トッケビ第6話あらすじ&感想

あらすじ

シンは、ウンタクに剣を抜いてと頼む。「業績がなかった。叔父さん、悪いことして歴史から消されたんですか?か」とシンに尋ねるウンタク。「お前の言う通りだ。今私は、罰を受けているところだ。剣がその罰だ」 とシンは答える。
「おじさんが悪い人だったら、鬼だけ存在させたはずです。花嫁出合わせて、剣を抜かせたりしません」とウンタクは、シンの涙を拭い、自分も涙する。
「私を綺麗にしてくれるか」 と問いかけるシンに「できません」と答えるウンタク。
一緒に泣いてくれたのに、剣は抜かないというウンタクにシンは、戸惑う。
死神は、ドクファを連れて、サニーと会う。
「何をされてるんですか」とサニーに尋ねられ、「一種のサービス業」と答える死神。
「名前はありますか」と聞かれ、キムウビンと答える。
ドクファが財閥3世と知り、サニーは、興味を持つ。やきもちを焼いた死神は、ドクファとサニーの友人を先に帰らせる。
二人になった時、指輪を差し出す死神。だが、サニーはドクファの電話番号を教えて欲しいと言う。
死神のスマホの電話帳に、鬼の電話番号があるのを見て、「鬼と知り合いなんですね」と微笑むサニー。
「私が知っている鬼は、いろんな業をしています」と答えると、「本当におかしな人」とサニーは笑う。
「どうだった」と、尋ねるシンに、「おかしな人だとさ」と答える死神。
かわいそうと泣くけど、剣は抜いてくれないというシンに、「お前泣いたのか。情けない」と死神は嘆く。
チキン店で、指輪を指にはめうっとりするサニー。「男にもらった」とウンタクに話す。
その時ウンタクの前に、幽霊が現れる。幽霊は、鬼にロトの当選番号を教えてもらってと頼む。
ロトの当選番号を聞き出すウンタク。シンはウンタクを尾行する。
ウンタクは自分もロットを買おうと店に行くが、未成年で店からつまみ出される。

<スポンサードリンク>


その後も、幽霊にロッドの番号を教えるウンタク。「受験生の子はどうしましたか」と聞くと、「未練を消してあそこに行った。あんたも、鬼と幸せになるのよ」 というおばあさんの幽霊。
ウンタクは、死神に「鬼の剣を抜いてあげようと思う」 と話す。だが、「お前は、人の心配をしてる場合じゃない」と死神は言う。
「この家に来てから、幸せでした。お返ししたい。おじさんにとってもいいことでしょう」とウンタクは死神に微笑みかける。
死神は、なくなった盲人に、入ってきたドアから出て行くよう指示する。盲人がドアを開けると、盲導犬がいた。盲導犬はもう人を待っていてくれたようだ。
仕事中に、サニーに遭遇し、とっさに自分の姿を消す死神。サニーも死神のことを考えていた。転びそうになるサニーを死神が助ける。
チキン店に戻り、サニーは、ウンタクに、試験に集中 させるため、当分来なくていいと指示する。
シンは、ウンタクが歩いているのを見て、「生と死に向かってお前は疲れも知らず歩いてくる。寂しくない。もう十分だ。これでいいんだ 」心で そう思っていた。「私が30歳になったのが見えないって、今でもそうですか」 と尋ねるウンタクに、「このまま綺麗になると」答えるシン、
シンは、「大人と子供なら、子供を助ける。この世から離れそうな時、差し出されたのが幼子の手だった」と振り返る。「どうして母を助けたんですか」 とウンタクが尋ねると、「お前の母が助けて欲しかったのは、自分ではなかった」とシンは答える。「聞き入れてくれたのがおじさんだということが嬉しくて」と ウンタクは涙する。
頭に手をやるシンに、「こうするんです」とシンの頭を撫でるウンタク。 「綺麗にしてあげます」と微笑む。
だが、シンは、突然、電話だと言って死神のところへ行く。「あの子が私を死なせられないのに、あの子が私を生かしている」と つぶやくシン。
学校帰りのウンタクに、また借金取りが近づくが、二人は喧嘩を始める。
その時、ウンタクはキム秘書に合う。
警察で話を聞かれる借金取り。また喧嘩を始める。それは死神の指示通りだった。
「19歳の時、なぜわかったのですか」とウンタクが死神に尋ねると、死神は、9の歳に死神に会うのは名簿漏れの運命だと話す。
そんなある日、「剣を抜くのは明日だ」とウンタクに言うシン。シンは、ユシに、絵を燃やしてくれと頼む。
それは、ウンタクが元気で過ごせるようにするためだった。
シンは、ドクファに褒美として、カードを渡す。
「私がいなくなったら、あの子の記憶を消してくれ」と死神に頼もうとするシンだが、外が騒がしく、聞こえていなかった。ウンタクと散歩するシン。
ウンタクは、シンの手に字を書く。ウンタクはシンの部屋にあった日記を解読しようとしていた。
シンは、ウンタクにプレゼントを渡し、剣を抜く覚悟を決める。
「お前と一緒にいる時間が眩しかった。どんなことがあってもお前の過ちでない」 と話すシン。
ウンタクは、剣は見えるのだが、抜くことはできない。
「わかった。呪いにかかった王子様には、これよ」と言って、ウンタクはシンにキスする。

 

<スポンサードリンク>


 

 

【感想】
剣を抜いてもらって、この世から消えようとするシンですが、ウンタクはなかなか剣を抜こうとしてくれませんでした。
剣を抜くと、シンはこの世からいなくなってしまうし、自分の立場も悪くなってしまいますから。 剣を素直に抜きたくないと思うウンタクの気持ち、私にはよくわかります。
シンは、死んで自分が亡くなった後のウンタクの幸せを願って、ユ氏に絵を燃やしてくれと頼んだりしていました。
お互いに相手のことを思いやっているシンとウンタク。 でも、素直に自分の気持ちを口にすることができないようですね。
ラストシーンで、いよいよ剣を抜くのかと思いきや、今のウンタクには、剣を抜くことができませんでした。
そして、「呪いのかかった王子さまにはこれよ」 とシンにキスするウンタク。無邪気で天真爛漫なウンタクが、今回も、とても可愛かったです。
何かの理由があって、剣を抜くことができないのでしょう。最終回で、ようやく剣が抜けるという展開になるのではないかと予想しています。
シンとウンタクの恋は、これからどうなっていくのか?注目していきたいと思います。
死神とサニーも、お互いに好意を寄せ合っているようで、この二人の恋愛にも、注目ですね。
トッケビ あらすじ 1〜16話(最終回)

 

 

超面白い韓国ドラマが31日間
無料お試しで400作品以上見放題!
なんと!今すぐに、見ることができます。
韓流LP