【キムサブ】あらすじ (ネタバレ)3話

ドンジュはキムサブの元に行きソジョンの手術を一緒に進める。
手術を30分以内に終わらせると言うキムサブ。
そんな事が可能なのかと手術を見つめるドンジュ。
残りの時間を告げる度に、素早い手ほどきで進めていくキムサブ。
予定通りに終わらせて見せたキム師父。
縫合をしておけと言われたドンジュは腹立たせながら悔やみ
ドンジュは医者として負けだと思ってしまった。

ドンジュは、キム師父の所に行き、何者かと次々に質問。
キム師父は、人の命を救う事が自分の専門と答えた。
そしてキム師父は手術の担当医が何故マスクをするか‥
黙れと言う事だと言う。
質問に対してハッキリ答えないキム師父に怒ったドンジュは
正体の答えを聞いていないと言う。
キム師父は「ドクターキムサブだ」と答えたのだった。

ドンジュは手術を終え眠っているソジョンに話かけ
どうしてこんな場所にいるのかと返事もないソジョンに話す。

ドンジュは先輩と電話を。
ソジョンあ、トルダム病院に居る事を伝え、またキム師父を
調べるよう頼んだのだった。
しかし回復をしたソジョンがやって来て、ドンジュが言った
言葉は忘れてとソジョンは電話を切った。
そしてソジョンから、話をかけないでと言われるドンジュ。
ドンジュはキム師父が好きなのかと関係ない事を聞き
ソジョンに飽きられてしまう。

そんな時
交通事故で5名運ばれてくると連絡が入る。
患者の手術を同意書なしで取り掛かろうとするソジョンと
それに反対するドンジュの言い合いを、また怒鳴るキム師父。
そしてキムサブは、ドンジュに指示をしソジョンは
精神疾患があるため席を外した。

オペ室の準備を指示されたドンジュは、またつっかかり
オペ室へは行かせず、本日の当直を任された。

そんなドンジュに大学病院の外科長か電話があり
外科を志望するインターンも減り、人手が足りないからと
ドンジュに戻れと言う。
院長との食事があるから出席し院長に許しを貰えと。
ドンジュにとって最高の電話だったが
当直を任せられたドンジュは、とりあえずERへ急ぐ。

院内では関係者全員がソジョンが辞めるのかを聞く。
その質問に「そうだ」と言わんばかりに答えていくキム師父。
そう言いながらキム師父は当直で急患たちを治療する
ドンジュの様子を見てから病院を後にしたのだった。

ひき逃げ犯により、息子が死んでしまった母‥
今日、事故で運ばれた患者をひき逃げ犯と勘違いし首を締める。
しかし、ソジョンが阻止し事情を説明して悲しむ母を止めた。

一段落したER。
外科長の言葉を思い出し、病院を出ようとするドンジュ。
タイミングを読まれているのか、農薬を飲んだという急患が来た。
自分に振り返るなと言い聞かせ出ようとするが患者の親の
声で足が止まるドンジュは、クソッと言い戻るのだった。

しかしドンジュは人生で二人目の命を自分の手で失った。
死亡宣告をと言うオ先生の言葉も耳に入らず‥
亡くなった患者の死亡報告をしに家族の元に。
耳が悪くドンジュの言葉が聞こえない夫婦は、独身で嫁も
迎えていない大事な一人息子を助けてと言う夫婦に
大きな声で亡くなったと答えた。
涙する夫婦に「すみません」と言うドンジュだった。

落ち込んでいるドンジュ。
本当は行きたかった外科長の誘い。
もう終わりだと言う外科長の伝言を聞き肩が落ちるドンジュ。
そんな時、母からの電話が鳴り受ける。
母の声を聞くドンジュは、今までの鬱憤を流すかのように
返事をしないまま泣くのだった。

病室にいるソジョンに会いに。
何回言い合いをしてもソジョンを心配するドンジュ。
どうしてこの病院に来たと言うソジョンに
来たくて来たんじゃないと言うドンジュ。
しかし冷たく接するソジョンを目に、自分は会いたかったと言い
病室を後にしようとするが
ERに火傷患者が4名来ると報告が入る。
ドンジュは火傷は診た事がないと呆然としてしまうが
ERへとブルートゥースを付け向かった。

電話でソジョンがドンジュに指示をし、治療を進める。
腕にメスを入れるよう指示されるが出来ない様子の時に
火事現場にいたかのようなキム師父が戻って来たのだった。

 

 

【キムサブ】あらすじ 4話

火傷の患者の治療をソジョンに指示してもらいながら
患者を診るドンジュ。
その様子を病院に戻ったキムが見つめる。
ソジョンはキム師父に気づき話をかけるが無視をしメスを。
看護婦に指示をするキムサブ。

患者と一緒に火事の現場に居た職員が到着し仲間を心配するのを
慰めるキムサブの元にカジノの支配人チュが来る。
事故で運ばれた職員の治療費は全負担をしますと言うチュ。
そして落ち着いたら会長が会いたいと言う伝言も伝えたが
キム師父は自分は忙しく、用のある者が尋ねて来るべきだと。

3時間前・・
キム師父はカジノに足を運んでいた。
その時、脳卒中の病人に応急処置し現場をモニターで見た
カジノの会長に呼び出されたキム師父。
しかし、着いて行ったが暴力をふるわれ、終いには
会長の主治医にならないかとの話だった。
その話と同時にカジノの厨房で爆発火事が起こってしまったのだった。

ドンジュはキム師父にソジョンに指示してもらったのは
自分と話に行ったが、逆にキム師父に
「瞬発力のない臆病者」と怒られてしまうドンジュ。
ドンジュとの話を軽く済ませたキム師父に続けてソジョンが
膝まづいて謝る。
ソジョンは解禁がとけるまで何もしないから今回は
許してと言う。

そんなソジョンの姿を見ていたドンジュはキム師父を追い
殴り掛かるが空振り。
ドンジュは「僕の何が分かるんだ」と言うがキム師父は
「俺くらいになるとじっとしていても本物か偽物か分かる」と。
貶され続け納得のいかないドンジュはまた殴り掛かり
キム師父も本気で怒りだす。

そこにオ先生が大声で喧嘩の止めに入り、二人の所へ
ズカズカと歩んで行き、キム師父に説教をする。
頑固なキム・サブに対して、お構いなく言いまくるオ先生。
結果、キム師父はオ先生の言葉に負けてしまったのだった。

翌朝
先輩の電話で、大書き病院は新しい人材を用意していて
ドンジュの帰る場所がなくなるぞと言われる。
そんなドンジュは辞表を書く。

院長室に事務長・オ先生・キム師父の三人が集まる。
ソジョンの処分について話し合っていた。
院長室の外でそわそわするソジョンの前にドンジュ。
辞表を手に状況を確認もせず部屋に入る。
そして院長の傍に行き、辞表を出すドンジュ。
事務長が何の真似ですかと問うが、自分にはこの病院は
不適合と答え、自分にそこまでの器もないと。
必死の阻止する事務長だがドンジュの決心はかたかった。

部屋を出ようとするドンジュは、これが最後だと
思う存分キム師父に言う。
キム師父の実力や偉いことも分かったが当たり前の事を
大げさに取り繕ったりしないでと言ったドンジュ。
キム師父に言われた事は全部認めると。
だが、そんな世の中にしたのは、あんたら大人だと声を荒げる。

院長室を出たドンジュ。
後を追う事務長は諦めず必死に止める。
ドンジュは、キム師父だけのために辞めるのではなく
病院全体が気に入らないと言う。

そんな時、カジノの会長が来院して来た。
キム師父に会うため自ら来て自分の持病を明かした会長。

ドンジュは荷物を取りに医務室へ。
そこにソジョンが居て、自分は会いたかったが
この5年間、ソジョンは会いたくなかったのかと尋ねたドンジュ。
今までの出来事から手に後遺症が残った理由を言い
ドンジュに会いたかったと答えたソジョンだったが
素直に受け止めれないドンジュは社交辞令かと言ったしまった。

そう思われても仕方ないと言いながら席を立つソジョンは
成功、出世もいいが自分たちは医者。
たかが医者でされど医者だという事を忘れないでと
医務室を出るソジョンだった。

荷物をまとめ、受付前まで来たドンジュ。
そこにオ先生がやって来て、辞めるで構わないから
最後に手首に傷を負った患者の縫合をとお願いしてドンジュは
ERに向かった。

ソジョンは、キム師父の部屋へ。
自分はどんな結果でも甘んじて受け止める、しかし病院を
辞めるという以外はとキム師父に言う。
その言葉に返事もせず、手の具合を見たいから近くにと
ソジョンの手の具合を診る。

オ先生に、トルダム病院がそんなに嫌かと聞かれる。
ドンジュはキム師父が嫌いで、病院自体気に入らず
自分の未来も見えないと答えた。

同時にソジョンもキム師父に、病院に残りたい理由を3つ
答えるよう言い、ソジョンは3つとも全て先生から学びたいと答え
オペでキム師父と共同オペする事が自分の願いだと伝えた。

オ先生は更にドンジュに質問。
キム師父はいい医者か最高の医者かと。
しかしドンジュは言葉に詰まってしまい答えれなかった。

カジノ会長の元に、大学病院のト院長。
会長の手術の主治医リストを持って来たと机に並べる。
しかし、会長は自分の手術する医師は見つかったと言う。
そこにキム師父から電話が鳴り、手術するにあたって
院内の器具、超音波を最新に変えなければと要求。
自分が殴られた時の示談金としてと申し出た。
会長は簡単に申し出にOKを出した。
更に、オペ台・麻酔器・人口心肺と・・
後に移植を考えているのであれば、無菌室もと要求する。

そして会長は全部の配置を了承し、装備が整い次第
オペの日程を決めると電話を切ったのだった。

目の前で電話の内容を聞いたト院長は何故自分の紹介を
蹴ってまでと理由を聞く。
会長は、火事の時のキム師父の対応を見せる。
人を救うために一心不乱に飛び込んだ医者は今頃いない。
この差だと言い、自分の命を任せてもいい医者だと言い切った。
ト院長は映像を見つめ、思いたったかのように目を丸めた。
そんなト院長を見て、会長は「そうだ、あいつだ」と言う。

ハイブリットルームで心臓マッサージをするドンジュ。
そこにキム師父がやって来て、ドンジュを見る。
患者は一命をとりとめた。
キム師父は患者の傍に行き、まだいたのかとドンジュに言う。
ドンジュは、これが最後の患者と答える。
患者の状況報告をした後に、ドンジュはオ先生に質問され
答えれなかった事をキム師父本人に聞く。

「いい医者か最高の医者か」

その質問にキム師父は「必要な医者だ」と答えた。
そしてドンジュが昔出会った先生と同じ言葉を言ったキム師父。
ドンジュは、まさかと目を見開き確信さえ持った。
そしてキム師父は、最後の患者は任せるとハイブリットルームから
出て行ったのだった。

ドンジュは追いかける。
自分が憧れた先生だと言わせたくて何度も確認した。
自分を医者の道に導いてくれた先生、ブ・ヨンジュ先生と確信。

 

 

『キムサブ』あらすじ(ネタバレ)1〜20話(最終回)