【明日、キミと】2話 あらすじ

7年前 2009年3月
ソジュンは両親と電車に乗っていた。
親の小言が嫌で電車内で両親から離れるソジュン。
同じ電車にマリンも乗っており携帯を手に写真を見ながら
誰が撮ったのと言っている。
その時カメラ音がしてソジュンに目を付けるマリン。
自分の写真を撮ったと勘違いするマリンと撮ってないと言う
ソジュンは次の駅で降り言い争いになる。
その時、電車が爆発してソジュンは両親を亡くしたのだった。

四十九日を終えたソジュンは最後の挨拶にと事故現場に。
その時、急な頭痛にあい倒れ込んだソジュン。
この時が初めてのタイムトラベルだった。
時は2015年正月。
知らない男に服を着せられ、次から地下鉄に乗るときは
夏、冬と服を二着持っていくんだと言われる。
そして状況がつかめないソジュンは男についていく。
男にタイムトラベルのルールを教えてもらう。
南営駅からソウル駅の間、地下鉄の事故地点に行くと
未来に行け、帰りはソウル駅から南営駅にと教わった。
しかし未来の自分と会ってしまうと自分自身が消滅してしまう。
そしてその男はソジュンの死ぬ瞬間まで知っていたのだった。

3か月後 未来

自分の部屋に行ったソジュン。
しかしそこにはマリンが居て驚くソジュン。
そう、ソジュンとマリンは結婚していたのだった。

2016年6月 現在

マリンは友達のところへ訪れソジュンの事を相談し
別にソジュンはギウォルに相談を。
自分の人生に恋愛なんかなかったのに30年後でも3年後でもなく
3か月後に結婚だなんてと‥
ギウォルは何故最初から、マリンを助けたんだと言うが
そういう理由があったんだと頭を抱えるソジュン。
マリンはものすごい勘違いをしている様子。

2人は会う。
ソジュンは自分がマリンと結婚する事に納得いかず
決して自分を好きになるなという意味で話すが‥
マリンには全く通用する事がなかった。

そんな時マリンにとって最高の知らせが。
ビンナがファッションモデルの撮影に訪れていたが
そこのカメラマンがドタキャンを‥
そこでマリンを進めたら受け入れてくれたという連絡が。
急いで現場に向かうマリンの手伝いをするソジュンは
マリンとの縁を断ち切る事に決めたのだった。

しかしマリンはスタジオにいた社長に
今後もとお願いをするが、ソジュンの事が気に入った社長は
ソジュンを連れて来てからと言うのだった。

ソジュンは仕事仲間が飲んでいる場所に。
彼女と別れた常務はやけ酒している。そんな姿を見て
過去は忘れて次に行けと言うソジュンに対し腹を立てた常務。
ソジュンも一緒に飲む気分がなくなり席を外す。
追いかけて来たギドゥンに自分は常務の未来を知っているとソジュン。
しかし話を聞くギドゥンは、
現在しか知らないためソジュンが言う言葉に反応が出来ない。
友として答えれるのは、「未来にしがみつかないとダメか?」
その言葉しか出なかったギドゥンだった。
部屋に戻り眠りについたソジュンは、未来に自分が事故で
命を落としてしまう夢を見てうなされていた。

次の日、マリンからのメールを受けたソジュン。
カフェに来ないかという誘いだったが、ソジュンは無視をした。
カフェにいるマリンは、また「パプスニ」という会話が聞こえ
ネットで調べてみると自分の記事を発見。
まただと言わんばかりに記者に電話をかけるマリン。
マリンは記事のせいで世間から変わり者扱いされることが
我慢できず、法廷で会いましょうと電話を切る。
そして、自分の話をしていた客の傍に行き怒ったあと
カフェを後にするのだった。

ソジュンは仕事中。
そこにギドゥンからパプスニの話題を出される。
そんな中、ソジュンはマリンのことを気にしていた。
カフェに来てという連絡から時間がたっていたからだ。
タイミングよくマリンからの電話が。
ソジュンがカフェに行ったと思い込んでいるマリンは
先に帰ってごめんと謝るが、実は行ってないと答えるソジュンに
また自分の事を思ってそう答えてくれてありがとうと勘違い。
ありのままに受け取ってくれないマリンにイライラするソジュン。

ソジュンは同じタイムトラベラーのドゥシクの元に会いに行く。
しかし男は居留守を‥

マリンが酔っぱらって電話で呼び出されたソジュン。
マリンは酔っ払いながら、ソジュンを気に入った社長の話をした。
ソジュンを連れてこないと自分は雇ってくれないと。

家まで送るソジュン。
人生の話をしながら歩く2人の前にマリンの母が。
挨拶するが、マリンが酔っ払いになるまで飲ませたと注意する母。
そんな母をソジュンから離すマリン。
マリンは部屋に母を入れる。
そんな母はマリンに見合いをするように言うがマリンは嫌と答える。
自分が恥ずかしい思いをしたと言う母に、こんな娘でごめんと
謝るマリンの様子を外で聞くソジュンだった。

翌朝‥
スタジオにソジュンが来ていると聞き慌てて行くマリン。
ソジュンはマリンの頼みを聞きモデルをやった。
撮影を終えたソジュンはマリンに話があると言う。
「俺はソン・マリンを好きになったことはない」と‥
誤解するマリンにはっきりと言うソジュン。
そして、これ以上連絡をせず、これで終わりにと言うのだった。
そんなソジュンに、なぜ撮影に来たかを聞くと
マリンがかわいそうなフリをしたから最後に協力をと答えた。
そして名前を聞かれるが答えず車で走り去るソジュンだった。

ソジュンはドゥシクにマリンと関わらない事を伝える。
自分の未来は自分が変えればいいだけだと言うソジュンに
ドゥシクは同日同時に一緒に死ぬのに普通の縁じゃないぞと言う。

いつものように写真を撮るマリン。
何枚も何枚も‥
そのまま連絡をとらず2人の時間は1か月がたっていた。
マリンは母が言っていたように見合いをする。

マリンは結婚式に来ていた。
式の前に涙を全部出し切ると言う新婦に慰めコーヒーを渡すマリン。
ドレスにこぼれ洗いに行くと言いロビーを走るマリンの前に
ソジュンもいたのだった。
2人は一言も話はしなかった。
その後マリンは見合いした人と会っていた。
見合い相手の彼はマリンにインタビューしたいと申し出た。

ソジュンは自宅に。
いともの生活に戻ったわけだとパソコンに目を向けるソジュン。

自分は7年前の南営駅事故の生存者と記者に話すマリン。
その事故が自分の人生で一番劇的だったと。
地下鉄である男性と言い争いになり偶然電車から降りて
その直後に爆発があったと語るマリン。
だからこそたくましく生きなければと言うマリンだった。

ソジュンはその時マリンの記事を見ていた。
そう、ソジュンが隠し撮りを勘違いされた相手はマリンだった。

記者の人と食事を済ませ帰るマリン。
見合い相手と話をしているマリンの手を引くソジュン。
当然、いきなりで怒るマリン。
しかし、ソジュンは自分の名前から言い始めた。

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【明日、キミと】2話 感想

マリンは天然なのかなんなのか‥
かなりプラス思考の女性ですね。
そんな中、2話では2人が同じ日に助かって
繋がったことが明らかになるので、ここからが
見どころではないのかなと考えています。
ソジュンはマリンに終わりを告げたのに
再び会いに行ってどうするのかな?

 

 

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