【明日、キミと】あらすじ(ネタバレ)10話

 

自分がタイムトラベラーだと明かしたソジュン。
しかし、そう簡単に信じる事が出来ないマリンは
サプライズしてくれてるのと言う。
未来が見えるなら私達の未来はと聞くマリンに無言で見つめる。
帰りの道中でも信じれず言葉数が多くなるマリン。
タイムトラベラーの妻ってわけまで言うのだった。

マリンは帰ってから一人で整理していた。
そして出来るだけ理解するとマリンは今すぐ消えて見せてと。
しかしソジュンが未来に行く方法は地下鉄しかなく
その場で消える事は出来ない。
怖いと言うマリンを後ろから抱きしめ、タイムトラベルは
真実で俺はただの俺だと言うソジュン。
マリン以外にギドゥンも知っていると。
ハピネスをやめるよう言ったのは、マリンを守るためと。
マリンを説得するがマリンに一気に受け入れる余裕はなかった。

次の日。
ギドゥンが入って来て、ハピネスに関わるもの全員
団体旅行に行かせる計画をたてる。
そしてマリンにも打ち明けた事を話したソジュン。
自分が初めてソジュンがタイムトラベラーだと知った時の
心境を話し、マリンがどんな行動をとっても
しばらくは優しい目で見るんだと言うギドゥンだった。

マリンはハピネスに。
旅行の話で盛り上がる中、セヨンが来て2人で
お茶をすることに。
いつもとは違い笑いながら話す2人。
父のことを頼まれたマリンだった。

マリンはソリに占い師のとこへ連れて行ってもらい
27日の事を見てもらう。
しかし何もないと言われるマリン。
そして個人的にソジュンの事を相談するマリンは
普通に関心に飢えてると答えられた。

マリンが帰ったあと‥
占い師は予約を全部キャンセルするよう言う。
マリンとソジュン‥2人とも何も見えなかった占い師は
マリンにいい事だけ言って帰らせたと言う。

常務の計画を怪しく思う秘書。
秘書はワン常務に相談をもちかける。
自分の上が企んでいる事を表向きに伝えず、友達が
映画監督をしていてストーリー作成のためにと。
そう聞いたワン常務は、もちろん裏であれこれ動いて
会社の金をむしり取り逃げる奴はいると話す。
不可能と思っていた事が可能だと分かった秘書。

ギドゥンと一緒にいるソジュン。
ソジュンはギドゥンにだけ27日に起きる事故の事を言う。
セヨンの父が亡くなるという事を。
まだセヨンの父は生きてると力を貸してほしいと頼むソジュン。
そして、事故だろうと誰かがやった事でも、とにかく韓国を
出ていれば大丈夫なはずと言うソジュン。
ギドゥンは未来に行って確認してからと言うが
ソジュンが疑っている人物が同じタイムトラベラーだと打ち明ける。
向こうに計画を変えられても困る‥
だからと工事現場を見張ってくれと頼むソジュン。
ギドゥンはソジュンの言葉に了承したのだった。

ギドゥンの家にマリンが尋ねる。
マリンは家にある未来の物を見渡し、ソジュンを認めると言う。
そして少し歩こうと言うマリンは、占いの店に行き
自分たちは運がいいそうよと話し、自分は未来になんか
行けないから自分のやり方でソジュンを心配すると
ソジュンに悪除けのお守りを渡した。
そして27日の事をマリンも聞いたのだった。

次の日。
ソジュンに会いにセヨンの父。
常務は後をつけ二人の会話を聞く。
セヨンの父の友達がソジュンが貸している建物を買うと話す。
しかし当分建物は売らないから何かの間違いと話しながら
セヨンの父を見送るソジュン。

そこにギドゥンが来て、未来を知りながらこんなにもどかしいの
1人でよく耐えてこれたなと話しながら
今回の無事を祈って乗り越えようと言った。

2017年10月27日 セヨン父 死亡予定日

ギドゥンはハピネスの現場に。
マリンは空港に見送りに行くと言う。
しかし空港に現れたのはセヨン一人で、父は用事にと言うセヨン。

そんなセヨンの父はハピネス団体の旅行に行く見送りに。
その帰りに常務に会う。
それと同時にドゥシクはギドゥンの家に忍び込む。
しかしそこにはソジュンがいて日記を盗みに来た事がバレる。
ソジュンはドゥシクに手錠をかけ未来にいった。

セヨンの父は常務の車で空港に向かっていたはず。
しかし常務は取引を持ち掛けた。
ソジョンに黙っていれば大金を渡すと言う常務。
セヨンの父は車を止めてと言ううが怒鳴りながら車を止めない。

セヨンは飛行機の乗る時間が来てしまったため
先に乗ることに。
マリンはセヨンを見送った後、セヨンの父を探しに現場へと向かう。

ソジュンはドゥシクと2016年の冬に来ていた。
ドゥシクは未来を行き来して事故ばかり防ぐと不幸になりかねんと
ソジュンに言うが自分の人生は自分でどうにかすると答える。
自分の息子みたいだからと答えたドゥシク。
そしてネットで今日ネットで何も起きなければ
この記事も変わらないとパソコンを見つめるソジュン。

タクシーで現場に来たマリン。
しかし一歩遅く、現場から車で出る常務。
その車の中で隠されているセヨンの父は暴れる。
そして見張りをしていたギドゥンに、空港に来ていない事を
話すマリンだった。

未来にいるソジュンとドゥシク。
パソコン内の記事が消える‥うまくいったかと思った矢先
新しい記事が。
「ファギョン洞 愛の家」というタイトルで記事に出る。
場所が変わった事に急いで行こうとするソジュンを
今行って防げる事ではないと言うドゥシク。
まだ防げると言い急いだ。

トランクに閉じ込められていたセヨンの父。
何も知らないという事で交渉しようと言うセヨンの父に
自分が何であなたを殺さなきゃいけないと言う。

ソジュンとギドゥンがソジュンから連絡を受け
直ぐに向かうが、既に遅かった‥

録音機に自分の声を残すドゥシク。
キム常務は最初から会社の金を横領し、その事実を知ってしまった
セヨン父を殺す運命だった。
そうなる前にソジュンの会社から引き抜こうと考えたが失敗し
結局キム常務は殺人者になった。
この事実をソジュンに話す事は出来ない。
我がマリンとソジュンを危険にさらすから‥と残した。

多くの人がセヨンの父のお通夜に訪れていた。
親を亡くして父の代わりになってくれたセヨンの父の死は
辛くて仕方がなかった。
そしてソジュンはまた自分を責めるのだった。
あなたが泣いている姿を見ると胸が痛いと言うマリン。

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【明日、キミと 感想 10話】

セヨンの父が亡くなったことでまた自分を
追い込むソジュンは見てられませんね。
そして、ドゥシクはきっとマリンの父親なのかな。
マリンの事や、ソジュンの事を大切に思うのも
伝わってきますね。
次の巻では、またマリンとソジュンの
すれ違いが始まりそうな感じも‥

 

 

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『明日、キミと』 あらすじ(ネタバレ) 第1〜16話(最終回)