「トッケビ第11話あらすじと感想」

【あらすじ】

サニーが自分の妹と知ったシンは、「ソン、本当にお前か、会いたかったぞ」と抱きつく。「この男が前世にサニーさんの兄だった」と死神は説明するが、サニーは、「バカみたい。ありもしないこと」と信じない。
「何かあったんですか」と驚くウンタク。シンは、サニーに、柿など、贈り物をする。
「鬼が店に棲みついた」とウンタクが言うと、トクファは、「それは店長の前世が、シンの妹だったからだ。死神は、人の手を握ると、前世が見える」と教える。
「死神の分際で、人間である妹に、ときめくとは、許さん。妹に近づくな」と怒るシン。
サニーは、ウンタクに「前世を信じる?」と尋ねる。「ハイ」と答えるウンタク。
サニーは「家に案内して」と頼み、シンの家を訪ねる。
「妹である証拠を見せて」というサニーに、妹の巻物を見せるシン。
「王妃はどうなったのか」とサニーが尋ねると、王妃の話をする。
高麗時代、「お前の兄は、また凱旋した。お前は私たち二人のうち、どっちが生きればいいと思ってる。答えてみろ。私には分からない。辺境蛮夷が敵なのか、お前の兄が敵なのか 」と言う王に「 チュンホンが敵です」 と助言するソン。「選択しろ。私の女として生きるか、無謀罪人の妹として死ぬか」と王は迫る。
その話を聞いたサニーは、胸が痛くなる。「王も蘇ったのですか」と尋ねるサニー。
その時代から生きているように話すシンを不思議がる。
その後、サニーは具合が悪くなる。ウンタクはサニーの看病をする。
キムウビンの正体が気になる サニーにウンタクは何も言えない。「あなたは、ただの人間?」と聞かれて、「はい」とだけ答える。
「社長がおじさんの妹ならいい。私にもお兄さんがいたらよかった。いたか。テヒ兄さん」というウンタクに、シンは不機嫌になる。
卒業の日、友人のいないウンタクは、学級委員長から電話番号を教えられる。

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一人でいるウンタクに、突然サムシンが現れる。サムシンは「お疲れ様。お母さんがきっと誇らしいだろう」とウンタクを抱きしめる。それが前にほうれん草をくれた女性だと気づくウンタク。
サムシンはウンタクに棉の花束を渡す。
シンは、学校の廊下で、担任の先生とすれ違い、朝鮮後期にあった酒場の女主人を思い出す。担任の先生は前世、女主人だった。
シンは、昔、遠い未来と、ウンタクを見ていた。
行けば、サニーに会えると卒業式に来た死神と、サニーは顔を合わす。
サニーは、「次は調査を植えて、指輪を返してもらう時に、会おう」と言う。すると、死神は、小菊の花束を渡す。「何者なんですか」とサニーに聞かれて、「私も自分が誰だかわからない」と答える死神。
シンは、通帳をウンタクに渡す。通帳は、ウンタクのものになった。
ウンタクの伯母は、刑務所から出て、ウンタクを探そうと話していた。
ウンタクの名簿が来たとシンに教える死神。 2週間後、転落死だった。
ウンタクに、名簿を見せ、「お前は、私の剣を抜かなければ、お前が死ぬ運命だ」と教えるシン。
ウンタクは泣く。「私が死にます。私が蘇って、会いに行く」と言ったり、「剣を抜きます」と言ったり、「一緒に死にましょう」と言ったり。迷うウンタク。そんなウンタクに「お前は死なない。私が全て止める。こんな運命に巻き込んで悪かったが、お前の手は離さない。だから私を信じるんだ」とウンタクを抱きしめるシン。
ウンタクは、蛍光灯が壊れているからなど、いろんな理由をつけて、シンを呼び出す。
ある日、チキン屋にやってくる死神。急にサニーが戻ってきて、慌てて帽子をかぶる。サニーは枝をかざし、死神の帽子を脱がせる。「これが正体だったのね」と気づくサニー。
「私は死神です」と打ち明ける死神。「無理だと思っても、ハッピーエンドを夢見た。しかし、悲劇ですね。別れましょうか」と問いかける。
ウンタクは、ある幽霊に、「主人に会って、知りたいことを聞いてほしい」と頼まれる。言われた通り、男に会うウンタク。ウンタクは幽霊の言葉を伝える。
男は妻を突き落として、保険金を受け取っていた。
ウンタクと男は、ビルの上の非常階段にいた。男はウンタクを突き落とそうとする。
火を消し、シンを呼ぶウンタク。シンが助ける。
「すいません」と謝るウンタクだが、シンは「さっき死ぬところだったんだぞ」と怒る。
そして、心配だったと言って、ウンタクを抱きしめる。
ある日、ウンタクがバイトしていると、幽霊がニューフェイスだと チュンホンの幽霊を紹介する。
チュンホンは、手を差し出し、「会えて嬉しい。お前が鬼の花嫁か」と声をかける。凍りつくウンタクだった。

 

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【感想】
今回、感動的だったのは、シンがウンタクに「お前は死なさない。私が全て止める。こんな運命に巻き込んで悪かった。でも、お前の手を離さない。だから私を信じてほしい」と言って、ウンタクを優しく抱きしめたシーンです。
ユ会長が亡くなって、涙にくれるシンを優しく抱きしめて、「死んだ人のために、少し泣いて、でも、それよりもっと笑って」と慰めるシーンも良かった。お互い愛し合ってるのがよく伝わってきました。
面白かったのは、ウンタクがいろいろ理由をつけて、シンを呼び出す場面。何度も呼び出されても、シンも嬉しそうでした。この場面、心がほんわかと和みました。
それにしても、朝鮮後期時代の腹黒い家臣、チュンホンがこの世でも、また現れるなんて。また、シンとウンタクの幸せを邪魔するのでしょうか、そうあってほしくないと思い、ハラハラします。
次回も、 シンとウンタクの恋の行方を楽しみに、見守っていきたいと思います。

 

 

 トッケビ あらすじ 1〜16話(最終回)

 

 

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