「トッケビ第8話」あらすじと感想

 

【あらすじ】

ウンタクが剣を抜こうとした現場では、車が横転し、交通事故になっており、シンは、ドクファに解決を頼む。
死神は、事故は突風によるもので、お金は天からの幸運と関係者たちに思い込ませ、記憶を消す。
まだ体が痛いと言いつつも、鬼の花嫁が確定したウンタクは喜ぶ。
シンは、薬を飲んで、眠っていた。
湿布の匂いで、目を覚ますシンに、「痛くないんですか」と尋ねるウンタク。「初恋すごく痛い」と答えるシン。それが自分のことだと気づかず、「すごく綺麗だったんですね」というウンタク。
「行かないでくれ」と小声で言うシンをウンタクは見つめる。
ある日、ファーストフード店に、ドクファを呼び出し、本にあった文字の解読を頼むウンタク。
「これは恋文だ。愛の告白だ」と言うドクファに、ウンタクは腹を立てる。
ウンタクが「キムシンさんですが、胸に刺さった剣のことですが 」ドクファに話すが、「おじさんの名前キムシンなのか、剣が胸に刺さっているのか」とドクファは、何も知らないようだ。
死神が巻物を見て泣いたとドクファかから、聞いたシンは、死神を問いただす。
「すごく感動的だった。ところでその女は誰だ?」 と聞き返す死神。
「俺の妹だ。どこで見たのか」 とシンは聞き返す。
「亡くなった人の一人で、よく覚えていないが、感情だけが残っている」と死神は答える。
前世のことを覚えていると話す後輩に、死神は「全て神の御心だろう。ただ失った記憶を返した神の御心が気になる」という死神。
シンは、ある家の門を叩く。その住人の男の死を予感し、死なないように注意するシン。

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偶然出くわすシンとウンタクは、剣の話をする。
「呪いよりも、真なる愛のようなものが必要」という死神の言葉を思い出すシン。
「お前、何か私に言うことはないか」 とシンが尋ねると、「家にばかりいるの、大丈夫ですか」と質問するウンタク。「頭が足りないから、家に閉じこもっていたのね。初恋相手とは結ばれないものです」 と言ってしまう 。「結ばれないなんて。 それは嫌だな」とつぶやくシン。
ウンタクは、図書館で、高校生の幽霊と出会う。綺麗な花をもって会いに来てほしいという幽霊。
ウンタクはその頼みを聞いてあげる。
ウンタクがチキン店で働いていると、死神がやって来る。驚く二人。
死神は「チキンをくれ」という。
そこにテヒがやってくる。慌てて死神に帽子をかぶせるウンタク。
死神は、毎日、チキンを買って帰る。「どうしてチキン店に来るの」と尋ねるウンタクに、「見に行っているだけだ」と答える死神。
バイト先に、テヒが遊びに来た話を聞きつけ、シンは、「あいつに何度あったんだ」と憤慨する。 「それは、テヒの意志の力です。きれいにしてあげるから、見てなさい」と言い放って去っていくウンタク。
テヒの家にはピアノが戻ってきていた。
ある日、高校の友達がウンタクに声をかける。「幽霊が見えるんでしょ。私が合格するか知りたい」と言う同級生。「見るだけで教えているわけじゃない」とウンタクは答える。
大学の面接の日、迎えに行くシン。ウンタクにやさしくマフラーを巻く。ウンタクは、バスに乗る。
そこへ、この前のすり男が通りがかる。その男が車にぶつかったせいで、バスがトラックにぶつかり、大きな事故を起こすのが見えるシン。
「あの場所にお前はいないのに、なぜお前が」 と驚く。
事故現場近くでは、死神と仲間が待ち受けていたシンは、事故を防ごうと、露店の靴下を買い占め、店を閉めさせる。そして蹴りを入れて、すりの自転車を停める。
死神は、シンがウンタクを守ると予想し、事故は起こらないと悟る。
何も言わずウンタクを迎えようとした死神に、シンは腹を立てる。
シンは、「この事故は何かおかしい」と思っていた。シンは、「あの事故を見たとき、バスの中にウンタクはいなかった。ウンタクが剣を掴んで、動いた。シンはそのため、ウンタクを殺しそうになった。今まで感じたことのない苦痛だった」と死神に打ち明ける。「今からでも、剣を抜いたらどうなるか、話すべきじゃないか」と問いかける死神に、シンは「隠していたい。あと80年は」と答える。
剣をすんなり抜くために、腕の筋トレをするウンタク。シンの前に、神が蝶となって現れる。「これくらい罰を受けたらいいじゃないか。未来をわざと見せたんだろう。俺がその選択しそうなのか。死んでもしない」と蝶に話しかけるシン。「本当気に入らない。お前を好きな俺が」と告白するシンに、ウンタクは、思わず笑顔になる。
死神はサニーに会いに行く。「私の本当の名前はキムソン。両親がつけてくれたこの名前には、不満で、サニーを気に入っている。あなたの本当の名前は?」と死神に尋ねるサニー。
一方、シンは、王と王妃の名前を書き、二人の霊を弔うとしていた。
シンの妹で、王妃だったキムソンと王の名前。
すると、死神は胸を押さえて、突然苦しみだす。「今日は会わなかったことにしてください」とサニーに言う死神。
ウンタクは、シンが剣を抜いた後、どうなるのか死神に尋ねる。
同じ頃、シンは、サムシンに呼び出される。「早く県を抜いて、無に還りなさい。あなたが無に帰らなければ、 ウンタクが死ぬわ。どんどん頻繁に死が迫ってくる」と告げるサムシン。
ウンタクは、剣を抜くとシンが死んでしまうことを知り、涙する。

 

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【感想】
8話では、いろんな事実が明らかになりました。私が一番印象的だったのは、サニーさんの前世が、シンの妹で、高麗時代の王妃キムソンだったことです。
王妃とサニーさん、なんとなく顔が似ていると感じました。
シンが王と王妃の名前を書いている時、突然胸を押さえて、苦しみだす死神。
ということは、死神の前世は、高麗時代の王様ということになるのかなと推測しました。
それにしても、ラストがまた、衝撃的でした。早く剣を抜かなければ、ウンタクが死んでしまうなんて。それを知ったシンは、事故のこと思い出して、唖然としていましたね。
一方、ウンタクも、剣を抜けば、シンが死んでしまうことを知りました。なんて皮肉な運命なんでしょうか。切ないです。
これから、二人の運命は、そして、関係はどうなっていくのか? とても気になります。

 

トッケビ あらすじ 1〜16話(最終回)

 

 

 
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