「匂いを見る少女」 あらす

13話

おとり捜査を行う事になった。
だが、犯人はまたもや気づいていたのだ。
その時、ムガクは遠くから見ていた犯人を発見し追ったが逃げられてしまった。
だが、犯人は逃走中に右腕を負傷していた。そしてぶつかった物からDNAを採取する事に成功した。

ヨム班長はクウォンシェフの元へ…そして話をしていく中で厨房は暑いのに何故上着を着ているのかと尋ねた。
クウォンシェフは上着を脱いだ。すると右腕に包帯が…ヨム班長はすぐにクウォンシェフのDNA採取の令状を取った。

だが…現場に残されていたDNAと一致しなかったのだ。

ムガクはクウォンシェフの家へ…シェフは携帯をなくしたと言いムガクの携帯を借り盗聴器アプリをダウンロードしたのだ。
ムガクの通話やメールは全てクウォンシェフと共有する事に…

その頃チョリムは、友人のバイト先に居た。
一緒に番組用の服を買いに行こうと思っていたが、友人は行けない為ムガクといく事に。
帰り、ムガクにクウォンシェフの番組には出るなと言われ腹を立てたチョリムはその晩買ってもらった服を返しに警察署へ
そこでヨム班長に会い、ムガクに会いに来たのかと聞かれたがとっさに嘘をつき、ヨム班長とお酒を飲みに行く事になった。
そして、チョリムが思い出した顔の復顔をヨム班長としたが夜遅い事もあり途中で中断した。

番組出演当日が来た。チョリムはムガクに買ってもらった服を着て出演する事に。

 

 

 第14話 あらすじ


ヨム班長はチョリムが来る前に復顔をしていた。
すると…3年前のバーコード事件の被害者の顔であった。
チョリムの過去が明らかになってきた。
チョリムはヨム班長と約束をしていた為、警察署へ…
ヨム班長は、わざと違う顔に復顔していった。
そして、ヨム班長はチョリムの運転免許証を写真に撮り
家族照会をした。すると…父の名にオ警部補の名前が…。

その頃、ムガクとチョリムは女子トイレに居た変態を追っていた。
チョリムは得意の匂いで犯人を発見した。が、犯人は道路の方へと走っていった。
チョリムも追いかけていたその時。
目の前にトラックが…そしてその瞬間、昔の記憶がフラッシュバックした。
危機一髪のところでムガクに助けられた。

そして、ムガクにも感覚が戻り始めていた。

ムガクは警察署長のおかげでオ警部補の居場所を突き止めた。
ヨム班長に連絡するが、全てその内容はクウォンシェフの耳にも入っている。

そして、ムガクが追いかけた殺人犯は実は放火犯であった事が分かった。
だからDNAが一致しなかったのだ。だが、この事でますますクウォンシェフに疑問が現れる。

その頃、クウォンシェフとオ警部補は一緒に居た。

 

 

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「匂いを見る少女」 あらす

15話

チョリムからの連絡を受けたムガクは、クウォンがまだ家に帰らないと知り、クウォンの自宅に潜入した。
そして、スーツの後ろにあるモニターを発見した。
その時、クウォンシェフが出先から戻ったのだ。急いで出ようとしたが、クウォンはチョリムと一緒に自宅の中へ
入ってきてしまった。
チョリムは、ムガクの匂いを感じた。クウォンはムガクのいる部屋へ着替えにと入ろうとした。
がチョリムはムガクが居るのが分かり、テーブルにあったガラスを落とし、クウォンが箒を取りに行っている隙に
ムガクを家の外へと逃がした。

ムガクはヨム班長に呼ばれ警察署へ、行くといきなり捜査から外れろと言われる。

一方のチョリムは、撮影の為クウォンシェフの家に居た。
そこで、3年前のチョリムを知る同級生にチェ・ウンソルと呼ばれ不思議に思っていた。
が、その疑問が一通の手紙によってあばかれた。
クウォンシェフに頼まれ書斎に本を取りに行き、本にくっついていた手紙を発見し読んだ。
それは、チョン医院長がチョリムに残した手紙だ。
その内容は、自分がチェ・ウンソルであると言う内容の手紙であった。

そして、チョリムは父に確認に行った。あの手紙の内容は事実であった。
そして、自分のせいでムガクの妹が殺された事も…

ムガクも知ってしまった。チョリムがチェ・ウンソルである事を…

 

 

 第16話 あらすじ


ムガクはヨム班長の元へ行き、自分が捜査から外された理由がチョリムがウンソルであるからなのかと尋ねた。
そして、復帰させて欲しいと頼むが、ヨム班長の意志は変わらなかった。

ムガクはある場所へ向かった。オ警部補の所だった。
その途中、前からクウォンシェフの車が、お互い車から降り話していると二人の携帯が同時に鳴る
偶然ではない。何回も、それでムガクは悟った。盗聴されていると。

そして、チョリムは決心する。ムガクと別れる事を…自分のせいで死んだムガクの妹。
もう一緒にはいられないと…
チョリムは、ヨム班長に記憶再生プログラムを受け自分が犯人を思い出すから、ムガクを捜査に復帰させて欲しいと頼んだ。
そして、ムガクは捜査班に復帰した。

ムガクは、チョリムが全てを知った事をヨム班長から聞かされる。

その頃、チョリムは父から連絡を受け迎えに出た。そこは…クウォンシェフの家だった。
家の中に入ると誰もいない。そして…クウォンが現れた。
失顔症のおかげで、チョリムだと認識できずであったが。
クウォンはチョリムに「チェ・ウンソル。俺を知っているな」といった
その時、ムガクの匂いがした。と同時に電気が消えチョリムは急いで逃げた。

クウォンは追いかけてきたが背後にまわり、ムガクがクウォンを気絶させた。
その隙に、家へ戻り父を探すが、チョリムは急に倒れてしまった。