【イニョン王妃の男】あらすじ  11話

ブンドを見つけたヒジン。
レッドカーペットを歩き終わったヒジンは
ブンドに会ったとスギョンに言うが錯覚なんでしょと言う。
ブンドの話をされて外の空気をあたりに出て来たスギョン。

そこでブンドに会い近くのカフェで話をするスギョンとブンド。
スギョンはブンドに以前と同じ質問をする。
そして、スギョンの口からドンミンが恋人と聞き
好きな人の邪魔できないと約束をしてしまうのだった。

ヒジンはスギョンが受けた電話の相手はブンドだと気づく。
そしてスギョンが戻るなり、確かめたらブンドだとわかり
収録もはったからしドレスのまま外に出るヒジン。
スギョンと会っていたカフェに行き、公園に行くヒジンだった。

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お寺に出かけ問題が起きたと、ブンドの安否を確認しに
住職が訪れフンドンが部屋に確認するが、ブンドは戻っていた。
住職には無事と伝え、義禁府に向かうと言うブンド。

文をフンドンに持たし使いを頼んだブンド。
そしてスギョンにお守りを見つけたと言い知らない方が
身のためだと言うブンド

スギョンは会いたい方に会えたかと聞く。

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タクシーに乗るヒジン。
スギョンに電話し、何処かと聞かれる。
ブンドを追いかけたが会えなかったと言うヒジンは
収録には間に合うからとタクシーを走らせた。

・・が、ヒジンは会えなかったと言ったのに笑顔。
実は会えていたのだった。
ブンドを追って公園へと言ったヒジンは電話ボックスの中に入る。
それを見たブンドはヒジンの元に行き、二人は
また再会できたのだった。

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ミン・アムの元にチャス。
ブンドに自分の正体がバレたと非難をするというチャス。
お守りがどんな効果があり、偽りではなく事実と報告した。

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ヒジンは自宅で会おうと言い、ブンドと約束をしたため
隠れながら自宅へ帰った。
急いで着替えようと脱ぎながら部屋へと入るヒジン。
しかし先に来ていたブンドに下着姿を見られる。
ヒジンが着替えるのを外で待つと言うブンド。
勝手に帰られたらいやだとお守りを預かったヒジン。
そこへ思わぬ客。

そうドンミンがやって来た。
慌てて家に入り、お守りを帰してと言うブンド。
しかしキー番号を押すドンミンは中まで入って来た。
ブンドは二階、ヒジンは寝たふりをする。

ドンミンはヒジンを心配して来たと言いキスを求める。
よけるヒジンだが何度も求められて二階にいたブンドが
ドンミン目掛け霧吹きで水を発射。
雨漏りとごまかすヒジンは、洗面所に連れて行き
しっかり服を拭くよう言いブンドの所へ。

幼稚なことをしてと言うヒジンに霧吹きが何か気になったと。
ドンミンは何も知らないから悪くないと言うヒジン。
そして水をかけ間違えたとヒジンに霧吹きを向ける。
浮気をしたと言うのと言いながら、ブンドにも結婚の話が
出てたじゃないと言うヒジン。
そしてブンドは自分が責任をと言う。
その責任を考えてまた来ると言い、ヒジンに会いたくて
命がけできたと。
ヒジンもかっこよく再会したかったと言いブンドにお守りを渡す。

体を拭いたドンミンが出てきて、すぐに引っ越せと言い
すぐ調べさせると電話をかける最中に、ヒジンは
別れようとドンミンに言う。
ドンミンは我慢の限界。
ヒジンがじょこにあったから我慢してきたと怒る。
ボンドと付き合っているなら会わせろと言うドンミン。
帰ったと思っていたブンドは、枕をドンミンにぶつけながら現れる。

自分がブンドだと言い、ドンミンはブンドに殴り掛かる。
ゴルフクラブを持ったドンミンはブンドにかなわずクラブを奪う。
そひてブンドもやられてばかりいられないと洗面所まで追い詰める。
風呂場に逃げ込んだドンミンを以前、ドンミンにされた事を
そっくりそのまま返し風呂場に閉じ込めた。

そしてヒジンは外に出ようと言い、スギョンに任せようと
二人は外に出た。
宿に来ていた二人。ヒジンは後始末をしないとと帰ると言いながら
家電の使い方を教えるが、心細いブンドは本当に
1人で泊まるのかと言う。
話を変えテレビで自分のドラマも見えるはずと言うヒジンに
キスをするブンド。

解決することが残っていると言い激情的な性格を直すと言うヒジンに
そこが魅力だと言い再度キスをする二人だった。

 

 

【イニョン王妃の男】あらすじ  12話

結局泊まったヒジン。
ヒジンがねむる姿を見つめるブンド。

朝になり起き上がるとブンドの姿が見えず
何も言わず帰るなんてといい置手紙を発見し携帯で調べる。
しかし、お守りがヒジンの手元にあり外で自転車を乗るブンド。

置手紙はヒジンの家の住所だった。
自転車で買い物に行ったブンド。

スギョンはカンカン。
ヒジンの電話を出て声を荒げながら説教する。
本当に実在するなら味方になると言っていたため
ヒジンに一本取られてしまったのだった。

買い物から戻ったブンド。
買ってきた物があっているかを確かめ
カレーライスを作るヒジン。(レトルト)
レンジが鳴り終わるまでヒジンは必死にカレーを作った。

ドンミンは前回同様、ナジョンに酒を奢れと言い監督には
いいアイディアがあると言いながらヒジンを役から
下そうとする。
しかしドンミンは怒りが収まらず荒れ、ヒジンと
ドラマは出来ないと言った。

そんな事も知らず、ヒジンとブンドは二人乗りしながらデート。
ヒジンはブンドの覚えがいいと、ここで暮らしても困らないと言い
ブンドに向こうの世界よりこっちの世界が楽しいでしょと聞くが
どうかなと答えるブンド。
向こうの世界はいいことがないと言いお守りを焚火に投げるフリを。
ヒジンは本気で驚くブンドに少しショックを受けながら
ブンドにお守りを返した。

ヒジンに仕事の電話が。
そしてドンミンが入院したと聞く。
スギョンにかけ、昨晩の件で招いた結果と言われる。
ヒジンはまず病院へ行くと言い電話を終わらせる。

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チャスはブンドの行方を調べる。
ブンドの出身地までの距離を考えて最低5日と開けないとと
チャスは頭をしぼる。
そして中殿は母の家に居る事を確認しながらミン・アムの言葉を
思い出すチャス。
中殿が留守の日を狙い宮殿にはブンドを入れぬよう阻止するよう
言われていた。
そしてチャスは本日、中殿の母の家に行くと計画をたてた。

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ドンミンの見舞いに来たヒジン。
入院してびっくりしたと言うヒジンに霧吹きで水をかける。
うその雨漏りでこうなったと言うドンミン。
そしてドンミンは更に水をかける。
ブンドの代わりにお前が受けろと言わんばかりに。
ヒジンは構わないけど幼稚だと言うが、それが俺だとドンミン。
ドンミンはブンドにやられた事をヒジンに返そうとする。
そのタイミングで監督が見舞いに来る。
ドンミンは監督に撮影などできないと言い続け監督を困らせる。
そして病室から出された二人。
ヒジンは監督に謝り、ドラマ撮影は今後別々に撮ろうと解散。

ヒジンは車に戻り時計を見てブンドに電話を。
しかし部屋にはおらず、電話を切った。
ヒジンは向こうに帰る理由を女が原因と妄想。

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ユンウォルは住職に会いに。
ブンドが無事という事を直接伝えに訪れたが既に住職と
会っていた事、また異世界へ行きたいと思っているようですと
ユンウォルは聞かされる。

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まともに観光してなかったからと公園にいるとブンドからの
連絡が来たヒジン

ドンミンに何もされなかったかと聞くブンドにヒジンは
やられたことを隠し強がってみせた。

そしてドンミンは車の右側の物入れをと開けさせた。
そこにはブンドが遺品を売り作った大金が。
自分にどうしろとと聞くヒジンに、ブンドは私のために使ってと言う。
公衆電話も卒業して他人の服も使いたくない、会うたびに
逃避も出来ないと言うブンド。
ヒジンの家の近くで家が欲しく、携帯、服も必要と言う。
その用意を頼んだ。
ヒジンに責任を取ると言う言葉はずっとそばにいる事ではと。
それしか思いつかないと言うブンドを見つめるヒジン。

とても素晴らしいと答えるヒジン。
自分は人を見る目があると言いながら笑いあう二人。
雨がふり、電話ボックスにヒジンを入れたブンド。

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住職にブンドの事を聞かされるユンウォル。
これまで自分の命を守る事や廃妃の復位などで忙しくしてきたと
口を開くブンド。
全て解決した今記憶も戻りこの世の中が過去になったと言う。
そして話は続き、歴史の流れを知ってしまったから自分に
予定されている人生を待つだけと。
自分の運命を知った人間が幸せと言えるのかと・・
だから今の自分がいるべき場所は異世界の方だと住職に伝えていた。

住職の言葉からは、異世界側に想いをよせている人がいると
そう聞いたユンウォルだった。

チャスは馬を走らせ、ミン・アムとの会話が。
お守りはブンドにしか効果がないため、どうにもならないと。
再度お守りを奪い処分というチャスに、お守りで命を守れたなら
お守りで命を落とす事もあるはずとミン・アムは笑う。

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夜まで電話ボックスで本を見る二人。
英語も話せないのに通訳は私がというヒジン。
そしてブンドは一か月もあればヒジンを越せると自信満々に言う。
ヒジンは根拠はと聞き、カレーの英語のつづりを聞いた。
ヒジンに言わせ、これだからと笑い合う。

しかし、喜びも束の間・・
こんな幸せな時間は終わりに近付いている事は
まだ気づいていない二人。

 

『イニョン王妃の男 』 あらすじ 1〜16話(最終回)

 

 

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