【キムサブ】あらすじ 17話

大動脈を傷つけてしまうとこからスタート。
しかし大丈夫だと落ち着かせるキムサブ。
そんな時にウ先生より急患がいるからと言われ向かったイムボム。
ドンジュと連絡を取りオペが必要な患者だと分かる。
1時間20分あればオペ出来るのではと言うドンジュ。

そしてドンジュとイムボムで手術が行われる事に。

見物している本院のスタッフはキムサブの手早さに感激している。

ドンジュとイムボムは見事に手術をやりとげた。
会長のいる手術室へ急ぐ2人。
2人が到着したことでポジションチェンジされバトンタッチ。
予想を超えた2人のコンビネーションは素早い対応で
キム師父にバトンタッチをする事が出来た。
ここからノンストップでというキム・サブ。
見物者も食いつくように見る。
そしてマニュアル通りにこなし素早い行動を見せた事で
驚きを隠せない。

キムサブは装着された人口心臓を触ってみろと
ソジョンに触らせたキム師父。
オペは無事に終了したキム師父だった。

会長が目を覚ますまで遅くて12時間はかかると
ヒョンジョンに伝えるキム師父にト院長は少しでも欠点を言いたく
大動脈を傷つけたなと言うが、よく起きることだと言う。
どんな些細な事でも言うト院長だが、そんな事は気にせず
ツカツカとその場から去ったキム師父だった。

ソジョンはナム先生と代わりご飯を食べる事に。
しかしソン科長に呼ばれるソジョン。
中にはト院長がおり話をする。

キム師父にはチャン・ヒョンジュのが亡くなった時の記者に
会うキム師父。
ト院長に何を言われたか分からないがあんたみたいな記者とは
話をすることもないと言う。
しかし記者も負けじとキム師父に食ってかかる。

避けたりせず真実を言えばいいものをと言う記者に対し
その真実を言えば世間に伝える勇気はあるのかとキム師父。

ソジョンは本院の胸部外科医を紹介される。
そしてソジョンの事を褒めていたと言うト会長は
自分が後見人でねとソジョンの事を紹介。
そして近いうちにソウルにと言われるソジョンに
ドンジュがいてもたってもいられず部屋に乱入する。
キム師父が呼んでいると部屋を出て行かせたのだった。

ウ先生は最近イムボムによく怒られる。
それを見かねたウンタクはウ先生を庇いイムボムと口論しかけた。
その事で今後はやめてと言うウ先生だがウ先生だからではなく
他の人でも同じようにかばったと言うウンタクだった。

ト会長が動かした記者は今になってもキム師父を苦しめる。
しかしこの件でオ先生はナム先生に相談したが
2人で墓までもっていくと約束した事があるらしい・・

記者はト会長と会いキム師父の部屋で見つけたものを写真に残し
見せる。
会長がキム師父側につくのではと言う記者に天は我々に
向いていると余裕の表情だった。

会長は9時間たっても目を覚ます事はない。
とりあえず様子を見ながら12時間待ってみてからと
ソジョンに伝えたキム師父。

翌日
会長はまだ目を覚まさない。
今のところ何の問題もないのに目を覚まさないのが
気になるキム師父たち。
ヒョンジョンが来て目を覚まさに事に怒る。
更にト院長も来て講義するが想定していたかのように
キム師父は事前に会長直筆で書いたキム師父に術後の権限を見せ
ト院長、また娘のヒョンジョンを帰らせたのだった。

記者はキム師父の記事を書こうとしていたが途中で手が止まる。
そしてキム師父に電話をかけ世の中に伝える勇気があると
答えたら真実を話してくれるかと聞く。

 

 

【キムサブ】あらすじ 18話

生きていると長い月日が過ぎた後に見えてくるものがある
自分に何故そのような事が起きて何故そのような縁になったか。
何故そのような偶然が起きたのか・・
何気なく過ぎ去った瞬間が1つずつ意味が込められ
いつの間にか道になり始めていた・・・

記者はキム師父し真実を話してと言うが
14年前のブ・ヨンジュは卑怯で黙り逃げましたと
真実なんてないと答えたキム師父だった。

記者はキム師父から思った回答がもらえず
「カジノ シン会長 手術後悪化説」と作成する。
ト院長もまたヒョンジョンに目が覚めないという事は
脳に問題が応じたことになると話す。
そして最悪、トルダム病院を閉館と話すト院長は
既に噂は広まっていると携帯を見せる。

内容には脳死だと・・
誰が根拠もなくと言うヒョンジョンに説得するト院長だった。

そんな時ERでも会長の件で電話が相次ぐ。
ウンタクが噂のことを教え院内は電話の嵐に。
そこにト院長がやってきた。
しかしヨ院長は不在で電話でトルダム病院閉鎖と言われる。
要件を終わらせたト院長は会長に会いに。

ドンジュにも知らされた病院閉鎖。
ソジョンにはト院長が話すが、ソジョンは何故そこまでと。
ト院長は財団の立場から赤字だけが重なる必要ない病院だと。
そして会長も今日中に本院に移すから、ソジョンも本院に
戻るよう言われたのだった。

怒ってヒョンジョンの元に来たキム師父。
トルダム病院がなくなったら急患に来る患者はどこに行くんだと
しかしお金の話をするヒョンジョンに呆れながら
48時間待てないのかと聞くが時間がたつにつれて
脳死になる可能性がと言うヒョンジョンに、主治医の自分が
口にしていないのに誰がと言い返し、まさかと
今亡くなった方がいいのかと言うキム師父に何をと答える。
そうでないのであれば、父親の命を取り留めてから閉鎖すればいいと。

院内でも閉鎖の話でもちきりに・・
ドジョンはソジョンの様子を見に行きキム師父の計画書を見せる。
これからどうしようといいながら2人でタメ息。

ヨ院長は正義の味方がしたく、かつて本院で働いていた看護婦の
店に来て閉鎖の話をし店を後にした。

病院に戻ったキム師父。
もうすぐ会長を迎えに来るとソン科長は言う。
そしてキム師父はソン科長をゴミ扱いし、ソウルから来た人を
一歩もいれるなと言った。

手術室にオ先生。
これまでの思い出や悔しさがにじみ出た。
涙するオ先生の傍で慰めるナム先生だった。

病院閉鎖で皆やる気をうしなう。
キム師父はいつも通りに接するが周りは仕事に手がつかない。
まだ閉鎖されたわけじゃないのに何故そんなに落ち込んでると。
いつもどおりに患者に集中してほしいと言うキム師父。

その声にまず動いたのはドンジュ。
それから皆が動き出すのだった。

会長を迎えに本院より救急車が到着。
そして室長はオ先生の涙を見て一気に態度を変え一歩も
ここを通さないと立ち往生。

キム師父が呼ばれソジョン、ナム先生は
会長に呼びかけ目を覚ます姿を見た。

会長の所に一歩も行かせないと本院とトルダムで
揉み合いのケンカになる。
そこにキム師父が来て病院で何をしていると言う。
ソン科長は会長を本院に連れて行かなければと言うが
会長は目を覚ましたとキム師父。
だからトルダム病院から出て行けと言う。

ヒョンジョンにも連絡がいき急いで病院へ。
会長と楽しく話すキム師父を見てヒョンジョンも中へ。
生きてくれてありがとうと言い抱き着く娘。
ト院長はソン科長にゲームは終わってないと言い帰った。

ドンジュは患者を一緒に見ようと言うドンジュ。
しかしイムボムは父のせいでと言うが、お前のせいじゃないと
アシスタントをするとイムボムは一緒に仕事をすると。

そんな時、ドンジュに診察記録が送られて来た。
それはドンジュの父親の記録だった。主治医の名前に
ブ・ヨンジュと書かれていたのだった。

キム師父にお礼を言う会長の娘のヒョンジョン。
本名はブ・ヨンジュなのに何故「キム師父」と質問せれる。

キム師父と付けたのは亡くなったチャン・ヒョンジュ。
最初からブ・ヨンジュ先生と知っていた彼女は
緊張のあまりタイミングを逃したと。
そして彼女は色々な医学を学んでいつかキム師父と一緒の
舞台に立つ事を夢見ていた。
しかし亡くなりキム師父に手術前に手紙を残した彼女は
医学生の学生証と手紙を残し、キム師父の第一弟子になった。

ERで患者を見ていたドンジュ。
しかし手紙が頭から離れずボーっとしてしまう。
しかしそんな暇もないぐらいERは忙しくなる。

どの患者を先に手術するかを決めている時に意見が分かれる。
そしてドンジュは、手紙の事を口にしたしまった。
そしてキム師父に何故、父を後回しにと聞くドンジュに
何も答えれないキム師父だった。

 

 

『キムサブ』あらすじ(ネタバレ)1〜20話(最終回)

 

 

 
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