「トッケビ第9話あらすじと感想」

【あらすじ】

真実を知った円卓は泣きながら家を出る。 お前と共にした時間は眩しかった何が起こってもお前のせいではないと言ったのが別れの挨拶だったと気づくウンタク。
シンは、ウンタクが家を出たと探し回る。
「実は全て話した」と死神に言うシン。
シンは、チキン店に行く。
「お兄さん、もしかして、うちのバイトを泣かせたのは、あなたなのと」シンに声をかけるサニー。
シンは、「ウンタクを一旦名簿に載せてくれ」と頼む。
どこでどう死ぬかわからなければ、助けられないと思っていた。
ある日、シンは、ウンタクの叔母の家を訪ねる。
そこで、ウンタクの同級生と会う。 ウンタクの試験の成績表を持って来ていた。
おかしな天候や死者の名簿が燃える事態が起こる。それはシンの仕業だった。
キム秘書は、歳をとらない男を一人知っているとユ氏に話す。
「君を選んだのも、少年に夢を持たせ、大学に進学させたのも、キムシンだ」と、話すユ氏。
ドクファは、「俺にはウンタクを探す手がある」と、シンに言う。
ウンタクは、スキー場でアルバイトをしていた。
ウンタクに会うシン。家に帰ろうと説得するが、「私には家はありません。鬼の不滅を終わらせる消滅の道道具だそうですね」 と怒ったように言うウンタクに、「言う機会を逃した。 この剣に染み込んだ命の重さを私が判断してはいけなかった。剣を抜くんだ」と言うシン。 「お互い知らない人のように過ごしましょう。私から遠のいて、長く生きてください」と言って去って行こうとするウンタク。
それでもシンは剣を抜いてくれと頼む。
「放ししてよ」と泣き、「私のこと愛してるんですか。それすら、しなかったんですか」 と尋ねる。

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「怖い。すごく強い。言い訳ができてうれしい。その言い訳のために、生き続けたいから。お前と一緒に」 とシンは、答える。
ある日、ウンタクはスキー場の戸棚が倒れ、気を失う。
その後、死神のもとにウンタクの名前が届く。「私が死ななければ、あの子が死ぬ。それが神に下された罰で、御心だったんだ」 と嘆くシンに、「私は望んでない。お前もだろう。死因は凍死。急げ」という死神。
意識が朦朧となりながら、「愛してます」と呟くウンタクをシンは助ける。
病院で目を覚ました後、ロープウェイに乗り、何度もマッチを吹き消すウンタク。
ようやくシンが現れる。「私がおじさんから見えるものがありません。だからもう、剣は抜けません」とウンタクが告げる。
サニーは、占い師の所へ行き、死神のことを話す。「その男は死神だ。どこかでキラキラするものをもらった?何か困っているのか分からないから、捨てなさい」と占い師は、アドバイスする。
ソニーのそばで、愚痴を利く死神。サニーの記憶を消してしまった申し訳なさと、巻物の女性を見て泣いて、浮気したような気がして、連絡できなかった。
サニーは、誰もいないのに、着信音が鳴り、歌を歌って、追い払おうとする。
ウンタクは、 2月までアルバイトを続けるつもりで、シンはユ氏にウンタクがバイトをできなくするよう頼む。
ウンタクは、再びシンの家に帰る。
喫茶店にシンを連れて行き、死神は理由書をかかせる。2人が話している時、人間がトイレを借りに入ってきた。
「ここは、人間は入れないはずなのに、人間には切迫すると、開けられないドアはないのか」とシンは驚く。
ウンタクは、またサニーの店でアルバイトすることに。
そして、第一希望の大学に合格し、喜ぶ、
合格祝いに、シンは、カバンと香水をウンタクにプレゼントする。
そして、学費も払ってくれた。「学費は500万ウォンで払った。貸したたんだ。80年にわたって返せ」 と話す シン。
ユ氏は、ウンタクの合格プレゼントに、デジタルカメラをプレゼントし、ドクファがそれを渡す。
シンは「人間の切実さが開かずの扉を開き、その扉の一つが神にとって、変数になるのではないか」と考え、「それを探すことにした」と死神に話す。
シンは、ウンタクのそばにいることを選んだ。
ある日、ウンタクにアドバイスをもらって、サニーに会うう死神。「無宗教なのに可愛くないですか」と尋ね、と「デジャブだ」と驚くサニー。
シンと ウンタクも、チキン店に入っていく。
シンと死神が友達で驚くサニー。「店が混むから」とシン達を追い返そうとするウンタク。
だが、2人は帰ろうとしない。「キムソンさん、ビールください」 という死神に、驚くシンとサニー。
サニーは「どうして私の名前、わかったんですか」と尋ねる。「キムサニーさんと言った」とごまかす死神。
サニーは、死神の手を掴む。
サニーの指には、王妃指輪がはめられていた。
昔の王妃の場面が死神には、見えた。
そんなサニーと死神の様子をシンは、店の中から見ていた。

 

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【感想】
剣を抜くとシンがいなくなると知ったウンタクは、やっぱり、「剣は絶対抜きたくない 」と思って、シンから離れてしまいました。
でも、結局、シンが迎えに行って、ウンタクは帰ってきましたね。
剣を抜くかどうかは、しばらくお預けといったところかもしれません。
今回、私が印象に残ったのが、好きな女の人の前では、シンも死神も、まるで少年のように、ピュアになってしまうということです。
特にコミカルで面白いのは、サニーと、死神のやりとりです。 死神はうっかり、 ソニーの本名を言ってしまいましたね。 「どうして私の本名知っているんですか」と、手を掴んだ時、指に王妃の指輪があって、死神も、昔のソニーさんの様子を見てしまったようです。
シンも、サニーの本名を聞いて、驚いていました。
これから、 シンをめぐる2人の女性の恋の行方は、どうなっていくのか、また、剣は抜かれるのか? シンとウンタクの運命はどうなるのか、など見応えが満載でら、とても楽しみなドラマです。

 

 トッケビ あらすじ 1〜16話(最終回)

 

 

 
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