【イニョン王妃の男】あらすじ  9話

 

朝からご機嫌のヒジン。
スギョンは寝とぼけながらブンドの事を突き止める。
しかしヒジンは正直に300年前から来た人と。

車を走らせながらブンドの事を思い返す。
そして急に頭痛がするヒジンは事故をしてしまう。
目が覚めヒジンは病院に。
そしてヒジンは病室からスギョンに電話をかける。
目の前が波うつ感じになったと言うヒジンに
徹夜が続いたから入院を理由に少し休ませてもらおうと。
しかしヒジンは、目も付けられてるし入院が2回目だから
休むなんて言えないと言う。
しかしブンドと同様ヒジンの記憶とスギョンの記憶がバラバラ・・

そんな時、ドンミンが見舞いに来た。
心配したんだぞと抱きしめるがヒジンはドンミンにビンタを。
自分には恋人がいると言うがドンミンは固まる。
ドンミンはヒジンの担当医に話をするため一旦病室から出る。
スギョンが遅いと電話を開き履歴から探す。
画面に「私の男」とあり疑問に思いながら電話すると
ドンミンの電話が鳴り慌てて切るヒジン。
イタズラと思って怒っているが、不意に記憶にドンミンと
楽しく話す自分の姿があり、訳が分からなくなる。
混乱しおかしくなりそうなヒジン。
自分の名前を検索しても、ドンミンとの彼女として報道されて
ヒジンの記憶の中にはブンドがいるのに、だんだんと記憶が
おかしくなるヒジンは涙する。

スギョンが来て本当にドンミンと付き合っているのかと聞く。
もちろんスギョンにブンドの記憶は消えており
ヒジンが何を言っているのか分からない。
ブンドの記憶はヒジンにだけ残ったのだった。
何度ブンドの話をしても伝わらないのに泣き続けるヒジン。

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義禁府

その中にミン・アムが。
チェスが義禁府に格好に変装しミン・アムに接近。
ブンドの事を調べるよう言われていたチェスは
報告をした。
ミン・アムが捕まった日、済州にいるはずのブンドは
行方不明になっていたと誰もが証言していると言う。
済州から漢陽までは半年の距離で近道を使ったとしても
往復できる距離ではないと不思議がる。
チャスは更にブンドが数か月の記憶を失っていると言い
芝居でもなく事実だと報告されたのだった。

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ヒジンの記憶は夢だとされた。
夢の彼氏とライバルになったドンミンは歯がゆい気持ち。
カウンセリングを受けるヒジン。
ヒジンの記憶はドンミンに向き始める。
しかし夢の記憶は交わした言葉も日付も何もかも覚えてると言うが
しっかり区別が出来ているから心配ないと言う担当医。

一旦カウンセリングは終了するが、ヒジンはまた戻り
担当医に、今日は夢の彼氏と公園で待ち合わせしていると言う。
担当医は行きなさいと、行って実際に見た方が受け入れれると言う。

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自分の家に戻ったブンド。
父の形見が無くなっているというが保管していると使用人。

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ヒジンは運転しながらブンドの事を思い出す。
行くのをやめたが現れたらどうするのよと公園まで行ったヒジン。
公園の周りを見ながらブンドを待つヒジン。

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衣類を持って来させたブンド。
ユンウォルの格好を見て妓生の格好とは違い見違えたと言うブンド。
そして望みを聞いてやると言うブンド。
昔からカヤグムが好きだろうとユンウォルの意見を聞こうとする。
妓生をしたければ出て行ってもいい、したくなければ残るよう。
ブンドの妻も選択の一つとして考えているとブンド。

しかしユンウォルは妻にはなれないと言い、以前ブンドが言った
ユンウォルが優遇される場所があると言った場所に行きたいと。
その場所は、異世界の事だった。
しかしブンドに記憶はなく連れていってやれないと言う。
ユンウォルは恩返ししたいと言っていた人とは会えなかったのかと
ブンドに聞き、ブンドは考える。
フンドンにお守りを探すと言い、自然と異世界の言葉が出る。
しかし自分でも何故出たのか分からなかった。

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雨の中ブンドを待つヒジン。
ヒジンの元に来たのはドンミンだった。

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フンドンと話すブンド。
ブンドは記憶が消えているが、皆が言うように
どこかに行っていたようだと言い、お守りを探すよう言う。

雨の中宮殿に行こうとするブンド。
日をずらしてはと言うフンドンだが、イニョン王妃にも
会いたいから出発すると言う。
しかしイニョン王妃とは誰かと聞かれ、自分もまた
イニョン王妃とは誰かとおかしくなり、そしてまた
異世界の言葉を出しながら言葉に気をつけると言った

ブンドの記憶、そしてヒジンの記憶・・
二人の記憶は遠く離れてしまったのだった。

 

 

【イニョン王妃の男】あらすじ  10話

殿下に会いに来たブンド。
記憶を失っている事を離される。
ご苦労だったという殿下はブンドに今までの事を
どう償うべきかと言う。
そして謝罪をこめてと、見合いを進めた。

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ブンドの実録を見て、婚姻の話が出た事に目をやり
夢であったとしても腹が立つといい怒るヒジン。
そんなヒジンを慰めるスギョンは呆れてしまい頭を抱える。

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イニョン王妃と会うブンド。
宮殿で会えた事を喜ぶブンドと違い、イニョン王妃は
ヒビンの事を思うと夜も眠れないと言う。
イニョン王妃はブンドと二人になり、王妃が宮殿に戻る時が来たと
言われた日の事を思い返しブンドに伝えた。
しかしブンドに記憶がなく王妃もまた二度と口にしないと言い
殿下がやって来た。
王妃の耳にも、ブンドを結婚させようと思うと言う殿下。

そんな二人の話を横で聞き、ブンドはイニョン王妃の
衣やかんざしに目にし、王妃以外の女が同じ格好をしているのが
目に浮かんだのだった。

家に戻って来たブンドは済州に急いで文を出すと言うブンド。
そしてフンドンに、王妃以外で王妃の格好をする者は誰だと聞くが
フンドンに分かるはずもなくブンドは、どうして自分はこんなに
傷んでしまったのかと自分が恐ろしいと言う。

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ヒジンは家のベランダで音楽を聞きながらプレゼントしてもらった
車を見ながらブンドの事を思い出す。
後ろからドンミンが現れ、二人して悲鳴をあげる。

まだブンドを忘れられないヒジンはドンミンの行動が辛かった。

キスされた口をうがいしながら何度もふき取る。
そして別れると言うヒジンはこれ以上無理と言ううが
スギョンは待ってとドンミンに別れを告げるならマネージャーを
やめるからサインしてから行ってスギョン。
ヒジンの行動についていけないと言うスギョン。もううざりだと。

契約解除の書類を破り、謝るヒジン。
努力すると言うヒジンに、目の前にいる人ならここまで
言わないし、いつでもヒジンの味方だと言うスギョン。
夢じゃなく全て現実だから、頑張ってと励ました。

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ヒジンの事を思い出せないブンド。
ブンドとの記憶が頭から離れないヒジン。

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お守りのことで外出しようとするブンド。
そこで待っていたユンウォルは記憶がなくても
今が幸せならいいじゃないですかとブンドに言うが、ブンドは
忘れてはいけない何かがあるかもと言う
ユンウォルが渡したお守りのせいで遠く感じると。
しかしブンドは信じがたい記憶が残っているためと馬に手をかけた。

そして住職の元に来たブンド。
お守りの事で来た事を読まれていて記憶がないため
住職からの話を聞く。

住職にはお守りの事を話ししていたブンド。
お守りをなくしたブンドは記憶をどうにか取り戻したいため
住職に自分がどんな話をしていたかを聞く。
そして、ヒジンの事を何度も会っていたと話していた。

耳をすませるブンド。
刺客に追われていた事を勘づき外に出て一人捕らえる。
刺客に誰の差し金かと聞くブンド。

その時逃げたもう一人の刺客がお守りの効果を報告。
命が危険な時だけ発されると報告を聞いたチャスは
部下にお守りを持たせ弓を撃ってみるが変化はない。
間違った報告をするなと言うチャスの前にブンドが現れる。

ブンドに気づいたチャス。
自分はやる仕事が残っているというチャス。
私の首を斬る事かと言うブンドにお守りの力を聞いて
共有したかったと言うチャス。
ブンドはどうにか自分の手にお守りをと言葉を並べ
チャスを攻撃する。
チャスの部下に効果がなかったが、ブンドの手にお守りが
渡った瞬間、刀を向けた途端に消えてしまったのだった。

そして気絶していた部下が、自分が最後まで聞いた話を
チャスにする。
持ち主にしか効果は現れないと言う話だったのだ。
つまり他人が触ってもただの紙切れにすぎないと。

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現代に移動したブンド。
街の風景を見渡し、何度も見渡し長く忘れていた記憶を
思い出したブンドだった。

忘れていた記憶を思い出したブンドは、ヒジンに電話を。
電話にスギョンが出て何度も名前を伺うスギョン。
そして、ヒジンに嘘をついてしまったスギョンは
何度もかかってくる電話に出てはダメだと言い終いには
携帯を取り上げた。
スギョンにはブンドの記憶が戻っていなかった。

交際宣言をするというドンミンの隣で拒否するヒジン。
現場に到着しレッドカーペットを歩くドレスを着たヒジン。
観客がたくあんいる中微笑みながらこちらを見る男性がいた。

キム・ブンド‥
そうヒジンの前に夢ではなく本当にブンドが現れたのだった。

 

『イニョン王妃の男 』 あらすじ 1〜16話(最終回)