逆賊  あらすじ(ネタバレ)27話

殿下には、ホン家の一味だと知らせられる。

戦いから自分を慕う民を失ったギルドン。
一族は、失った民たちの墓を作った。
ギルドンは墓の前で、忘れませんと言葉にする。

ギルドンとギルヒョン。
そして、そこにオリニ。
三人は手を繋ぎ、オリニを真ん中に座らせた。
そして、ギルヒョンがアモゲに
やっと三人揃いました、もう二度と離れませんと。
また、一族もアモゲに言葉をかけるのだった。

ドファンは、しばらく顔を見せるなと殿下に言われる。
そして代わりにチュン院君が任された。

次々に問題が起こる国。
「でも、行くべきだろ?」とヨンゲは言う。
自分の父親は盗みを働いて捕まり死んだとヨンゲは語る。
自分は香州に行って死ぬとヨンゲは気持ちを固める。

香州に行くのに武器を運ぶため女人に行かせる。
その中にはオリニも。
ソプリは、オリニが心配で止めに入るが
オリニは嫌だと言い返したのだった。

無事に香州に武器を運べた。
民が殺されていく中、ギルドンらが到着し戦う。
官軍を追い払うが、失ったものの方が多かった。
家族を失い涙する家族。

ジョンハク(スハク)はギルドンを捕えれなかったと
殺して下さいと刀を差し出すが親の顔に免じて許されたのだ。
ジョンハク(スハク)は、死ぬ覚悟で戦場に出してもらう。

ジョンハク(スハク)がこちらに向かっているのを知らず
民たちが集まる場所に。
そこで官軍が来ていると知らせが入る。

先頭には、スハクとモリ。
そこへギルドンとギルヒョンが行く。
「俺の下僕が顔を揃えたな」と馬鹿にした言い方をするスハク。
片方にはモリがいて、ギルドンらの出身は奴婢だと嘲笑う。
しかし、ギルドンとギルヒョンには堪えず
平然とスハクらをあしらう。

ノスク(コンファ)とガリョンは庭先へ。
ガリョンは今もギルドンが死んでいると思い
ノスク(コンファ)まで憎く思うようになる。
そしてガリョンは、ノスク(コンファ)にたてついた。

ノスク(コンファ)は殿下に確かめたい事があるから
会いに行くと殿下の行く道を待ち構える。
ノスク(コンファ)は、ギルドンを捨て殿下を選んだと
自分がギルドンを捕まえたら信用するかと申し出た。

そしてガリョンが捕まった。
ガリョンは、包み隠さず話しますと近くに殿下を来させて
耳を噛んだガリョン。
幽霊になっても枕元に現れてやると言うガリョン。

牢屋に入れられたガリョン。
あなたの夫次第と、ギルドンが生きていることを
ガリョンに教えるノスク(コンファ)。
ギルドンがあなたを愛しているなら戦に負け
あなたの大きな愛がギルドンを殺すのねと言いながら
ガリョンのら前から去るのだった。

城門を封鎖した官軍。大人しく降参しろと…
民の一人が歌を…それに合わせ民が一緒に歌う。
それを聞き官軍も歌った。

しかし城門は壊され戦となる。
官軍がだんだん押し寄せて来て城門内へ入ってくる。
多くの民が死んだ…
ギルドンは周りを見渡しながら涙を浮かべる。

殿下は久しぶりに狩りに行きたいと
場所を香州にした。

香州に殿下が到着する。
殿下は城門を開けさせるいい物を持ってきたと
連れてこられたのはガリョンだった。

モリはガリョンの元に行き縄を解く。
死のうとするガリョンを止めるモリ。
ギルドンにはどうか知らせないでと言うガリョン。

ガリョンの夢を見るギルドン。
ガリョンは、もうすぐしたら会いに行くから
絶対私の言う通りにしてねと夢から覚めた。
目の前にはオリニがいて、早く戦いを終わらせて
オクランを迎えに行こうなと、言うギルドン。
オリニは、オクランともう一人と、その人の話をする。

そこにギルドンが呼ばれ、城門の外を見る。
そこには…柱にくくりつけられたガリョンの姿が…
ガリョンは大きな声で、私の為に引き下がるなら
二度と顔を見ないからと叫ぶ。
そんなガリョンに、ギルドンは名前を呼ぶ。
ガリョンもまたギルドンの名前を呼び叫ぶのだった。

 

逆賊 【感想】 27話

モリはガリョンに恋焦がれてるのかな?
ガリョンには優しく接しますね。
しかし殿下は汚いやり方ですね。本当に腹がたちます。
ノスク(コンファ)も自分の嫉妬からよく
こんな事ができますね。胸が苦しくなりました。
ストーリーも終盤に近づいて来ています。
どうか、ガリョンが無事でと願う私です!

 

 

 

逆賊  あらすじ(ネタバレ)28話

柱にくくりつけられ目隠しをされたガリョン。
そんなガリョンの姿を見て涙するギルドン。

涙ぐましいなと、殿下はガリョンを下ろすよう命令する。
ガリョンを連れ戻すと言うギルドン。
しかし、ギルヒョンはギルドンを止める。

ガリョンに感想を聞く殿下。
そしてガリョンは、自分一人で引き下がるような
夫じゃないと涙ぐむ。
ノスク(コンファ)もまたガリョンに
この世は公平に出来ていると言い去った。
「コンファお姉さん」と泣くガリョンの声を無視して。

民たちは、ギルドンが降参するだろうなと
不安になり始める。

次の日…
ドファンまでもが香州へ足を運び
血の海になるだろうから見物しなければと。
また軍勢の多さに、民たちも混乱し始める。

香州の民は城門の外に出て戦おうと。
その代わり、ギルドンはガリョンを連れて帰るよう
民に言われた。
香州で生まれた自分たちは生まれた所で死ぬと…

縛られたままギルドンの夢を見るガリョン。
幸せな夢を見て微笑む。
目が覚め、モリが目の前にいる。
二人とも愚かで無謀だから嫌いだと話す。
たった一度の人生、必ずギルドンを捉え
最も高い地にのぼりつめるとガリョンに言うが
モリが本当に心から望むのは、ギルドンがガリョンを
心から愛してここを去ってもらう事だと
ガリョンに背中を向け一粒涙を流したモリだった。

香州の出身でないのに、ここまでしてくれて
ありがとうございますとお辞儀する民。
妻は救いますが、その前に暖かいご飯をとギルドン。
食事をしながら、極楽浄土へ行けるかなと
言葉をこぼすオプサンたち。
一族たちも死ぬのが怖い様子…
最後の晩餐かのように、食事を頬張った。

香州の民は戦に出るため、家族に挨拶を。
刀を持ち、城門まで歩く民たち。
官軍もまた加勢し沢山人が集まり、またガリョンが
棒に縛られる。

必ず奥さんを助けて下さい
ホン将軍ありがとうと言う民たち。
またガリョンは、諦めず戦わなければ一生恨むと。
ギルドンは弓を構え、半刻耐えてくれとガリョンに矢を放った。

そしてギルドンは、大きな声で叫ぶ。
国の王は民を殺したりしない。
奴らは民の兵士でも王でもない。討て!
そのギルドンの一声で、城門が開かれた。

ジャチにガリョンを頼み、ガリョンを助けだし
ガリョンを城門内へ連れて行く。女真族が目の前に並び構い合う。
順々に女真族がやられるのを見て、大砲を放てと殿下。
ギルドンは、民みんなを城門の中に行かせ、残り一人でやつける。

ギルドンの目の前にモリ。
妻を連れて逃げるべきだったとモリ。
刀をたたつけあい、ギルドンがモリにおされる。
ギルドンを励ますため見守る民らは歌を歌う。

チュン院君によって、ギルドンが奴婢の子だと言われ
またスハクもギルドンの正体を。
ギルドンは、「そのの通りだ」とアモゲの事を話する。
民たちは、チュン院君たちの言葉に惑わされることなく
ギルドン側を離れなかった。

そしてモリとの戦いを再開するギルドン。
ギルドンはモリに勝つ。
そして城門から出てきた仲間たち。
ジョンハク(スハク)の合図で弓が放たれ
仲間に刺さって行く。

チュン院君が用意した罪人たちが弓を持ち前へ。
弓を放たれようとした時…なんということか…!?
その罪人たちは、ギルドンらに背を向け反対側にいる
官軍らに弓を向けた。
罪人たちの行動で、ギルドンらの反撃が開始された。

「俺が相手だ」とギルヒョンはスハクを馬から降ろした。
ギルドンはモリの側で立つ。
自害しようとするモリを止めるギルドン。

殿下らな逃げる。
チュン院君は敵をまけと言われてしまう。
しかしチュン院君は弓を刺される。
罪人たちはチュン院君に弓をうつ。
倒れ込むチュン院君の前にドファン。
牢屋にいた者がどんな者か知らなかったのか?と問う。
恐れを知らない、国を知らない者だと教えるドファンの前で
チュン院君は息を引き取った。

戦から逃げた殿下たち。
退散して行くのを見て喜ぶ仲間たち。
城門の中から家族らを待ち構える民は家族を出迎える。

ガリョンの元に行くギルドン。
お前が頑張ったから、ガリョンも今頑張っていると
ジャチは部屋を出る。
ガリョンの手を取るギルドンは「ただいま」と
また辛い思いをさせてすまないと謝る。
元気になって俺を叱ってくれと涙するギルドンだった。

 

逆賊 【感想】 28話

ガリョンを思うギルドン。
ギルドンを思うガリョン。
この二人の恋愛から夫婦までの仲は綺麗で
また強い絆ですね。
私もあんな風に庇われたい。
ノスク(コンファ)には出来ないな、ありゃ(笑)
私、ギルヒョンの「俺が相手だ」というシーン
物凄く大好きです!
やばいもう後、2話しかない~!
寂しい気持ちにもなりつつ…楽しみな私(笑)

 

 

『逆賊』 あらすじ(ネタバレ)全話

『逆賊』 あらすじ(ネタバレ)第1〜30話(最終回)

 

 

 

 
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