【キムサブ】あらすじ(ネタバレ) 1話

不義の時代・・

ある一人の男の子が父を助けてと院内で訴える。
しかし‥男の子の訴えはむなしくも聞いてもらえず

「20時23分、カン・ウニョンご臨終です」

そう男の子の父は死んでしまった。
男の子は自分の父が先に運ばれて来たから先に父を
診るべきだと手術を終えた医師に向かって言う。

男の子は父の腹いせに病院へバットを持ち込み
院内で暴れ出す。
そこへツカツカと来た一人の医師は、男の子が
振り上げるバットを華麗に操り、男の子に注射をうつ。

「気が付いたか」
そう言葉をかける医師は、男の子が暴れた時に負った傷を
手当しながら、仕返しがしたければ相手よりマシな人間にと。
怒りではなく、実力で見返すんだと言葉をかける。

男の子は出て行った先生の後を追うが既に姿はなく。
病院内に立ち、何かに決意したかのように歩き出した。
その名もカン・ドンジュ。

時はたち2011年の9月
インターンになったドンジュは先輩医師の指示を断る。
コーヒーを入れるためにインターンになったのではなく
患者を治療するためにインターンになったと言うドンジュ。
先輩医師がたくさんいる中、クールに言葉を放ち席を立った
ドンジュにお手上げの様子。

そんな時、工事現場で事故した外傷患者が運ばれて来る。
次々と患者が運ばれて来る中、インターンも呼ばれる。
ドンジュも行こうとするが、「私の母が先に来てる」と言う
女の子の言葉に足が止まる。
そして先輩医師のユン・ソジョンに相談をしに来たドンジュ。
しかし完璧に無視し目の前の患者を診る先輩に再度言う。
「最初に来ていた患者が慢性肺疾患‥」
ドンジュは必死に訴えるが、聞き入れてもらえず邪魔扱い。

そんな時、最も重症な患者が運ばれて来た。
その患者は鉄の棒が腹部貫通し今にも手術が必要な患者。
ソジョンたちは唖然としながら患者の様子を確認し
ERでの緊急オペが始まる。
しかしアクシデントが起き、患者の腹部に刺さった鉄の棒が
抜け大量出血。
ソジョンはどうにか出血を止め、どうにか手術室に
運べることができた。

ひと段落し、食事をとる医師たち。
「狂ったイルカ」とソジョンのあだ名が新たに増えたと言い
ジャージャー麺を頬張る。
そこへパク先生。
ソジョンは事情説明をし今手術中と答えた。
ERに来ていた患者の事を聞かれるソジョン。
ソジョンは微熱程度で呼吸も安定していたと報告をする。
しかし、パク先生は微熱なら緊急じゃないのか、
動脈が破れなければ急患じゃないのかと言い、ドンジュが
あと5分遅れていたら患者は命を落としていたと言われる。
ドンジュがERでレントゲンを要求し、それを無視した事まで
パク先生の耳に入っていたのだった。

ソジョンはドンジュの元に。
名札を見て名前を確認したが、名前では呼ばず「インターン」と。
そしてソジョンは仕返しと言わんばかりに
ERの患者の処理係をドンジュに任せたのだった。

ドンジュはソジョンに言われ、患者を次々診ていく。
嫌がらせと思ったドンジュはソジョンに抗議。
ソジョンも負けじと言い返し、その場を去るのだった。

食堂で楽しく食事をするソジョン。
目の先に一人食事をするドンジュを見て、話しかける。
ERは先に来た患者が優先されない場合もと淡々と話し
ドンジュの頭を撫でた。

ER‥
ドンジュの元に家族連れの患者。
一般検査からと言い傍を離れるドンジュ。

しかし患者は急変し心臓マッサージを。
直ぐにソジョンが呼ばれ、患者の報告を。
家族が見守る中患者の処置が行われ正常に戻らないため
ソジョンは状況を見て体外循環を行うと言うが周りは反対。
しかし責任は自分がと急ぐところにドンジュが機械を
持って来て手術室へと運ばれ、無事に成功。
患者の名前を聞いたソジョンは、優しく患者に話しかける。
その姿を黙って見ていたドンジュだった。

勝手な行動にソジョンは担当医師から説教をくらう。
その様子を見ていたドンジュ。
1人で泣くソジョンは自分に大丈夫、よくやったと言う。
その姿を見たドンジュは、自分のせいでと謝る。
しかしソジョンは、自分たちはやるべき事をしたと言い
助手も完璧だったと言い去っていこうどするソジョンの腕を取り
キスをする。
おかしんじゃないと言うソジョンに、先生に
おかしくなってはダメですかと再びキスを。
彼氏がいると言い残し、その場を去った。

着替えを済ましたソジョン。
玄関先で時計を見ながら外に立つソジョンの横にドンジュ。
そしてキスの話はハプニングと言うが、ドンジュは
ソジョンが患者の処置をしている姿を見て素敵だと思ったと
告白をした。
ソジョンを迎えに来たのは、外科のムン先生。
ドンジュに、あの人と付き合ってると言い走っていくソジョン。

ソジョンはパク先生に指輪をもらいプロポーズを‥
しかし、そんな幸せな時間は一瞬にしてかき消された。

ERのナースステーションで座るドンジュ。
そこに一本の電話。
電話の相手はムン先生でソジョンが事故で重傷と連絡が入った。

運ばれて来たソジョン。
右側頭部をぶつけ、右鎖骨と右腕に骨折。
レントゲンを撮り、超音波の準備と一緒に来たムン先生が指示。
ERの処置室に運ばれ、手術の手配をと言うムン先生に
ドンジュはお酒を飲んでいますかと尋ね、他の医師にと判断。
エレベーターへと乗ったソジョンの手を取り、
CTを撮りに行きますと言うドンジュに、頭を打ったのは
ムン先生だから診察をと言うソジョン。

ドンジュはムン先生の所へ。
しかしナースと話す姿を目撃してしまうドンジュ。
ソジョンが可哀想に思い、その場を離れようとした瞬間
ムン先生は倒れて息が止まる。

翌朝‥
脳出血により亡くなってしまったムン先生。
ソジョンは病院を抜け出し山へと登りながらムン先生との
会話を思い出すソジョン。
ドンジュの告白にときめいたと言った後に事故したのだった。
山で足を挫き転げるソジョン。
足を怪我し、悲しみに泣くソジョンだった。

登山をしていた男性に見つけられたソジョン。
応急手当をした男はソジョンをおぶって、山を降りる。

 

 

【キムサブ】あらすじ 2話

登山の男性によって、山から救出されたソジョン。
気づくとベットの上で、全て治療されていた。
心配なのは右腕だと言われてしまうのだった。

ドンジュは母の店へ。
無視餃子2枚と注文するドンジュの姿を見て
母はなんて顔してるのと言う。
医者になったからって父さんは戻ってこないのよと母。
ドンジュは父が死んだ病院に勤めていたのだった。
ドンジュは母に言われるがまま、黙って餃子を頬張った。

それから5年後
ドンジュはインターンから外科に入った。
同時にド・インボムが外科医にと紹介された。
ドンジュは集まる医師たちに頑張りますと一人一人挨拶するが
医師たちはお構いなく、ド先生の傍に。
私の息子だと言う医院長の横でド先生はお辞儀をする。
他の医師は二人を囲み、持ち上げる。

実力よりコネが支配する時代・・

先輩医師と話すドンジュ。
差別から脱出する方法は2つと言い、ドンジュが院長の
息子に生まれ変わるか、VIP患者の命を助けるかだと。
ドンジュは、自分に回って来るわけがないと言い手術に。

手術に行こうとするドンジュだが、院長に呼ばれ
院長室に向かった。

院長よりVIPの緊急オペが入ったと言われるが
ドンジュは既にオペのスケジュールが埋まってると答える。
そしてVIPを任せる意味が分かるかと。
そしてドンジュは、そのVIPの手術で失敗した場合に必要な
人材が自分なのではと盾突く。
予定通り自分の患者のオペをすると席を立つドンジュに
院長は何で医者になったと問われる。
そして餃子屋の息子が必死に勉強してここに来たのは
成功していからではないのかと言う院長。
ならチャンスを掴めと言いながら、昔病院で暴れたのは君だろと
ドンジュに言う。

ドンジュは院長の言葉に挑発され自分の本来の目的を果たそうとする。

VIPオペ。
しかし、ドンジュの挑戦は失敗に終わってしまった。
手術が失敗しドンジュは他の病院へと移動になった。

山奥にある病院。トルダム病院。
不気味が悪く、一気にテンションが下がるドンジュ。

ドンジュはやけ酒をしていた。
移動の紙の裏に、辞表を書きだすドンジュ。
そのタイミングで後ろの席の人が食べ物を喉に詰まらせ
心停止で倒れた。
心臓マッサージをするドンジュに、一人の男が現れ
華麗な処置を見せたのだった。

そして自分の腕を賭けてしまったドンジュは調理場で
腕を斬られそうになる。
怖くなったドンジュは外に逃げた。

タクシーに乗ったドンジュは、派遣されたトルダム病院に。
薄暗い中、受付の人に話かける。
しかし辞令書をなくしたドンジュは直ぐに受け入れてもらえず
病院のベンチで朝を迎えようと横にり、悪夢で目を覚ました。

翌朝、トルダム病院の院長と会い歓迎されるドンジュ。

医局で着替えをするドンジュの前に現れたのは‥
ずっと連絡がつかなかったソジョンだった。
お互いどうしてここにと聞き合う。
連絡が取れなかったドンジュは、ソジョンとようやく再開した。

外が騒がしく駆け出す。
自力の運転で来た患者は頭から血を‥
事故の後遺症で上手く出来ない様子を見るドンジュ。
しかし2人には医療の会話だけ。
早く処置をしなければならないが、ドンジュとソジョンは口論。
その様子を別のベットで聞いていたオペ服を着た先生が
起き上がってくる。
ドンジュは手を斬ろうとした人だと直ぐ分かり手を隠す。

先生は患者の容体を聞き素早い手ほどきで処置を行い
ドンジュは自然と見入っていた。
その先生のやり方に文句を言ったドンジュに
先生は「生かす」これだけだと言いその場から去る。

手術室の前で待つソジョン。
私は出来んと言うソジョンに、さっきの処置のやり方を
もう一度否定するドンジュ。
しかしソジョンはドンジュの失態を言う。
ドンジュは自分みたいな人間は実力を出し、なんだってしなきゃと
答えるドンジュに、この5年で何があってそこまで変わったのと
医局へ戻るソジョン。

ソジョンはドンジュの告白、ムン先生の事故を思い出し
手の震えが止まらず薬を飲むが、幻聴に惑わされる。

手術を終えた先生に話を持ち掛けるドンジュ。
だが逆に先生から、お前は何人を殺したと問われる。
1人と答えるドンジュに、その10倍になってから
お前の話を聞くと言う。
何度も音楽を切りながら自分の意志を話すドンジュだった。

そこへ母からの電話。
しかし、先輩の電話が重なり母を後回しに。
先輩からの電話で院長とトルダム病院の院長は親友だと聞かされ
言葉を選ばず放った事を後悔するドンジュ。
先輩からの情報を元に院長室に行ったドンジュ。
そこで腕を斬ろうとし、処置を素早くする先生の名前を知った。
しかし事務局長が来て、ソジョンが発作を起こしたと言い
慌てて部屋を出ていく。

医局で泣きながらメスを持つソジョン。
危ないからこっちにと言うドンジュを見ながらソジョンは
手首を切って倒れる。
ソジョンに何が起きたのかも分からず、涙するドンジュ。
ソジョンが手術室に運ばれ、ドンジュもまた手術を同席。

 

 

『キムサブ』あらすじ(ネタバレ)1〜20話(最終回)

 

 

 
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