【イニョン王妃の男】あらすじ  13話

全てを聞いたユンウォル。
自分がブンドに渡したお守りはブンドの無事を祈って
書いてもらったもので、恋愛をするために渡したものではないと。
そして欲を出すと災いがと言うユンウォル。

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ヒジンはブンドに言われた通りに準備をする。
そんな様子を見てスギョンはあきれる。
幸せかと聞くスギョンに幸せと言うヒジンだった。

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ユンウォルはブンドにひとつひとつ話す。

ユンウォルが毎日睡眠をとらずお祈りしていた頃。
1人の住職がお守りをくれた。
そして住職に自分の事、ブンドの事を見てもらった。
ユンウォルは情け深く志も深いと言われる。
そしてブンドの幸せをながっていると言うユンウォルに
残念だが苦難の連続で現世では命を維持できない運命と。

そして住職はお札に文字を書きながら
ご利益だけでなく災いをもたらすことも忘れてはならないと。
お札に書いた住職の思い通りにも、祈り続けたユンウォルの
思い通りにも、お守りを持つ者の思い通りにもならないと住職。
別の欲を持つと大きな災いを招くといただいた物と言う。
ユンウォルは涙を流しながらの言葉を思い返していた。

そしてブンドに義禁府から文が届く。
チャスを捜査していたが成果がでないため指導をとの依頼。
そして昨夜、中殿の実家に侵入者がと報告された。

義禁府と町を回りながらチャスの張り紙の所に来たブンド。
話している最中に刺客にあい、弓矢で攻撃されたブンド。
心臓以外を二か所矢が刺さり、姿を消したブンド。

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傷を負いながら人目につかない場所で矢を抜くブンド。
服を着替えて昼間の出来事を思い返し、自分に起きたことは
罠だと推測した。
そしてお守りの効果を知るものの仕業と考え思考はチャスと
ミン・アムにおかれた。

公園までたどり着いたブンド。
着替えようとかくした場所にヒジンが自分の服を着るように
用意された中から携帯だけを取り出しタクシーに乗り
図書館に向かわせる途中‥傷がひどく倒れるブンド。

撮影をしていたヒジン。
休憩のあいだにブンドからの着信が何件もあり喜びながら
電話をかけるが‥
ブンドが病院にという電話だった。
病院についたころには、ブンドは手術中で
タクシーの運転手に事情を聞く。

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ブンドが消えた事は殿下にも知れた。
行方が分からないためどこに行ったのかも分からないと
報告される。

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手術から目を覚ましたブンド。
実録の確認をと言われまた目を閉じるブンド。
そしてスギョンは撮影の時間だからと仕事に戻る。
そして台本がまた変更を。それはイニョン王妃の死。
そしてドンミンの仕業と思ったヒジンは文句があるなら私にと。
しかし、ブンドが実録の確認をという言葉を思い出した。

目が覚めたブンド。
笑顔を見て安心したと言うヒジン。
10日眠り、実録のことを話すヒジン。

点滴をはずしたブンド。
お守りがなくなり着替えをすまし病院の外へ。
事務所から戻ったヒジンに逃げたと言うブンド。

ブンドが向かった先は図書館だった。
そして実録を確認。
実録を見て、ミン・アムは釈放され中殿は廃妃され
王命により殺されることとなった。
ユンウォルの言う通りになった事でブンドは肩を落とす。

お守りを探すためヒジンに電話を。
燃やしたと言い嘘をつくヒジンに言われるが
燃やしているなら次はお互いが分からないようになっているかもと
ブンドはヒジンの部屋を探し、お守りを探しあてた。
行かないでと言うヒジンに、全て解決して戻ると言い
戻っていったブンドだった。

 

 

【イニョン王妃の男】あらすじ  14話

ヒジンはブンドとの電話が終わり、家に帰る。
ブンドの私物を見てゴミ箱に包帯が‥

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傷を負ったまま戻って来たブンド。
街の人たちに後ろ指をさされながら家に帰る。
戻ってすぐ体を拭いたブンド。
それを目にしたユンウォルは直ぐブンドの元に行き治療をと言う。
しかしブンドは大丈夫だと答える。
何故戻ったのかというユンウォルの質問に、ブンドは
お守りを私欲に利用した災いが起こったから戻ったと言う。
あの世界に戻ってくださと言うユンウォル。
だが責任を果たさずして離れることは出来ないと言う。
殿下が中殿を毒殺するという噂があり当然ブンドもと言い
ユンウォルはもう他に方法がないためここを去るよう言った。
この前は行くなと言ったユンウォルは、自分のそばに
いてくれることを望んだ嫉妬と。

話しているうちに義禁府が迫って来たとフンドン。
ブンドは傷の痛みに耐えながら席を立つ。

ブンドに全ての責任を負わせましょうと言われる中殿。
しかし中殿は自分が見捨てられた時、ブンドだけが
命がけで守ってくれたと言い嘘の証言はしない。
もし殿下が自分を信じず罰をおわせるのであれば従うと。
そして宮殿にブンドが来たと報告が入る。

殿下の前に来たブンド。
傷を負って気絶しており、傷を負ったとこまでは記憶があるが
目を覚ましたら敵に囲まれていたと。
そして民や周りで自分の奇妙な噂を聞き戸惑っているとブンド。
そして全て敵の陰謀と殿下に言った。

殿下に噂となったお守りを見せる。
1人の住職が思いを込めて描いたものにすぎないと説明。
神通力など持っておらず、出回っているという口にしたくもない
噂を信じる人こそ王室に不満があるのではと言う。

殿下は中殿が廃妃だった頃、ブンドを目撃した者の証言は
どう弁解するかと問う。
それは反逆者たちの計略と言う。
殿下はミン・アムはもちろんブンドも信じれないと周りに意見を。
誰も答えず、殿下がミン・アムを呼べと言う。

そして顔を再び合わせる事になったミン・アムとブンド。
まず目を向けられたのはミン・アム。
お守りに関する噂はミン・アムの計略かと問われる。
自分は捕らえられ何も出来ないため何もしていないと証言。
しかしブンドはミン・アムの手下に拉致されたと言っておると殿下。
万人の目がある中拉致などと全く関係ないと否定する。

そしてブンドは、しっかり現実を見て下さいと言う。
死をもって潔白を証明するよう言われたブンド。

5年前の事件から今日の事件まで殿下である自分を侮辱していると。
そして二人の味方をしないと殿下。

ブンドに矢を放てと命令が出された。
殿下にもう聞く耳はなかった。
そしてお守りを胸に入れられ弓を向けられる。
しかし、ブンドはこうなることを分かって偽のお守りを用意。
矢を放たれブンドの体に刺さり、血がにじむ。
座りながら意識をなくすブンドを見て殿下はミン・アムに
また騙されたのかと言いブンドを内医員に運ばせる。

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車に乗って移動中のヒジン。
ブンドの実録を自分では読めないとスギョンに読んでもらう。
そしてヒジンの嫌な予感は的中し、取り調べの際に
矢を放たれ死んだと聞かされたのだった。

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内医員がやって来て、運ばれた時には息を引き取っていたと報告。
それを聞いた殿下は、刀を持ちミン・アムの前へ。
ブンドを自分の友を処罰させ貴様の陰謀に振り回された事を
許さないと首をはねようとした殿下。
周りに止められ、ミン・アムは打ち首を命じた殿下。

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ヒジンは震えが止まらず、気絶し同時に事故をした。
病院に運ばれたヒジンとスギョン。
ヒジンはずっと目を隠す。
看護婦に手を取られ、大粒の涙を流すヒジン。
ブンドが死んでしまったと聞いて大声で泣き続けたヒジン。

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ブンドの葬式…
ユンウォルの泣く姿とヒジンが泣く姿、中殿が泣く姿が
重なりブンドの死を涙したのだった。

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ドンミンに事故の知らせが。
病院を訪れたドンミン。
ベットで泣くヒジンを呼ぶドンミン。
泣くヒジンを見て心配するドンミンだった。

翌朝
看護婦の中で変な噂が。
ブンドと似た人がまた運ばれてきて逃げたと言う。
そのことをヒジンに話、ブンドが言っていた事を思い出す。

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一か月後

ミン・アムと手下は打ち首の刑に。
そしてその様子を遠くから見るブンドの姿があった。

内官より書信が届けられた。
相手はブンドだった。
お守りの効果は本当だったかという殿下に
正直に全てを話す。

ブンドは自分が犯した罪に助けを求めておらず
ただ殿下に真っ直ぐな真実を話した。

そして殿下に運命を受け入れれず命拾いした結果が
招いたこと、自分が死ぬことで全て元通りになるため
殺してくださいと。
その代わり、また何をしでかすか分からないミン・アムも
必ず死刑してくださいと。

殿下は弘宗館から出て、ブンドが涙をためながら
殺してほしいのは生きるためで、二度と姿を見せないという
会話を思い返す。
ブンドは事前に殿下に話をしていた。
死んだように見せかけ、殿下たちの協力を元にフンドンに
託されヒジンのいる世界で治療を済ませ、ミン・アムの最期を
見届けに戻っていたのだった。

自分の墓の前にたつブンド。
フンドンは家に住んでいた者の次行く場所などを報告。
ユンウォルには生きていて二度と会えないと伝えたと。

別れの時、涙するフンドン。
ブンドもまた自分が育った世界に別れを。
馬にも別れをつげ、走り去る馬。
フンドンは最後までブンドを追って、行ってしまったと
ブンドの名前を大きく叫んだ。

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ヒジンは帰宅。
見覚えのある姿を目にし、ブンドと一緒にいたら
自分が早死にしそうと言うヒジンはブンドの顔をのぞく。
泣いているブンド。
帰るところがなくなり孤児になった気分と。
そんなブンドの涙を拭うヒジン。
私がいるから寂しくないよと言うヒジンにブンドは抱きしめる。

分からない事だらけだが、これはこのままだと言い
ヒジンの顔を見つめて「愛してる」と言うブンドだった。

 

『イニョン王妃の男 』 あらすじ 1〜16話(最終回)