オーマイクムビ 第1話 あらすじと感想

オーマイクムビ【あらすじ】

少女クムビは、叔母のヨンジと暮らしていた。
「おばさんに何かあったら、ここに行きなさい」と父の住所を書くヨンジ。
クムビは自分に父がいるとわかり、驚く。

一方、父のフィチョルは、仲間と詐欺をして暮らしていた。

学校の授業で、1分の動画日記の宿題が出た。
クムビは、クラスメイトのジュハに、「久しぶりにお父さんに会ったらどんな感じ?」と尋ねる。

詐欺仲間のギルホど話をしていると、フィチョルだけ、美術品の偽造品を流通させた罪で、逮捕される。

クムビが学校から帰ると、ヨンジの姿はなかった。
クムビはノートの住所を頼りに、父の家を訪ねる、

そして、ギルホらがいる部屋にたどり着き、ピザを食べる。
「お父さんはどんな人?」と尋ねるクムビに、詐欺師とは言えず、「芸術家のようなものだ」と答えるギルホ。

ギルホは、フィチョルの面会に行く。
「お前の娘が訪ねてきた。娘を育てるといえば猶予をもらえる」と話す。「俺に娘などいるはずがない」とフィチョルは怒り出す。

法廷で初めて顔を合わせるクムビとフィチョル。
クムビは、法廷で「孤児院に行きたくない。お父さんとくらさせてください」と裁判官に訴える。

娘を育てる条件で、フィチョルは、宣告猶予になる。
娘がいるとは信じず、「お前誰だ。母さんの名前は」とフィチョルは質問する。

「おじさん詐欺なの?」と聞き返すクムビ。「父さんじゃないんでしょ。真実を言わなきゃ」というクムビをフィチョルは止める。

母をたずねてみるが、行方が分からない。

お腹が空いた二人は、ビュッフェを食べに行く。 
食べ終わると、フィチョルは、「お腹を抱えて倒れるふりをするんだ」と教える。

しかし、クムビは同じ客として来ていたカンヒにタロット占いをして、お金を稼ぐ。

カンヒは、男のデートの誘いを断り、すぐに帰宅する。

「道は見えているのに、目的地がわからない。 去れば大切なものを逃し、留まれば泣くことになる」と占いで言ったクムビの言葉を思い返すカンヒ。

クムビはフィチョルと暮らし始める。 

カンヒの兄のジュンピルは、「ビュンヒは帰ってこないんだぞ。お前さえいなければ父さんも安らかに眠れたはずだ」とがカンヒを責める。
「私たちが許されたと思ってるの。それ割ったら私も死ぬ」とカンヒは涙する。

クムビの担任の先生は、心配し、「何かあったら先生に話してね」と声をかける。

車を運転している時、カンヒはクムビを見かけ、タロット占いの少女と分かるが、声をかけられなかった。

クムビが帰ると、フィチョルは女を連れ込んでいた。
だが、クムビは女たちの花札に加わり、大勝をして、逆に女たちを追い出してしまう。

ある日、ベンチに座るクムビを見かけたカンヒは声をかける。
法事でお寺に行くというカンヒに「私も連れて行って」と頼むクムビ。
カンヒの家に呼ばれ、一緒に食事する。

クムビの顔から、母親は ジュヨンではないかと推測するギルホ。フィチョルは、「あのおかしい女?違うだろう」と取り合わない。

クムビは、「これを明日までに買っておいて」と果物などを頼む。だが、フィチョルは買っておらず、クムビはがっかりして、腹を立てる。
クムビは母の法事をするつもりだった。
仕方なく、果物の絵を書いてホウジをするクムビ。

キルホは次のターゲットをカンヒに定める。
フィチョルは、鑑定士のふりをすることになった。

一方、クムビは友達にスマホの使い方を教えてもらい、1分動画を作ろうとする。
フィチョルや、カンヒのことを動画で撮るクムビ。

詐欺を仕掛ける相手の顔を見て、それがカンヒだと分かり、つい本名を言ってしまうフィチョル。

ギルホどフィチョルの会話を思い出したクムビは、フィチョルがカンヒに詐欺を働こうとしていると気づき、急いでカンヒの家に行く。

契約書に判を押そうとしているところに現れ、フィチョを睨みつけるクムビ。フィチョルは驚く。

 

オーマイクムビ【感想】

このドラマを見ていると、私は、日本のドラマで、前にあった、「白い春」を思い出します。
「白い春」も、確か、刑務所から出てきた実の父親が、娘と知らず、娘に接近。徐々に温かい心を取り戻して、親子の交流を深めるというストーリーだったと思います。
そのドラマにすごく似ているな。と私は、このドラマを見て、感じました。
今は、ギスギスした心を持ち、詐欺師をしているフィチョルですが、娘のクムビと交流をするうち、徐々に、人間らしい、温かい心を取り戻していく。
そんな温かいヒューマンドラマなのではないかと予想しています。

 

オーマイクムビ第2話あらすじと感想

オーマイクムビ【あらすじ】

カンヒの家で「おじさんがグルになって」
と話しだすクムビ。

フィチョルは、カンヒに「この取引はやらないで。

この人たち詐欺をしているようです」
と言ってしまう。

「裏切って」と怒るギルホ。

警察に言わないように言って、逃げる。

フィチョルはカンヒに恋をしたようだ。

「私は鑑定士だ。申告はしないで」
と忠告するフィチョル。

「カンヒねえさんに惚れてるのは
野良犬でもわかるわ。好きな人に詐欺するなんて」
とクムビは呆れる。

フィチョルは
「お前がいたら仕事ができない」
と施設に行くよう言うが
「私はそんな場所に行って、無駄にする時間はない」
とクムビは拒む。

貧しい生活をするフィチョルとクムビ。

ラーメンが地面に溢れ、雨が降ってきて
食べるものもなく、テントに入る。

クムビは、学校で友達から、臭いと言われる。

クムビは、給食のことでシルナと喧嘩になる。

ジェハがとんかつを分けてくれた。

だが、クムビはとんかつを食べない。

ギルホは、クムビを追い出す為に
厳しくするようフィチョルに言う。

「ただ同然で、カンヒから品を買い取って
差益を狙う」と話すギルホ。

カンヒには娘がいたが、死んだ。

あの女が何かしたらしいと話す。

ギルホは
「あの女を温かく見守って信用させるんだ」
とフィチョルに指示する。

クムビは、フィチョルに
給食のとんかつと牛乳をあげる。

吐き気をもよおし、具合の悪くなるフィチョル。
 
クムビは、カンヒに電話して
「フィチョルが体調が悪いので早く来て」
と助けを求め、号泣する。

「すぐに行く」と車を走らせるカンヒ。

カンヒは、二人を自分の家へ連れて行く。

「詐欺に合いそうなところを
助けてくださったので当然」
とカンヒは言う。

カンヒの家に入ったフィチョルに
「よくやった」とほめるギルホ。

朝、牛乳を美味しそうに飲むクムビを見て
フィチョルは、クムビが
本当は牛乳が好きだったと知る。

食事をご馳走になったフィチョルは
カンヒの家の水道を直す。

そんな時、カンヒの恋人、チェジンがやってくる。

カンヒの家を出て行くよう言うチェジン。

病室を貸すので、治療を受け
回復したら病院の雑用を手伝いながら、
入院費を出すことを提案する。

だが、フィチョルは、それを断り
カンヒの家を出て行く。

「また遊びに来てね」と微笑むカンヒ。

フィチョルは、カンヒに
詐欺を紹介した美術商ではなく
信頼できる人と取引するよう強い口調で言う。

ある日、シルナは、意地悪で
クムビのクレパスを捨てる。

ギルホは、施設の入所申込書をフィチョルに渡し
早く片付けるよう言う。

フィチョルはクムビに
カンヒの家に行くなと命令する。

そんなある日、
ギルホの前にチスが現れる。

クムビがクレパスを買っていると
駐車禁止の紙を貼られる。

「人の事情も知らずに、母親が誰かも知らずに」
と声を荒げるフィチョル。

「いつも悪いことばかりして、責任も取らず
嘘ばかりついて。

どうしてカンヒねえさんに会っちゃいけないの」
といい返すクムビ。

クムビは、一人で歩き出す。

心配してクムビの帰りを待つフィチョル。

だが、クムビの電話番号も知らない。

チスは、ギルホの携帯を盗み
フィチョルの居場所を突き止める。

一人カンヒの家に行くクムビ。

いつのまにか玄関先で寝てしまい
フィチョルを見て、逃げ出す。

クムビを追いかけるフィチョル。

そんなフィチョルの前にチスが現れる。

車にひかれそうになるクムビを
フィチョルは思わず庇い
車に跳ねられて倒れる。

 

オーマイクムビ【感想】

第2話では
子供の心のピュアさをすごく感じました。

感動したのは、クムビが
給食のトンカツをわざと食べず
それをフィチョルにあげたシーンです。

クムビもお腹が空いているだろうに、
フィチョルにとんかつをあげるなんて。

なんてピュアな子なんだろうと感動しました。

クムビの友達のジェハも
自分のとんかつをクムビにあげたりして
すごく優しい子だなと感心しました。

それに比べて
フィチョルをはじめ
大人たちの心の汚さを感じました。

こんな可愛いクムビを
追い出そうと画策しているフィチョル。

それでもラストでは
クムビのことを庇い
車にはねられて倒れてしまいました。

次回、フィチョは、どうなるのでしょうか?

また、フィチョルを執拗に追うチスとの関係は?

過去に何があったのか、
などに注目して、見ていきたいです。

 

 

オーマイクムビ あらすじ(ネタバレ) 全話

オーマイクムビ あらすじ(ネタバレ)第1〜16話(最終回)

 

 

 
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