逆賊 ホン・ギルドン~民を盗んだ盗賊

あらすじ(ネタバレ)【3話】

 

夜中、目を覚ましたギルドンは父を探す。
その時、アモゲはチョ参奉の部屋に行き主を殺した。
チョ参奉の部屋から出てくる父の血塗れの姿…
ギルドンは震えが止まらなかった。

アモゲは、チョ参奉に奪われた財産を取り返す。

夫が殺された事も知らないパク氏。
「マンソク」と呼びながら外に出て、ようやく夫が殺されていると
分かるのだった。

アモゲ買った両班のジャチが翌朝、チョ参奉宅へ足を運び
事の重大さを知るが、アモゲを心配するジャチ。
そして盗賊の仕業と言うジャチ。
しかしパク氏は、アモゲがしたと使徒に言う。

この度の事件でソプリは逃げろと忠告をされたが
一生逃げ回るのが嫌だと捕まってしまう。
ジャチはアモゲを一発殴るが、アモゲは妻が殺されたんだと
殴られても自分のした事を反省していない様子。
ジャチはアモゲに言う。
「国では奴婢が主を訴えたら、それだけで絞首刑」と。
しかし命懸けで真実を明かすとアモゲはジャチに言った。

アモゲは事件について問われる事に。
着ている衣を脱ぎ、体の傷を見せつけるアモゲ。
その場にいたパク氏は、全てをアモゲのせいにした。

調べは2日目に。
クモクとチョ参奉の叔父を見かけた者はいないか?と
問われる住民。
目撃者がいるのに、その人たちは口を閉じたまま。
が、しかしギルヒョンの友人のオプソンが見たままを証言。
しかしオプサンの証言は無効になり、ギルヒョンら子供は
その場から追い出されそうに。
その時、商人の男がクモクを見たと証言し次も証言者が。

しかし使徒は、奴婢や商人の真実な証言がある中
生半可な判断しかできず…

次の日は、チョ参奉の叔父、チョ・センウォンも来て
事件の事を調べる。しかし道理を話し、周りを黙らせる。
ジャチは妓生のチョクソンを呼ぶ。
そして使徒に挨拶をするチョクソンは、当日センウォンは
お金に困っている甥、チョ参奉にお金の無心をしていたが
数年前から口説かれていた事を証言。
そして、財産話でアモゲの財産を分けてもらいアモゲの子供は
田舎に売り飛ばすとまで計画があったと話す。

チョ・センウォンはチョクソンの証言で刑が決まる。

その夜、アモゲの元にパク氏。
「必ずあなたを殺します」と言うパク氏に死なないと言う。
そんなアモゲにギルドンの力の話を持ち出すパク氏。
そしてパク氏は自分の目でギルドンの力を確かめると
言い残したのだった。

直ぐにギルドンを呼び出すパク氏。
「お使いを頼まれてちょうだい」とギルドンに
峠を越えたお宅に包を届け、その庭の桃の枝を折って来てと。
ギルヒョンは、虎がおり行った者が帰って来れないから
自分が朝になったら行くと言うが、
パク氏はギルドンに行かせるとギルヒョンに目も向けない。

ギルドンは強制的に峠に行かされる。
ギルドンの目の前には、大きな虎が…

朝になり戻ったギルドン。
約束通り、枝を取って帰りパク氏に渡した。
そして、ギルドンは気を失い倒れる。
一度目を覚ましたギルドンは、母を亡くしているのに
「母さんはどこ?」と言いながらまた意識を無くす。

そんな時、アモゲの元へ来たソプリ。
アモゲは、ソプリに頼み事をしており見事に天を味方に。
廃妃の内通者は全員捕まったと報告するのだった。

だが…パク氏はまたアモゲに会いに。
あなたは時期に死んでも、残る子供たちに仕返しされても
困るからと、子供たちを殺すと話に。
しかしアモゲは笑いながら、奴婢を甘く見てはダメだと言い
廃妃の死をパク氏に教えたのだった。
廃妃と内通者は捕まる事…チョ参奉も内通しているため
アモゲは話を出す。

綱常罪…
手足をもぎ取られ、子供は奴婢、家は断絶。

そんな話を流しながら脅していくアモゲ。
そして自分は綱常罪で死ぬから一緒にどうだと。
パク氏を混乱させたのだった。

そして、パク氏は次の日アモゲを解放したのだった。
解放された父を出迎え、草鞋を履かせるギルドン。

 

 

逆賊 ホン・ギルドン~民を盗んだ盗賊

【感想】3話

何と、解放された!
わたしは、てっきりアモゲはここで死んでしまうのではと
思っていたのですが、予想が外れました。
ただギルドンを演じる男の子、めっちゃ可愛い〜!
力がある事を秘密だと父との約束を守り、父をかばい
最高の息子ですね!
次のストーリーで、アモゲたちはチョ参奉の屋敷から
離れれることが出来るのでしょうか?

 

 

 

逆賊 ホン・ギルドン~民を盗んだ盗賊

あらすじ(ネタバレ)【4話】

 

寒い冬になり
アモゲはクモクの墓の前に座る。
ギルヒョンとギルドンは父を探し回る。

雪が降る中、眠ってしまうアモゲの前に
「あなた、こんな所で寝たら寒いですよ」と
クモクが現れ、子供たちに父の場所を教える。

その夜、アモゲはジャチの元に。
街を出るため、ジャチに最後の挨拶をするアモゲ。
人生の中で自分の声に耳を向けてくれたのは
ジャチだけだと感謝の気持ちを伝える。

早朝にアモゲは、オプサン家族と共に街を出る。

長い距離を歩き、イッカ里にやってきた。
夜にはソプリたちと集まる。
そして今までみたいに泥棒はやめ、ちゃんとした商売をと
新しく生活を始める。

最初の商売をするため船を出し、成功させたアモゲ。
しかし帰りの途中、海賊に会いアモゲは取引した絹は
絶対渡さないと海に飛び込む。
海賊が立ち去ったあと、アモゲを引き上げろと全員が
アモゲを助ける。
そして家に運び、イルチョンが鍼をさしアモゲは助かる。

その後、アモゲは海賊長を捕らえソプリに止められるが
ジャチに頼み、アモゲはわざと海賊長を逃がしジャチに
捕まえさせる。
そしてジャチは両班から県監にさせたアモゲだった。

日々忙しくするアモゲ一族。
アモゲは立派な商人になっていた。
クッセは海賊の下を連れてきて、アモゲは仲間に加え
改めて仲間と兄弟の酒を交わした。

そんな様子を見るギルヒョンとギルドン。
ギルドンは、父が死ぬかもと恐れてしまうが…
アモゲは頭領と呼ばれるまでになったのだった。

アモゲはソプリと話をする。
自分も子供も皆生き延びたと子供たちの夢を語る。
だが…
ギルヒョンは、学問が好きだが父の仕事を学びたいと言う。
ギルドンの夢は小間物売りになると小さな体で語った。

アモゲは街の様子を楽しそうに見るギルドンに話しをかける。
アモゲは、ギルドンに特別な人間なんだと言い今まで
言わなかった「こども将師」だという事を明かした。
前に力を隠すと言ったが、これからは隠さなくていいと。
アモゲが石を投げた事の話をしてもギルドンの記憶はなく…
アモゲはそんなギルドンをただ見つめた。

12年後…
すっかり成長したアモゲの子供たち。
ギルヒョンは学問の道を進まず、父の仕事に身を置く。
ギルドンは小間物売りになっていた。

 

 

逆賊 ホン・ギルドン~民を盗んだ盗賊

【感想】4話

おお…成長した!
気になるのが、ギルドンの記憶がおかしくなっている所。
虎に会った後からですね。
また、話が進めば分かることなのかな??
奴婢からの成功を見た時、ドラマ内ではありますが
人間必死になれば出来ない事は無いんだなぁって
考えたりしました。

 

 

『逆賊』 あらすじ(ネタバレ)全話

『逆賊』 あらすじ(ネタバレ)第1〜30話(最終回)

 

 

 
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