オーマイクムビ 第3話 あらすじと感想

オーマイクムビ【あらすじ】

 

怪我をして
病院に運ばれたフィチョルとクムビ。

フィチョルは、脳震盪と首を捻挫していた。

心配で、カンヒは病院に駆けつける。

クムビは CTをとることに。

肝臓が腫れていて、白血病の疑いがあった。

医師は、精密検査が必要だと言う。

だが、クムビは検査を嫌がって逃げる。

「お姉さんの家に行こう」
とクムビを抱きしめるカンヒ。

「どうして意地を張るんですか」
とカンヒがフィチョルに尋ねると
「人助けしたいなら、
もっと、大切な人がいるだろう」
と返すフィチョル。

カンヒが目を合わせるよう言うと
「綺麗な女としか目を合わせない」と反論する。

フィチョルは、子連れで野宿はできないから、
クムビをカンヒの家に預けて
逃げるとギルホに言う。

病院から逃げようとするフィチョルに
「バレないように逃げて。通報しないから」
とクムビ。

「お前はどうするんだ」と尋ねると
「おじさんを助けてくれたら
孤児院に行くとお祈りしたの」と答えるクムビ。

「お祈りも約束も守らなくていい」
とフィチョルは、
カンヒの家に行くことを決める。

カンヒは、フィチョルを詐欺の仲間かと疑っていたが
クムビを無意識にかばって、怪我をしたのを見て
何か事情があるのだろうと信じることにする。

「人生を無駄にした罪を犯した」というフィチョルに
「これから先、頑張ればいい」と微笑むカンヒ。

ある日、クムビは
妊娠の仕組みについて、学校で習う。

一方、ギルホは
カンヒの家の桃の形の水入れを
偽物とすり替えるよう言う。

ギルホらは、カンヒの家に忍び込み
水入れをすり替え、物陰に隠れる。

「水入れは父が買ってくれた。持ち主は他にいた」
と話すカンヒ。

だが、妹のことはまだ話そうとせず
「フィチョルとクムビの苗字が違うことを
時が来たら教えて下さい」と話す。

カンヒとフィチョル、クムビは
3人で食事に行く。

楽しそうに話をする3人。

その様子をチスが遠くから見ていた。

クムビとカンヒとすれ違うチス。

「お前は死ぬまで俺から逃げられない。

これをギルホ兄に渡せ」
と手帳のようなものをフィチョルに渡す。

フィチョルは、カンヒの家に、長くいられないと
クムビのおば、ヨンジを探そうとする。

一方、クムビは、学校で折り紙で遊ぶが
それをシルナに踏みつけられる。

クムビは、シルナに怪我をさせてしまう。

シルナの母は、慌てて学校に駆けつけ
クムビを責める。

謝らないクムビ。

フィチョルは、
怪しい仲間にヨンジの事を調べさせる。

ようやくヨンジを見つけるフィチョル。

フィチョルは、ヨンジに
クムビの母について尋ねる。

「ジュヨンはどこだ」と声を荒げると
「5年前、スペインかどこかに移住した」
と答えるヨンジ。

シルナの母は
「あの子の親は何しているんですか。
子供を安心して学校に通わせられない」
と先生に抗議する。

「どこで暮らしているの」と尋ねる先生。

カンヒの家に行くと
カンヒは、どうにかできないかと先生に頼む。

だが、「規定通りにするしかない」と答える先生。

その話を聞いたクムビは
孤児院に行くしかないかと肩を落とす。

学校では、クムビは、
シルナに「あなた孤児院に行くそうね」
と言われてしまう。

カンヒに「孤児院に行くつもり」と話すクムビ。

カンヒは「私が行かせないわ」と強く言う。

クムビは、3日も学校を休んでいた。

クムビの後をつけるチス。
「誰ですか」と強い口調で聞くと
「父さんを見つけたら、教えてくれ」
というチス。

チスは、「お前の父親の方が悪者だ。

他人を騙して、人の人生を台無しにして。

そんなことしたかも覚えてない。

あいつと一緒にいると、お前もそうなる。

俺は今日死んでもいいというやつが
お前と一緒に生きると思うか」
とクムビに問いかける。

そんな時、フィチョルは
チンピラたちに殴られていた。

カンヒは、福祉課で、クムビのことを相談する。

「父親が戻るまで、私が世話をする」
と訴えるが、どうすることもできない。

フィチョルとは、相変わらず
連絡が取れず、カンヒは苛立つ。

「おじさんが来ても、孤児院に行く」
と決意を固めたクムビ。

カンヒと一緒に食事する。

カンヒは、「ここを家だと思って
いつでも遊びに来てね」と涙ぐむ。

車で孤児院に連れていかれるクムビ。

そこに突然、フィチョルが現れ
「待ってくれ」と叫ぶ。

「早く行って、連れ戻してください」
と泣くカンヒ。

フィチョルは、走って車を追いかける。

「車を止めろ」と叫ぶフィチョル。

クムビは、車から降り
「どうしてこんなに遅かったの」
とフィチョルに蹴りをいれる。

倒れるフィチョル。

「おじさん死なないで」
と泣くクムビだった。

【感想】

今回、やっぱり一番強く印象に残ったのは
ラストのシーン。

クムビが車で
施設に連れて行かれそうになった次の瞬間
フィチョルが現れて、必死に車を追いかけ
「車を止めろ」と必死に走った場面です。

いつのまにか、フィチョルにも
クムビに対する愛情が湧いたんだなと
強く感じ、とても感動しました。

やはり、ヨンジにクムビの母
ジュヨンのことを聞いたことが
大きく影響しているのだろうなと予想しています。

カンヒは、とても心優しい女性ですね。

他人の子供のクムビに対して、愛情を注ぎ
遅く現れたフィチョルを平手打ちして
「早く行って連れ戻してください」
と号泣していました。

それを見た時
カンヒは、とても愛情の深い女性なんだな
と感動しました。

いくら優しく人でも
何度か顔を合わせただけのよその子供に
それだけの愛情を捧げるというのは
誰でもできることではないので
本当に慈悲深い、優しい女性なんだな
と感じました。

気になるのは
チスとフィチョルの関係です。

チスは、
相当、フィチョルに恨みを抱いているようで
過去に何があったのか?
知りたいと思いました。

これからのストーリー展開を
楽しみにしたいと思います。

 

 

オーマイクムビ第4話あらすじと感想

オーマイクムビ【あらすじ】

 

カンヒは、昔話をクムビにする。

昔、恋人の帰りをずっと待っていた女性がいた。

その後、相手の男性が帰ってきたが、
女性はすでに亡くなっていたという話を聞いて、
「馬鹿ね」とつぶやくクムビ。

クムビは、その男性とフィチョルを重ねていた。

「行かないで。一緒に凧をあげましょう」
と言うクムビの寝言を聞いたフィチョルは、
凧をつくり、
クムビとカンヒと一緒に凧揚げをする。

クムビは、凧を揚げている時、
手が震えてしまう。

帰り道、
事故を起こしそうになるフィチョルの車。

その車の中でも、クムビは手が震えだす。

フィチョルの車は、
誰かが意図的に
タイヤ周りのつなぎを緩めていた。

フィチョルは、チスに呼び出される。

そこは野球のグラウンドだった。

チスはフィチョルのせいで、
高校を退学になったと恨んでいた。

「昔、チスは野球をしていて、
ある事件がなかったら、
メジャーリーグにいただろう」
とチェギョンに話すギルホ。

フィチョル主導の喧嘩が
フィチョルが逃げてしまったために、
チスのせいにされてしまった。

そのため、チスは退学になり、
プロ野球入団も叶わなかったのだ。

「あの女と子供には関係ない」
とチスに言うフィチョルだが、
内心怯えていた。

「カンヒの家の美術品を奪いに行く。
準備しておけ」
とチスは、フィチョルに命じる。

ある日、クムビは、
塾通いで忙しいジェハを誘って、
学校を早退する。

「僕たちいい大学に入れますか」
と尋ねるジェハに、
「勉強を一生懸命したら、行けるかもしれない」
と答える占い師。

「この子とチューできるかもしれないし、
永遠にできないかもしれない。

告白できない子は勇気がないって言うけど、
愛が足りないのよ」と占い師は言う。

帰り道、突然、
ジェハの頬にキスするクムビ。

その様子をシルナが見ていた。

フィチョルは、
「ギルホとチェギョンを仲間から抜く」
と詐欺仲間に話していた。

フィチョルは、怪しい男達に、
ジュヨンのことを調べさせる。

一方、カンヒの恋人、チェジンは、
フィチョルの身元を調べ、
「あいつは詐欺師だ。
家にある美術品を売ろうとしている」
とカンヒに忠告する。

ジュヨンの居場所が分かった。

ジュヨンは、昔と変わらず、
毎晩クラブで遊ぶような生活をしていた。

フィチョルは、
「美術品に興味を持った人が現れたから、
鍵を預けてください」
とカンヒに持ちかける。

カンヒは、わざと
「仕事は順調にいっていますか」と尋ねる。

「私達十分仲良くなった。
何か話があるんでしょう」
と問いかけるカンヒ。

フィチョルは、何も話そうとしない。

がっかりするカンヒ。

昔、自分が妹を無視して、
妹が一人で
自転車で遊びに出たことを思い出して、
カンヒは、悲しくなる。

ある日、カンヒは、
「愛には事情があるの。
実はお姉さんは、とても悪い人なの」
とクムビに打ち明ける。

「お姉さんが何をしても恨みません。
時々おじさんが変なことしても、
恨まないで。
考えが足りないだけだから」と返すクムビ。

ギルホの所に、
仕事の日にちを延期すると連絡が入り、
「お前、誰のおかげでここまでこれたのか」
とフィチョルに声を荒げるギルホ。

フィチョルは、
今回の詐欺を一人でどうにかしようとしていた。

「数日出張に行く」
とカンヒに話すフィチョル。

カンヒは合鍵をフィチョルに渡す。

一方、リーマンピック病の学会に出席した医師は、
クムビのことを思い出し、
クムビが検査を受けていないとわかる。

フィチョルは、
チスと一緒に美術品を奪うふりをする。

チスが車に乗り込むと、警察が現れる。
逃走するチス。

図らずも、
フィチョルは共犯として、逮捕される。

「こんなことをするために、
仲がいいふりをしていたんですか。

クムビは詐欺のために連れてこられたんですか。

そんな人じゃないでしょ。
子供を助けるために
トラックの前に飛び出したのに。

自転車もピカピカに磨いてくれたじゃない」
とカンヒは声を荒げる。

「私も生きたくて。

カンヒさんとクムビを見ていたら、
まともに生きたくなって」
とフィチョルは涙する。

「フィチョルを釈放して下さい」
と警察に訴えるカンヒだった。

そんな時、病院から電話がかかる。

木曜日の2時に再検査することになった。

「どこか悪いのか」と尋ねるフィチョルに、
「いいえ」と答えるクムビ。

クムビは、1人で病院に行く。

「お父さんに来てもらわなきゃ」という医師に、
「父さんだけど、今はまだ違うんです。

おばさんがいましたが、
私がリーマンピック病だと知って、
逃げました」と告げるクムビ。

「どんな病気か知っていますか」
と医師に聞かれ、
どんどん記憶を失って、
最終的には体も動かせなくなって、
20歳になる前に死んでしまう病気」
とクムビは答える。

 

 オーマイクムビ【感想】

クムビは、10歳の子供とはとても思えません。

とてもしっかりしていて、賢くて
大人の事情も全部わかっています。

感動したのは、
カンヒに「おじさんが、時々変なことをしても
憎まないで。

考えが足りないだけだから」
と言ったシーンです。

そんなしっかりして聡明なクムビが
リーマンピック病という
難病に冒されていたなんて。

衝撃的な展開でした。

でも、その病気についても
本当はクムビは、全部知っていたんですね。

フィチョルには、
「お前、病気なのか」と尋ねられて、
「いいえ」と答えていましたけど、
これもフィチョルに心配させまいとした
クムビの気遣いなのでしょうか。

おばさんのヨンジが出て行ったのは
クムビの病気を知ったからなのですね。

そのことも全部
クムビは分かっていました。

すごく賢くて
大人の気持ちも全部読み取れるクムビ。

そして、今回、もう一つ印象深かったのは

カンヒのフィチョルに対する思いやりです。

カンヒは、
フィチョルが詐欺師と知りながらも
合鍵を預けました。

フィチョルが本当は悪い人ではない。

詐欺師なんかではないと思いたい。

フィチョルの事を信じたいと言う
カンヒの切ない思いが
ひしひしと伝わってきました。

物語の冒頭で
カンヒとフィチョルと
クムビが凧揚げをするシーンは
まるで本当の家族のようでした。

今はまだ、詐欺から足を洗えなくて
まともな生き方ができないフィチョルですが
クムビ病気のことを知ったら
どういう行動に出るのでしょうか?

きっと、
フィチョルは
更生していくのだと思うのですけど、
その過程がどうなっていくのか
楽しみにしたいと思います。

 

 

オーマイクムビ あらすじ(ネタバレ) 全話

オーマイクムビ あらすじ(ネタバレ)第1〜16話(最終回)

 

 

 
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