「トッケビ」第10話あらすじと感想

【あらすじ】

 

手を掴まれたサニーは、「大丈夫ですか? もしかして、妻帯者ですか、スパイですか?じゃあ死神かしら」と尋ねる。驚く死神。「サニーさんは誰なんですか」とつぶやく。
「なぜお兄様と呼ぶのだと」いうシンに、「だったら、おい、ちょっとって、呼べばいいの」と答えるサニー。
神の巻物の絵と、サニーの前世が同じ。巻物の絵の女性はシンの妹。巻物を見たとき、涙が出た。サニーを初めて見た時、涙が出た。と事実を書き出し、消えた記憶と関係があるのかと、考える死神。
ソニーの事を見つめるシンに、ウンタクは嫉妬していたが、アルバイトをするウンタクの姿を見たシンは、ウンタクの頭を撫でる。
サニーから指輪を返してもらい、調べるという死神。「調査が終わったら、結果を共有して」とサニーは頼む。
「俺の妹もキムソンだった」と死神に打ち明けるシン。「どう生きて、どう死んだのか」と尋ねる死神に、昔の将軍時代だった時のことをシンは話す。
昔の腹黒い家臣、パクジュンホンは、邪魔なものを次々と毒殺し、幼い子を王にした。
先代の王の望みで、ソンがその王妃になることになる。
シンは、御輿に乗って嫁ぐソンに付き添う。「今日、私は綺麗ですか」と尋ねるソンに、「不細工だ」と答える。
チュンホンにとっては、シンとソンも邪魔な存在だった。
そのチュンホンに操られ、王は、シンを遠くに追いやった。
ソンは、ジュンホンを遠ざけて、シンを近くに置くよう言うが、王は、シンのことを反逆者だと思っていた。

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「矢を打たれたのが、ソンの最後の姿だった」と死神に話すシン。
「この指輪、見たことがあるか」と指輪をシンに見せるが、シンは、「指輪をはめてみろ」と無関心だ。
「おじさん、花がよく似合ってます。私のタイプです」とシンを褒めるウンタク。
幽霊のジュンヒョンに会いに来たウンタクは、隣に母親がいるのを見て、驚く。
「母さんも知ってるんですか」と聞くと、「あなたのそばにいたのは、娘だからだ」と答えるジュンヒョン。
ジュンヒョンは、母のお金を守ってくれていた。
ロッカーを開けると、たくさんの通帳があった。「このために逝かずに、彷徨ってたんですか」と涙を流すウンタク。「もう逝って、あなたのお母さんに伝えてあげる。大学もいいところ行ったって」と答えるジュンヒョン。
ウンタクは、「ありがとう。母さんとあっちでも、友達でいてください」と涙する。
扉を開けてもらったお礼を言うと、シンは、「私はそういう立派な人だ」とほほえむ。
シンは、キム秘書に頼みごとをする。保険金がウンタクに渡るようにしてほしいというのだ。ウンタクの伯母に会いに行き、保険金を搾取したことを白状させるキム秘書。
ユ会長は、トクファに仕事をさせる。
サニーは、死神に電話をかける。「今日、手を握ってくれませんか」と言われ、サニーに会いに行く死神。
シンには二人の別れが見える。
「手を繋ぎたいけど、キムウビンさんの正体は何か、私の本名どうして知っているのか、に、答えてくれてませんよ」と顔をのぞきこむサニー。「すいません」と答えるだけの死神。
「私たち、もうやめましょうか。これ以上無理です。私が振られます。ハッピーニューイヤー」と サニーは去っていく。
ウンタクは、「今日、大人になりました。先約があります」と嬉しそうだ。タイの焼酎、お酒買ってください。行きましょう」とシンを誘う。
屋台の焼酎を飲み、ウンタクはご機嫌だ。「初キスがあったら、完璧だ」とシンにキスしようとするウンタク。ウンタクにキスするシン。
翌朝、トックを作るウンタク。シンと死神はネギを買いに行く。
サニーと別れ、落ち込む死神。その様子を見て、偶然を装い、サニーに会わせようとするウンタクとシン。だが、うまくいかなかった。
29歳のウンタクがつけていたネックレスは、自分が送ったものだとシンは気づく。
そんな時、ユ会長が訪ねてくる。久しぶりに碁をするシン。ユ会長の死が近いことを悟り、ショックになる。
サニーのことを「鈍い女だ。論理がかなってない」というシンに、「サニーさんがお前の妹の蘇りのようだ。前世の顔が巻物と同じだ」と告げる死神。
「私が見たあの人は、宮殿の真ん中に立っていた。神輿に乗って、笑いながら、聞いた。私、今日、綺麗ですか。不細工だと答える声が聞こえる。お前の妹で合ってるか」と尋ねる死神。シンは「合ってる」と答える。

 

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【感想】

シンに、初めてお酒を奢ってもらって、屋台でお酒を飲み、機嫌良くなったウンタクが、シンにキスしようとするシーン、とても可愛いらしかったです。それにちゃんと答えてあげたシン。このシーン、とても微笑ましくって、心が和みました。
死神は、人の手を握ると、その人の前世が見え という能力を持っていたんですね。
ついに、サニーの前世が、シンの妹、キムソンであること、巻物とサニーの前世の顔が一緒であることを突き止めました。そして、そのことをシンに教えてあげました。
ついにサニーが自分の妹、キムソンの生まれ変わりと知ったシンは、これから、サニーに対して、どんな態度を取るのでしょうか?
ウンタクがそのことに嫉妬して、2人の仲が気まずくならなければいいなと思いながら見ていました。
1つ、やっぱりどうしても気になるのは、死神が、高麗時代の何者だったかということです。シンやソンと深い関係の人物だったことは間違いないと思うのですが。
サニーを一目見て、涙が出たという死神が、シンやさんサニーと前世で、どう関わっていたのかに、これから、注目してみていきたいと思います。

 

 

トッケビ あらすじ 1〜16話(最終回)

 

 

 
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