【キムサブ】あらすじ 19話

ドンジュの父は今回運ばれて来た患者と同じ病気で運ばれたため
手術の優先を強く言ったが意見は通らず。
キム師父にどうして父を見捨てたのかと聞く。
しかしキムサブはVIP患者だから優先したのではなく
重症患者から手術を行ったと言ったキム師父。
そんなキム師父に今度は父と同じ病気の患者を失わないでと
ドンジュは言った。

そんな状況で手術が始まりキムサブもドンジュも
お互いに最善を尽くす。
最初に手術を終えたドンジュは患者の付き添いに報告を。
ドンジュは次の手術に。

医務室に戻ったソジョン。
ドンジュの母から着信があり手術に入っているため
出れないと電話を受ける。
記者が来た事で不安な母はソジョンに何かあったかを聞く。
何もないと言うソジョンに、おかずの話を。
そして楽しく電話をしたのだった。

手術を終えたドンジュ。
キム・サブに自分が医者になってどんな状況でキム師父が
選択をしたかが医者として理解できるのに
息子としては何故か裏切られた気がしてと涙ながら話すドンジュ。

キムサブ。
ナム先生が来て話をする。
実は14年前のドンジュの父の件。
キム・サブはVIP患者のことだけで、ドンジュの父が手術を
待っていた事は知らなかったのだった。しかし今のドンジュには
言い訳にしか聞こえないだろうからとドンジュに合わせたのだった。

翌朝
ト院長は韓国で初めて人口心臓交代手術と記事が。

そんな記事を元本院看護婦も見ていた。
そこに来た記者。
新聞の記事の執刀医はブ・ヨンジュがしたと言う記者。
14年前は全ての罪を押し付け今は成果を出しても名前すらと言う。
自分は答えることないと言う元看護婦。
記事も録音もメモもしないから14年前に何があったかを
ただ真実を教えてくださいと頼み込んだ。

室長から聞いたヨ院長もト院長にすぐ電話を。
今でも会長の情報が拡散されているのに知らんぷりできないと。
だからと言ってトルダム病院の記事にするのは
楽しくないと言うト院長。
そしてキムサブ以外のスタッフの名前は記事の載せ、
呼び出してお祝いをしてあげるつもりだと。
条件が合えば本院に連れて来てもいいと考えていると勝手な
言葉を次々並べるト院長だった。

ソン科長はスタッフを医務室に集め、近々本院に行き
食事をしようとト院長が言っているため誰一人かけないようにと。
まずウンタクがキム師父がいなければ意味がないと欠席。
次にウ先生は参加していなかったからと欠席。
ドンジュは手術がみっちりたまっていると欠席。
ソジョンは会長を見ないとと欠席。
イムボムまでもが皆が行かないのにと欠席の返事をしたのだった。

手術を済ませた患者で重患者室に移されていないため怒る家族。
オ先生がICUに空きがない事を説明しても聞いてもらえず。

二階でソジョンと廊下にいるドンジュ。そんな時ドンジュが
担当した患者が痙攣を起こした。
血圧があがり深刻な状態の患者。奥さんに状況説明を。
手術に問題はなくアルコール禁断症状が出ていて薬で
おさえているが心停止になる可能性もと言うドンジュに
さっきのERの患者の奥さんがICUに移してと言う。
その話を聞いていた奥さんが話を聞いて奥さん同士で言い合いに。
そんな時また患者に異変。次は心停止に・・
1時間半もの心臓マッサージをするが戻らず息を引き取った。

ドンジュを追いかけたキム・サブ。
何故、患者の家族に怒鳴ると言う言葉に最善を尽くしたのに
ICUに移動できない、お酒のせいで悪化したのに自分が責められたと。
ドンジュはまた父の話を出した。
先生を恨みたいのに医者だから出来ないと言うドンジュに
医者が一番言われる言葉は生かせる事も出来ないのに何で手術を。
二番目は術後悪くなっただとキム・サブ。
しかし今のドンジュにキム・サブの話は通じなかった。

部屋を飛び出したドンジュに話をかけたナム先生。
ナム先生は過去のキム・サブの話をした。
同時に元本院看護婦も記者に話す。

キム師父は7人のスタッフの罪も全て庇いあげく
あと一人助けた人がいるんだと話すナム先生。
病院で暴れた14歳の少年は壊した機材など全部で12億ウォン
さらに刑事告発までしようとしていたと。
今まであれだけの事をしたのに何事もなく過ぎた事が
おかしいと思わなかったのかとナム先生はドンジュに問う。

そして元看護婦も、キム・サブに罪を着せたのは誰かと聞かれ
当時は副院長だったト院長と告白したのだった。

部屋に戻ったキム・サブの机に封筒が。
中には分厚く書類が入っており電話を手にする。
相手は記者だった。
そう‥ト院長とグルと思っていた記者は真実を突き止めるため
14年前代理手術を受けた人達の名簿、それから口封じにお金が
発生していることも明らかに。
ト院長には有用な武器になるはずと記者はキム・サブに
大きなプレゼントを残しトルダム病院を去った。

ナム先生と話を終えたドンジュは涙していた。
そしてICUに移った患者の奥さんにキム・サブに言われたように
謝ったのだった。

ソジョンに話かけるソン科長。
ソウルに招待されているのに行かないのかと説得するが
ソジョンはキム・サブが行かないのにと断る。
そして後ろから現れたキム・サブに説明するソジョン。
主治医は自分なのに招待されてないと言いソジョンから
そして皆を誘うキム・サブ。
キム・サブの一声で全員ソウルに向かうと決まったのだった。

オ先生は行ってどうすると聞く。
キム・サブはただ14年前にできなかった事をすると答えた。

ソウルに足を入れたキム・サブ・ドンジュ・ソジョン・イムボム
オ先生・ナム先生・室長はかっこよく院内を歩く。
会場に到着したキム・サブたち。
パーティーの主役なんだからとト院長に笑顔で言う。

 

 

【キムサブ】あらすじ 最終話

パーティーに到着したトルダムチーム。
「韓国 初 人口心臓交換手術 成功」と読みあげ
拍手をしてト院長の前に立つ。

ただならぬ空気だと言いキム師父を見守る仲間。

よく来たと言うト院長は結局自分の功績を認めてほしんだろ?と言い
認めてやるとバカにする言い方。
自分はこの本院の最高実績を握りお前はカムバックした名医
その上会長の手術まで成功させ後はお膳立てすればいいかと。

鼻で笑うキム師父を見て
共に歩む道を探し互いに持っているものを共有できると
都合のいいように言葉を並べるト院長。

そんなト院長にキム師父は自分も言えた義理じゃないが
今から心を改めて生きることにすると言い記者が用意した
代理手術リストをト院長の胸に叩きつけた。
ト院長は、書類に目を通しキム師父が計画していた外傷専門病院‥
用意してやると言うト院長。
全て上から言葉を放つト院長に正解がない男だと。
正解が何なのか言ってみろと言われ、いい加減ひっこめと。

会場から出ようとするが会場にいた人に囲まれ
そんな姿を見たト院長はキム師父を殴る。
そしてケンカになりキム師父とト院長は飾られていた氷が
落ちて来て怪我を負う。

キム師父を運んだドンジュたち。
まず手首をと言いレントゲンを撮り待機を。

ト院長は院長室に戻った。
怒りが収まらないト院長も怪我をしているため手当を。
そこにイムボムが来て出て行くよう言い親子だけになる。
イムボムは父の腕を消毒し手当を。

目を覚ましたキム師父。
レントゲンの結果が出て一緒に聞こうとするが
ドンジュとソジョンは外に出されてしまった。

ソジョンは久しぶりに同僚と話を。
5年前に姿を消されて心配していたと言う同僚。
昔からドンジュはソジョンが好きだったと教えられ呼び出しが鳴る。
そしてソジョンに幸せになってと言うのだった。

イムボムは本院に戻るよう言われる。
イムボムは自分が父の息子でとても運がいいと思うと。
父の名前が自分の武器だったと言うイムボムは
トルダム病院に行き自分の名前ばかり呼ばれるようになり
初めて自分がどんな人間かが分かったと話し、本院には戻らず
まだトルダム病院にいて自分の名前が呼ばれたいと言う。
イムボムの意志は固く、初めて父に歯向かったのだった。

トルダム病院に戻ったスタッフ。
有名人が来ていると聞きソン科長は自分がと言うが
患者はキム師父を待つ。
そしてキム師父が呼ばれカーテンが開かれるが‥
有名人ではなく有名人のものまねをする偽物で、症状が痔だった。
痔の患者よりも付き添いの人の黄疸が酷く気にするキム師父。
そして痔の患者をそっちのけで血液検査を行うことに。

会長はICUで一緒にいるウェブ漫画家に話をする。
いつ死ぬか分からないから書ける時に書いておこうと言う。
ソジョンが会長の具合を診に。
しかし会長は漫画家の患者が気になる様子でソジョンに
尋ねるが、心臓移植を待つ患者だからと言う。

ERでは呼吸困難になる患者。
イムボムが診て、ウ先生にまたきつく言う。
ウンタクは何かにつけて怒鳴るから緊張するんだと
ウ先生の代わりに怒鳴った。

キム師父の手の具合を気にするドンジュとソジョン。
ソジョンはパソコンを触れないキム師父の傍にいき
手首の心配を。
そんなソジョンに大丈夫だと言い続けるキム師父だった。

病院の廊下で言い合いになるイムボムとウンタク。
それを見たスタッフが阻止し、ウ先生にはソジョンとオ先生。
イムボムにはドンジュと分かれ悲しを聞く。
そして聞いていくうちに、イムボムはソジョン
ウ先生はドンジュが好きだと同時に告白されてしまい
直接聞いたドンジュとソジョンは落ち合い、この件で
自分たちに支障がないか確かめ解散する。

VIP室に戻った会長はト院長とのやり合いを既に知っていた。
そして正しい正しくないという問題ではなく、医者として
最低限していい事と悪い事があると言うキム師父。
そこへト院長がやってきた。

会長の前で膝まづき今回だけは見逃してと言うト院長は
自分が誰よりも尽くし忠誠を誓ったと。
しかし代理手術の証拠は法的効力もなければ事実関係を
確かめる事も出来ない、全て罠だと力いっぱい話すト院長に
キム師父からは何も聞いていないと言い墓穴をほるト院長。

トルダムメンバーは飲み会を楽しんでいた。
楽しすぎてメインのキム師父が来ていない事に気づく一同だった。

ト院長はキム師父を待っていた。
聞かせてくれと言うト院長は、何故そんな実力があるのに
トルダム病院にこだわると。
キム師父は、この世にたらい回しされる患者がどれだけいるか‥
そのほとんどがお金がない人だと。
世の中が変わるわけではないと言うが、自分は人を救うためだと
すぐに言い返す。
適わないなとト院長。
そんなト院長にもう少し高級な言い方にすれば「浪漫」と答える。
そしてそれは息子のイムボムもだと笑いながら言い立ち去る。

盛り上がり急上昇のスタッフ
遂にERから呼び出され出動。

生きるという事は毎日楽しい道を進むということ
好き嫌い関わらず日々向かって来る現実に向き合う事

そして今日もトルダム病院で最善をつくし患者に集中。

ウェブ漫画のチョン・ジニョン。
ICUに一人、絵を書き続ける。
そこに支配人のチュが来て、チョン・ジニョンが書く絵を見返りに
オペ費用を全額支払うと言う報告。

キム師父はチョン・ジニョンの漫画を読んでいた。

ある夜
タクシーでトルダム病院に訪れた女性。
どうもと言う女性は笑顔でキム師父を見つめたのだった。

 

 

『キムサブ』あらすじ(ネタバレ)1〜20話(最終回)

 

 

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