逆賊 ホン・ギルドン~民を盗んだ盗賊

あらすじ(ネタバレ)【9話】

 

後日試験を受ける者たちの場所へ連れて来られた。
出身はと聞かれるギルヒョン…

ギルヒョンが生き延びたどり着いた場所で
1人の老人が亡くなった。
その家には
「咸州パク氏 坡尹公派 三十一世孫が残す…
手にした者は意思を伝えてほしい」
そう書かれた遺書を見ていてたのを思い出して
咄嗟に嘘をついたのだった。

「先生」と言いながら一礼をする青年。
ギルヒョンに、ここがどんな場所かを教える。
その青年は、君は運がいい一緒に勉強しようと。
そして不思議な事に、その青年は初めて会った気がしないと
ギルヒョンに言うのだった。

パク氏…
息子スハクの試験が近いから戻るとチュン院君に話す。
そんな中で、アモゲの次男…ギルドンの話をする。
チュン院君は、パク氏の話を笑い飛ばしアモゲの下の者は
アモゲがいない今何も出来ないし、次男も死んだと言う。
そして、チュン院君はスハクの試験が上手くいくよう
筆を作らせパク氏に渡し見送ったのだった。

テハクはアモゲが愛用していた数珠を見せては
自分がアモゲを倒したと言いふらしていると話を聞く。
そんなギルドンは、仮はそっくりそのまま返すと
一族に話すのだった。

ヨンゲは1人起きていて荷物を背負い出る。
それに続き、またひとりセゴルと…
ギルドンは、本当に行くのですか?と止めるが行ってしまう。
それは…中にいた一族、アモゲも気づいていた。

ジャチが翌朝来るが、王族を甘く見るなと注意を。
しかし、ソプリは誰のせいでと冷たい態度を。
そんな言葉を聞き二度と足を運ばないと帰った。

巷では寝間着を盗み血染めをして欄干に掛ける意味が
仇を討つ印とされ、ジャチの姿が消えてしまう。
テハクらは、切られた舌と書き置きを見つける。

そう、これはギルドンの作戦によるもの。
テハクを徐々に追い詰めて行くと作戦を練っていく。
作戦通りにテハクを追い詰める。

チュン院君に腰抜けとテハクは笑われる。
殿下に会いに行く時に雑音を立てるなと注意を受ける。

テハクからアモゲの数珠を先に取り戻すと言う話に
ガリョンが、力を貸すと言う。
数珠とテハクの衣を盗むように支持したギルドンだった。

ガリョンは言われた通りに行く。
しかしガリョンは首に傷があり、ダメだと追い出されるが
黙って忍び込む。
そこにガリョンの手助けをした男が、日が暮れるまで待てと
ガリョンを隠した。
ギルドンはテハクの家の周りで待つ。

夜になりガリョンは様子を伺いながら家の中に入った。
眠るテハク。
腕に付ける数珠を上手く入手し衣も入手したガリョン。
次の翌朝、テハクの衣に血染めをして木にかける。

衣に血染めをされてから不安で眠れないテハク。
人っ子一人入れないと言うモリは言うが、仲間のフリをして
ギルドンが入り込む事に成功。
そして、アモゲ一族とテハク一族の戦いが始まった。
追い込まれたソプリたちの前に、心強い味方が。
ひとりで街を出たオプサンだった。
詳しい話は後でと、戦うのだった。
そしてテハクを拉致したギルドンたちだった。

コンファは拳楽院へ来て随分時が立つ。
しかし、殿下の目には止めてもらえず生活を送る。

ギルドンは捕まえたテハクに呪いの言葉を吐くかのように
脅し手の縄を解き帰るよう言う。
条件としてチュン院君を倒す加担をしてと頼むギルドン。
頭領の仲間になればと選択を出した。
テハクは無事に戻り、ギルドンに手を貸したのだった。

 

 

逆賊 ホン・ギルドン~民を盗んだ盗賊

【感想】9話

パク氏の息子がギルヒョンと再会。
しかも、お互いに気づいていないなんて。
まだギルヒョンは、アモゲ一族やギルドンとの再会を
していないから、展開に期待できそうです。
そして、アモゲの仇を討つために一緒に戦う姿で
オプサンが戻った時は最高にかっこよかったです!
テハクは裏切らず、大人しくいるのか…
色々気になりますね。

 

 

 

 

逆賊 ホン・ギルドン~民を盗んだ盗賊

あらすじ(ネタバレ)【10話】

 

オプサンは、アモゲに挨拶を済ませた後花靴をアモゲに渡す。
兄妹抱き合って死んでいたという噂があり
ギルヒョンとオリニかと思いますとアモゲに伝える。
アモゲはギルドンには言うなと言う。

アモゲはギルヒョンとオリニを思い涙する。
ギルドンもまた、胸が苦しくなり助ける事が出来なかった
悔しさの怒りを木にぶつけた。
アモゲがギルドンの後をつけ、力が蘇った事が分かる。

「力が戻ったんだな」
そう言葉をかけながら、全て忘れて自由に羽ばたけと。
全て忘れて父さんと違う道を歩みなさいとアモゲは
ギルドンに言うが、ギルドンは泣きながら
自分がどうやってチュン院君を倒すか見てと言うのだった。

ギルヒョン…
パク・ウォンイルの話を先生にする。
魯山君が地位を追われた後、家臣が官職を辞めた方の
ひとりで、その孫を偽るギルヒョン。
そして去ろうとするギルヒョンに、科拳を受けてみないかと
言われる。
しかしギルヒョンは科拳を受けるつもりはないと言い
先生の言葉を硬く断ったのだった。

ギルヒョンは山へと。
そこへイッカ里の噂をする待ち人に会い話を聞き
アモゲが死んだと耳にして涙する。

ギルヒョンは、もう一度書院へ。
そして再び学問を学ぶ事を心に決めたのだった。
パク氏の息子、スハクはチョ氏のジョンハクとして改名。
ギルヒョンもまたパク・ハンソとして挨拶をする。

ギルドンは、荷物持ちとしてテハクに雇ってもらう。
アモゲをソプリに頼み、出かける。
チュン院君が自分の目の前に現れるのを見て
笑顔で出向かうギルドン。
膝をつき踏み台にと言うギルドンの背中に足をやる。
「チュン院君の御成だ〜」と進む。

尚伝のジャウォン。
朝鮮王朝10代に変わった途端、上手くいかず…
そんなジャウォンに拳楽院のコンファは
自分にチャンスをと頼む。殿下の力になると…

荷物持ちを続行するギルドンたち。
そこにギルドンを知る女人が話をかけ危うく
正体がバレるとこへヨンゲたちが助っ人に入る。
そう…ギルドンたちと離れて楽しくなかったと後をつけていた。

チュン院君の前には尚伝。殿下とチュン院君は対面を交わす。
外に出てきたチュン院君に、殿下から文が読みながら涙する。

夜…
お酒を手に盛り上がるチュン院君。
ご機嫌のチュン院君はギルドンを「踏み台」と呼ぶ。
酔いつぶれ、眠るチュン院君に近づくギルドン。
しかし、ギルドンは出発前のアモゲの言葉を思い出す。
「1度手を血で染めると後に引けない。
そしてチュン院君の近くにはパク氏がいたんだ」と…

ギルドンは殺せなかった。
数日後に、漢陽に向かうチュン院君。
昔の仲間にアモゲの生死を教え、協力を頼うと言う。
しかし断ったら迷わず切るように支持をするギルドン。

尚伝に頼み、殿下の心を癒すと芸をするコンファ。

 

 

逆賊 ホン・ギルドン~民を盗んだ盗賊

【感想】10話

一歩一歩と兄妹の再会にも近づいてるような感じが。
ギルドンが先陣切って一族を引っ張りますが
アモゲと長年連れ添った一族たちは、何だか
ついていくのがやっとって感じの雰囲気ですね。
また、コンファ。
殿下に近づくことに成功を果たしたが…
ギルドンのことは、どう思うのだろうか。

 

 

『逆賊』 あらすじ(ネタバレ)全話

『逆賊』 あらすじ(ネタバレ)第1〜30話(最終回)