「トッケビ第7話」あらすじと感想

【あらすじ】

いきなり、キスされたシンは、「お前おかしくなったのか?」と言ってしまう。
「私は、初キスだったのに」と嘆くウンタク。
「残りは一つ。真なる愛です。私を追い出すんでしょ」 と問いかけるウンタクに、「追い出さない」と強い口調で言うシン。
シンが戻ったことをドクファは、涙して喜ぶ。
シンは、ドクファに、カードを返すよう言い、ウンタクには、「香水、500万、カバン」を返すよう言う。
「巻物を燃やしたか」とユ氏に聞くと、「燃やした」と答える。
「これからは生きようとされてはどうか」と忠告するユ氏。
シンは、帰れたことに安堵する。
ウンタクは、「剣は見えたが、抜けなかったか」と死神に話す。
ウンタクは、剣を抜くと、どうなるのか知らないことを悟る死神。言おうかどうか迷う。
追い出されまいと、家事を引き受けるウンタク。ついウンタクをいじめてしまうシン。「私はおじさんの彼女になります」と微笑むが、シンは、ウンタクに家賃を要求する。
ウンタクが死神に、「キスしてみた」と話す。それを聞いて、死神はやきもちをやく。
ある日、死神は「ウンタクを追い出す」と言い出す。「私は男らしく約束を守りたいだけだ」とシンは、ウンタクを追い出すつもりがないようだ。
センター試験の日、シンは、遅刻しそうになるウンタクを会場まで送る。試験が終わると、みんな親が迎えに来ていて、うんたくは、母のことを思う。
帰宅したウンタクに、ケーキを出すシンたち。ウンタクは、「幸せだ」と号泣する。
死神は、ドクファに「名刺が欲しい。お前は建物主か」と尋ねる。
サニーのあとをつける死神。 サニーは、酔っ払いに絡まれていた。酔っ払いを吹き飛ばす死神。
シンは、ウンタクと映画を見に行く。 途中、「もう帰ると」絶叫するシン。

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「おじさん、あの剣を抜いたら、私たちを置いていくつもりだったんですか」と尋ねるウンタクに、「本物の花嫁が現れたら、その選択は手から離れる」と答えるシン。
ウンタクは、「本物の花嫁が現れる前に、出て行きます。私が知らないうちに、行ってください」と言う。
試験の日、大学内を歩いている時、ウンタクは、初恋の人、テヒに出会う。
二人が仲良く話をしているのを見て、嫉妬してしまうシン。「おじさん野球できますか」と聞かれ、「みたらびっくりするぞ」と見栄を張る。
ある日、シンは、テヒを呼び出す。
すると、シンに「前会ったことありませんか」と尋ねるテヒ。
それは、シンが昔、 ボールを打ち合い、かけをした少年だった。
シンが、年をとっていないことに驚くテヒ。
シンは、死神に「記憶を消してくれ」と頼む。
ある夜、シンの部屋に入ったウンタクは、本を取り戻し、初恋の字を見つける。
サニーから死神に電話がかかり、死神は、シンに「出てくれ」と頼む。
だが、シンはその頼みを拒む。
ウンタクは、テヒとデートしていた。
死神は、ウンタクの所へ行き、「電話に出てくれ」と頼む。死神の会社の部下のふりをして、サニーの電話に出るウンタク。 ウンタクは、死神に、年齢や星座などを準備して、デートに臨むよう言う。
準備を整えデートに臨む死神。
サニーが「何が好きなんですか」と聞くと、「サニーさんです」と答える死神をサニーは、変な人だと思っていた。
仲間と飲み会に行く死神は、通りすがりの男に、お金を盗まれてしまった。 死神はシンに助けを求める。
警察で話を聞かれるシン。シンは、「私はこういう者です」と名刺を出し、死神は驚く。
ある夜、ウンタクに電話をかけて、心配するシン。
死神とドクファは、シンが車に置き忘れた巻物を目にする。巻物の絵を見て、自然に涙を流す死神。
結婚式でお祝い歌を歌うアルバイトをするウンタクをシンは、迎えに行く。
「私には家族がないから、家族ができたように思った」と泣くウンタク。「剣が抜けなくてすいません。準備をしているから、私が出て行くまで、少し待ってください」というウンタクを抱きしめるシン。
シンは、急に胸が痛み出す。
「剣がつかめます。抜いてあげます」といい、剣を抜こうとすると、ウンタクは、弾みで外に投げ出される。
それを助けるシン。トラックが急停車し、車が横転する。
「この子によって不滅の呪いは終わり、無に戻れるのか。人生を振り返って、見ようとしているのは、お前の顔のようだな」と心で思うシンだった。

 

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【感想】
今回も、強く印象に残ったのは、 シンと死神の恋愛に慣れてないピュアなところです。
ウンタクが幼馴染の初恋の人、テヒと話をしていると、思わず嫉妬してしまうシン。家に帰ってきたウンタクに、アイスクリームを食べさせないとちょっと意地悪したりするところは、ピュアすぎて、まるで、子供のようだなと感じました。
サニーとデートする死神も、「何が好きなんですか」とサニーに聞かれて、「サニーさんです」と答えたり、「この人どうかしたのかしら」 と言われて、もう一度、自分の年齢、血液型、星座などを 繰り返すシーンは、面白くて、思わず笑ってしまいました。
ラストで、剣を抜こうとしたウンタクですが、やっぱり剣は抜くことができませんでしたね。いつ剣が抜けるのか、注目してみていきたいと思います。

 

 

トッケビ あらすじ 1〜16話(最終回)

 

 

 
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