逆賊 ホン・ギルドン~民を盗んだ盗賊

あらすじ(ネタバレ)【5話】

 

「その男から物を買うと、嫁に行けなかった娘は
縁談が決まり、子のいない家には子が授かる…」

妖術商…そう呼ばれるようになったギルドン。

芸妓、コンファの使いで来たと言う女人は、ギルドンを
コンファの元に連れて行く。
「あなたの噂話は聞いている」とコンファは自分の希望を言う。
コンファの希望は、王様を自分の男にする事。
そんなコンファの顔を拝見するギルドンは王様ではなく
自分を男にしないか?と。
そんなギルドンの話を黙って聞いていた付き人の女人、
ガリョンがギルドンに平手を…

そしてギルドンはコンファの頼みは聞かなかったことにと
断り、妹の誕生日だから帰らなくてはと、次に会った時が
縁だと言いながら去るギルドン。

峠を通っている時。
ギルドンは父の噂を聞く。
アモゲとテハクが一発触発…

テハクは軽く商売の話をアモゲにする。
しかしアモゲは、自分を「頭領」と呼ぶ人間が住む街で
勝手な真似をしたら、ただじゃおかないと言い
商売の誘いを断ったアモゲ。
テハクの手下は百戦錬磨のやくざだからと。
ギルドンは、おじさんたちの話を聞きながら
アモゲという人間はと父を悪く言われる。

アモゲたちは食事を。
そんな時、ギルドンが戻り挨拶をしようとするが
アモゲはそっけない態度を取り席を外す。

再度、ギルドンは挨拶をした。
ギルドンはアモゲに憎まれ口をたたく。
部屋を出たアモゲ。
ソプリに、テハクの事を聞くが大丈夫だと話を終わらせる。

その夜、ギルヒョンとギルドンとオリニは
仲良く川の字で寝るが、兄2人はオリニの寝相の悪さで
眠れなかった。

次の日、ソプリとヨンゲとイルチョンが付き添いで
アモゲは出かける。
出かけた事を聞いたギルドンは、慌てて家を飛び出す。

ジャチと会うため街を出てきた。
妓房でジャチを待つアモゲだが、テハクの手下が…
アモゲは今1人。
ギルドンは、妓房に着くが見張りで入れず…
テハクの手下がアモゲの前に現れ、次々と手下が入って
囲まれてしまうアモゲ。

アモゲの首をと言うテハクの手下。
しかし、そこにギルヒョンが入ってくる。
しかし、アモゲは全て読み取っており争いが始まる。

何も知らないギルドンはアモゲを助けようとするが
殴り蹴られ…
こうしてテハク一族と勝負が始まり、街で争いに。
しかしアモゲ一族の勝利で、テハクは捕まった。
テハクにナイフを向けアモゲはテハクの片耳を
切り落としたのだった。

勝った宴をしている。
ギルドンは腕相撲を。
アモゲが勝者に褒美をやると言う言葉に
ギルドンはクッセに勝ったのだ。

勝った褒美に願いをひとつとギルドンは膝まづき
イッカ里を一緒に出ようと父の心配をする。
商売を辞めて畑を耕すのはどうですかと。
しかしアモゲはギルドンの言葉を受け入れなかった。

ギルヒョンはギルドンを連れ、説教をする。
しかし、ギルドンは何故母が死んだと?と言う。
次の瞬間、ギルドンの言葉からは
父、父が母を殺したとギルヒョンに言うギルドン。

そこへアモゲが来てギルドンと話をする。
そして、相撲を取ろうと相撲を始める。
いい大人になっても父には勝てず次は
木や岩を持ち上げてみろと。

怪力を失ったギルドン。
アモゲは、昔虎に会った話を聞くが全てギルドンの嘘で
いつからか力が出なくなったと泣きじゃくる。
その姿を子供の頃のギルドンと重なり優しく涙をふくアモゲ。

その夜、ソプリを呼んだアモゲは
しばらく商売を休もうと思うと告げる。

翌朝、ソプリと話をすりギルドン。
しかし話を最後まで聞かずアモゲの元に。
そしてアモゲは、イッカ里を出て畑を耕すのもいい
豚を飼うのもいいと言いながら、またギルヒョンも
話をまともに聞き入れた。

ギルドンは荷物をまとめ家を出て旅にでたギルドン。
ご神木に寄り、家族の安全なにより父の安全を願い
積んである石に石を重ねるギルドン。
だがギルドンが去った後、大きな風が吹き石が崩れる…

アモゲは、王族のチュン院君に会うようジャチに言われ会う。
チュン院君の話は…
逃げた女奴婢で、他に男がいたら殺せと支持されるアモゲ。

 

 

逆賊 ホン・ギルドン~民を盗んだ盗賊

【感想】5話

ギルドン力を解放出来なくなったんですね。
そして、またアモゲはいい父を見せる!
街では頭領でも子供たちの前では父です。
そんな瞬間が多々ありますが、大好きなシーンです。
あと妹を大事に思うギルヒョンとギルドン。
家族愛のシーンはやっぱどんな形でも好きです。

 

 

 

逆賊 ホン・ギルドン~民を盗んだ盗賊

あらすじ(ネタバレ)【6話】

 

逃げた女奴婢を探してくれとチュン院君に頼まれたアモゲ。
王族に逆らえば後で何をされるかわからないと
女奴婢を探し出すアモゲ一族。

逃げた奴婢はヨナ。
チュン院君の元に戻るくらいならば、いっそ殺してと
アモゲに手を合わせながら頼む。
そしてアモゲは、奴婢ヨナを逃がしたのだった。

アモゲは、ヨナに似た死体を探しチュン院君を騙した。

しかしヨナはテハクの手で殺されていた。
その事をチュン院君は知り混乱するが直ぐに落ち着き
アモゲを潰すため、テハクたちはある人を用意した。

「頭領」と歓迎されながらアモゲの姿を見るパク氏。
パク氏はチュン院君の元に行き、手放した奴婢アモゲを
探して下さいと頼みに。
アモゲの家族生かしてはいけませんと訴える。

アモゲはヨナを殺したと罪を着せられ捕まる。
街に戻ったギルドンも捕まった事が分かる。
アモゲはギルドンにジャチに報告するよう言われる。
急いで会いに行くが、居留守を使うジャチ…

まだテハクと縁がきれていない事に頭を抱える一族。
父にヨンゲと会いに行くギルドン。
ギルドンは唯一、一族で「頭領」と呼ばなかったのに
この日は「頭領」と呼んだギルドン。

アモゲは次の日にチュン院君に会いに行く。
そこには、パク氏が顔を覗かせる。
自分は王族だから罪を犯しても捕まらないが
無実ならば12年前の覇気で証明してみろと言われる。

ジャチはアモゲ一族と助ける方法を立てジャチの言う通り
従う一族。
しかしそれは全てジャチとテハクが仕組んだ罠。
アモゲが牢屋から出れる事はなかった。

罠だと分かったギルヒョンは、ギルドンとオリニを逃がす。
しかしオリニが捕まってしまい助けようとするが
殴られ刺されててしまう…

が…しかし…
気絶したはずのギルドンは目を覚まし、覚醒した。
失ったはずの力を取り戻したのだった。
そしてオリニの腕と自分の腕を結び再び逃げた。
そして崖まで追い込まれたギルドンは背中に矢を撃たれながら
オリニと崖へ落ちたのだった。

 

 

逆賊 ホン・ギルドン~民を盗んだ盗賊

【感想】6話

パク氏、きらい…
あんな性格の悪い人は絶対にいい死に方しない。
ドラマだと分かっていながらも腹立つ!笑
役者さんが嫌いとかではないですよ?笑

ギルドン、ついに力を取り戻しましたね。
アモゲが血を吐くくらいの傷をおっていましたし
次のストーリーからは、ギルドンメインに
なってきそうな予感がします。

 

 

『逆賊』 あらすじ(ネタバレ)全話

『逆賊』 あらすじ(ネタバレ)第1〜30話(最終回)