逆賊 ホン・ギルドン~民を盗んだ盗賊 あらすじ(ネタバレ)19話

ハンソ(ギルヒョン)は、ホン・チョムジが現れる場所は
民が姿を消した土地に必ず行っていることが分かる。
そして先回りをして、盗賊ホン家を捉える約束をした。

仲間たちは次々に待ち合わせへと戻り
再会を喜ぶ。
行録を確認し、誰かわからない「木」の名の文字が二つ。
ひとつは、先生…ソン・ドファンだった。

ギルドンを探すジョンハク(スハク)はドファンに
ある名簿を渡される。
その名簿に書かれている者の家に必ず現れるはずと
何も問わず、捕まえる事だけを考えるよう言ったドファン。
ギルドンは我の敵だと。

ジョンハク(スハク)は兵を集め、コダム縣へ。
同時にハンソ(ギルヒョン)も向かう。

ギルドンたちははコダム縣の守貴単に会いに。
しかし既に亡くなっていたため、手がかり掴めず。
次に行こうとするが、たくさんの民を見かける。
民の声を聞いたギルドンは、直ぐに役場に足を運ぶが
首を突っ込んでしまったギルドンが原因で
一族みなが牢屋に入る羽目となった。

ギルドンは怪力を使い牢屋を出る。
そしてギルドンたちは暗行御師を偽り使徒たちに
ホン・チョムジの仕業にしなさいと言い倉庫の荷物を
民に返したのだった。

コダム縣の役場で騒ぎがあったと聞きつけるジョンハク(スハク)。
急いで駆けつけるが、使徒たちはギルドンが言ったとおり
ホン・チョムジのせいにした。
遅れてハンソ(ギルヒョン)もコダム縣に着き
ホン・チョムジの話を聞くが、民はホン・チョムジは
悪い盗賊ではないと言うのだった。

漢陽ではホン・チョムジの噂で持ち切りに。
ギルドンを知る者は、ギルドンだと思ったのだった。

ノスク(コンファ)は淑媛になっていた。
女楽の稽古をしてもらうオリニたち。
オリニは歌を唄うと言い、イッカ里で一族と歌ったものを
身体にのせて歌うが涙してしまう。
何故泣いてしまうのかが、オリニには分からないと。

殿下は宴を開いていた。
酒を飲みながら楽しむ内官ら。
そんな席を見ながら、殿下はイ・セジャが母を殺したのに
笑顔でいられるのが分からないと怒りが表に出そうになる。

チュン院君を看病するパク氏。
そしてパク氏は、まだ切り札があると口を開く。
証拠としてはなくなったが、鮮明に頭の中に焼き付いていると。
今の殿下は盗賊に全く興味を持ってなく万が一
ギルドンが捕まらなければ考えがあるとパク氏は言う。

ジョンハク(スハク)は官軍の人数を増やし
ギルドンらの似顔絵まで用意し探し出そうとする。
しかし、同行したモリだけは呆れて別行動をすると。
民らはギルドンを守ろうとしているのが分からないか?と
一緒に同行するのを辞めたのだった。

ギルドンたちは女人に化け通行許可を得るのだった。

宮殿へ盗賊の話で呼ばれたジャチ。
そこへハンソ(ギルヒョン)がやってきて目を合わし
二人して目を疑う。
そして、殿下はようやく盗賊の話を聞き入れ
ハンソ(ギルヒョン)に捉えるよう命じたのだった。

ジャチはハンソ(ギルヒョン)を出待ちし
ギルヒョンだろと尋ねるが、人違いだと足早に逃げる。

峠で女真族を見た少年。
そこへギルドンらと会う。
村に女真族が現れたからと倒れ込む少年。
そんな状況を聞いたギルドンたちは、目の前で
民を傷つける女真族らに怒り戦う。
ひとり、ふたりと倒していきギルドンらは
女真族に勝った…

ドファンは殿下に盗賊の話を。
民たちは、ホン・チョムジに憧れを持ち
王が動かない代わりに動いてくれるなどと
民の中で夢中になっていると言う。
ホン・チョムジは、物を盗んでいるのではなく
傷ついた民たちを助け、殿下の民の心を盗んでいると。

逆賊 【感想】19話

何でハンソ(ギルヒョン)はジャチに会えたのに
人違いだと逃げたのだろう…
実にわかりませんね。ジャチは前に一族を裏切ったから
その件で逃げられたのでしょうか?
しかし、ホン・チョムジとして動くギルドンらは
かっこいいですね。
途中、女装をしたギルドンらが映し出された時は
声に出して笑ったくらいです。
19話で、題名である「民を盗んだ盗賊」と繋がる
ストーリーとなっています。
次回からは、最終回にむけて話が終わりに近づくような
気がしますね。

 

 

 

逆賊  あらすじ(ネタバレ)20話

 

民は盗賊、ホン家に憧れ、民の心を盗む盗賊…

ギルヒョンを見つけ、後を追うジャチ。
しかしギルヒョンは、アモゲを裏切ったジャチに
薄汚い口で名前を呼ぶなと怒る。
そうギルヒョンはまだ、ギルドンとオリニの生存を
知らないためジャチを怒った。
しかし、ジャチはギルヒョンだと分かり
怒られながらも、アモゲにギルヒョンがいたと言いながら
ギルドンが待っていて会いたがっている事を伝える。

ジャチは本心を言うが、裏切った事もあり
ギルヒョンは簡単に信じてはくれなかったのだった。

漢陽を過ぎる前にガリョンに会いにいくギルドン。
ガリョンは変わりなく本を書く。
物音が聞こえ怖がりながら外に出るが、目の前には
ずっと待っといたギルドンがいた。
料理を用意する間に眠ってしまったギルドンは
目を覚まし、ガリョンを引き寄せ腕枕をする。
そして時々オリニを忘れてしまうと言い
旅の話をするギルドンだった。

ハンソ(ギルヒョン)はホン・チョムジを継続で調べる。
そしてハンソ(ギルヒョン)はヨンゴンジェへ向かうと。
ギルドンらは既にヨンゴンジェに到着して民の話を聞く。

長利所へ文句を言いに行った民たち。
しかし、聞き入れてもらえず袋叩きにされ
一人の民が死んでしまう。
刑罰で死んだのではなく身体の調子が悪かったため
死んだこととされてしまうのだった。

ギルドンらは役場へ…
民を殺したため怒りがこみ上げるギルドン。
その時刻、ハンソ(ギルヒョン)がヨンゴンジェに到着。
何があってもホン・チョムジがやったと言えばまいいが
真実を言うよう問いただし解決へと。

しかし官軍に長利所を包囲されギルドンは自分が
囮になるから一族は逃げてと支持を。
そしていつもの場所で落ち合う事になった。
ギルドンは言った通り自分が囮になり逃げる。
ハンソ(ギルヒョン)は、ホン・チョムジ追い詰めた。

「諦めろ」と言う声に、ゆっくり体を向け
ギルドンだと分かるギルヒョン。
部下があとからやって来て、ギルドンを追うが
ギルヒョンはギルドンを人違いだと逃がした。

そして部下が再度探しに走ったのを見計らい
ギルヒョンは、ギルドンが逃げた方に向かう。
「ギルドン、ギルドン」と呼ぶギルヒョン。
またギルドンは「兄さん」とまた現れる…
死んだとばかり思っていた二人は、涙しながら
再会をした。

しかし、ギルドンは追われる身で、
またギルヒョンも立場的に、犯人と話す事になるため
一旦自分は官軍を別に動かすから逃げ通せと
ギルドンに言うギルヒョンは逃がした。

ハンソ(ギルヒョン)は盗賊を逃がしたとして
再度機会を殿下に貰ったのだった。
しかしジョンハク(スハク)は最近のハンソ(ギルヒョン)の
様子がおかしいといい以前のような仲が消えかけている。

その日の夜、ジャチに連れられて遠くから
ギルドンの女房、ガリョンを紹介。
ギルヒョンは、ギルドン一人が血の涙を流していると
兄として悲しみに満ちた…

翌日ハンソ(ギルヒョン)は盗賊を逃したとして
討捕使をジョンハク(スハク)に任せた殿下。
ハンソ(ギルヒョン)は、殿下に頭を下げ頼み入るが
失敗したのが事実として、外されてしまった。

そして国中に
ギルドンたちの似顔絵が張り出されてしまう。
ギルドンを知る民たちは、どうか逃げ切ってと願った。

いつもの場所で落ち合う一族。
まず、ソプリが到着を。
街のあちこちに官軍がおり、落ち合う事に苦戦する一族。

モリはオプサンの後を付けて、ソプリとオプサンを
捕らえる。
ギルドンは官軍らに囲まれてしまう。
大勢の官軍をひとりで相手するギルドンの姿を見る民は
魅了し、その場にいた民らがホン・チョムジを逃がした。

街では直ぐに噂に。
ホン・チョムジの人気っぷりが分かる。
両班の格好をして殿下は街を歩く。
ホン・チョムジがこども将師という噂を聞く殿下。

ドンファンの前にチュン院君やパク氏など。
その中でモリだけが手柄をあげた。

殿下は宮殿に戻り、ドファンと話をする。
そして、ギルドンらから殿下に接近するようにと頼み入る。
頼みは直ぐに許可されジャチをはじめ、活彬亭の者を
捕らえる。
そしてモリの情報により、集まる場所がバレてしまい
ギルドン以外の四人が捕まってしまう。

その夜、どうにか逃げ切ったギルドンはガリョンの元に。
ガリョンの料理を食べるギルドン。
そしてギルドンは、料理を食べ終わったら捕まった
兄さんたちの所に行くと言うギルドン。
ギルドンの言う事を分かっていたガリョンは
自分はどうしたらいいのかと涙する。
泣くガリョンに、みんなで戻ってくるからと言うギルドンだった。

ガリョンと別れたギルドンは、ギルヒョンに会う。
船を用意したから逃げろと言うギルヒョンにギルドンは
逃げずに役場に行くと言う。
駄目だと言うギルヒョンにギルドンは話があると言う。

次の日
ジョンハク(スハク)は殿下に本家一味を捕らえたと報告。
しかしジョンハク(スハク)はギルドンだけは捕らえる事が
出来ずで殿下をガッカリさせる。
そこへハンソ(ギルヒョン)が入って、ギルドンを捕らえたと
殿下に報告を。

官軍に連れられ、宮殿内に入るギルドン。
オリニは中に入るギルドンを目にし、どこかで…と
謎めきながら、ノスク(コンファ)の元に行く。

ノスク(コンファ)に盗賊の頭が捕まり
見物していたと話し、詳しく話すオリニ。
話を聞いたノスク(コンファ)は、宮殿の庭に出て
捕まったのがギルドンだと確信する。

「殿下の御成」
ギルドンは椅子に縛られ座らされている。
そしてギルドンは
「殿下にお目にかかります
私 ホン家 ギルドン…ホン・ギルドンと申します」
力強く自分の自己紹介をしたギルドンだった。

 

 

逆賊【感想】 20話

やーっと兄弟が再会しましたね!
もう感動でなりません。
ギルドンを逃がしたギルヒョンは、やはり
血を分け合った兄弟で長男らしいキャラに
なっています。
あとは、オリニだけですね。
オリニは、記憶をなくしているような風ですね?
コンファは、ギルドンをまだ思っているのか
名前も聞かず飛び出るまでの行動をします。
いよいよ殿下と顔合わせ。
さぁどうなる…!?

 

 

『逆賊』 あらすじ(ネタバレ)全話

『逆賊』 あらすじ(ネタバレ)第1〜30話(最終回)

 

 

 
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