【イニョン王妃の男】あらすじ  1話

1694年、粛宗(スクチョン)20年・・
5年前の粛宗は、イニョン王妃を廃位させて、王妃の廃位を
反対した西人(ソイン)たちを厳しく取り締まり
チャン・オクチョンを中殿にした。
その5年後張氏と南人(ナンミ)たちの横暴さが粛宗の心を掴み
西人はイニョン王妃を再び復位させようと計画をたてる。

王の心の変化に気づいた右議政ミン・アムはイニョン王妃を
暗殺する陰謀を企てる・・

屋敷に忍び込む刺客に次々と殺される。
イニョンは王けらの文を読み返事を書くが外の異変に気付く。
使用人の名を呼ぶが、返事はなく‥
イニョンは自分を殺しに来たんだと勘づきながら
震える手で王へ手紙を書いた。

刺客はイニョンの元に‥
そしてイニョンに襲い掛かろうとする刺客を
弘文館校理のキム・ブンドが危機を救う。

同時刻にミン・アムと張玉貞に暗殺が失敗したと報告された。
そして、ブンドがミン・アムの書いた文を奪ったと聞かされ
張玉貞はミン・アムに会う事をやめ、兄に会おうとする。

そしてイニョン王妃を救ったブンドは
張玉貞とミン・アムの企みだと言うがイニョン王妃は
断定してはいけないと返すが、ブンドはミン・アムの文を
イニョン王妃に見せ、手紙の内容が自分の暗殺計画だと
イニョン王妃は分かる。
一刻を争うため、殿下に伝え処分を求めると言うブンド。
しかし、校理のブンドに無礼だと言葉を出すが
殿下が望んでいて民の望みでもあるとブンドは言う。

ブンドは知り合いの妓生ユンウォルに、自分は狙われているため
イニョン王妃の暗殺計画が書かれた文を預けた。
そして怪我をしたブンドにユンウォルはお守りを渡す。

移動中、刺客に追われるブンドは王宮殿にどうにか到着。
ブンドを出迎えたホン内官は殿下が眠っていると会わせるのを
渋るがブンドも一刻を争うため急がせるが前例にない事のため
あとが不安と言うホン内官は弘文館で内密に会うのはどうかと
提案をしブンドは、弘文館で殿下と落ち合うことにする。

弘文館で殿下を待つブンド。
しかし殿下が来るのではなく刺客に襲われるブンドだった。

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318年後(2012年)ソウル

駆け足でビルに入り、ビル内の部屋を次から次へと開ける女性。
たまたm通りかかった女性にオーディションの場所を聞くが、
オーディションは隣のビルだと説明され時計を見て肩を落とす。
階段を降りようとするが、足をくじきパンプスが壊れてしまう。

しかし一本の電話で自分の時計が1時間早く進んでいると分かり
猛ダッシュで会場へと急ぐ。
どうにか間に合ったオーディションは30分で始まると
着替えようと場所を見つけ着替えを始める。
が‥下りていたブラインドが上がり、見覚えのある顔が。
下着姿の自分と、それを楽し気に見る男。
早く下げてとジェスチャーするが弄ばれ早着替えをし会場に。

彼女の名前はチェ・ヒジン。
会場に向かう途中、元カレに会うヒジン。
分かれた理由は元カレの女癖が鯨飲だったよう。

オーディション本番。
緊張とほぐすように自分に言い聞かせ、いざ本番へ。
2007年にミス全羅南道に選ばれたヒジン。
その後の活動がなかったヒジンにモデル活動をしてたのか聞かれ
本格的に演技の勉強をしたかったためと答えた。
オーディションの途中で元カレであり今や大スターの
ハン・ドンミンがやって来て、オーディションの同席をする事に。
そして今回のオーディションの粛宗役だと聞かされた。
そしてドンミンから新たな提案で、作品にふさわしい新しい
スタイルをと言う。ヒジンにとってついてない日となった。

オーディションを終えたヒジンは大きなタメ息をつき
ラーメンを食べていた。
そこへヒジンのマネージャーであり友人のチョ・スギョンから
電話があり一日の出来事を話したヒジン。
スギョンは話を聞きながら驚くが、むしろ良かったと言う。
しかし、ヒジンは受かったろ引き受けると言った。

帰ろうとタクシーに乗っていたヒジンにドンミンから着信。
役が欲しかったら昔よく行った場所に来いと言われるが
バカらしいと勝手に電話を切る。
窓から顔を覗かせまたドンミンと思いきや、ヤン監督。
え!?と思いながら電話を対応しようとするが、道路の段差の
衝撃で携帯を落としてしまうヒジン。
直ぐにタクシーのを止め携帯の所に‥
幸い溝に落ちた携帯は無事で、ヤン監督と電話が出来る。
そしてヒジンはオーディションに受かったのだった。

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弘文館でのブンド。
本を盾に刺されそうなのを防ぐ。
そして刺客の刀が突き刺した先にブンドの姿は消えていた。

ブンドは異世界で目を覚ます。
周りに見慣れた空間はなく、弘文館を出たブンドは
目を丸くし異聞が居た場所ではなく見たこともない機材や
人などで驚いていた。

そこへ話をかけたヒジン。
はっとしながら振り向くブンドに、笑顔で役は何かと質問。
また自分はイニョン王妃の役を演じると言うヒジン。
ブンドはヒジンが何を言っているか全く把握できず、ヒジンに
自分は死んだのか、それとも夢かと聞いたブンドだが
ヒジンはもちろん異世界からブンドが来たとは思わず
死んでいなければ夢でもないと笑顔で答えたのだった。

 

 

【イニョン王妃の男】あらすじ 2話

殿下と待ち合わせをするようブンドに言ったホン内官は
ミン・アム側の人間だった。
ブンドの姿がなく刺客のチャスに事情を聞くがチャスは
とどめを刺そうとした瞬間に自分の前から姿を消したと証言。
こちらもブンドが異世界に行ったと思わず、ブンドを探すと
ホン内官は兵士を呼ぶとチャスを帰した。

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その頃ブンドは異世界に来ており、ヒジンと出会う。
ヒジンが呼ばれ一瞬目を離した瞬間にブンドの姿はなく
ヒジンはおかしな人だと思う。

ブンドは弘文館に戻り、周りを見渡す。
そしてユンウォルから貰ったお守りを手にし文字に目をやる。
「時 道 通 来 間 必 救 人」と読み上げる。

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読み上げ周りを見渡すと、元のいた弘文館に戻り
外の様子も元の場所だと確認が出来、安心するブンド。

安心も束の間。
ホン内官が兵士を集め、ブンドを探すよう指示している。
ブンドは外の出るが門番に足止めされる。
ブンドはホン内官に弘文館に行くよう言われたと門番に
話をしてブンドは口止めをした後、弘文館を後にする。

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ヒジンとスギョンはオーディション合格の祝杯を挙げていた。
ちゃっかり王妃になりきっているヒジンとスギョン。
ドンミンが関わっていると聞いた時は慰めるために反対したが
お金を稼ぐためにはついて行くしかないとウキウキのスギョン。
でもヒジンは稼げるのは後だしドンミンについて行かないと言う。
ヒジンの言葉えお聞きながら勝負はこれからとチキンを
ヒジンに渡す。

突然の来客は、ドンミン。
ヒジンに話があり、合格も気に入らないと尋ねた来た。
ドンミンは昔からここに住んでるなと付き合っていた時に
ドンミンがヒジンに贈った花瓶がない事を聞くが
浮気した男の贈り物をいつまでも置かないとヒジンは言う。
ドンミンは本題へ。
ヒジンがドンミンの誘いを無視したことだった。
2年もの間連絡をとってなく、そんな仲じゃないとヒジン。
ドンミンはドラマの相手役が昔の女でもかまわないと言う。
大根役者が気に入らないと台本を渡すドンミン。

ドンミンはセリフを読み出し、ヒジンもまたセリフを読み出す。
セリフを読ませるのは口実で、ドンミンから「やり直そう」と。
ヒジンは呆れて物を言うが、ドンミンはおかまいなくキスをし
息はピッタリと合格と笑顔で去る。

家に戻ったあとヒジンは必死に歯磨きをする。
そんな時ふいにドラマ現場にいた男の事を思い出し
話し方も時代劇みたいで変わってたと独り言。
そして役者になれずおかしくなったと解釈するヒジンだった。

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屋敷の中で話をするミン・アム。
ブンドの行方がつかめず、西人の様子もうかがったが何の情報も
得られなかったと報告する2人。
校理一人があれほどの武芸をもっているのかと不思議にさえ思う。
一方で、ブンドと殿下が頻繁に会っているため今回の件は
王命ののでは?という意見も。

ブンドは昔、自分の家族を皆殺しにされており恨みを持っていて
様子を伺っているのではないかと、早く始末するべきだったと後悔。

そしてミン・アムは、殿下が自分の命を狙っているやもと話し
チャスが来て新な情報を聞く事になる。

チャスがブンドを調べていたところ、意外な人物がと・・

その頃ブンドは寺を訪れていた。
ユンウォルから貰ったお守りを見つめ、
自分に起きた摩訶不思議な出来事を振り返っていた。

「時間は未来に通じる そのはざまが人を助ける」

そう心の中で読んで考えていたら、ブンドの様子を見に来た住職。
体の具合はと尋ねた住職は、ユンウォルが心配するのも当然と。

ブンドは住職にお守りにどんな意味があるのかを聞いた。
そしてお守りを書いた住職は普淵(ポヨン)寺に行ったと聞く。
ブンドはお守りを持っていた際、妙な体験をしたと話すのだった。
住職は不気味だが別天地に行ったなんえ羨ましく思い
仙女にお会いしたか聞いた。
しかしブンドが会った女を仙女というなら羨むことではないと。
住職は過去にブンドの家族が皆殺しされた事を知っており
心配をするが、ブンドはその悲しみがあったから今鍛えられたと
前を向く気持ちを強く持っていた。
ユンウォリには言わぬよう伝え、日が明けたら出る事にした。

ユンウォリは楽器を鳴らしながら、涙していた。
そこへミン・アムがやって来た。
ミン・アムはユンウォリにボンドの話を切り出した。
ユンウォリは何度かお会いしたと軽く嘘を言うが簡単にバレる。
ユンウォリは妓生の前はボンドの妻の使用人をしていて
ミン・アムの耳に最近入ったと聞かされ、何かの間違いと
ユンウォルは否定をする。
でもミン・アムも引かず、ブンド一族が殺された事件が
ユンウォルのために起きていたと言われ、全て否定し続けるが
ユンウォルはブンドを捕まえるための餌に捕らえられたのだった。

ミン・アムはあの日の事を思い出していた。
拷問されるブンド一族。
家族の跡取りのため情けをかけてはと殿下にいう自分。
それゆえ役職を与えられたブンドは命を助けられた。
しかし今になってミン・アムは自分が殿下に申し出てブンドを
生かしたことを後悔するのだった。

そして思考は捕らえたユンウォリに。
初めて会った時から、顔見知りと感じたミン・アムはユンウォルの
ふるさとを聞く。その日暮らしの妓生と言うユンウォリに笑いながら
自分の若い時の事を思い出したとユンウォリを傍に来させ
酒を注がせる。

昔の事を思い返して、自分が歳をとったと騙された事に怒る。

翌朝、ユンウォリがミン・アムに連れ去られたという知らせが
住職とブンドの耳に入る。

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ドラマ撮影でメイクをしているヒジン。
スギョンからの電話を受け、ライバル役のユン・ナジョンの話に。
他人に構ってられないほど緊張をしているヒジン。
タイミングよくユン・ナジョンが現れ、挨拶するヒジンを横目に
言葉も返さずシカトをされた。
写真撮影をするドンミン。
次にツーショットをとヒジンも呼ばれ一緒に。
ぎこちないヒジンと違って、この日を楽しみにしていたと
ウキウキな様子のドンミン。
その頃メイクを終わらせたナジョンがやって来て撮影。
ナジョンは寝て起きたら主役かとヒジンに冷たく接し
撮影を終え、仲良くなれないと落ち込む。

制作発表会
司会進行の元、10分後に式典開始。
待ち時間、ドンミンを見かけオーディションに口を出したか質問。
ドンミンは助言したと言い呼ばれたためヒジンから離れた。

緊張をほぐすためにその場を離れたヒジン。
自分にしっかりと言い聞かせ大きく息を吐く。
大きく風が吹きその瞬間、自分の目の前に馬が走って来るのが見え
悲鳴をあげながらその場にしゃがみこむ。
自分の目の前で人が死に服に血しぶき・・
しかし声をかけられたのは、前に会ったおかしな人。
ブンドは、2度目だから夢ではないと言うが、ヒジンは自分に
ついた血が本物ではないのかと撮影がとオドオド・・
ブンドは前回同様、分からない発言をするヒジンが不思議で
頭から離れなかったといい、自分は正常と答える。

式典が開始されヒジンが帰ってこない事に焦る。

開始時間に間に合わなかったヒジンは頭が真っ白に・・
その時、倒れて死んだ遺体が消えヒジンの服にかかった血も消え
ヒジンとブンドは二人して不思議な光景を目にしたのだった。

 

『イニョン王妃の男 』 あらすじ 1〜16話(最終回)

 

 

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