【イニョン王妃の男】あらすじ  15話

ブンドが戻り眠れないヒジン。
ずっと世界を行き来していたお守りをヒジンに渡した。
ブンドからの電話は早く現代に慣れたいために質問を連発。
ヒジンは言葉で説明が出来ないからと、ブンドの家に。

ブンドの家に着いたヒジンは
質問の中にあったネクタイをする意味を教えに。
ネクタイをブンドの首に回し、夫婦が毎朝する儀式よと
照れながら楽しむヒジン。

そして起きなきゃだめな時間までブンドといるヒジン。
5分で会える距離にいるのが嬉しいと言う。
そしてデートしようと寝てしまうヒジン。

デートの日。
二人でパスタを食べながら楽しむ二人。
そして二人で公園へ。
綿菓子を買いに行ったブンド。それをベンチで見つめるヒジン。
ヒジンがよそ見をした瞬間・・消えたブンド。

ブンドはお守りを持っていないのに消えてしまう。

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ブンドもまた元の世界に戻り空からヒジンが持っているはずの
お守りが落ちて来た。
そしてお守りを手にした瞬間、真っ黒にそまった‥

急いでユンウォルを探すブンド。
妓生に聞きまわるが誰も知らず。
一つの部屋が血まみれにそまっている。
引きずられた血痕をたどる。

そこには首を切り刻まれ死んでしまったたユンウォル・・

そしてブンドはユンウォルをやった犯人を突き止め
チャスだと分かった。
そしてユンウォルの敵をうつためチャスを殺した。

住職のとこへ行ったブンド。
ユンウォルが死んだ事を告げ、迎えに行くよう頼んだ。
翌朝、住職にお守りが黒くなってしまった事を言う。

黒くなったお守りを胸にしまい、一か八かで首を斬るブンド。

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戻れることができたブンド。
待ったヒジンに電話をかけるブンド。
話しながら近づくブンド。
お守りを渡そうとした瞬間、また消えたブンドを
目にして泣き崩れる二人・・

何も知らないスギョン。
ヒジンを泣かすブンドが許せないスギョン。
しかし、ヒジンはもう会えないかもと言い泣く。

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馬を走らせやっと住職のいる場所まで着いたが
住職は亡くなっていた・・
ヒジンを思い涙するブンド。

待っている人がいるのに、行く方法が無くなったと
残る住職に言うブンド。
そしてブンドはヒジンと自分のために文を書く。
すべては自分の欲であると‥

自分たちの記憶‥

それを失うのが最後の対価か‥

ブンドは泣きながら最後まで手紙を書いた。

最後の願いはヒジンを覚えていたい。
しかしヒジンは、この手紙を読む日が来ても
誰宛ての手紙かを気づかないでほしいと。

ブンドはお守りを燃やした……

 

 

【イニョン王妃の男】あらすじ  最終話

1年後

元気を取り戻してるヒジン。
久々に監督に昔の好で仕事を頼まれたヒジン。

さっそく仕事内容を聞く。
内容は隠れた歴史上の人物の特集。
そしてテーマは「イニョン王妃の男」と言う。

資料に目を通すヒジン。
興味津々に資料に目を通すが、ブンドの記憶はなかった。

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ヒジンの元に戻れなくなったブンドは逃げまわる。
殿下の耳に入れるが、元気にしておったかとブンドに借りがあると
殿下はブンドを庇う。

殺人事件の犯人として捕らえられそうになり、最初は抵抗するが
諦めたブンドだった。

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ヒジンは頼まれた仕事を覚えていた。
ブンドの残した手紙も読まれる。

休憩の合間にドンミンが来る。
そしてヒジンにまた付き合おうと言うが
ナジョンにも断るが、ダメサインが出るドンミン。
しまいにはドンミンのマネージャーまでスギョンに
相手がいるかを聞いてきた。

その事をスギョンに話したヒジン。
彼氏がいると答えたヒジンに、何も言えずのスギョンは
八つ当たりを。

ナレーションの仕事に。
ヒジンは訪れた懐かしい現場を見渡した。

ナレーションを読みながらなぜか涙するヒジンは収録語
スギョンのも聞かれたが、何故泣いたか分からないままだった。

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捕まってしまったブンド。
自分の私物のなかに、ヒジンとの思い出のネクタイが。
ブンドはネクタイを天井にくくりつける。
そして、自分の首に。
そして首をつってしまったのだった。

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ヒジンは帰りの途中、車の中で大泣きする。
苦しくなり外にでるヒジン。
雨にうたれながら思い出したのは、大好きなブンド。

そして、自分が収録した映像を見せてくださいとスタジオへ。
映像を通じてヒジンは手紙の存在を知った。

記憶をなくしていたヒジンは、自分でブンドを紹介した。

スタジオで泣いていたヒジンの前に
とてもとても会いたくて、それでいて記憶をうしなっていた
ブンドが…

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どういうことか
首をつって死のうとしていたブンドは
ヒジンの電話の着信で意識を取り戻し自力で首を解いた。
そして電話にでたブンドは、現代に戻れた事を喜んだのだった。

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ヒジンは現れたブンドを見つめてこっちに来てとブンドを呼ぶ。
ブンドの顔を触りながら、1年間なにしてたのと。
嘘をついてみせるブンドに優しい顔をしながら迎えるヒジン。
ネクタイの用途が恋しくてと言い、ヒジンとブンドはキスを。

そしてキスの途中で昔の文が今でも残っているとはと言うブンド。
そして人の恋文を勝手にと言いながらも今は現代の人皆が
見る歴史的最高の恋文となったのだった。

 

『イニョン王妃の男 』 あらすじ 1〜16話(最終回)

 

 

 
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