「 トッケビ 」第13話あらすじと感想

【あらすじ】

 

「お前がワンヨうなのか」、と、問われ、「若く愚かだったワンヨが私だったのか」と戸惑う死神。
「王命により、罪なき家族や、親戚が目の前で斬られた。私は地獄を生きているのに、お前は覚えてないから気楽だな」と言って、去っていくシン。
「いったい、私は何をしたのですか、どんな記憶を消したのですか 」と死神は涙する。
シンは、ウンタクを会長の本家に連れて行く。不思議がるトクファ。
ウンタクは、サニーを心配して、サニーの所へ行く。
シンが家を出て、死神が残ったとサニーに報告するウンタク。「どうやって、前世の記憶が戻ったのか」と尋ねると、サニーは「4度目のせいだと思う。兄上にも、想い人にも会えたから」と答える。
ウンタクは、「私は今が最初のせいなら嬉しい。2度も3度も身に会いたいから」と話す。「私の罪はすなわちお前の罪だ」と女死神に言うジュンホン。「違う」と否定する女死神。
サニーを見つけ、「お前がキムソンだったか、今世でも殺してやる」という。
そこに現れる死神。「お前は悪霊だな。人間の暗い心を吸って生きてきたのか」と問いただす。
「自分の名前が何か知ってるのか、私が教えてやろうか」と消えていくジュンホン。
ウンタクは、剣を絵に書く、死神は指輪をサニーさんに渡してくれと頼む。
「王を愛したのは、 大罪人の妹、だが、その手で殺されたい。胸の痛みを感じたのは、今世の私か、前世の私か、わからない。幸せだった瞬間を覚えていろと言われたけど、全部覚えている」と打ち明けるサニー。
サニーはシンに、「過ぎたことです。殺したのはサニーでなく、ソンです。行って下さい。今世では本当に幸せになります」と告げる。
人間の記憶を消したり、秘密を漏らした罪で、懲戒処分になる死神。死神は謹慎になる、
昔、ソンの指輪と絹の服を見て、号泣するワンヨ。指輪を王から譲り受けたのがサムシンだった。
ワンヨは「誰にも愛されなかった」とつぶやき、自ら命を絶った。
全ての記憶を思い出す死神。巻物を見て泣く死神に、「お前には見る資格ない」と怒るシン。「私は記憶を取り戻した。私が皆を殺した」と打ち明ける死神に、「お前が皆を殺した。お前は生きなければならなかった。そして無謀という罪を死をもって証明すべきだった。ソンはお前を生かすために死んだ」というシン。「頼む。私を殺してくれ」と死神は涙する。 
指輪を渡すウンタクに、サニーは「あなたはなぜ兄とわかったの」と尋ねる。「そういう運命だったの」と答えるウンタク。
その時、ジュンホンが現れる。
サニーを殺そうとするジュンホン。 サニーをかばい、「ライターを取って」と叫ぶウンタク ウンタク。ウンタクの首の烙印は薄くなり、倒れる。
「店長さんのお兄さんに会ってから、帰ります。私が呼んだら来るんです」と言って、マッチをすると、シンが現れる。「会いたかった」と抱き合う二人。
「ジュンホンの目的は、店長だった」と話すウンタクに、「お前は自分の心配だけしろ」と教える。
今、待機中の死神は、後輩に、ジュンホンの処分を頼む。
ウンタクの名簿がまた、上がり、そのことをシンに伝える死神。シンは、「一回だけでも、妹を守れ」と死神に頼む。
死神は「あの時、なぜ死ぬとわかっていて、上がってきたのか」とシンに尋ねる。

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「先皇帝に、私の妹に、私に愛されたと伝えようと。怒りと心配を込めて、ジュンホンを斬れ。その言葉を伝えようとした。その剣が自分の胸に刺さるとは、わからなかった」と答えるシン。
剣の効用価値はジュンホンを斬ることだと」シンは、気づいた。
死神はサニーのあとをつける。「どうしてついてくるの。キムウビンさんとデートした気分だった」とサニーに言われて、驚く。「あなたのいる瞬間、悲しみさえ、私は良かった」というサニーに、「毎日しみるほど、美味しかった」と涙する死神。
「私たち本当に別れよう。グッバイ陛下」と言い、サニーは去っていく。
シンは、ウンタクを旅行に誘う。
トクファや、サニーの様子を遠くから見て、幸せを願うシン。シンは、ウンタクに、「勇敢にならなきゃいけない。少し後に電話するから、すぐに私を招集するんだ」と言い、ウンタクにキスし、「行ってくる」と告げる。ジュンホンとの対決の時だった。
ウンタクの前に現れるジュンホン。
同じ頃、死神に、ウンタクの名簿が届く。
ウンタクは、ジュンホンが自分を利用して、シンの剣を抜くつもりだと気づく。
その時、「召喚しろ」とシンから電話がかかる。
ジュンホンに首を絞められるウンタク。
シンが現れる。「早く私を斬って下さい」とシンに訴えるウンタク。
ジュンホンがウンタクの体に乗り移り、剣を抜こうとする。
次の瞬間、 「ジュンホン」と叫ぶ死神。ジュンホンは、ウンタクの体から離れる。
ウンタクの手を借り、剣を抜き、その剣で、ジュンホンを斬るシン。
「結局、破滅だ」と言いながら、ジュンホンは消える。
シンを強く抱きしめるウンタク。「お前に会えて私の生は褒美になった」とつぶやくシン。 「私の手を離さないと言ったじゃない」と号泣するウンタクに「雨として戻る。初雪として戻る。それだけはできるように神に頼もう」とつぶやくシン。
「私はあなたを愛してます」というウンタクに、「愛してる」と返すシン。
シンは塵となって、消えてしまう。

 

 

【感想】

ついに、自分がワンヨのであることに気づいた死神ですが、シンが陛下に会おうとした理由が、私にも、ようやくわかりました。 シンは、ワンヨが、自分や、王妃である妹のソン、先の皇帝などに愛されていたことを伝え、怒りと心配を込めて、家臣ジュンホンを斬れと言うために、陛下の前に進んだのですね。
このことは、王妃であるシンの妹ソンも、「敵はジュンホンです」と助言していました。
その時、なぜ、ワンヨが、愛する王妃の言葉に、耳を貸さなかったのでしょうか?
王妃の言葉に、耳を貸していれば、真実がわかったはずなのに。そうすれば、 シンの胸に剣が刺さるとことや、900年も鬼となって、生き続けるという悲劇は生まれなかったのに。 と思われてなりません。
ジュンホンを剣で刺すために、剣が存在したのですね。
ジュンホンをさす為に、剣を抜いたシンは、やはり塵となって消えてしまい、ウンタクは、あまりのことに、号泣してしまいました。
あまりにも切ないストーリーに、見ている側も涙が出てしまいました。
みんなの記憶から消えてしまったしんですが、次回は、どんな形でウンタクと再会するのか? 見守っていきたいと思います。

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トッケビ あらすじ 1〜16話(最終回)

 

 

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