「匂いを見る少女」 あらす

17話

チョリムの父は無事家に帰った。が、クウォンが後をつけていたのだ。
チョリムは病院で父の無事を聞かされる。
そして、チョリムはクウォンシェフは失顔症である事をムガクに伝え
クウォンに「チェ・ウンソル。俺を知っているな」と言われた事をムガクに話した。
この、言葉でクウォンが犯人であると言う確証が得られた。

安全の為、チョリムと父は離れて暮らすことに。
チョリムはムガクと一緒に自宅へ帰った。
が、何者かに荒らされていた。盗まれたのはチョリムの写真だった。
クウォンは失顔症の為、自分では人の顔を認識できない。
だから、写真と人を使って目撃者のウンソルを探そうとしているのだ。

この件があり、チョリムはムガクの家で寝泊まりする事に。
そして、チョリムは自分の写真を取り戻す為、刑事達と一緒に捜査の一員になった。
クウォンに一番近づけて、自由に自宅に出入り出来るのはチョリムだけであった。

写真がどこにあるのかを知るためまずカメラを仕掛ける事になった。
シェフのカメラテスト中の5分の間に…だが、カメラテストが早く終わってしまった。
チョリムが居ない事に気づいたクウォンは、すぐに書斎へ。
そこにはチョリムが居た。チョリムは別のトイレに人がいたからとうまく逃げ切った。

そして、写真のありかが分かった。

 

 18話 あらすじ


チョリムがクウォンの持っている自分の写真と、合成した写真をすり替えた。
これで解決では無かった。クウォンが、ウンソルを探すために雇った人から連絡が来たのだ。
刑事が近くにいると…クウォンはすぐに写真を確かめた。
自分が付けた目印がその写真にはついていなかったのだ。

チョリムは仕掛けたカメラを取りにクウォンの家へと行った。
だが、クウォンに気づかれていたのだ。モニターを観察していたムガクが気づきすぐにチョリムに連絡するが
チョリムは電話に出ない。そして、誰もいないと思っているチョリムはクウォンの家に入った。

書斎へと…だが、扉が開いた瞬間、目の前にクウォンが。
クウォンは、チョリムに財布を取りに来たのかと尋ねた。
そして、チョリムは財布を探すふりをして、リビングへ戻り
帰ろうとするが、クウォンは、珈琲を飲んで行けと言う。
仕方なく飲むが手の震えが止まらない。その時、モニターを見ていたムガクが飛んできた。
そして、カメラを回収に来たと言い書斎へ…チョリムはカメラを回収していなかったのだ。

チョリムは自分の能力を刑事達に教え、自分の能力を犯人逮捕に使ってもらおうと考えた。
そして、ムガクの同僚達に話し、その能力を見せたのだ。

クウォンは何故チョリムが警察に強力しているか疑問であった。

ムガク達は、何かを隠しているクウォンの家の捜査をする為、消防法違反の疑いをかけ合同点検に踏み入った。
が何も見つからなかった。

そして、チョリムの為に同窓会を開く事に、昔の記憶が少しでも戻るきっかけになればと
ヨム班長が気遣ってくれたのだ。

だが…クウォンもウンソルを探すために動いていた…

 

 

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「匂いを見る少女」 あらす

19話

チョリムとムガクは仲良くデートしていた。
ムガクに髪どめを買ってもらったが、落としてしまった。
匂いを辿り取りに戻るが雨が降り出し、チョリムは匂いが分からなくなった。
雨が降ると匂いが消えてしまうのだ。

そして、班長のおかげで記憶を失う前にチョリムと仲の良かった友達と
会う事も出来たのだ。
チョリムは班長にお礼の気持ちを込めてオリジナルの香水をプレゼントした。

クウォンシェフの過去も明らかになってきた。
名門医大を中退し、得意科目は麻酔だったという。
何故中退しシェフになったのか…
ムガクの推測は生き物を殺せるからと…

同窓会当時、ヨム班長とムガクも一緒に護衛としてやってきた。

クウォンはチョリム達の隣の部屋に老人の格好をし来ていた。
そして、チョリムがチェ・ウンソルである事。
事故のせいで記憶を無くしている事もバレてしまった。

無事、同窓会が終わりふと周りを見るとムガクもヨム班長も居ない事に気付いたチョリム。
先に駐車場に行ったのだと思い、チョリムも駐車場へ向かう。

だが、ヨム班長は階段で待機していたのだ。チョリムと同じ格好をして。

チョリムの後を追って来たクウォン。
背後から近づき、得意の麻酔で眠らせた。
そして、監禁部屋に連れ帰った。

だが…クウォンが連れ帰ったのは、チョリムではなくヨム班長であった。
同じ格好をしたヨム班長をチョリムと間違え連れ帰ったのだった。

ムガクは、すぐにクウォンの自宅へ…
だか、ヨム班長は見つからなかった。

ヨム班長は駆け引きに出た。チョリムがくれた香水を使いクウォンに触れた。

クウォンは、サイン会へ。
チョリムは、そのサイン会に来ていた。そして、クウォンの手から班長の匂いを見たのだ。

 

 

 20話 あらすじ


チョリムは、ムガクに話した。
ヨム班長は間違いなくクウォンの家に居ると…
だが、監禁場所が分からない。
チョリムはクウォンと取り引きに出た。自分が行くから、ヨム班長を解放してほしいと。

殺害予告当日。
チョリムはクウォンの指示通りに動き始めた。
公園のベンチに着いた時、携帯が鳴る。
ベンチの下のハンカチを吸えと指示が。指示通り吸うとチョリムは眠ってしまった。

クウォンは、チョリムが眠ったのを確認し近づくが、人気の多い公園。
人に見つかりチョリムを連れ帰る事に失敗する。

クウォンは失敗に終わったが、刑事達はクウォンの車にGPSを付け、足元には消臭剤をまいた。

目を覚ましたチョリムとGPSを使いクウォンが居る場所へと…
そして、消臭剤の匂いをもとにクウォンが歩いた場所を探していると
雨が降り出した…チョリムは雨が降ると匂いが見えなくなってしまう。

時間がない。刑事達は策を考える為に入った店でムガクが思いついた。

匂いを浮き上がらせるという方法を…

 

 
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