「トッケビ」第2話あらすじと感想

【あらすじ】

カナダで一緒に散歩する シンとウンタク。「決めました。私、おじさんに嫁ぎます」と嬉しそうにウンタクは、いう。
初めての外国に、ワクワクしながら歩くウンタク。「もみじの落ち葉をつかむと、一緒にいた人と結ばれるから、早く放して下さい」というウンタクは、カナダでも幽霊を発見する。
ホテルの中に入るシン。「外国で一人は心細いから、一緒にいてほしい。10ドル貸して」と言うと、捨てられたら召喚しろ」と言って、シンは去っていく。
死神は、二人の男女を迎えに来ていた。女性にお茶を勧める死神だが、男性には、お茶を出さない。
男性が事故で人を死に追いやったのは、2回目だった。ウンタクの母を殺したのも、この男だった。
「お前はすでに地獄にいる」 という死神。「この世の記憶を持ったまま、今も地獄で生きている人間を一人知っている。その者は、誰のことも忘れていない」 と語る。
その者とはシンのことだった。
シンは、家臣たちの墓の前にいた。ウンタクは、シンを見つける。「おじさんのお墓だけ、名前がありませんね。 はじめまして、200年後に、おじさんの花嫁になる人です」とお墓に挨拶するウンタク。
「遅刻じゃないのか学校」と言うと、ウンタクは焦る。2人は韓国へ帰る。
シンは、死神に「ついて来い」と言い、扉を使って、別の場所へ移動しようとするが、死神はトッケビについていけない。
一方、ドクファは、「家を貸したことを祖母祖父に知られると、怒られるから、遊びに来たと言って欲しい」と死神に頼む。
ウンタクは、トイレで会った見知らぬ女性に、ほうれん草をもらう。それは、姿を変えたおばあさんだった。
ウンタクがカナダのパンフレットを持っていたことから、祖母は保険金を持って、カナダに逃げるのかと」ウンタクを責める。ほうれん草を食べようとした叔母の娘は指を切り、ジョンシクは苦しみだす。  
ウンタクが何者なのか気になるシンはウンタクのもとへ。
「カナダで暮らせたら幸せだと思ってると、自然とおじさんを思い出した。叔母さんが寝た後に帰って、朝早く出てくるつもりだ」とシンに話す。
ある日、バイト募集の張り紙を見て、店に入ると、そこにはソニーがいた。
ソニーは、すぐにウンタクを採用する。
喜ぶウンタクは、マッチを擦って、シンを呼び出す。
シンはステーキを食べているところだった。
家に戻ったシンは、死神に服を選ばせる。死神は、鬼のパンツの歌を歌って、からかう。

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ドクファは、6歳の頃から、トッケビだと気づいていた。それを知って、驚くとシン。
ウンタクは、サニーのチキン屋で懸命に働いていた。
占いに行ったサニーは、占い師に「黒い帽子をかぶった男に、気をつけて」とアドバイスされる。
ウンタクは、もみじをコーティングしたプレゼントをシンに渡そうとしていた。
そんな時、死神が現れる。10年、ウンタクを探していたという死神に、「私はどうなるんですかと怯えるウンタク。
そこへ、シンが現れ、「どんな死神も、俺の花嫁になる子を連れて行くことはできないと」と言う。
死神は、「また会おう」と言って去っていく。
「やっぱり鬼じゃないですか」 と尋ねるウンタクに、「また会うことはない」と思っていたから、最初から、これからもトッケビの花嫁ではないから」 とシンは答える。「私が綺麗じゃないからじゃないんですか」と涙するウンタクに、「お前は綺麗だ。900年生きてきた。綺麗な人を探しているんじゃない。私から何かを発見してくれる人を探している。何も見つけられないお前は、花嫁じゃない」ときっぱり言シン。
「もう呼び出さない。私もおじさんが必要じゃない」と言って去っていくウンタク。
死神はなぜシンがウンタクをかばうのかわからなかった。
本屋でトッケビに関する本を読むウンタク。もみじの葉も、捨てようとしていた。
シンは、死神のあとをつける。死神は、ウンタクが引っ越したことに気づいた。
ウンタクは、家を飛び出し、幽霊と話をする。幽霊は、ウンタクの母が死にそうな時に、桜の花びらが舞っていたと話す。
トッケビが母を救ったことを知るウンタクだった。
ウンタクのおばは、バイト先に行って、ソニーに文句を言うが、ソニーはおばを追い返す。
おばの家に、借金取りが来て、おばはウンタクが通帳を持っていると嘘をつく。
学校帰りのウンタクは、借金取りに、車で連れ去られてしまう。
ライターの火で、シンを呼び出すウンタク。借金取りの車の前に、シンと死神が現れる。

 

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【感想】
ウンタクの女子高生らしい動作とか表情が初々しく、 いろんな質問をシンに浴びせる天真爛漫なところも、可愛かったです。
おばさんにいじめられたりして、普段の生活では、虐げられ、悲しい思いをしているのに、ポジティブで前向き明るく生きて行こうとするウンタクの笑顔が素敵です。
なんとなく、寂しそうな表情を浮かべるシンですが、ウンタクと一緒のシーンでは、ドラマ全体が明るい雰囲気にたなります。
「お前は、これからもトッケビの花嫁ではない」とシンに冷たく言われて、思わず泣き出してしまったウンタク。ウンタクは、シンに淡い恋心を抱いているように感じます。一方のシンも、カナダまでついてくることができたウンタクのことを何者なのか、と意識し始めています。
家で過ごすシンと死神の様子が、コミカルで面白かったです。
今回、借金取りに連れ去られてしまったウンタクですが、シンと死神が車の前に立ちはだかりました。
どのようにして、ウンタクのピンチを救うのでしょうか?第3話も、ドラマの展開が楽しみです。

 

トッケビ あらすじ 1〜16話(最終回)

 

 

 
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