『麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~』  

あらすじ 第3話

ソは第8皇子ウクに剣を向ける。

しかしウクはソに対し、ハジンを

見逃すように説得をした。

ソに解放されたハジンはその場で

泣きじゃくってしまう。

暗殺に失敗した皇妃は苛立っていた。

国を自分の息子(第3皇子)のものに

したい皇妃は、ソがどこで武芸を

習ったかなど詮索を始める。

ウクは次第にハジンに興味を

持ち始めていた。

妻にも一緒にいると楽しいと

漏らしてしまうほどであった。

一方、ハジンとウクによって黒幕が

分からなくなってしまったため、

現場に居合わせたハジンに事件当時の

事を思い出さようと問い詰めた。

ハジンの言葉から第3皇子が刺客と

関係があると悟るウクとソはそれぞれ

第3皇子に疑いをかけ始めるのであった。

ソは王に対し、ム(第一皇子)の暗殺を

企てる黒幕を見つけだすと約束し、

信州に戻るのを遅らせることを

了承してもらう。

刺客の死体を確認するソとムらは、

死体たちが舌を切られていることに気付く。

そして、その手掛かりからソは黒幕が

皇妃であることを疑いから確信へと

変わり始めるのであった。


ヘ氏夫人との関係を知っていながらも

どんな時も助けになってくれて、

優しく接するウクに対してハジンは

気持ちが揺れ始めていた。

またウクも次第にハジンの事を

気にするようになっていた。

 

 

『麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~』  

あらすじ 第4話

ソは刺客の隠れ家を見つけたが、

全滅させた上に火をつけて全てを

燃やしてしまった。

それは母親である后妃に疑いが

向けられないためだった。

しかし、ソを嫌う后妃はその思いを

聞いても冷たくあしらう。

更にはソを恥じであり邪魔者とも告げた。

涙するソは母の言葉に苛立ち、

祈りの石積みを壊し始める。

通りかかったハジンは止めにはいり、

怪我をしているソを心配する。

ハジンは生きたいと思うことは

仕方ないという事を伝え宥めるのであった。

病に侵されているヘ氏夫人は自分の

死期が近いことを感じていた。

そしてハジンに対するウクの気持ちを知り、

第二夫人をとり離縁を考えていた。

そんな中、ハジンはチョリョンに

頼みソの部屋に簪を置きにいく

様命じたが、運悪くヨナ公主に

見つかってしまう。

罰を受けるチョリョンの代わりに

自ら罰を受けるハジンを助ける

皇子達であった。

特にウクはハジンを思い心配するが、

夫人の事を思い気持ちを受け取れずにいた。


ある日第14皇子のジョンは街で

母である后妃を恨む輩に連れ去られて

しまい、近くにいたハジンがそれに

気づき追って助けようとする。

ウクとソにより難を逃れた2人であった。

その日をきっかけにジョンと

ハジンは仲良くなる。

 

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 麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~』 

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