【THE K2】あらすじ 5話

 

アンナの様子を監視カメラで確認し、ジェハは
たばこを吸おうとベランダへと出る。
屋根へと目を向けた瞬間、人影が動くのを確認するジェハは
ミランに慌てて電話をするが、出ず‥自分ひとりで
屋根の人影の正体を確認しに行く。

屋根の影の正体は、子猫とアンナ。
その様子を見ながら胸を撫で下ろすジェハは、アンナの様子を
離れた屋根の上で伺っていた。
そして部屋に戻った事も見届けたジェハだった。

翌朝ジェハは、勤務を終え早くから出かけた。
出かけ先には、サッカーのニュニフォームを着たパク議員の姿。
サッカーの試合をした後、食堂で食事をする姿、そして
ビタミン剤と言いながら中身が全てお金だという様子を
離れた場所で証拠をつかんだジェハだった。

そんな時、ユジンの叔母が亡くなったため喪服に着替え秘書に
メイクをしてもらうユジ。
ユジンは秘書に子供を持たず死んでしまったら孤独いっぱいで
一人寂しく死ぬのかしらと話かける。
秘書は、ユジンに助言するような言葉をかけるがユジンはお叔母の
株がほしさに媚びをうっていただけだと答える。

ジェハもまたユジンの叔母の葬儀に向かう。
室長と現地に到着後、ユジンとセジュンの万が一の事を考え
ジェハとJSSチーム長を同席させた。
そして葬儀を終えたユジンにジェハが近づき鞄の中に何かの
スイッチをを入れたジェハは、スイッチの仕組みについて説明し
ユジンの傍から離れる。

ユジンは遺言の話を聞くべく身内内で話をする。
その際にジェハに持たされたボールペンを握り、スイッチを押す。
車で待機していたジェハたちにも会話が聞こえだすが、途中で
会話が途切れてしまう。
何かあったと思ったジェハはユジンを救うべく、火事に見せかけ
ユジンの現状況から救い出す事に成功。

夜になり勤務に戻るジェハ。
アンナの行動を監視カメラで確認し、お風呂からアンナが
出て来る前に、ジェハはあるものを用意した。
そのあるものとは、アンナが食べたがっていたラーメン。
アンナはラーメンに気づき、一気にテンションが上がる。
そんなアンナの姿を見たジェハも、大満足の様子。

たばこを吸おうと家の外に出たジェハ。
そのタイミングを待ち構えていたかのようにミランが現れる。
そしてミランからアンナの素性を聞いたジェハはアンナを気の毒に
思った。
そんな時、ジェハは本日休みと連絡が入り、「クラウド・ナイン」に
呼ばれる事となった。

 

 

 

【THE K2】あらすじ 6話

 

「クラウド・ナイン」へと招かれたジェハ。
エレベーターに乗り、会員証をかざし9階ボタンを押す。
しかし、上に行くはずのエレベーターは下へと下がり地下へ。
エレベーターのドアが開き一本の廊下を進みながら自分の
指紋やらを認証させ中へと入り辺りを見渡しソファに腰をかける。

暫くして、室長が出てきて中で待っておられると言われ
ジェハは腰をあげる。
最高なシステム機能な部屋を見渡しながら中でジェハを待っていたのは
ユジンだった。
ジェハは自分を呼んだ理由を聞く。
自ら敵陣に入り込む目的などジェハの全てを話すように言うユジン。
ジェハは警戒しながら話す事を渋る。

その頃アンナは、監視カメラを見るジェハが留守だと耳にし
ミランの目を見計らいながら、ミランの部屋に潜入。
ミランの会員証、財布、サングラスと手に取り、引き出しにある
注射に目をやった。

自分の事を話す事を渋っていたジェハはユジンから、そろそろ
パク議員をせめると聞き、自分の事をゆっくりと話す。

当時、イラク基地に派遣されていたジェハには、ラーニャという
クマル族の難民の女性がいて、ジェハが何としてでも地獄の場所から
出してあげたかった子と話す。

当時のジェハ‥
笑顔でいきいきとしていた。
愛するラーニャは通訳としてパク議員と現地の人との間に立つ。
そんなラーニャの姿を見て小声で愛してると言い車で待つジェハ。
パク議員を見送るラーニャ。
しかし、パク議員が車に乗り発信したと同時にラーニャに
黒い布をかぶせ連れて行く兵士たち。
その様子を見たジェハは、慌てて助けに行こうとするが車が
邪魔をしラーニャの元にたどりつこうとした時は地面に黒い布を
被ったまんま横たわっていた。
ジェハもまた顎部分を強く殴られ気絶‥
目が覚めた時、銃を手にしていたが投げ捨て、まだ地面に横たわる
ラーニャの元に‥
布をずらして、ラーニャと分かるジェハは、その場で泣き崩れた。
何度も愛する人の名前を呼びながら泣くと同時に、ラーニャを
殺害したとして逮捕されるジェハ。

幸い一週間で脱出できたと自分の過去をユジンに話たジェハ。
そして自分がパク議員を殺したい理由は、愛する人何の罪もない人を
殺したからと言うジェハに、動機は十分と答えたユジン。
そしてユジンが「鏡」と呼ぶシステムに話しかけ当時の事を
調べさせる。
その結果、ラーニャは通訳が知ってはならない情報を知ってしまった
として殺された事がわかった。

その頃アンナは‥
トイレにかけこんだミランを見て、その隙にミランのコップの中に
注射器の中の液を流こむ。
ミランになりすまし真夜中、家を抜け出すアンナ。
アンナが向かった先は、自分が生まれ育った場所だった。
自分が住んでいた家‥母と外の庭で料理をしながらダンスを
教わった記憶が頭をよぎる。
そしてある写真館に入るアンナ。
ショーウィンドウに飾られてある写真を店主から聞くアンナ。
店主は写真をアンナに見せながら、この時はアメリカに行くための
ビザの写真も撮っていたと。
そして当時、アンナの母へリンとアンナと一緒に来ていた家政婦も
家族写真に写っていると、写真立てを開け折りたたまれた写真を
伸ばす店主。
へリンの横に写る家政婦の顔を見てアンナも思い出し、店主に
家政婦さんの居場所を聞きまたタクシーに乗る。

その頃アンナがミランを装って逃亡した事でJSSは大騒ぎ。
くまなく探し、ミランの携帯にクレジットカードの支払メールが
届きアンナの居場所を突き止めようと急ぐ。

アンナは、施設へと来ていた。
家政婦さんがいる部屋に言ったアンナだが、アンナは家政婦さんの
姿に驚いてしまう。
へリンお腹空いたという家政婦さんはアンナの顔を見て母と思い話す。
そしてアンナは自分の名前を強調した。
すると家政婦さんは、アンナに向かってへリンに話すように
逃げなさいと言う。早くアンナを連れてアメリカへ逃げないとユジンに
殺されてしまうという家政婦さんに対し、アンナはユジンへの恨みが
益々激しくなる。

JSSが自分を連れ戻しに施設に到着した事が無線でわかり、アンナは
修道女の格好をして外に出る。
そしてその頃、教会へと来ていたセジュンとユジンの前にアンナが
聖歌隊として目の前に現れる。
アンナに気づいたセジュンは、なぜアンナがここにとユジンに聞くが
ユジンも分からずで、驚いた表情を見せる。
アンナは目の前にいる父に会いたかった父に言葉を放ちたい気持ちを
こらえながら教会を後にする。
ジェハが後を追いかけるが、セジュン宛てに書いたアンナの手紙を
渡されただけで、アンナの姿はなかった。

アンナの手紙がセジュンに渡り、読み上げるセジュン。
セジュンとアンナ、親子にしか分からない言葉を書いてセジュンの
迎えを待つアンナだがセジュンは思い出せず横にいたユジンも呆れる。

アンナの居場所が特定し、ジェハはチーム長に頼み事をした。
アンナの傍にアイスを持って行ったジェハ。
ジェハはアンナの事を思い優しい嘘をついた。
セジュンが買ったと嘘をつきアイスを笑顔で食べるアンナ。
そして話をしているうちに、アンナの様子が急変し、ジェハに向かって
倒れこむアンナ。
急いで救急車を用意させている間に、アンナは重度の
いちごアレルギーだという事が分かったジェハは、アンナに食べさせた
アイスがいちごだったと、申し訳なく思いながら救急車が到着するまで
懸命に人工呼吸をしたのだった。

 

 

K2 あらすじ 1〜16話(最終回)全話