【キムサブ】あらすじ 11話

ト院長に手を結ぶかと言われたドンジュ。
戸惑うドンジュに見込みのある者かを見極める過程だと言う。
そしてト院長は
年俸15%アップ、年間の研究費で1億ウォン支援と大胆な事を。
自分に付くことの意味を見せてやる、全てが想像以上と言われ
ドンジュは何が望みでと聞く。
するとト院長の口からキムサブの名前が。
会長いや本院の理事の手術をするのが気に入らないと答えた。

ソジョンはオ先生と話を。
キムサブの部屋であった事を話たソジョンは、元は室長が
キム師父の部屋のゴミ箱を漁っていたと言いオーダリー解除後
すぐに目を付けられたと相談していたのだった。
ソジョンは部屋に入った事ではなく自分がチャン・ヒョンジュの
学生証を拾ったから怒ったのかもと言いオ先生に聞くが
オ先生はその女性は分からないと答え、インスに聞く。
インスはチャン・ヒョンジュを知っていた。
しかし本科2年か3年か、肝臓がんのオペ中に亡くなったと
聞かされたソジョンだった。

ドンジュはト院長と会話真っ只中。
ドンジュを第二のブ・ヨンジュにしてやると言い
当時時代に沿ったマーケティング戦略を取ったまでで、
ゴッドハンドという名も自分が作った作品だと言うト院長。
ドンジュは何が真実で嘘かが分からなくなった。

ソジョンはインスにくぁしい話を聞くが
当時のチャン・ヒョンジュの執刀者までは分からなかった。
まさかキム師父ではないよねと聞くソジョンにインスは
ソン科長が言っていた言葉を思い出す。
彼女はキム師父の教え子でキム師父は教え子を殺したと
話は聞いたと言うインス。
そしてインスはチャン・ヒョンジュが亡くなった時期と
キムサブが本院から追い出された時期を計算し一致したことで
鳥肌をたてる。
そんな話をしていたらキム師父が・・

ドンジュは病院に戻った。
ソン科長にト院長と会った事と会話の内容を話した。
考えさせてもらうと返事を出したと言うドンジュ。

キム師父の治療を見るソジョン。
話をかけよと追いかけるが患者以外の話なら後でと言われる。
室長がやってきて緊急事態と先程のドンジュとソン科長の
会話を報告する。

眠っていたドンジュは医務室を掃除するイムボムに起こされた。
そこに室長から話を聞いたソジョンがドンジュに尋ねる。
ドンジュは自分ならどうかと質問。
自分は絶対に悩まないと答えるソジョンは
経歴のない外科医にそこまでお金を積むのは裏に何か事情が
あるってことは明確で、期待に応えようとするでしょと。
消耗品としてすり減りそのうち人生、良心さえ失うと心配する。
しかしソンジュは何も答えないまま出て行った。

ドンジュはERに。
腹痛に痛みを訴える患者を診るドンジュ。
しかしお腹には痣があり触るだけで痛がる患者にCTを。
一緒に来ていた友達は以前キム師父に縫合された患者の一人。
ドンジュが患者に質問をするが、鎮痛剤だけ打ってと言うが
友達が全部答える。
変だと思ったドンジュはオ先生に念のため報告した。

ヨ院長に呼ばれたソジョンは告訴されていた。
相手は玉突き事故の飲酒運転をした若者だった。
ソジョンは本人が望んだ事だから採血したと言うが
本人は全く記憶がないと言っていると聞きソジョンは呆れる。

本人に確かめるため、病室に行ったソジョン。
しかし、彼はゲームをしながらとぼける。
そこに母親が来て弁護士と話してと言いながら息子に
朝食を食べさせ笑う親子。
そんな親子を見てソジョンは、飲酒運転で人が亡くなり
被害者がたくさんいると言う。
だが子も子なら親お親で話が通じなかったのだった。

ドンジュは腹部のCTを撮った患者の事をキム師父と話す。
緊急オペいなりそうだと言うキム師父に自分が執刀すると。
OKをもらいオペにはイムボムが助手で呼ばれる。
その間、キム師父にト院長との件で何も聞かないんですねと
話を切り出したドンジュ。
何か一言あると思ったと言うドンジュに、自分の人生で自分が
決める事だろと言う。
トルダム病院では提案されたいい条件は出せないため
自分の好きなようにと言ったキム師父。
そしてドンジュが望むなら止めやしないと。
ドンジュを引き留めたとしても選択しなかった方に未練を
残すはずと言いながらドンジュから離れる。

部屋に戻ったキム師父。
オ先生が必要だと引き留めればよかったのに何故あんな言い方と。
キム・サブは自分自身が行動に出て答えを探さない限り
幸せとは言えませんと言う。
ドンジュはキム師父を尊敬してると言うオ先生の言葉に
オペのノウハウを知りたいだけだと言ったキム師父に
ひねくれものだと気づいてましたかと言い部屋を出たオ先生。

オ先生とソジョン。
お互いのイライラを交互に言いながら鬱憤をまき散らす所に
部隊から脱営者が出て捜索しているためと院内を
案内するオ先生。
しかしそれに気づいた友達が患者を連れて逃げる。

逃げている最中に腹痛がひどくなり、ナム先生に見つかる。
そしてトルダム病院に戻らされた患者。
すぐにオペを行おうとするが、捜査員に止められる。
しかしキム師父が来てオペに向かう事が出来た。

手術に参加していなかったソジョンはソン科長に呼ばれる。
呼ばれた理由は、また事故の加害者の母親。
謝罪を要求してきたのだった。
しかしソジョンは、謝る気は一切ないと言い張り
訴えるなら訴えるよう伝え部屋を出た。
腹を立てたソジョンは、加害者を車イスに乗せ病室から
連れだした。
加害者にどんな事をしでかしたかを分からせるためだった。
しっかり見てと言い被害者の様子を見せたソジョン。
お金もちでもいいけど最低限良心は持つべきと言うが、母親が
現れソジョンはビンタされてしまう。
息子が泣いたからと必死に怒る母親に理解できず完全に
怒ったソジョンは母親w訴えると言い立ち去った。

ドンジュたちの手術のヨスを外で見ていたキム師父を探していたと
室長が来て院長室に連れて行かれる。
加害者の母親、ソン科長がおり、この問題を無視できるかと。
黙って聞くキム師父は土下座しろと言う母親に45度でいいから
謝れと言い済ませようとする。
お気に召さない母親は法でと言い、キム師父も承知する。
自分は一度キレたらとことん最後まで行くと言う。
議員の夫をたてにと言葉で勝ってみせたキム師父だった。

院長室から出たソジョンはキム師父が初めて味方になった事を
嬉しく思いにやける。
そしてキム師父の教え子と語ってもいいかと聞くソジョンに
自分はそんなもんは育てないと言い立ち去ったキム師父に
ソジョンは追いかけ育てないと言われても自分はなると
追いかけて行き言った。

そんな2人の前に被害者がいるとこへ入っていく加害者。
ソジョンの言葉は伝わり謝る加害者だった。

手術から戻った脱営者のパク・ジュヒョク。
オペは成功したが状態が良くない事から今後が心配される。
捜索員にも状況説明をsるドンジュは、外部からの衝撃が
酷いとも言った。
それを患者の友達、二階からキム・サブが様子を伺う。

ソン科長はト院長からの電話を受け何故かジュヒョクの事を
聞いてくるが普通に返すドンジュ。
そのタイミングでジュヒョクが急変し心停止に。
その様子をすぐさまト院長に報告したソン科長だった。

内密に電話をする捜索員。
死亡診断書‥病死と謎な会話をしている。
そしてキム師父が誰が亡くなったのかの問いに何のことかと言い
立ち去る捜索員。

一旦落ち着いたジュヒョクだが、まだ目が離せない様子。
そこにソン科長から呼ばれドンジュは席を離れる。
部屋に入ると、ト院長と捜索員が。
茶封筒の中の書類を見て目を見開くドンジュ。

自分の部屋に戻ろうとするキム師父。
しかしソン科長に連れて行かれたドンジュが気になり入る。
ドンジュの手を持つト院長の姿があった。

キム師父は会長の言葉を思いだした。
「病院は私が守るとして、仲間は守れるか」と・・

 

 

【キムサブ】あらすじ 12話

死亡診断書を渡されたドンジュ。
そこには自分の名前もあった。
ト院長は、診断書にサインするだけでいいと言うが
患者はまだ亡くなっていないと言うドンジュ。
そして死因が病死になっている事にも気に入らない。
捜索員がパク・ジュヒョクが通院していた軍の病院の資料を
ドンジュの前に出した。

以前から憩室の治療をうけていたと言われるがドンジュは
憩室ではなく、外傷による腸穿孔と言う。
だがト院長は殴打による外因とはどれだけ重大な事案かわかるかと。
外部に知られたら大騒ぎになり中間管理者のクビを切る事になるため
それこそ無責任な結論と説得する。
だからと言ってまだ生きている人の死亡診断書にサインしろと?
ドンジュはト院長に聞く。
生きていれば真実より沈黙が功を奏する時もあり今が
その時だと考えろと答えたト院長にドンジュは
今の話や診断書は見なかった事にすると言い席を立つ。

ト院長は診断書をドンジュの手に持たせ、
医者として社会人として責任感のある姿勢を見せろと言われる。

そこに入ってきたキムサブ。
ドンジュは先に部屋を出たのだった。

ジュヒョクの両親が病院へ到着した。
同時に心肺停止に・・
ドンジュが呼ばれ心臓マッサージをしながら
戻ってこいと言い続ける。
しかし二度目は戻ってこなかった・・
死亡宣告をしたドンジュだった。

両親に挨拶する捜索員は葬儀の話をする。
その様子を聞いていたジュヒョクの友達、ヨンギュン。
3人の上官に目を付けられ何かにつけては殴られたため
軍を抜け出したと証言する。
しかし両親の前で事実と確認できない事を言って
混乱させるなと言う。
ヨンギュンは黙らず担当医も言っていたと。

ドンジュと捜索員が話している所を見たと強く言い
両親に本当だと言った。

死亡診断書を作成しているドンジュの後ろで病死にしろと
説得していた。
そこに来た両親はヨンギュンから聞いた事を確認。
母親は話す事が出来ず、手話で話をしてくる。
ドンジュは‥はっきり言わず軍病院での記録も確認しなければと
返事をしてしまったのだった。

ドンジュはナム先生の店へ。
そこにはキムサブがいて何故か焼酎の飲み比べになった。
自分はキム師父あ言った復讐をしてければ実力で返せ。
その言葉があったから頑張り見せつけたかったと。
しかしキム師父は酔いながら話すドンジュに
自分からすればドンジュが辛いのは良心が痛むのではなく
欲深いからだと言うキム師父。
医者は少なくとも命を執刀する執刀医なら患者の命と向き合う
責任感を背負うべきだと伝え、亡くなったジュヒョクの
オペ映像を渡されたのだった。

トルダム病院にドンジュの母親が来た。
ソジョンは母親だと知らずドンジュの事をあれこれ文句を言う。
室長に紹介され挨拶をするソジョンは医務室へと案内。
いつもの調子でドンジュの名前を言ってしまうソジョンだが
母親は気を使わないでと気安く言い返した。
「まと一杯だけ」と大きな声で帰って来るドンジュ。
母親がいるとも分からず酔っ払い。
ドンジュの目の前にはソジョンがいて大好きだと連発する。
離れないドンジュはそのままキスしようとするが、
ソジョンが拒否し床に寝そべり眠ってしまった。
ベットに移動させられたドンジュに、ソジョンが好きなのかと
聞く母親にドンジュは好きだよ、大好きだと答えるのだった。

朝、病院は大変な事に。
院内至る所に「カン・ドンジュは医者じゃない、殺人犯だ」と
張り紙をされていた。
母親も張り紙を見てしまいドンジュに分からないよう隠すが
ドンジュに知られてしまう。
張り紙を貼った人は、ドンジュが以前本院にいた時に
手術を延期した患者の娘さんだった。
自分の父が亡くなったときと同じ事を言う娘さんに
何も返せれなかったドンジュだった。

ドンジュはジュヒョクの死亡診断書を。
しかし死因のところで手が止まるドンジュ。
ソジョンが来て診断書はと聞きにくるがまだ作成できてない事を
知ったソジョンは何で正直に書かないのと言い本院のオファーと
関係があるなら自分は見損なうと言うソジョン。

警察が来たと聞き部屋から出るドンジュ。
そこには亡くなった娘さんに謝る母親の姿が。
ドンジュも横に行き娘に謝るドンジュだった。

陰で聞いていたキム師父は怒りを抑えれずト院長のいる本院へ。
二度とトルダム病院に顔を出すなと言い私利私欲のために
若い医者を利用するなと言う。
ドンジュとソジョンの名前を出し怒ったのだった。
そしてドンジュに渡した死亡診断書を投げ返した。

そしてドンジュはジュヒョクの両親に真実の診断書を。
そして映像の証拠まで渡したのだった。

ソン科長はパソコンで診断書の結果を見てドンジュに文句を。
しかしドンジュは学んだ通りにしただけと言う。
死亡診断書は患者の遺族に医者ができる最後の配慮と学んだと。
ソン科長はト院長を裏切ったらどうなるか分かってるかと。
そんなト院長に従う事が恥ずかしい事だと分かったと言い
トルダム病院を選んだドンジュだった。

イムボムは父であるト院長の電話に出ていた。
頼みがあると言い会長の手術に必ず助手として入れと言われた。
イムボムは直ぐにキム師父の元に。
そして自分を第一の助手にと頼んだのだった。

オ先生と室長も今回の会長の助手が誰か気になっていた。
そして選ばれた人は幸運の持ち主だと言うのだった。

 

 

『キムサブ』あらすじ(ネタバレ)1〜20話(最終回)

 

 
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