【イニョン王妃の男】あらすじ  3話

不思議な光景を見てヒジンは倒れたあと病院に。
目が覚めると病室にいた。
一緒に居たブンドの事をスギョンに聞くが、何を言ってるのと。
ヒジンに起きた出来事を話すが夢を見たのと聞かれ
スギョンが発見した時は一人で低血圧で倒れていたと言う証言と
ヒジンが言う証言がかみ合わず。
昨日着ていた服を確認しても血が消えていたため夢なのと思った。

ドンミンはヒジンが倒れた事を聞き、スギョンに電話で聞く。
病室に戻ったスギョンは携帯を探すヒジンに話かける。
携帯とは違って見覚えのない札が出てきて見るヒジン。
スギョンの携帯から自分の携帯に鳴らすが応答はなく
位置情報をしらべたら昨日とは違う場所にある出た。

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ミン・アムは捕らえたユンウォルを部屋に呼んだ。
今回の事件でブンドは想像以上に力のある者だと思うミン・アム。
彼の一族が拷問を受けている時も来なかった事に、ユンウォルは
王命が下されていたからと答える。
そう答えたユンウォルに、お前を探さない理由はと聞かれる。
男なら情を分けた女のために手を打つべきだと言うミン・アムに
黙って話を聞いていたユンウォルは無礼な事を言わないでと
声をあらげた。
亡くなったブンドの妻の旦那様だったからお仕えした、
ただの使用人だからそんな女に時間を割くほどブンドは
情けない男ではないと言う。
ユンウォルの言葉を聞いたミン・アムはブンドに対し
一方的な想いを寄せているとはと高々にに笑う。
そして言葉を放ってるうちに
苛立ちさえ交じり廃妃の復位などありえんと言うのだった。

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ブンドは一睡もせず朝を迎えようとしていた。
今いる世界の場所、元いた世界の場所を照らし合わせながら‥
しかしいざ建物から出ると道路にビル、車と全てが
見たことのない世界で目を瞑った。
元いた世界を想像し再度目を開くが風景が変わる事はなかった。
そんな時ドラマスタッフが通り話声に耳を傾けた。

そしてブンドはこちらの世界の衣を盗み、見よう見まねで
衣に着替えたのだった。

スギョンはナジョンとドンミンのインタビューを見て呆れる。
そこへヒジンが来て、現場へ差し入れを持っていくというが
スギョンは元気な姿を見せたら誤解を招くとヒジンも納得。

テレビ越しにナジョンを見ながら真実が大事じゃない
国民に妖精と思わせると。
そしてニュースに切り替えた。
三清洞で馬が現れたと言う報道に、自分が倒れた時の馬だと
夢じゃない事を確信したのだった。
携帯の持ち主はブンドだと推測し携帯の場所に向かう。
ドラマスタッフがいる中携帯を探しているとブンドの方が
ヒジンを見つけ、笑顔で会えて嬉しいと言う。
スタッフの名札をかけているブンドを見て、ドラマ関係者と
勘違いしているヒジンは、場所を変える。

そしてブンドに何者かと聞くヒジン。
自分は気絶したのよと言い特殊効果班とブンドに話す機会も
与えずまた一人で解釈するヒジン。

答えを求めるが好きに解釈するよう言われたタイミングで
ドラマ監督に見つかると車に乗るヒジンだがブンドは
突っ立ったままヒジンを見て、開けれないと答え
ヒジンがドアを開け乗り込むブンド。
次にシートベルトをするよう言ったら、もちろんブンドは
分からないからとヒジンに頼むが、ブンドを現代の人だと
思い込んでるヒジンはからかわれていると思い怒るが
ブンドからすれば意味が分からないと言い笑い出す。
怒るヒジンにバカだと思って許してほしいとブンド。

見つかりそうになったヒジンは車を移動。
静かな場所で話をしたいとヒジンは言うが時間がないと
ユンウォルから貰ったお守りのありかを聞き病院だと言うブンド。

ナジョンはネットで検索1位に。
その理由が、ヒジンとの問題だった。
ナジョンは怒り、誰か分かったと言い睨みをきかせた。

病院についた2人。
周りを見渡し物不思議そうに見るブンド。
そしてヒョンジョン大王の時代から何年過ぎたかと質問。
ヒジンは300年前だと答える。
何もかも初めてのブンドはキョロキョロ。
ヒジンもブンドを見て不思議がり一体誰かと聞く。

「清風金氏の17代目 弘文館の校理キム・ブンド」と
自己紹介をした。
信じがたいが300年前から来たと言うブンドを黙って見た。

病室で解釈した通りに言うヒジン。
ブンドの言葉を信じれないヒジンに、ブンドも信じれないから
信じなくていいと言いお守りが入っている封筒を探す。
ブンドはシャワー室、ヒジンは病室と・・

スギョンが戻ったと思いきや来たのはナジョン。
見舞いに来たと言うナジョンはヒジンにかける言葉も立ち姿も
トゲトゲしている。
見舞いに来た以上、手ぶらではと花束を差し出すが
ヒジンに会いに来た本来の目的がネットに書かれていた件。
暴言を吐きながらナジョンは手に持つ花束で何度も往復ビンタ。
訳が分からないヒジンはビンタを受けながらナジョンに
訳を聞くが身に覚えがなく否定しても一方的に言われ続ける。

それをシャワー室から聞いていたブンドがナジョンには
自分の姿が見えないようにして病室からナジョンを追い出した。
ヒジンは鍵をかけ、自分でもまだ分からない人なのに
出てきてはだめでしょとソファに腰を下ろす。

ほっとけなかったと言うブンドはヒジンの頬に傷があるのを
見て大丈夫かと聞く。
ヒジンは悔しいと泣き始める・・

ヒジンには分からない言葉で、ヒジンを慰める。
早く解決したいが事が明白できないとき待てば真実は明らかにと
ブンドは怒ることないとヒジンに。ヒジンは
車のドアも開けれないのにと分かっていっているのかと聞く。
その問いに千年前の孔子の言葉が分かるならとブンド。
そしてお守りあ見つかったから着替えて帰ると着替えに。

さっきの言葉をメモしたいと教えてもらおうとするヒジン。
ブンドはヒジンの名前を聞き、イニョン王妃は?と聞きながら
別のことをしだすブンド。
見つかったら危ないからと早く出た方がいと言うヒジン。
でもブンドはその場でお守りに書かれた文字を読み
鏡に言葉を残し消えたのだった。

 

 

【イニョン王妃の男】あらすじ 4話

言葉を残して元の世界に戻ったブンド。
お守りを見ながら本当に不思議だといい馬も戻る。

ミン・アム。
ホン内官に奴が戻りましたと聞かされ、
今殿下はブンドといる情報が耳に入って誘導される。
ブンドが戻るまで何をしていたのだと言いながら進む。
ミン・アムが書いた文を持っているという話をしていたと
ホン内官から聞くミン・アムは自分の最期になる可能性も考える。

ゆっくり扉の前に立ち、部屋へと入ったミン・アム。
殿下が座るよう言い、ブンドが戻ったと言う殿下は手にした文を。
文に目をやりながらミン・アムの里を確かめる。
ブンドが遊覧してきたと聞かされる。
怠けた罰を与えるべきだが美しい詩を見せられ迷ってると殿下。
ミン・アムにも詩を見せ感想を聞く。
そして苦笑いをしながらミン・アムはブンドを褒めた。

二人になったミン・アムとブンド。
殿下が気に入った詩を燃やしながら、使用人の命を選んで
いい機会を逃し選ばれなかった廃妃は可哀想とブンドの事を笑うが
ブンドは余裕の笑みを見せ博打をする際、有利な札を捨てる理由を
知っているかを尋ね、もっといい札が手に入ったゆえに私が
何を手に入れたのか考えるべきと言うブンドは一礼をして去る。

外で待っていたブンドの小間使いのフンドン。
ブンドの代わりにユンウォリを迎えに行きユンウォリの状態を
教える。ブンドは聞いたあと行くところがと足早に・・

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現代ではドラマ監督にイニョン王妃役が決まったのは
ドンミンかと確認を取るスギョン。
しかし監督は主演の言いなりにはならないと、ご立腹。
売れない時間が長く自信を無くしているとスギョンは言う。
演技さえできればいいと言いながら仕事に戻った監督。

ヒジンに電話をして監督との話を報告するスギョン。
電話をしながら着替えを出してシャワー室に行くヒジン。
ナジョンを追い出した男のことを聞かれるがヒジンは
ブンドの事は言わず、看護師と隠した。

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行くとこがあると言ったブンド。
確かこのあたりと言い回りを見渡す。
フンドンはブンドが戻るまで生きたここちがしなかったと
ユンウォリを思うフンドンは諦めたと嘆く。
何をしようとしてるのかと聞くフンドン。
ブンドはお守りを出し今までの事を思い返す。
そして命が危ない時だけ異世界に行けるのかと思い
フンドンに矢を放つよう指示する。
出来ないというフンドンに心配いらないと言い説得。

フンドンは弓を構えてブンドに矢を放った。
ブンドの読みは当たっており、現代に戻れたのだった。
そこにドンミンと遭遇しそうになり身を隠す。
ドンミンはシャワー室の気配を感じとっており、
ブンドをシャワー室に閉じ込めた。

閉じ込められたブンドはストーカー扱いされ
ヒジンもその事態を知り確認。
ブンドはヒジンの事に気づき笑顔をこぼす。
周りが騒いでいる中、ヒジンはブンドの所へ。

ガラス越しに話をし、ヒジンの手を貸してほしいと言うブンド。
朝鮮王朝の本を探してほしいと探し、落としてしまったお守りを
取ってと言うブンド。
何かと聞くヒジンに元いた世界に帰れる道具と説明。
命掛けで来たが状況が悪いため帰らないととブンド。
そう聞いてヒジンは次来るならと病院の外の場所を言い
ブンドにお守りを渡した。

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夜も更けフンドンの帰りを待っていた。
お守りの力をすごいと思い、ヒジンに言われた通りに
次は北側に移動するブンド。

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ヒジンも待ち合わせ場所に変装しながら急ぐ。
お互いが馬・車を走らせ待ち合わせの場所まで行く。
雨の中ブンドを車で待つヒジン。
小言を言っていると、ヒジンが言ったとおりブンドが来た。
本当に来たと見つめるヒジン。
馬の速さには限界があり遅くなったと言うブンド。
服を着替えてる事に気づき、現代では盗人だと笑いながら言う。
警察に捕まるよとヒジンもブンドと話すのがだんだん楽しくなる。

エンジンをかけ、シートベルトも出来ると言い
初めて車が動いた時は怖かったと言うブンドにからかうヒジン。
あっかんべーを不思議に思い説明し笑いあう2人だった。

図書館に到着した。
カウンターで朝鮮王朝の実録の本が何処にあるか尋ねるヒジン。
その間、図書館を見物しながら感激するブンド。
エレベーターのボタンを押したブンド。
以前病院で乗った時の数字で解釈したと言う。
色んな話をしながら本がある場所に移動した2人。

ブンドは本を見れる事にまた感激。
ヒジンは朝鮮が滅びる時を調べるのかを聞く。
死んだあとの事を調べるのは荷が重いと言いブンドは
今生きている目的の結末が知りたいと言い本を手にする。
そしてブンドは廃位させられた王妃を早く復位させ
一族の名誉を取り戻したいとブンド。
話を聞いていたヒジンは、張玉貞の事かと聞く。
ブンドは知っているのかと聞き、歴史上一番有名な人とヒジン。
そして女官から中殿になった波乱万丈の人生で最後は
毒薬を飲んで死んでしまうと聞かされるブンド。

実録を読むブンド。
次々と明らかになる真実。
真剣に読み続け、数か月後には書かれている事が本当に起きるのか、
今までの5年間気の休まる日がなかったと言い、ヒジンに
喜びを分かち合う方法をとヒジンに聞く。
ヒジンは抱きしめ合ったりと話しブンドはいい時代だと言いながら
ヒジンを抱きしめる。
寂しい思いをしなくて済んだと言いお礼を言う。
そしてヒジンはまだブンドが異世界から来たと信じておらず
ブンドをやり手と言う。

抱きしめられたヒジンは何故かドキドキ‥
その間もブンドは本を読み続ける。

その時、ヒジンのファンに見つかり出ようとブンドを連れだす。
でもエレベーターで足止めされてしまった。
困っているヒジンを見てブンドは手を引っ張りエレベーター内に。
そしてお守りを出し、帰ろうと文字を読むがヒジン阻止し
別れの挨拶もせずにと言いブンドにキスをしたのだった。
恥ずかしながら私を覚えておいてと先にエレベーターを降りた。

 

『イニョン王妃の男 』 あらすじ 1〜16話(最終回)