トッケビ第4話あらすじネタバレと感想

【あらすじ】

「初めて会った時から、剣が見えてました。私はどうなるんですか」 と尋ねるウンタクに、「きっと遠くに行く準備をすることになるかもしれない。お前が鬼の花嫁ってことだ」とシンは、答える。「どうして見えないふりをしていたんだ?」と尋ねると、「何か怖いことが起こりそうな気がしたから」とウンタク。
家で、「あの子が剣を見た。私はもう死ぬんだ」とシンは動揺する。
「必要なら私が連れて行く」と告げる死神。
その時、玄関の呼び鈴が鳴る。
「鬼の花嫁と知った時から、おじさんを待ってました。家もなくなったし、この家で暮らしたいです」と自己紹介するウンタク。「不幸な人生にうんざりしている時、おじさんに会いました。だから助けてください」 と訴える。ウンタクをシンは、部屋に入れる。 シンは、ウンタクにお金を渡すが、ウンタクは、「私達子供を産んで、楽しく暮らしましょう」 と言い出す。
「おじさんすごくかっこいい」と心で思うウンタク。「心の声が聞こえると言ったのは、嘘だった」というシンに、「この詐欺師。もみじの葉を見ながら、おじさんを考えないよう気を使っていたのに」とウンタクは、まくしたてる。
ユ氏がウンタクと話している時、ドクファが現れ、「なんでこの子がいるんだ」と驚く。ユ氏は、「不便があったら連絡してください」とウンタクに名刺を渡す。
ウンタクは広い部屋に大喜びするが、一人では寂しくなる。
「あいつは誰?」と尋ねるドクファに、「重要なことがあの方にかかっている」とだけ言って去っていくユ氏。
シンは、神経が張り詰めて、夜寝れなくて、痩せたと薬を飲む。
死神も、初めて会った女に涙を流したと薬を飲んでいた。
突然の雨で、ドクファは、ウンタクを学校まで送る。
ドクファは、ウンタクの名前を知り、本屋で以前あったことを思い出す。「おばさんどうなった?」と尋ねるドクファ。
ウンタクの叔母は、金塊を売りに出していた。店員に「どこから持ってきたのか」 と尋ねられ、遺産でもらったと嘘をつく叔母。 警察で話を聞かれる。 「姪が金を盗んで、それをあなたたちが盗んだんですね」という警官に、 叔母は、住所も言えなくなる。
「あの子が本当に鬼の花嫁なのか」と、ドクファが聞くと、「神のいたずらだ」と答える死神。
一人の老人が死を迎える。礼服を着て帰宅するシンは、「お前の力が必要だ」と死神に言う。
ウンタクが帰宅すると、誰もいなかった。「どうして連絡しないの」と寂しくなるウンタク。
シンの家の玄関を叩いて、「ろうそくを消してやる」 と泣く。
しを迎えた老人が、神のいる部屋に入ってくる。
それは、以前、シンが、パリで出会った少年だった。「僕はどこへ行けばいいんですか」と聞く少年に、帰ってきたドアから出ていくよう言うシン。少年は、おじいさんの姿で天国への階段を上っていく。
ウンタクは、シンを召喚する。「ひとまずとは、何時までですか」 トシンに尋ねるウンタク。
「ステーキ食べるか」と話を変えようとして誘うと、ウンタクは、コンビニの食べ物を食べる。
ビールを飲んで、気分が良くなったシンは、コンビニのものを大量に買う。
「私は何番目の花嫁ですか」 と、ウンタク。「最初で最後だ」と答えるシン。「この剣は、お前にしか抜けない。抜けないと私は…」 言いかけて、「綺麗になれるんだ」とごまかす。
「抜くのは今度」と微笑むウンタク。
翌日、昨日の事が思い出せないシン。急にウンタクのことを思い出し、「どうしよう。あの子に剣のことを話してしまった」と絶叫するシンだった。
友達のショップで、メイクをしてもらうサニー。「綺麗にして電話を待っているのに、来ない」と嘆く。
死神とあった場所に行ってみるサニー。死神もサニーのことが気になって仕方ない。
チキン店。サニーはウンタクに、「私は誰かを待ってるの。白馬に乗った王子様ならいいけど」 とうっとりしていた、
学校でウンタクが神の墓がなかったことを思い出していると、ウンタクをいじめるクラスの女子。
すると、幽霊がいじめっ子を陥れるために、タバコを指の間にはめる。
そんな時、突然、シンが、ウンタクを迎えに学校に来る。
シンがドアを開けると、そこはカナダだった。
「この剣、どんな模様だ」と神が尋ねると、「虎の絵がある」と答えるウンタク。
「もう1000年になるんだ。千年万年、続く愛はない」というシンに、「あるに一票」とウンタク。
「嫌ならなる必要ない。鬼の花嫁」 というシンに、「私が花嫁かどうか、剣を抜いて証明する」 とウンタク。ウンタクは、「ちょっと待ってて」と本を渡す。
そして、手紙を書き投函する。
シンがその本を読んでいると、ウンタクが戻ってくる。 
ウンタクが踏んだところだけ、横断歩道が赤くなる。「レッドカーペット、すごい不思議」と、目を輝かせるウンタク。
「あの子が地球よりも大きな質量で私を引き寄せる。初恋だった」と心でつぶやくシンだった。

 

【感想】
私が、第4話で印象深かったのは、ウンタクがとても心が可愛らしくて、ピュアだということです。
「鬼の花嫁と知った時から、おじさんを待ってました。家もないし、この家で暮らしたい」と自分の生い立ちをシンに、一生懸命話したり。
お金を渡すシンに、「私達子供を産んで楽しく暮らしましょう」と突拍子もない提案をしたり。
シンが嘘をついていたと知ると、「この詐欺師。もみじの葉を見ながらおじさんのことを考えないように気を使ったのに」と恋心をのぞかせたり。
「おじさんすごくかっこいい」と心で思っていると、それがシンに伝わると信じているところも、乙女ぽくて、とても可愛らしいと思いました。
ラストで、シンに本を渡し、「レッドカーペット、すごい。不思議」と目を輝かせて言うのも、天真爛漫で、すごく、ピュアな性格がよく表れていました。
シンは、そんなウンタクのピュアなところ、純粋さに惹かれているのではないかと感じました。
ラストシーンで、シンが本を読んでいる姿が、カナダの美しい景色に溶け込んで、映像がとても美しかったです。

 

トッケビ あらすじ 1〜16話(最終回)