オーマイクムビ 第5話 あらすじと感想

オーマイクムビ【あらすじ】

 

クムビは医師に
「私がニーマンピック病だということは
秘密にして下さい」と頼む。

「私が病気だと知ったら、
おじさんが逃げるかもしれない。

病気になったのは私のせいじゃない」
と涙ぐむクムビ。

仕事をしているカンヒのところに
フィチョルが現れる。

詐欺師になったことを後悔している
と話すフィチョル。

医師は、
「家族がいない子供が病気になった時
無料で治療をしてくれる制度がある」
とクムビに告げる。

「おじさんがクムビの世話ができないなら
孤児院に行って、早く治療した方がいい」
とクムビに忠告する医師。

フィチョルは
クムビと親子鑑定の検査を受けようと考えて
PCで調べる。 

学校では
ジェハがクムビとキスしたという噂が
クラス中に広まる。

その噂は、シルナが広めたもので
悔しさで拳を握り締めるクムビ。

シルナは「殴るなら殴りなさいよ。

あの子が学校辞めたら、あなた責任取れるの」
と挑発する。

一方、フィチョルは
鑑定のためにクムビの髪の毛を探す。

クムビは、検査されないように
毎日部屋を掃除していた。

廊下に落ちていたクムビの髪の毛を拾い
鑑定に出そうとするフィチョル。

学校では、休み時間に
男子たちが先生のPCに水をかけて
壊してしまう。

キム医師に
無料無縁故者医療救済制度について
尋ねるクムビ。

キム医師は、チェジンの知人だった。

クムビは、孤児院に行く決心をして
ノートにそれまでにやるべきことを書く。

カンヒにプレゼント、写真を撮る、
旅行、父さんに、
父さん?おじさん?
モフィチョルと書くクムビ。

クムビはギルホの所へ行き
「おじさん達、いつから詐欺してるんですか?
私のおじさんは?」と尋ねる。

「あいつは、もともと絵を書いていた。

フィチョルの父は刑事で
犯人を捕まえるために
夜通し走り回っていた。

父が忙しくして、一人だったから
絵に集中して。

あのままなら、美大に行っていただろう。

だが、ある日、父は殉職した。

死体を確認して、出てきたら
空には星が輝いていて。

その思い出のせいか、あいつは星を見ない。

孤児になって、世話してくれる人もいないから、

生きてても死んでても同じだって。

そう暮らしている」
とクムビに話すギルホ。

フィチョルは、工事現場で働き始める。

そんな時
チスからフィチョルに電話がかかる。

「変なこと企んだら、殺す」
と脅すチスに
「俺を生かしてくれないか。

毎月50でも100でも返すから、時間をくれ」
と頼むフィチョル。

一方、ジュヨンは
デパートの店員として働いていた。

ジュヨンに、一目惚れした男性
ソンガプは、ジュヨンをデートに誘う。

ソンガプと食事するジュヨン。

ある夜、クムビは、フィチョルに
「流星群を見に行こう」と誘う。

「暇じゃない」と断るフィチョルに
クムビは、「私に一生会えなくてもいいの」
と駄々をこねる。

カンヒは、クムビと車で出かける。

「クムビが悪いことしても、
憎んだりしない」と話すカンヒ。

クムビはカンヒにプレゼントを渡す。

クムビは、先生のPCで
医療救済制度のことを調べようとするが
故障していて見れなかった。

ある日、カンヒの兄、ジュンピルが
カンヒの職場に乗り込んでくる。

「家に男を引き入れて
同居してるんだってな」と責める兄に
「兄さんの思い通りにならない」
と告げるカンヒ。

カンヒは、カナダに行くと決意する。

クムビは、学校で勝手に
先生のPCに触ったとして
怒られる。

そのことで、
学校に呼び出されたフィチョルに
シルナの母は、「詐欺師だから」
と侮辱する言葉をたくさん言う。

シルナの父は、地検の部長検事だった。

シルナの母は
シルナかクムビを違うクラスにしてほしい
と訴えて、出て行く。

帰り道、フィチョルと歩きながら
泣くクムビ。

フィチョルは、クムビの手をつなぐ。

「流星群を見に行こう」
とクムビに言うフィチョル。

翌朝、クムビは
フィチョルと車で
テジョンに行く。

テジョンに着くと
流れ星がたくさん見えた。

「こんなところまで来て
石ころ見なくても」
とぶつぶつ言いながらも
昔、父と星を見に行ったことを
思い出すフィチョル。

父は、フィチョルに
名前の由来を話し
強く生きて欲しいと願っていた。

いつのまにか眠ってしまったクムビを見ながら
クムビの父になろうと決意する
フィチョルだった。

 

オーマイクムビ【感想】

第5話では
フィチョルがだいぶ改心してきましたね。

詐欺の仕事を辞めて
工事現場で働き始めました。

カナダに行くことを決めたカンヒですが
カンヒがいなくなってしまったら
フィチョルとクムビは
ちゃんと親子として、生活していくのか?
まだ、不安が残ります。

クムビの母、ジュヨンも登場してきて
物語が複雑になってきています。

気になったのは
ジュヨンとチスの関係です。

ジュヨンとチスは
昔の知り合いなのか?

これから先、クムビの本当の母
ジュヨンが、物語にどう関わってくるのか?
が見どころの一つとなると予想しています。

感動したのは、ラストのシーン。

眠ってしまったクムビの髪を
優しく指で撫でながら
フィチョルは
クムビの父になろうと決意しました。

それでも、クムビの病気のことを知ったら
フィチョルはどう反応するのかが
私は心配です。

キム医師に
「私の病気のことは、秘密にして下さい。

おじさんが逃げてしまうかもしれないから」
と必死に訴えたクムビを見ていると
私も、涙が出てしまいました。

 

 

オーマイクムビ 第6弾 あらすじと感想

オーマイクムビ【あらすじ】

キム医師に、治療費について尋ね
「おじさんは、100万ウォン稼げないから
孤児院に行く」と決意するクムビ。

フィチョルは
カンヒがカナダに行くことを知り
それをクムビに伝える。

カンヒを引き止めようと
折り紙を折ったり
部屋の飾り付けをするクムビとフィチョル。

そこに、ジュンピルが現れ
「一目で詐欺師だとわかる。

こいつらはお前を利用しようとしているんだ」
と怒鳴る。

飾り付けを蹴飛ばすジュンピル。

カンヒは
「だから何?兄さんの分は
残してあげるから
今日ぐらい私の前から消えてよ」
とジュンピルを追い返す。

「私、遠くに行くんです」
と告げるカンヒに
「2人分の食費と電気代を払います。

詐欺じゃなく稼いだんです」
と話すフィチョル。

クムビは
「姉さんが遠くに行ったら
毎日凧をあげて、お姉さんの帰りを待つわ」
という。

詐欺が失敗し
今度はジュンピルに狙いを定める
ギルホとジェギヨン。

一方、チスは、
ジュヨンの前に現れる。

「まだ、フィチョルを追いかけてるの。

あんたがフィチョルから私を奪ったんじゃない。

私が相手になってから、あんたを捨てたのよ」
と言い放つジュヨン。

「母親とは連絡しているのか。

行ってみろよ」
とチスは、母の納骨堂の住所を渡す。

ジュヨンは
母が亡くなっていることを知る。

クムビは
「今いるところから
遠い孤児院に入りたい」と役所で言う。

ある日、フィチョルは
キム医師に呼び出される。

「クムビは病気です。

ニーマンピック病。

進行すると歩けなくなり、
知的能力も低下して、
アルツハイマーのような症状が出る」
と説明するキム医師。

フィチョルは
「何かの間違いでしょ」と信じられない。

キム医師は「自分の子供でも、
捨てて逃げたくなるほどの苦しい道です。

フィチョルさん。

クムビに最後まで責任を取れますか」
と強い口調で迫る。

一方、カンヒもチェジンから、
クムビの病気のことを聞き
号泣する。

歯ブラシをレンジでチンするクムビを見て
フィチョルは驚き
「地下鉄の1番線を言ってみろ。

俺の名前は?」などと
矢継ぎ早にクムビに質問を浴びせる。

100万ウォン渡し
「もう少し厄介になります。

もっと稼いだら、アパートに移ります。

ちょうど良かった。
海外に何年か行けば
待遇も良くなるんでしょう。

行ってください」
とカンヒに話すフィチョル。

カンヒは、「家賃はいらないので
この家に住んで管理して下さい」
と頼む。

フィチョルは
代行運転手の仕事も始めた。

学校でいじめてくるシルナ達に
「みんな元気でね」
とお別れの挨拶をするクムビ。

ジェハが
「どっか行くんだろう。どこに?」
と尋ねると
「海が見える場所に行けたらいいな」
と答えるクムビ。

そんなクムビに「行かないで。

友達は一人だけで十分だ」
とほほにキスするジェハ。

カンヒはジュンピルに
「美術品は全部あげる。

家はまだ売れない。

遠くに行く」と告げる。

「あの女の子を
ジュンヒの代わりにするのはやめろ。

死んだ子の代わりに
情をかけるのは良くない」と忠告し
「お前が笑っているところを17年ぶりに見た。
気をつけてな」
とカンヒに声をかけるジュンピル。

クムビとジェハは迷子になる。

クムビを探すフィチョルとカンヒ。

クムビを見つけ
「困らせるように、わざとしてるんだろう。

おじさんって何だよ。

父さんに対して。
おじさんなんて言ったら
口を縫い付けてやる」と叱るフィチョル。

「そう呼んでいいの」
とクムビは涙が止まらなくなる。

カンヒは、「行く道は見えてるのに
目的地が分かりません…」という
この前のクムビの
タロット占いの言葉を思い出す。

フィチョルは
親子鑑定の結果をライターで燃やす。

カンヒはそれを見て
「この家を預かって
管理する話はなかったことにしてください」
とフィチョルに言う。

フィチョルは嬉しくなり
思わずカンヒを抱きしめる。

「私は貯金もないし、詐欺師で前科者だし」
というフィチョルに
「わかってませんね。
時々輝くときがあるのに。

クムビのお父さん」と嬉しそうなカンヒ。

一方、ジュヨンは
亡くなった母が孫娘
クムビの存在を知り
クムビに
遺産を相続させる遺言を残していたことを知る。

遺産は15億だった。

クムビが18歳になるまでは
法定相続人の弁護士が遺産を管理することに。

ジュヨンはクムビに会いに、学校を訪ねる。

 

オーマイクムビ【感想】

ついに病気のことを医師から聞いたフィチョル。

逃げ出すかと思っていたのですが、
クムビの前から逃げ出しませんでした。

それどころか、フィチョルは
クムビの父親であろうという決意を
前より強くしたみたいですね。

迷子になったクムビに
「おじさんって何だよ。
お父さんに対して。

おじさんなんて言ったら 
口を縫い付けてやるぞ」と叱っていました。

それを聞いたクムビは
「そう呼んでいいの」
と涙が溢れていましたね。

このシーン
私はとても感動しました。

見ていて
涙が出てしまいました。

一旦は
カナダに行くことを決めたカンヒですが
色々考えて
やはりクムビの側にいることを決めたようです。

気になるのは、ジュヨンの存在。

クムビがおばあさんの遺産を
15億も相続することになっていたとは
驚きました。

ジュヨンは
15億の遺産をクムビに渡したくなくて
自分が母親だと名乗り出そうな予感がします。

でも、クムビの病気を知ったら
逃げ出すかもしれませんね。

物語はいよいよ複雑になってきました。

これから先、どんな展開になるのか?
目が離せません。

 

 

オーマイクムビ あらすじ(ネタバレ) 全話

オーマイクムビ あらすじ(ネタバレ)第1〜16話(最終回)

 

 

 
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