【イニョン王妃の男】あらすじ  7話

飛行機で問題発生。
後先考えず体が動いたヒジンは彼氏と言い張り解決。
しかしドンミンは撃沈。
席に戻って来たドンミンにナジョンは警告したはずと言う。
面白がるナジョンはいつまでも嫌味たらしく言葉を放つ。

要約、飛行機から降りた。
車に乗るドンミンはヒジンたちを見つけ捕まえろと言う。
事が大きくなってるから足早にタクシーに乗せるヒジン。
ブンドはヒジンを心配するが、自分でなんとかすると
ブンドの無事を祈った。

家に戻ったドンミン。
ブンドはストーカーからエキストラに昇格。
ヒジンはドンミンに電話をかけ3年分の鬱憤を晴らせたと
気分がいい様子。
問題はここから。ヒジンは自爆したとスギョンに言われるが
明日のことは明日とヒジン。
ネットに早くも話題に。
ヒジンは全く反省もせず、ツーショットを眺めるのだった。

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ブンドはタクシーに乗ってから元の世界に戻っていた。
イニョン王妃に会いに王妃の元に訪れたのだった。

そして話している時間がないと、要件だけを話すブンド。
夜が明ける前に事件が起きると言い説明を続ける。
ひと月前にイニョン王妃が刺客にあった計画を再実行すると言う。

何が起きても驚かないようイニョン王妃をなだめる。
そしてブンドが現れた事を内密にと頼んだ。
殿下にも内密にと言うブンドに会うことなどないと答えるが
ブンドは今夜会うことになると言う。

そして外に出て今夜は見張りではなく隠れてお守りするようにと。

ブンドは文を書き、殿下に届けた。
身分は明かせず文を出した内容は・・
ミン・アムの家で宴会があり領議政、左議政と3人揃い
廃妃に刺客を送る計画を立てていると書いた。

ミン・アムの家に忍ぶブンド。
ミン・アムに刀を向け、お元気でしたかと顔を見せる。
ブンドはミン・アムに文を書くよう指示。

それはひと月前にミン・アムが書いた内容と同じ事だった。

殿下は文を読み続け、ホン内官がミン・アムの一味だと分かる。

ミン・アムはブンドの指示をしチャスの手元に文が渡る。
ブンドは今までの恨みを晴らそうと、我を忘れミン・アムに
指示しつづける。

チャスたちは文通りイニョン王妃の元に。
わなだと分かったときは遅く、捕らえられた。
ブンドの言う通り、殿下がイニョン王妃の前に現れた。
そして謝る殿下だった。

うまく逃げたチャス。
しかしブンドの思い通り宴会していたもの全て捕らえられた。
そして遂にミン・アムも。
ブンドも捕らえるよう言うが姿はなく消えた。

翌朝、廃妃は宮殿に戻るよう指示した他、島流しなど次々と
事を進める話をする殿下。
ブンドは島流しから複官の王命が下された。

汗をかきながらお祈りするユンウォル
ユンウォルの元にブンド。ミン・アムの情報は知れ渡り
ユンウォルにまで。
よく耐えてくれてありがとうと言うブンド。
自分には恩人がいると言うブンドを見つめるユンウォル

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ヒジンは頭を抱えていた。
スキャンダルのせいで監督はドラマが終わってしまうと
どうにか解決を求めた。
スギョンも必死になってヒジンに解決をと言う。
ヒジンが席を外してる間にスギョンは勝手な真似を。
待ち合わせ場所についたヒジンはドンミンの所へ。
そしてイメージを取り戻す協力をしてくれとドンミン。
自分は売れてるからと言いヒジンは何をすれば?と聞く。

ドンミンはブンドが来たら兄弟のように挨拶をして
自分は二人を祝福すると、そして無償だと証言すると言う。

しかしブンドは来れないと言い謝るが、スギョンが勝手に連絡を。
そして本当にブンドが来た。
遅れてすみませんと演技開始するドンミン。
メニューを壁に話をする二人。恩返しがしたいと連絡を入れたら
スギョンが出来ると言い来たと。
最善を尽くすと言うブンド。
そしてキザなんだからと言うヒジンに、また悪口かと聞くブンド。
しかし今回は褒めてると言い恩返しをしてくれるならずっと
そのままでと言いキザな事は大好きとヒジンは少し照れながら言った。

 

 

【イニョン王妃の男】あらすじ  8話

昼食から戻ったドンミン。
監督にいいアイディアがと言い、ヒジンが務めるイニョン王妃を
毒薬を飲ませれば話題になると言い理由を聞かれ
嫌いになって顔も見たくないからと言う。
必死に話すが監督には話が通らず、ナジョンに酒を奢れと
意地になるドンミンだった。

入院した役者が出たため、変更の用紙を渡された。
そして監督に勉強したから確かですと言い講義するが
ヒジンは勘違いと言いその場を去りネットで調べ直す。

歴史が変わっている事に気づいたヒジンは
スギョンの電話でブンドに確認する。
歴史の変化はヒジンが思った通りで、ブンドが変えた。
自分の命を守るのは当然だが他人の運命が変わらないか
ブンドは恐れていたと言う。

電話を終わらせたブンドはスギョンといる。
スギョンの質問攻めは毎度のこと。
ブンドはスラスラ答え、今ヒジンに必要なのは何かと聞いた。
しかしスギョンは来てくれた事にヒジンは感謝していて
元々自尊心がない子と言うスギョン。
食事だけでは恩返しではないと言うブンドにスギョンは
お金を使う物に決め出せる金額をと言う。
一番欲しい物は高すぎると言うスギョンに大丈夫と答えるブンド。
大金を出すブンドに一気に態度を変えるスギョンだった。

夜の撮影をするヒジン。
スギョンが戻り、ブンドと一緒の空間に長時間耐えた結果を
体で表した。
マネージャーとしてこの問題についてコメントができないと。
ヒジンを思うあまり悩みまくるスギョン。
そしてブンドの元に行かせたのだった。

ブンドの元へ行ったヒジン。
車を乗るブンドに驚きを隠せないでいるヒジンにブンドは
車をプレゼントした。
生活にために車を売った事を聞いたブンドはヒジンが乗りたかった
夢だった車を手に渡す。
喜ぶヒジンを見て満足するブンド。
お金は家族の遺品を売ったものだと聞き、おまけに厚かましいと。
しかし言葉に嫌味がなくお互い笑顔のまま。
ヒジンは車に乗り大喜び。しかしやはりサギではないかと。
でもヒジンは昔の人よりもサギのほうがいいと、訴えて戻ったら
恋人になりたかったと言うヒジン。
そして車に乗ったブンドはヒジンに車が止まった時に
出来る事を教えキスを。そして次はブンドがキスをした。
ブンドは恋人としてまた戻ると一か月後に会うや約束をした。

翌朝のヒジンは目覚めもよく朝からルンルン。

ブンドも済州に戻るため来た場所に戻り服を着替え、お守りの
文字を読み上げる。

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戻ったブンド。
外は雨で、ブンドに向かって矢が飛んで来た。
1本、2本と‥
そして刺客が現れ、お守りが切られてしまう。
その瞬間、雷が鳴りぐらつくブンドは胸を斬られる。

目を覚ましたブンドは、挨拶されるも何故か身に覚えがない。
10日眠っていたと聞かされたのち、フンドンに今がいつぐらいかを
聞き、自分が記憶を失っている事が分かったのだった。

 

『イニョン王妃の男 』 あらすじ 1〜16話(最終回)