【THE K2】あらすじ 13話

自分の娘とセジュンの前、報道陣の前で明かしたユジン。
ユジンの言葉から明かされた事実は周りを驚かせた。
そして、ソンウォンとアンナが留置所で会った男は
ユジンが仕組んだと言うセジュンは記者会見に挑んだ。
記者会見で自分を守るために並べる言葉は、アンナには
とても屈辱的な事だった。
それと同時にアンナは固く復讐を決意した。

ユジンの取り調べ室に、留置所の男がやって来た。
その男もまた、自分の証言えお変えて言った。
その話を黙って聞くユジンは笑みを見せた。

全てを知ったジェハ。
証言人の男はユジンとキム室長の作戦だった。
アンナに対する罠だったことが分かる。

取り調べを終えたユジン。
国民の皆がユジンを哀れに思い可哀想だと。
病院に戻るユジンの部屋にはソンウォンが待っていた。
話の様子を盗聴するジェハ。
アンナを海外にやり、ミランたちを処分するよう言われた。

アンナは自分がバカだったと深く反省をする。
セジュンがアンナの元に来て、アンナに最低な人間だと。
そして、アンナの母の事を涙しながらアンナに話すセジュン。
ユジンの監視がアンナを悲しみに追いやったと。
そしてアンナを失うことが怖いと言う。
その話を聞いたアンナは自分と母を捨てたから政治を
大事に思うのだと、そしてアンナは自分の口から
父は娘を失ったと告げたのだった。

ユジンの報道問題から月日がたち、アンナは母のお墓へ。
泣きながら母に謝るアンナの元に、ユジンがやって来た。
へリンが好きだった花だと、あじさいを備えたユジン。
ユジンのは、どこか自分と似ているとアンナに言う。
自分もアンナと同じくらいの時に母はいなくて新しく来た
ソンウォンの母が自分の母、父の妻の座を奪ったと。
そしてユジンは全てを捨ててセジュンを選んだと言う。

アンナは法律上の娘も、大統領の娘も、会社も
何もいらないと答える。
ユジンはその言葉を聞き、だったら今すぐ消えてと。
消えるなら自分が援助するからと言うユジン。
どうしても母を殺した人物を探すと言ったらとアンナは言うが
アンナに対しユジンは、大切な人は全て命を落とすと…
アンナは自信気にジェハがユジンを殺すと言うが
逆にユジンは、アンナが光苦手なように、ジェハにも
人が殺せないと言う弱点があるためジェハに協力していると言う。
そしてユジンの口からジェハがどうしてユジンと組んだのかを聞き
アンナが知らないジェハの事を一部始終聞かされたのだった。

セジュンに会いに行ったジェハは
本当に悪い父だと言い弁解の機会を与えると話す。
パク議員を出し抜きユジンの操り人形から脱出できる代わりに
アンナの母を殺した犯人を暴いてとセジュンに頼んだ。

クラウド・ナインへ足を運んだユジン。
キム室長にジェハがずっとクラウド・ナインにいたと聞き
仕事熱心と笑みをこぼす。
しかしキム室長は、ジェハに鏡のアクセスまで与える権利が
あったのかとユジンに質問する。
するとユジンは、鏡がなぜ鏡と呼ばれるか分かるかと。
答えを求めるには鏡に自分の姿を映す必要があるからと言い
鏡を起動させたユジン。
そしてジェハの行動を聞きだすユジン。
調べた内容は、ほとんどがクマールゲートだった。

セジュンはジェハの話に乗ると言い詳しく聞き出す。
パク議員と財界がグルで大規模な不正事件で大統領も
関与していると言うジェハは、その証拠を探しセジュンに
受け渡すと言う。
アンナを守り母の名誉も取り返せると言うジェハに
やっと父親らしい事ができるなと、ジェハと握手を交わした。

ユジンは鏡にジェハが最後に調べていた事を聞き
戦地時代の時の韓国の民間リストだと音声が流れ、ユジンは
名簿を出させる。
その名簿の中のキム・ソクハンという名前に目を止め
大統領の息子だと分かったのだった。

パク議員に以前払ってもらった残金を払っもらえないかと
尋ねるジェハ。
しかしパク議員は、アンナの件でユジンの人気は上がったが
セジュンの支持率は下がり、こんな時にジェハの力を
借りる必要があるのかが疑問だと答えたパク議員に
ジェハはクマールゲートの証拠に気づいたようだと言う。
そして一気にパク議員の顔色が変わり、更に
クマールゲートはキム・ソクハンを監視していると教えるジェハ。

翌朝
ユジンの耳にジェハがパク議員に接触した報告が入るが
これも作戦のうちとこたえるユジン。
そして、チョロにジェハの支援をするよう指示した。

パク議員は病院へと足を運んだ。
パク議員に呼び出されたソクハン。
検査を受けながら話す二人の会話はある証拠のこと。
その証拠の保管場所を変えないとユジンがかぎつけたと言う。
ソクハンは証拠破棄を考えたが党首が秘書室長を排除するのを
目撃して取っておくことにした、大統領になっても
その証拠をソクハンが持っている事を忘れずとパク議員に言う。

パク議員とソクハンの動きを監視していたジェハ。
パク議員を見送ったソクハンの背後に尾行する者を見るジェハ。
そこへチョロからパク議員からの警護、他にも大統領府からの
近接警護もと連絡が入り落ち合う事に。

ユジンの指示でやって来たと言うチョロ。
詳細をジェハから聞こうとするチョロにジェハは
医者の監視を目立つようにするよう頼んだ。
そして、ジェハがこれまで観察して結果、ソクハンは
重要データの入った証拠を院内に隠していて金庫などには
保管していないためパク議員の仕業と推測し
押収されない場所、常に確認できる場所に隠していると言う。
目立つ行動をとることで不安にさせ、持ち出すよう仕向ける
作戦をたてたジェハ。

その頃、暗い会議室に集まるソンウォンと財界のメンバー。
ユジンに証拠が渡れば騒動なことになるが様子を見ながら
証拠を手にした者と手を結ぶしかないとソンウォン。

ソクハンはソンウォンに電話をかけるが、繋がらず。
監視していた者が次々と撤収していくのを見て
慌てて証拠データの場所へ急ぐ。
そこに居たジェハは、データの場所を突き止めたのだった。

 

 

【THE K2】あらすじ 14話

ジェハと接触したソクハン。証拠データを手に逃げ出す。
車に乗り込んだソクハンの元に警察庁の者だという男が。
護衛をするという男に断りを入れるが、銃を向けられてしまう。
パク議員かユジンかと聞くソクハンは、うまく逃げ出す。
立体駐車場の中を必死に逃げ回り、立体駐車場から
足を滑らせたソクハンはジェハに助けられたが、
証拠データは見事ジェハの手に。
しかし同じように証拠データを狙っていた者に腹部を
撃たれてしまったジェハはデータを草の中に隠した。

ユジン、アンナにもジェハが撃たれたと知らされた。
速報では、ジェハが落ちそうなソクハンを助けたが
謎の転落死で容体が不明と発表された。

速報を見ていたパク議員は犯人の捜索を口実に
JSSの本陣を攻めると考え、監視総監に連絡を入れて
JSSのクラウド・ナインの捜索をしユジンが握る極秘情報を
暴くよう指示をした。
だがジェハがデータを手にしたため不安が残るパク議員。

ユジンはジェハの容体をチョロに聞く。
病院は警察の張り込みがあるため、クラウド・ナインへと
向かわせた。
医務室長にジェハの治療を頼むユジン。

JSS本社に監視総監が到着し、ユジンは一線を越えたと
捜索願いを出された。

クラウド・ナインで手術を行うジェハ。
銃弾は取り除かれたものの、何らかの揺れから危篤状態に。
必死で心臓マッサージを行うチョロ。
ユジンも死んではだめだと言葉に出す。

アンナはジェハが血だらけで倒れ込む夢を見て目を覚ます。
そしてミランからジェハはJSSに居ると聞き、向かうアンナ。

その頃、チェワンは捜索の同行させられていて
クラウド・ナインにいるユジンにも分かった。
作戦が成功したとパク議員にも連絡が渡った。

ソクハンは意識を戻し、ジェハがJSSに居ると聞き手を出すなと
ソクハンは言う。
自分が危ない時に助けてくれたからジェハを追わないでと。

ソクハンの指示により監視総監たちの撤収が下された。
そしてパク議員に報告をし、悔しがるパク議員。

ユジンは総監たちの撤収はジェハがデータを奪ったため
簡単に自分たちに盾突けないからと読み取る。
ジェハはデータを手にしていなかったが、これからは
表情にも気をつけるよう指示したユジン。

ソクハンの元にソンウォンが来た。
データを奪われたためソクハンの父が大統領離任間際と言う
ソンウォンに、ソクハンはお前こそ姉に会社を
奪われるなと言うソクハン。

セジュンはデータがユジンに渡ったと思い込みチョロに連絡。
セジュンが知ってると思わなかったチョロは驚きを隠せず
またそのデータをセジュンに渡すつもりだった事を知る。

アンナはジェハに会うためにJSSに到着する。
しかし、ジェハのいるクラウド・ナインは制限がかかっており
アンナが入る事は出来なかった。
そこへユジンが。
アンナはジェハに会わせてとお願いするが、お願いを聞かない。
アンナは最終、ユジンを「お母さん」と呼び膝まつき再度
会わせてと頼み、会わせてもらえる事に。

ジェハの姿を見るアンナ。
ユジンはそんなアンナに、海外には発たないのかと問う。
ジェハが目覚めたらとアンナは言うが、今のジェハは
病院にも行けず、行けば殺人未遂で捕まると。
私はジェハを命がけで守っているから、あなたも守ってあげたらと
ユジンはアンナに言う。
アンナが去る事が周りにいる人を守れる最善の選択だと。
涙を流しながらアンナは、韓国から去ることを決め、代わりに
ジェハを救ってとユジンに頼む。

ゆっくりジェハの元に行くアンナは、ジェハの姿を見て涙し
ジェハに話をかけるアンナ。死なず生きるのよとキスをおとす。
愛してるという言葉を残した。

翌朝、ラフェルトの所のに行かせると聞かされるセジュン。
そしてユジンは本来の母を忘れるくらいアンナを大切にすると。

財界は会議を行っている。
その時、財界のメンバー全員にメッセージが届く。
そしてこの財界に新顔が入ると新規入会おめでとうと
ユジンに返信した。

アンナの荷物をまとめる支度をするミランと家政婦。
アンナの出国後、自分たちは始末されるんじゃと不安がるが
ユジンと約束したから心配いらないとアンナ。

パク議員とソンウォン。
今の自分は会社を奪われると言うパク議員にソンウォンは
まだ諦めず、自分と組もうと提案。

ジェハが目を覚ました。
ずっと眠っていたジェハの所にアンナが来たを知らされ
鏡に呼びかけ、アンナが来た記録を見るジェハ。
その映像を見ながらジェハは涙を流す‥
そこへ来たユジンは心の中でジェハに謝る。

ソンウォンの話に耳を傾けるジェハ。
奇襲をかけクラウド・ナインとユジンを封じると言う話。
ジェハが重症を負っている今がタイミングと言うソンウォン。

起き上がったジェハに早速データのありかを聞くユジン。
しかしジェハは、ユジンのために奪ったんじゃないと言う。
パク議員を葬るためと答え、ユジンに渡してもパク議員は
倒せないと言うジェハ。
データを公開すればJBも潰れるからと説明を続ける。
ユジンはデータがお守りになると言うが、またも否定するジェハは
以前のメールに代わる自分とアンナを守る命綱と。

ジェハの意見を聞いて、自分を倒すためにと聞く。
ジェハを大切に思った気持ちはジェハの言葉で砕かれてしまう。

チェワンはソンウォンと連絡を取りJJSを一気に奇襲をかける。
ソンウォンを誘導するチェワンだった。

 

 

K2 あらすじ 1〜16話(最終回)全話

 

 

 
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