逆賊 ホン・ギルドン~民を盗んだ盗賊

あらすじ(ネタバレ)【7話】

 

「兄さんを信じろ」
オリニにそう言い崖に落ちたギルドン。

ギルドンが目を覚ました時、オリニは姿がなかった。
山の中を探し回る。
ギルドンは山から村へ…
背中に三本の矢が刺さったまま。

芸妓場に入って行きコンファがギルドンを助ける。
見込みはない、虫の息だと言われる。
眠るギルドンの顔を見て「また会えました」と呟く。

見込みがないと言われたギルドンは起き上がり
再び倒れる。

ギルヒョンはもまたギルドンとオリニを探し回り
山の小屋へと入る。

「ここは何処ですか」
目を覚まし、記憶がないと言うギルドン。
治るまで、ゆっくり休むようコンファは言う。

コンファはギルドンが「こども将師」と噂を聞きつける。
ギルドンがオリニを離さぬよう手首に巻いた布を
預かる。
ギルドンは、自分に刺さった矢を調べる為に外出を。

聞き込みをして矢が獣を殺める時に使われていると知り
狩師を訪ねるギルドン。
そして狩師を訪ね、自分をしばらく置いてくれないかと。

コンファの元に戻ったギルドンは芸をするため
連れ出され太鼓を叩くようにと。
コンファの歌声と共に太鼓を叩くギルドン。
酔っ払う両班たちにコンファは酒をつぐよう迫られるが
ギルドンは庇い、その場を盛り上げる。

そしてギルドンはコンファと狩師の所を行き来しながら
生活を。

コンファ…
コンファには子供がいた。
自分に母性はないと、我が子に会わず飾り物を袋に入れ
ギルドンに託す。

コンファはその夜、ギルドンに自分の母の話を
ギルドンにした。
県監が代わるたびに女房代わりになり家事をしたり
身体の関係も持ったと話す。
自分も贅沢できる時期とできない時期があったと。
そして次に出会った県監は母ではなく自分を欲しがり
母はすんなり娘である自分を差し出したと…
コンファは汚い連中を凝らしめる力が欲しかったと、
ギルドンに辛い過去を話した。

「私は化け物」と言うコンファを優しく包み
唇を重ねたのだった。

翌朝、眠るギルドンの腹部に焼かれた炭を置き
「こども将師」かを確かめる男。
夜になり入浴するギルドンを覗く男…
傷の具合を見るためだ。
男はギルドンに歩み寄り、こども将師の話をするが
ギルドンは隠し、話さなかった。

宮殿では…殿下の前に世子が。
この朝鮮はと話をする殿下に、私は廃妃ユン氏の息子だと
打ち明けた世子だった。

ギルドンは狩師と一緒にいる。
獲物を盗む鼠だと、ギルドンが捕らえた時
自分に何があったかを思い出し街へ戻るギルドン。

オリニ、ギルヒョンとはぐれたギルドン…

ギルヒョンは亡くなった人の遺書を見つめる。

そして白い衣を着たジャチ。
「帰ったぞ」と扉を明けた先には裏切ったはずの
アモゲと一緒にいたのだった。

 

逆賊 ホン・ギルドン~民を盗んだ盗賊

【感想】7話

今回はギルドン メインの話になっていましたね。
まさかアモゲも生きていたとは…
ストーリーの展開が面白くなってきました!
記憶をなくし思い出したギルドンですが
この巻ではコンファと恋に落ちた感じのシーンも
ありました。どうなるんだろう??
ギルヒョンは遺書を手にしどんな行動に出るのか。
楽しみが増してきますね。

 

 

 

逆賊 ホン・ギルドン~民を盗んだ盗賊

あらすじ(ネタバレ)【8話】

コンファは、ゴザ売りの男に会いに行く。
そしてギルドンは力士ではなく、決して力士にはなれんと
言葉を残し立ち去った。

しかしこのゴザ売りの男は、宮殿の人間だった。

殿下が亡くなり街中が悲しみに包まれている中
芸妓場にギルドンが戻った。
そして、唖然としたギルドンにガリョンが
来た時の様子を聞き、オリニを思い出し出ていこうと
荷物をまとめる。

そしてギルドンはまたオリニを探し始める。
イッカ里…父、アモゲがいた時とは違い変わり果てていた。
久々に戻ったギルドンは、オプサンの父と再会して
今までの出来事を話す。
ギルドンは、母のクモクのお墓へ。

ギルドンが芸妓場から去って2ヶ月。
コンファは、ギルドンを待ち続ける。
そんな中で、コンファはジェアン大君の宴会に参加。
そして拳楽院に入ると決意したのだった。

コンファに会いに戻ったギルドン。
しかし、誰もいなく待っていたのはガリョンだけだった。
ギルドンはコンファがいないから出るが
ガリョンが着いて来る。

酒屋で泊めてもらうギルドンとガリョン。
寝付きが悪く、コンファを思い出すギルドン。

ギルドンは母の法事をする。
そこに来たのは、ジャチ…「ギルドンだな」と声をかけられ
ギルドンはジャチの胸ぐらをつかむ。
ジャチに会ったら殺し、自分も死ぬつもりだったと。

ジャチに連れて来られた場所にアモゲがいると
恐る恐る扉に手をかける。
そこには白髪になり髪の毛が伸びきった父の姿が…
ギルドンはアモゲの手を握りながら泣く。
弱りきったアモゲは精一杯ギルドンを抱きしめた。

両班の姿に身をまとったギルヒョン。
増広試…頭の中で考え、頭を横にふるギルヒョン。
そんなギルヒョンに声をかける老人の両班…

父の顔を見て外に出てきたギルヒョンに
ジャチは謝る。
そしてアモゲが生きている事は誰も知らないと話すジャチ。

そんな話を聞くガリョンは、アモゲにお粥を作って
食べさせる。
アモゲは残りの子供の心配を。
ギルドンは安心させようと嘘をつくのだった。

ギルドンは数日、ジャチに父を頼むと言い
ギルヒョンとオリニを探しに行くと言う。
父が生きてると知ったら戻ってくるはずと言うギルドン。

かつてアモゲと共に働いた一族。
それぞれ生き延び生活をしている。

ソプリを訪ねたギルドンは
アモゲが生きている事を教える。
ソプリは、会わなければと言うソプリ。
ソプリと共に昔の一族に会いに行くギルドンだった。
久々の再会に仲間は喜び合う。

そして一族はアモゲに会いに行き膝をつきながら
皆して涙する。
アモゲはソプリの手を握り立たせ抱きしめたのだった。

ギルドンはイッカ里に戻ると。
しかしソプリは、止めるがギルドンは恨みを強く抱く。
チュン院君の首を取るのではなく、苦しみながら
罪を償う姿をこの目で見たいと言うギルドン。
ギルドンは、一族に頭を下げ自分の力になってと
お願いをする。

自分は以前、平和に静かに暮らす夢を持っていたが
今は違うといい、チュン院君に仕返しをと考えていた。

ギルドンの言葉を昔の事を思い出しながら聞き入れた一族。
またアモゲはチュン院君を捕まえるのか?と。
はいと答えたギルドンに、「困ったやつだ」と言うのだった。

 

逆賊 ホン・ギルドン~民を盗んだ盗賊

【感想】8話

ギルドンの復讐の決意は強そうですね。
アモゲは行きていると思っていましたが、まさか
身体が不自由になっていたとは…
アモゲの事を思う一族の姿のシーンは涙がたまりました。
ガリョンはギルドンの事を密かに恋しているんですね。
コンファを思うギルドンは、ガリョンの気持ちに
いつ気づくのか…
再会出来ていないギルヒョンとオリニの生死は
ストーリー内で確認できていますが、今後が気になります。

 

 

『逆賊』 あらすじ(ネタバレ)全話

『逆賊』 あらすじ(ネタバレ)第1〜30話(最終回)

 

 

 
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