【THE K2】あらすじ 7話

 

重度のアレルギーで倒れたアンナ。
呼んだ救急車もキャンセルし、一般の病院にも行けないアンナは
JSSの本社内にある医療室に運ばれた。
ジェハはアンナに嘘をついてしまった事を深く反省していた。

暫くしてアンナは発作がなくなり安定するが、心療が必要と言われる。

ジェハは怒りを室長にぶつけるが、アンナは世間に
知られてはならない存在だから、自然にふるまえと厳重注意された。
室長と離れ、ソン・ヨンチュンからアンナの幼いころやセジュン、
亡くなったアンナの母へリン、ユジンの話を聞きアンナを
気の毒に思うジェハだった。

セジュンは大統領選挙に向け講演会を開こうとする中、ユジンは
セジュンが大統領に一歩近づくように作戦にでて成功させていた。
JSS本社へ戻ったユジンは、アンナに会いに医務室へと向かう。

医務室のベットに座るアンナはユジンを睨み付ける。
そしてユジンもアンナに対し残酷な言葉をかける。そんな二人の間に
ジェハが入りユジンの喋る口を止めた。
そして、アンナに自分がセジュンを連れて来ると言い医務室を後に。

セジュンは講演会真っ只中。
演説を終えながら楽屋へと戻るセジュンはパク議員が送り込んだ
スパイにはめられる。
その事に気づいたジェハは、セジュンを連れてJSS本社に向かう。

道中にアンナの話をするジェハとセジュン。
最初はジェハの勝手な行動に怒鳴っていたセジュンも
異聞の思いなる内を話したのだった。
セジュンはジェハに、アンナを最後まで守る約束をと言い
ジェハもまた、セジュンとの約束を守ると答え、セジュンは
何年ぶりのアンナに会うことになる。

医務室に入る父のセジュン。
それを耳にしたユジンも医務室の監視カメラを確認する。
セジュンは心の中でアンナに謝りながら、アンナの質問を全て
曖昧に返す。
そんな父の姿を見てユジンの言っていた通りだと呟くアンナ。
セジュンが医務室から出た後もベットで泣き続けた。
そんなアンナの姿をドア越しで見つめるジェハだった。

 

 

 

【THE K2】あらすじ 8話

 

次の日
アンナの警護人のミランと世話役の家政婦がいる中
アンナはベットの上で膝を抱えながら外を眺めている。

そこへジェハがやって来て、アンナは午後に家へ帰るため
先に帰って迎える用意をするよう二人に伝えた。
二人が医務室から出て直ぐにジェハはアンナに話をかける。

「午後には帰るから必要な物があれば言ってくれ」と。
しかしアンナはジェハの言葉には何も答えず
何故、父を連れて来たのかをジェハに尋ねた。
ジェハはアンナを救いたくてと答えるが、アンナは
ほっといてとジェハにキツくあたる。
ジェハは、そんなアンナに周りが苦労していると伝えながらも
同時にアンナを守ろうとしている事も伝えた。
ジェハの言葉がアンナに届かず、アンナは出て行くように言う。
そんなジェハも、アンナに余計な約束をしたと言葉を残し
医務室を出る。

その頃、ユジンに呼び出されていたチュ・チョロと
クク・チェワンの二人。
どういう警護をしたのかとユジンに怒鳴られ、その言葉を聞き
最初に口を開いたのは、JSS警護室長のチョロ。
怒りを露わにしたユジンに謝り職を退くと言う。
そしてユジンの腹心であるチェワンよりユジンに
現状を全て話す。
ユジンの怒りは収まらず更なる手段をキム室長に言い渡す。

ユジンの言葉から世間は慌ただしく動き始める。
議員は逮捕になり、セジュンもまた騒動の件で
マスコミに囲まれ、ユジンは待っていたかのように
家に検事を迎え入れる。ユジンは自分の書斎に検事を誘導し、
にこやかな表情で国際金融グループの捜査はどうかと尋ねるが検事は
自分が口を出す隙がないと答える。
しかしユジンは、しっかり捜査を行うよう検事に釘をさす。

午後になり、ジェハはアンナを車に乗せ家へと向かう。
ジェハの言っていた約束という言葉が気になり
何の約束をしたのかと問う。
ジェハはアンナの父、セジュンとの約束を話し、自分は
約束をしたからアンナを守るとジェハは答えた。

そのころ街の人や記者たちの中では、
以前アンナが修道院を抜け出した頃たまたま写真を撮られ
バルセロナの天使がSNSで話題になった件と
公園に行った時に偶然SNSの写真に写りこんでいたアンナの事で
もちきりに。

偶然にもサンドイッチ店の男が、SNSでのやり取りを見た後に
アンナを目撃し家まで追跡し写真をおさめる。
男はジェハに捕まるが、ジェハは男に写真を拡散し、住所も
記載して一時間以内に人を集めたら、バルセロナの天使(アンナ)と
記念撮影ができると指示した。
ジェハは突然アンナに「オルム(待て)」と「テン(動け)」を教えて、
からかうかのように家へと入っていった。

その事は直ぐにキム室長からユジンに知らされる。
記事の内容は、バルセロナの天使は韓国人かと書かれ身元の
詳細までが載せられていた。
ユジンは慌ててアンナを別の場所にと指示をするが、既に
記者やユーザーたちが集まっているとキム室長。

すぐさまユジンはチェワンに連絡を取り現場に向かわせるが
チェワンは、もしアンナが人の前に姿を現した場合は
その場で始末してもいいかと確認を取り、ユジンもその言葉に
夫に隠し子がいると知られるおりは始末して当然と答える。
ユジンは最悪を考えてチェワンを脅し車を出す。

SNSに記載された住所に続々と人が集まる。
チョロからの電話で、チェワンと打撃隊が向かっており自分は
動けないため、アンナの命はジェハにかかっていると。

チェワンらが到着し、打撃隊も定位置につく。
家政婦が先に集まった人達にフラッシュはたかないようお願いし
ジェハはアンナを落ち着かせて、ミラン・家政婦に任せる。

窓の外を見ると
「オルム」の合図をするジェハが見え頷くアンナ。
ジェハは次々と打撃隊を倒し、ジェハはアンナに「テン」の
合図を出すのだった。

ジェハは敷地内の中にいた打撃隊隊長と一騎打ちをする。

その合間を見てアンナは集まった人たちの前に出て
自分は亡き母、オム・へリンの娘のコ・アンナと自己紹介。
同時にユジンが到着しアンナが世間に知れた事に直面する。
自分がバルセロナの天使ではないが、バルセロナに居たと告白。
ユジンがアンナの前まで行き、セジュンの娘と公表してはいけないと
アンナの目を見て小さく訴える。
アンナの口からは、国籍が韓国で自分の父の名にセジュンを出さず
映画監督のコ・ジュノだと言う。

その日の夜
ユジンはジェハの今回の行動に質問をした。
ジェハは顔色ひとつ変えず、人前で天使が死ぬよりましと答える。
ユジンもまた、機転の利いた対応だったと目を座らせながら
ジェハに何なら次の日に殺せばいいと‥
周りにいるミラン・家政婦・キム室長をその場から外し
ジェハと二人で話し、報復を忘れていないかとパク議員の話を。
パク議員が刀を抜いたため、自分も引き金を引くと笑みを見せた。

ジェハはいつものように監視カメラでアンナの行動をチェック。
アンナが屋根に行き、ジェハも外に。
そしてアンナとジェハは肩を並べて屋根に腰をおろす。
「ありがとう」とアンナが言う言葉に、「感謝しろ」とジェハ。
アンナの今までの生活が自分の事を公表したため一変するが
一人にはならないほうがいい、人目に触れなくなった途端
殺されてしまうと伝え、ユジンの事も警戒するよう伝えた。
ジェハの話を聞き父の政治に対する気持ちから母が死ぬまで
父を待っていたと話した。
母の事を話しながら、泣き出すアンナに慰めの言葉をかける。
自分のせいで、自分が殺したと‥泣き続けるアンナだった。

翌朝
パク議員の元に警察庁長官イ・ギョンジンが訪れ
一つの封筒をパク議員に渡した。
中身は‥ジェハの情報で、長官よりジェハの情報を聞きながら
パク議員は一つの文字「ブラックストーン」に目を向け
笑って見せたのだった。

 

 

K2 あらすじ 1〜16話(最終回)全話

 

 

 
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