逆賊 ホン・ギルドン~民を盗んだ盗賊 あらすじ(ネタバレ)15話

イ・サシンはハンソ(ギルヒョン)に
「本当の忠義とは何か、また忠義がなぜ重要か」を
考えてみなさいと自分がこの世を去る前に
司憲府の代官に推薦すると言う。
殿下が恨みを持つ者から利用されぬよう救ってくれと
ハンソ(ギルヒョン)に願ったのだった。

パク氏は先生をチュン院君の元に連れていく。
先生に協力をしてもらいチュン院君を助けるためだ。
チュン院君はアモゲの財産を狙ったのではなく
国を汚す者が許せなかったと。
話を聞いた先生は、出る理由はギルドンへの復讐かと。
「それでは足りない」と。

殿下から褒美をやると言われるハンソ(ギルヒョン)。
その褒美に、イ・サシンの推薦を受けるのではなく
史官を退き暗行御使に就きたいと願う。
そして暗行御使を選んだ理由は、民がどんな暮らしをしているか
自分の目で確かめ殿下の真の目と耳となりたいと話す。
そんな殿下は、ハンソ(ギルヒョン)を気に入っている。

裳衣院に務めるソプリは尚伝に銀の話をされる。
すぐにギルドンに知らせ、銀の産出量を高めるしかないと。
そして、尚伝に急かされるソプリ。
ソプリは、自分が寄付したとして宮殿入り出来たが
つい、自分の後に仲間がいることを匂わせてしまった。

ソプリはギルドンに、急いで伝える。
ギルドンに会いたいと申し出た尚伝。
ソプリは活彬亭へと連れていき、ギルドンを待つ。
尚伝の顔を見たギルドン、以前話をした商売人の方だと思い出す。

「腐れ縁だな」と言う尚伝。
お久しぶりですと挨拶するギルドンに、自分は最近
そなたを見たと。そう、チュン院君での鞠庁での事だ。
「殿下を騙すとは」と尚伝。
しかしギルドンは、仇を討つためにしたまでと言い
銀の話はせず尚伝は亭を出た。

宴をあげるという殿下。
しかし資金が足りず、尚伝は再度ギルドンに会う。

以前、ギルドンと分かっていながら鞠庁で話さなかったのは
尚伝自身がチュン院君を嫌いだったからだと話す。
むしろ、その時は応援をしていたと。
銀の寄付についてギルドンに訪ねる尚伝。
ギルドンは、官吏でないから商売人らしく
殿下に忠誠を尽くしたと尚伝に話す。
そんなギルドンに、王の威厳をあつらえる仕事をするか?と尚伝。
もし、内需司の蔵をいっぱいにすることが出来たら
これまでの事には目をつぶり信用すると話は終わる。

夜、ギルドンは直ぐ一族に話をする。
禁酒令を出された時に、酒欲しさに求める民がいるはずと
作り貯めをし、禁酒令が下された瞬間に売り込む作戦。

しかし御使になったハンソ(ギルヒョン)は
禁酒令がでた今でも病を言い訳に飲酒する者が後をたたないと
殿下に報告を出す。
この報告で禁酒令に背いた者は罷免し、その財産を
全て没収し内需司に入れるよう命令されたのだった。

次の日から禁酒令に背いた民たちが捕まる。

尚伝に会うギルドン。
近いうちに漢陽のならず者と揉め事を起こしますが
騒ぎになっても見逃して下さいと頼むギルドン。
ならず者との戦いで勝ったギルドンたちだった。

翌日、銀を持ち尚伝に会う。
尚伝は、商売人にはもったいない気がする。
一時はこども将師の生き残りとも思ったと言葉に残す。

アモゲの息子かと訪ねてきた女人は
イッカ里の神木の萬神だと言う。
アモゲが気にしていたのは、息子ギルドンがどう長生きするか…
それだけだと言う萬神。長生きはない…そう答える萬神。
外で話を聞いていた一族も入ってくる。
周りをお構いなく、萬神は話を続ける。

戊の午後、恨みを晴らしたと読み取る萬神。
壮者はそういう生き方をしてはならないと注意。
天はその為に壮者を産んだわけではないと。
話を聞いた一族は、気分悪くし塩をまく。

ひとりで塩をまくガリョン。
ガリョンもまた萬神の言葉が気に入らなかった。
「うちの塩がなくなりそうだ」とギルドンがやってくる。
そんなギルドンにガリョンは自分の幼い時の話をして慰める。
ギルドンは、幼い時の話を聞くのは初めてだなと
ガリョンの幼少期の時の話を聞くのだった。

禁酒令を背いて酒を買う両班の金を尚伝に渡すギルドン。
尚伝は、ふいにコンファの話をふる。
掌楽院にコンファがいるのかと訪ねるギルドン。
しかし尚伝は、コンファという名の者はいないと聞かされる。

幽閉されたチュン院君。
今いる場所から抜け出せないわけではないと
自分の愛弟子とも呼べる者を紹介できるが
その為には、チュン院君が生まれ変わらなければと先生。

酒をかこんでいるアモゲ一族、ホン家。
自分たちはイッカ里で小さな商売をしていた頃とは違い
自分たちの後には殿下がいて前には酒を飲む両班がいる…
こうして一族はまた前進をする。

 

 

逆賊【感想】 15話

苦難ばかりのアモゲの跡を継ぐギルドン。
皆一概となり取り組む姿がかっこいいです。
アモゲの形見の数珠も様になってきた感じで
ストーリーが進みますね!
こども将師の力を粗末にするなと言う萬神の言葉を
軽く聞き流したギルドンですが
この先ギルドンに待ち構えていることや
こども将師の力などさらに気になります。

 

 

 

逆賊 ホン・ギルドン~民を盗んだ盗賊 あらすじ(ネタバレ)16話

 

4年後……

オリニもまた可愛く美しく成長する。

久々に再会するアモゲ一族。
ギルドンはが出迎える。

鳶に餌をやりながら殿下と話をする相手は
先生だった。
宮殿の前にゴザを敷きお辞儀をするひとりの男。
朝鮮に帰ってきたチュン院君。
チュン院君の傍にいたのは、モリだった。

幽閉地から開放されたチュン院君は先生に礼を。
民心さえ利用する術を得たら、自分の手を汚さずとも
チュン院君を追いやった者に復讐ができると話す先生。

4年ぶりの再会でアモゲ一族は食事をする。
皆はガリョンに本の土産を。
喜んだガリョンは自分の作った作品を皆に聞かせる。

カン・テソン。ギルドンを訪ねる。
お金をギルドンに渡し頼みを聞いてほしいと言う。
しかし他をあたるよう言うギルドン。
しかしカン・テソンは、弟を思い出しながら
恨みを晴らしてくださいと丁寧に頼んだ。

その件はクッセに負かし、あとの始末をジャチにと。
お礼として銀をつむカン・テソン。
しかし受け取らず、返したギルドン。

そんなギルドンに次はガリョンの縁談の話をソプリがする。
ちょうどいい相手が見つかったからとガリョンの相手に
会う事にしたギルドンは、相手を見るなり気に入らない様子。

ガリョンにも縁談の話をするギルドン。
ガリョンは、ギルドンの言葉に従うと言い
一度会うことを進めたギルドンだった。

縁談相手を待つガリョン。
しかし、問題発生。
ガリョンに将来を約束した相手がいるという噂が流れてると
ソプリが言う。
しかし、それはガリョンとソプリの作戦だったのだ。

噂を探った結果…
ガリョンが頼んで噂を広めたという事が分かった。
怒るギルドンに、自分には待ってる好きな人がいるから
噂を流したと話した。

そしてガリョンは好きな人をギルドンに紹介すると。
ついにガリョンはギルドンに告白を。
しかしギルドンは、自分にとって女じゃないと
ガリョンをふってしまうのだった。

ふられて出ていこうと荷物をまとめるガリョン。
出ていこうとするガリョンをギルドンは止めなかった。

出ていったガリョン。
しゃがみこむ後からギルドンが現れる。
俺のどこが好きなんだ、俺はならず者だ…と。
しかし、ギルドンはガリョンを愛していた。
去ろうとするガリョンにキスをするギルドン。
ガリョンを傷つけたくなく、危ない目にあわしたくないと
どうしたらいいか分からなかったのだ。
しかし、ガリョンは自分が傍にいるからと
何度も唇を重ね、お互いの気持ちを確かめた二人。

ノスク(コンファ)
身の回りの世話を探していた。
殿下に頼み込み世話役を用意してもらう事に。

次の日ムスリを用意してもらったノスク(コンファ)。
その中にはオリニもいた。

ハンソ(ギルヒョン)は変わらず民の声を聞き回る。
チュンボン一家がひと夜にして姿を消したと噂を聞き調べる。

夜、屋敷内を歩くギルドンとガリョン。
ガリョンはやりたいことがあると
手を繋いで一緒の布団に入る。
ギルドンは緊張して落ち着かない様子。
腕枕をしたギルドンは、ぎこちない動き。
眠ったガリョンを見つめギルドンも眠った。

朝になり目を覚ますガリョン。
隣にギルドンがいない事で起きた。
仕事をするギルドンに結婚の話をしてみたガリョン。

日にも日にも訴えるチュン院君。
ジャチはその訴える者の中にチュン院君がいるのを見つける。
すぐにギルドンに知らせるジャチ。
ギルドンもまた確認する。

パク・ドクジュとクッセの件でクッセを訴えてきたが
ただの揉め事だと終わらせたと話すジャチ。
それをチュン院君が蒸し返していると…

この問題について、新しく対応する小尹はスハクだった。
そして再度、クッセが呼ばれる事になった。
クッセが捉えられた事でギルドンは動く。
そしてジョンハク(スハク)に会うギルドン。
しかし、怒らせ帰ってしまうのだった。

ギルドンは手ごわいと考えたギルドンは、右尹に会う。
少し脅しをかけ、クッセを牢屋から出すよう頼み込む。

クッセは調査中。
そして杖罪が行われようとする所に、ギルドンの
頼みを受け入れた右尹が現れ中断。
右尹は自分が解決した事件を蒸し返してと怒り
クッセは解放され、ジャチはチュン院君を嘲笑う。

クッセを出迎えるホン家の皆。
そしてイチョルの調べによってチュン院君が
幽閉地からでた理由が分かる。
何者かにより、チュン院君の件は濡れ衣と嘆願したと。

同時に「踏み台」という聞き覚えのある声が。
ギルドンは振り返る。
そこにはチュン院君、そしてモリの姿があった。

 

 

逆賊【感想】15話

ギルドンとチュン院君の争いになりそうですね。
幽閉地から出されてから、真面目に取り組む
チュン院君の後に先生、パク氏がいて
テハクに裏切られたモリまでいました。
そして1番は、殿下がチュン院君を見捨てなかった事。
ギルドン側が不利になりかねん状況ですね。

 

 

『逆賊』 あらすじ(ネタバレ)全話

『逆賊』 あらすじ(ネタバレ)第1〜30話(最終回)

 

 

 
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