【THE K2】あらすじ9話

明るい陽射しで目を覚ますアンナ。
昨日の出来事からアンナの態度は急変した。
下の階へ行き、ミラン・家政婦さんに朝の食事を一緒にと
話をかける。
そして食事時に、アンナは席に食事をしながら話始める。
ミランは今までアンナの警護人だったため、その苦労が
アンナには分からなかったと謝り、ミランを家から出すと言う。
しかし、K1のカン・ソンギュが口を挟み、僕たちは家から
出たくても出る事ができないと伝えた。

一方、ジェハはクラウド・ナインに居るユジンを訪ねた。
ユジンはアンナを構っている場合かとジェハに言うがジェハは
自分の目的を忘れないでくれと言い、お互いの事情がどうであれ
目的は同じと答える。そしてユジンのする事はパク議員と同じで
罪のない人間の死はラーニャだけで十分と。
そして二人はパク議員を葬る今後の作戦をたてていく。

K1から意外な発言をされたアンナ。
誰の指示かとミランも話に加わるがK1のソンギュは
指示されたのは家に来る前で、アンナの警護につきVIP情報を
知った者はアンナが死んだらお供するようにと言うのだった。

アンナはミランとJSS本社の医療室に薬を取りに来ていた。
偶然、医療室に居たJSS武術師範のソン・ヨンチュンに会う。
アンナにソン師範は護身術の手ほどきを受けるよう勧め講義を始める。
アンナは初めて見る護身術を見る。

講義終了と同時に、アンナの前に現れたのは、ユジンの異母弟の
チェ・ソンウォン。
ソンウォンとアンナがJSS本社を後にしようとしたタイミングで
ユジンとジェハに出くわす。
爽やかな笑顔でユジンの傍に寄って行くソンウォンに対し
ユジンは魂胆は何かと言うが、食事に行くと言う
ソンウォンの腕を掴み、だめならアンナの正体を話すと声をはる。
アンナはユジンの許可がいると、ジェハを同行させる。

車に乗ったアンナたちだが、食事ではなく
アンナの具合が悪そうだと病院へといく事になった。

病院に着いたソンウォンは、キム博士を紹介されたのち
母の死後のカウンセリングを担当した先生と再会した。

ジェハはソンウォンに別の部屋で話そうと言われ
ソンウォンは姉であるユジンから手を引き、
ユジンが雇った条件と同じで自分に就くよう言う。
しかしこれはソンウォンの時間稼ぎだった。
話をしている間にアンナの姿は病院にはなくジェハは
アンナを探す。

アンナが居なくなった事をユジンにも知れ、JSSとJBの
戦争が始まる。

車を走らせるジェハは、ソンウォンの運転手を見つけ
ソンウォンから一人で来ないとアンナが危ないと言われ
直ぐに向かったが…
指示された場所に着いたジェハはまずアンナの安否を確認。
しかし、そこにはミラン・K1・家政婦が笑顔でジェハを迎えた。
ソンウォンは遊び心にジェハをだまして見せたのだった。

次の日
ジェハ・アンナ・ミラン・K1は浜辺へ来ていた。
ジェハはアンナがソンウォンを叔父と呼ぶ事にしたと聞き
ミランはK1から告白をされていて、それぞれ話をする。
ジェハはソンウォンを信じようとするアンナの話を聞く。
自分たちの役割や存在を忘れたかのように浜辺での時間を楽しんだ。

その夜
アンナの未来のためにとソンウォンはじめとし皆で食事を。
だがジェハだけは心から楽しめなかった。
食事が終わり、ユジンに就くかソンウォンに就くかを
再度聞かれたジェハは、自分はやらなければならない事があろため
一人去ると答えた。

ワインの飲みすぎで熱くなった頬を冷まそうと外に出たアンナ。
ジェハは部屋に戻るようアンナを連れて行き、アンナに無線機を
渡した。

無線機の使い方を知ったアンナは、ジェハに次々無線で呼びかけ
ジェハもまた対応する。その時アンナは自分がジェハの事を
好きだと気づいた。

ジェハが見回りからリビングに戻り、眠ってアンナの寝たかという
応答に答えれずアンナは様子を見にジェハの居るリビングへ。
眠るジェハを見て布団をかけジェハの寝顔を見つめるが
ジェハは深い悲しい夢を見ていて、飛び起きた。
飛び起きた咄嗟にアンナを抱きしめたジェハ。
我に返ったジェハはたじたじし、アンナもまたドキドキと
嬉しさが収まらず部屋に戻った後も、お互いがお互いを気にする
ジェハとアンナだった。

 

 

【THE K2】あらすじ10話

お互いがお互いを気にしはじめるジェハとアンナ。
ジェハはアンナの居る部屋のドアの前で様子を伺い
またアンナもドアの前に立つ。
アンナのが無線機でおやすみを伝えるとお互いが無線機に向かって
「おやすみ」と呟いた。

翌朝ジェハは車を走らせアンナを思い返す。
アンナはミランにメイクをされながら、女子トークをしている。
メイクを終えたアンナはジェハが居ない事を家政婦から聞き
メールで送り電話をかける。
アンナはジェハに「私のもの」と伝え電話を切った。

ジェハはユジンに会ってから、チェロに会う。

その頃アンナはソンウォンから母の事件の資料を受け取っていた。

ユジンはテレビ収録に出て、アンナの母の事を話していた。
CMに入り、ユジンはキャスターのジヨンに指摘するが
ジヨンは反省の色もなく、ユジンの情報を書かれた台本を見ながら
痛いとこばかり突っ込む。
険悪な空気の中、番組は続いた。
そしてキャスターのジヨンが思いもよらぬ事を。
ユジン一人で収録を行っていたと思いきや、アンナを呼んでいた。
ユジンの顔色は一気に変わり、テレビの前に現れたアンナに
ぎこちない笑顔で迎えて再び収録が始まる。

アンナを交えての収録
ユジンがさっきまで話した事が、アンナの発言で明らかになっていく。
そしてユジンに追い打ちをかけるように、ジヨンがビデオレターを
用意したと再生される。

そのビデオレターの相手は収録中に何度も名前が出たラフェルト氏。
彼の言うは言葉によりユジンは黙って汗を拭く。
アンナはラフェルト氏のパリへ来るようにとの誘いを断り
アンナは自分の病気を治すのと、やるべき事があると言い、
母の死の謎についてと答えた。

アンナは自分の母の事を話し、亡くなった事を伝えた。
ソンウォン・ジェハもスタジオにいる中、堂々と言い放つアンナ。

収録が終わるアンナにジェハは駆け寄り、何故あんな真似をしたと
アンナが立ち向かう相手ではないと言うが、アンナは自分から
番組に出たいと申し出て、復讐したい事を伝えたのと一緒に
ソンウォンから受け取った母に関する資料をジェハに見せた。

その後アンナはソンウォンに連れられ、アンナの羽となる人材を
次々用意した。
そんな様子をジェハは見てソンウォンアンナはあなたの刀だと。
アンナを思いながらソンウォンに言うジェハ。
だがソンウォンは、アンナにも自分にも効率よく一石二鳥と。

撮影に挑むアンナ。
しかしカメラマンは、フラッシュを使わなければと
ソンウォンに言い、一時間の休憩を取らせる。
その間にパニック障害の薬を飲み、フラッシュに挑戦と
ソンウォンもスタジオを後にする。

それを見計らって侵入者が入り込むのをジェハが目撃する。
慌ててアンナの元に行き、天井から逃げるよう言うが
アンナはジェハと一緒にと言い、拒む。
建物内に侵入者が入り、毒ガスをまいていると
アンナに詳しい説明をしアンナを屋上から逃がすジェハ。

直ぐにも部屋に毒ガスが充満しそうな部屋の電話を使い
ユジンに連絡を入れるジェハだが、電話を対応したのは
キム室長。
侵入者を忍びこませたのは、キム室長だった。
自分は誰かと違ってジェハが好きではない事やジェハが来るまでは
平和だった事を伝え、電話線が切られ途切れる。

毒ガスの中、侵入者と戦う姿を天井から逃げたアンナが目撃し
ジェハの元に行く。
毒ガスの中、二人は倒れ込んだところを、ミラン・K1が駆け寄る。

検察庁では、セジュンを待つ人々、ユジンの姿もあった。
検察庁を出るつもりのセジュンはテレビで速報を目にする。

しかし内容は最悪なものだった。
新たな嫌疑が見つかり帰宅を取り消されたとされた。
それを見ていたパク議員は喜びを仲間、酒と味わっていた。

セジュンは一般調査室へ、ユジンはクラウド・ナインへ。
パク議員のカードは何かと話を切り出すユジンに
チェワンが口を開く。
自分たちの残された道は今夜中にパク議員を殺すことと‥

元の家に戻って来たアンナは怖がって車から出れずにいた。
そんなアンナを優しく布でおおいジェハと歩くアンナ。
前に前進するたび、アンナを心配し怖い気を紛らわせようと
必死のジェハ。
布に包まれた二人は、熱くキスを交わした。

ジェハに呼び出しの連絡が来て、クラウド・ナインへ。
ジェハがパク議員を殺すよう指示されたが、ジェハは
パク議員を殺す代わりに、キム室長の首をもらう条件で
話は終わった。
ユジンはジェハを心配するかのように、危険になったら
戻るよういうが、ジェハはユジンが約束を守ってくれると
信じているとクラウド・ナインを後に作戦決行へと向かう。

ジェハはアンナからの電話を受け、トッポギが食べたいという
アンナの声を聞き愛しく思う。

そんな中、チーム長のソの携帯にも電話が鳴る。
電話の相手はキム室長‥
追加任務と言いパク議員とジェハを殺せと言う電話だった。

アンナは涙ながら生きて戻るようジェハに命令し
ジェハもまた必ず戻ると約束した。

 

 

K2 あらすじ 1〜16話(最終回)全話