【THE K2】あらすじ 11話

出発を確認したJSS。
しかしJSSの企みは、パク議員側にバレていた。
追跡していたグループがパク議員を見失い次の指示を待つ。
JSSをまいたと有頂天のパク議員。
予定通りの場所にパク議員が現れ、ジェハもパク議員の援護隊に
変装するが、パク議員の合言葉に引っかかり正体がバレる。

戦闘にはいったジェハとソ。
JSSの援護隊も撃ち、撃ち合い‥ソが撃たれてしまう。
ソの元に駆け寄るジェハに、ソはそのまま決行するよう言う。
ジェハは、その言葉と同時にパク議員を追いつめるが
ジェハはパク議員を撃てずにいた。
パク議員は怯えながらジェハの言う通りに、まず仲間を
外に出した。

冷静を装いパク議員と話をするジェハ。ユジンに電話をかけ
命乞いをするパク議員に代わるジェハ。
死にたくないパク議員に挑発するユジン。ジェハには
生きて帰るよう伝えたユジン。
JSSチームは続々と撤収していく。
そしてセジュンの選挙の入党が決まり解放されたのだった。

パク議員はジェハにお金を渡し、かつてジェハが居た
ブラックストーンの話を持ち出す。
腹を立たせながらもパク議員との会話をしジェハはパク議員を
殺さずして後にし、ジェハの帰りを待つソの元に。

ユジンはキム室長に首がつながったとおめでとうの
言葉を言いジェハに構わぬよう、そしてジェハの代わりは
必要ないと言いつけた。

ジェハの帰りを待つアンナ。
外からクラクションの音と車が見え、足早にジェハの元に行き
「おかえり」と言葉をかけた。

ユジンの元に行ったセジュンはユジンを力強く引っ叩いた。
そんなセジュンにユジンはパク議員と手を組むと言い
更にアンナの命はアンナ次第と、かつては愛していたが
今は愛などないと高笑いしセジュンを言葉で黙らせる。

部屋に戻ったユジンは、化粧をし着飾り家を出た。
焼肉を頬張るジェハの姿を車から眺めクラウド・ナインへ
呼ぶよう指示した。

家へと着いたアンナ・ジェハ・打撃隊。
飲酒運転になるため全員が泊まり、明るい夜を過ごした。
皆が寝静まったころ、ジェハは眠れずにいた。
一方アンナはジェハとのファーストキスを思い出した後
ジェハの体に傷があると勘ずき手当てをするため
ジェハに連絡を取る。
手当てが終わりいつものように屋根へ。
外は寒いというアンナに、毛布を掛けるジェハ。
どことなく初々しい二人は、言葉の掛け合いも
以前と変わっていた。
いつか二人でスペインへ行く約束を交わした後、
アンナはジェハの過去を軽く聞き、辛かったでしょと
優しくジェハを抱きしめる。
そしてジェハは、自分には今守りたい人がいるから
幸せになれそうだと微笑みながらアンナに伝えた。

翌朝、クラウド・ナインに向かうジェハ。
まず、キム室長から謝罪を受け、拍子抜けするジェハ。
ユジンもジェハが戻り嬉しい様子。

アンナの心配をし、ソンウォンが訪れていた。
ソンウォンは、JSSから抜け今後はJBでとミランたちに
配慮をくばった。

二人で話すジェハとユジン。
昨夜のパク議員の事をユジンに報告し、次の手段を話す。
パク議員はユジンを殺したいと接近してくるとユジンは言う。
またそれには、わなを仕掛け、パク議員と仲良くなるように
仕向けていく指示をするユジン。
またユジンはジェハに内緒で何かを企んでいたのだった。

 

 

【THE K2】あらすじ 12話

入党が決まったセジュンと、セジュンを歓迎する言葉で
握手を交わすパク議員。
笑顔で笑いかけ死闘になるとセジュンに伝える。

ソンウォンに母のお墓を聞いたアンナは、ソンウォンと一緒に
母が眠るお墓に。
多くの記者がアンナの姿を見て、オム・へリンに似ていると
驚きを隠せない。
有名人のお墓は寂しささえあった。

アンナはお墓の前に行き、亡き母に遅くなったと謝る。
そして母の元に父は帰って来ないから、薬を飲まず
安らかに眠ってと泣き崩れる。

ジヨンからの電話を受けたソンウォン。
新たなオム・へリンの情報だった。

ソン師範とコーヒーを飲むジェハ。
ジェハはソン師範にユジンに勝てる訳がないのに何故
ソンウォンが勝ったのかを尋ねた。
その質問にソン師範はユジンの事をざっと説明して見せる。
また何故そこまで詳しいのかも尋ねたジェハに、ソン師範は
自分はJSSの最古参でJBの警護室に居た事をジェハに告白した。

お墓詣り後、留置所へとやってきたソンウォンとアンナ。
二人の前に留置服を着た男が座る。その男は‥
アンナの母が亡くなった日、アンナの顔にライトをあてた人物。
そして、その男は自分が泥棒だとアンナに話した。
オム・へリンの家とは知らず入った男は、殺人現場を目撃したと
アンナに話し、犯人の顔も見たという男は減刑4年と引き換えに
犯人をアンナに伝え、その犯人がユジンだと分かった。

留置所を出たアンナは何故ユジンを訴えないのかと聞く。
ソンウォンはセジュンが大統領選を辞退しなければならないと
言葉を並べられソンウォンの説得に従い、ジェハにも
この件は話すなとアンナに言う。

ショーへと向かったアンナ。
会場でジェハと合流し、ヘアメイクが居ることに目も向けず
アンナを心配し、アンナはジェハを彼氏と紹介しジェハまで
髪をセットすることに。

緊張し不安になってきたアンナはソンウォンに薬と頼み
飲むアンナを見て、依存症になる薬だと心配そうに言うジェハ。
しかしアンナは安全な薬だからとジェハに言う。

ショーが始まり、集まった人たちに挨拶をし心の中で母に
語りかける。
ショーも盛り上がって来て、再び薬を口にするアンナ。
ソンウォンの合図でライトがアンナに。
ライトを向けられ倒れそうになるアンナを支えたジェハ。

翌日ユジンはショーの記事を見ていたころ
キム室長の口から過去のゴシップを告げられた。
そのゴシップはアンナも見て、仕業はソンウォンかと尋ね
ソンウォン本人も軽く返事をする。全て計画通りに行うと。

オム・へリン事件の再捜査を喜ぶ者がパク議員

そんな中、ユジンは奉仕活動を行っていたが記者に囲まれ
倒れてしまう。

セジュンはアンナを尋ね話があると言うが、アンナは
話す事はないと言いかえす。

ユジンが倒れた事を知り、ソン師範はユジンの好きな
ジュースを持って見舞いにやって来た。
ユジンはソン師範を中に入れ、話をする。
親しかった仲でもあった二人。
ソン師範は、ユジンの悪行を正す言い方をした。
しかしユジンには届かず、更に怒りを表した。

その頃JB本社にセジュンを招き話をするソンウォン側。
これを気にユジンをすてるよう言われたセジュン。

ジェハはアンナの部屋に‥
ユジンのやり方を説明するジェハに、どっちの味方かと
言われてしまうが、ジェハはアンナの言葉に答える必要がないと言う。

ジェハはユジンを尋ね、アンナの母を殺したのかと質問。
だがユジンは殺していないと、ユジンは本当の犯人も知ってるからと
今後は鏡に聴くようジェハに伝えた。
どうして俺なんだと言うジェハにユジンは
自分を信じたジェハだと答えたのだった。

そこへソンウォンが来て、ジェハは席を外す。
姉弟の話になり取引を持ち掛けたソンウォンにユジンは睨みつける。

ジェハはクラウド・ナインへ行き鏡に話かける。

ユジン出頭の日。
セジュンに付き添われ記者に囲まれたユジンは深々と
頭を下げる。
そして、ユジンは涙しながらアンナは自分の娘と言い
アンナはセジュンの実の娘と公表したのだった。

 

 

K2 あらすじ 1〜16話(最終回)全話