キャリアを引く女  あらすじ 21話

グムジュは、ギョンファンが統治の取り調べで
威圧的な取り調べを受けていたと言う
証拠の監視カメラの映像を流した。

グムジュはボッコを証人席に座らせた。
そこで、ボッコは自分がジアを殺したと発言した。

その理由は、自分が少女性接待事件の時に
検事だった自分が腹を立てて辞めた事
自分のせいで法廷に立たせれる事になった子供達。

イ・ドンスにグムジュが反対尋問を始めた。

ここで、グムジュはボッコに言われた作戦に出た。
イ・ドンスの裁判記録を”華麗だ”とおだてたのだ。

そして、確信に迫った。
サモン機械との特許訴訟の件を持ち出し

「ボルトは今でも記念に持っていますね。」と確認した。

そして最後に、
「怪しい事件に介入することはないと思います。」と
意味深に発言し尋問を終えた。

弁護人の最終弁論でグムジュは

「この全ての真実に対する判決は
ひとつしかないと思います。」と

そして、判決が下された。

被告人のギョンファンは無罪となった。

裁判を終えたイエリョンは暴行教唆容疑で緊急逮捕となった。

出国前にカンはイ・ドンスに
「最後にプレゼントを贈ります」と
プレゼントの場所を示す画像を送ってきた。

その頃、イ・ドンスはカンの言うプレゼントを掘り起こしていた。
そこには、ユ・テオの死体が埋まっていた。

チェ検事が現れ、ユ・テオは解剖に回された。
ユ・テオの体内からは、ボルトが出てきた。

イ・ドンスが捕まったと同時にアレンも逮捕された。

この異物により、イ・ドンスが取り調べを
受ける事になりボッコは釈放された。

ボッコの出所と同時にグムジュが弁護士法違反で逮捕された。

ボッコは取引の情報を提示した。
”美食会”の参加者名簿を渡すから釈放しろと。

そして3年後…

ゴールデンツリーには新たな弁護士も入り
アンナは事務局長になり、グムジュは代表に上りつめた。

上手くやっていたゴールデンツリーに
ハンマグループのキム・ヨンエからの依頼が来た。

マ弁護士は検事になり、少女性接待事件をまだ追っていた。

 

 キャリアを引く女  あらすじ 22話(最終回)

今回、グムジュが弁護することになったのが
ハンマグループのキム・ヨンエの息子チェ・ミンギだった。

だが、双方の嫌疑を否認していて難しい裁判に
なると見たグムジュは、着手金などの金額をアップさせた。

グムジュは久しぶりにマ検事と再会した。
マ検事は弁護士出身の為、探られるのを防ぐために
今まで、ゴールデンツリーの近くに寄らなかった事が分かった。

ゴールデンツリーに大統領候補のキム・ウンギル教授が
グムジュに頼みが有りやって来た。

相手の選挙事務所に名誉毀損で訴えられたと言うキム教授。
グムジュに弁護を頼みに来たのだ。
結果が良ければ、大統領官邸の法務秘書官になって欲しいと。

誰が推薦したのか聞くが口を堅く閉ざしたキム教授。

グムジュを推薦したのは妹のヘジュだったのだ。

その頃、グムジュ達はチェ・ミンギの
事件について調べていた。

その時、”ママに代われ”とグムジュ宛てに電話が入った。
警察署に行くと、いつか病院で出会った女の子が居た。

グムジュからもらった名刺を大事に取っていたのだ。
その女の子は「助けて」と泣きながらグムジュに言った。

ボッコは”美食会”の参加者名簿を
どう暴露するか悩んでいた。
そこで、マ検事を使うことにした。

「俺がやり残した事を解決してくれ」と

グムジュを呼んだ女の子は母親から虐待を受けていた。
だが、グムジュはこの件を断った。

そして、グムジュはヘジュの事務所を紹介したのだ。

”誠心誠意解決してくれる”と

K-factに強制調査が入った。
そこで、”美食会”の参加名簿を押収された。

グムジュが担当した”ソン・ナヒ殺人未遂事件”の
第3次公判が始まった。

マ検事はグムジュに検事として来てほしいと言われ法廷に。

グムジュのお蔭で、第3次公判では無罪を言い渡された。

だが、法廷から出たチェ・ミンギの元にマ検事がやって来た。
”新村女子大生殺人事件”の容疑者として逮捕された。

ヘジュが担当した虐待を受けていたキム・ハニの弁護は
虐待が認められ継母の親権が破棄された。

そして昔の様にグムジュとヘジュの関係が修復した。

グムジュはこれからも、チャ弁護士として
キャリーバッグを力強く引いていくのでした。

 

 

『キャリアを引く女 』 あらすじ(ネタバレ) 第1〜22話(最終回) チェ・ジウ&チュ・ジンモ主演

 

 

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