オーマイクムビ 第9話 あらすじと感想

オーマイクムビ【あらすじ】

 

チスの前で倒れてしまうクムビ。
ジュヨンは
「フィチョルとは赤の他人だ」
と教える。

「フィチョルは、お金も能力もなくて
やっと生きてるのよ。

自分の子でもない子まで引き受けて
さらに苦労させるつもり?

フィチョルがあなたを引き止めたら
誘拐犯になるのよ」と諭すジュヨンに
反抗するクムビ。

「デパートのおばさんに聞いたわ。

私、お父さんの娘じゃないから
連れてたら誘拐犯になるんでしょ」
とフィチョルに問いかけるクムビ。

カンヒは、「どういうこと?」
と事情をきく。

カンヒは、ジュヨンを呼び出し
「クムビが重い病気だから
あなたには面倒は見られない」
と言い渡す。

「クムビの病気は、遺伝病で
クムビがそうなった半分は
あなたに責任がある」とカンヒは伝える。

カンヒは、フィチョルとクムビの関係を
連理の枝にたとえ
「血が繋がっていなくても
濃い情で結ばれている」と説明する。

学校へ行く道がわからなくなり
遅刻するクムビ。

シルナは、「大学生にでもなったつもり」
と文句を言い、2人はまた喧嘩になる。

フィチョルは
検事に親権のことを話そうとするが
詐欺をしていたフィチョルの言うことに
検事は耳を貸そうとしない。

ギルホの所へ行き
「カンヒの兄に詐欺をしたのは
自分じゃないと一言だけ
証言して欲しい」と頼むフィチョルだが
ギルホは
「お前にそれを言う資格があるのか。

昔、チスにしたことを忘れたのか」
と問いただす。

チスは、「15年前の事をばらしてやる」
とギルホを脅していた。

ジュヨンは、チスに
「あの子が病気と知って
押し付けたんでしょ」 という。

クムビが病気と知って驚くチス。

ジュヨンは、チスから金を借りる。

フィチョルは
クムビに女の子らしい靴をプレゼントする。

喜ぶクムビ。

フィチョルは
「お前を産んでくれたのは
デパートのおばさんだ。

俺とお前が暮らすには
おばさんが親権を諦めなければならない」
と話す。

それを知ったクムビは 
学校で「ごめんね」とシルナに謝り
「あなたのお父さん、検事なんでしょ」
とシルナから父の職場を聞き出す。

シルナの父に会いに行くクムビ。

「シルナとよく喧嘩するのは
ジェハと仲がいいからで
ジェハは譲るから
父さんと暮らさせて下さい」
と頼むクムビ。

家で、一人酒を飲むジュヨンのもとに
弁護士から
「親権喪失願の手続きをする」
と連絡が入る。

シルナの父と会話するフィチョル。

「どう育てたらあんな子に育つんですか。

娘は自分のことばかりなのに」
と嘆くシルナ父に

「私はあの子を育てていません。

あの子が私を育てているんです」
と答えるフィチョル。

シルナ父は
「親権喪失は簡単ではない」
と忠告する。

一方、ジュヨンは、裁判所で
クムビを他人に預けたことを
厳しく追及される。

「ジュヨンに
何か致命的なことがなければ
判決は覆らない」
と言われたフィチョルは
麻薬のことが頭をよぎるが
言えなかった。

ジュヨンと会うことを
始めは嫌がっていたクムビだが
「母さんが大きな過ちを犯さない限り」
というフィチョルの言葉を思い出して
ジュヨンと会うことにする。

「母親なんて必要ない。
20歳まで生きられないの」
と話すクムビ。 

それを聞いたジュヨンは
何も言えず、酒を飲む。

酔ったジュヨンは
クムビをクラブへ連れて行く。

クラブの入り口で、引き止める男性に
食って掛かるジュヨンは
警察に連れて行かれる。

「どうして名前がクムビか知っている?
絹のクム、三日月のビ。

私がつけたのよ。

一生絹の道を歩いて行けるように。

三日月のように綺麗に育つようにって。

でもいい名前じゃなさそうね。

サムスンって名前にすればよかった。

そしたら
あなたは悪い病気にかかったりしなかった。

ごめんね」 とクムビに言うジュヨン。

水を飲まそうとしている時
フィチョルが迎えに来る。

「なんて様だ」と呟くフィチョル。

検事は、この一件で
「うまくすれば、親権喪失もあり得る」
と言っていた。

ジュヨンが、反省していることから
裁判官は、クムビの考えを聞いて
判決を下すことにする。

クムビは
フィチョルに靴をプレゼントする。

裁判所に呼び出されたクムビは
「母さんと暮らします」
と裁判官に言う。

 

オーマイクムビ【感想】

ついに、ジュヨンは
クムビの病気のことを知りました。

それでも
逃げずに親権を主張していましたね。

ジュヨンが、酔っ払って
「ごめんね。

サムスンという名前にすればよかった。

すそうすれば
悪い病気にかからなかったのに」
と言ったのが
とても印象深かったです。

やっぱり、ジュヨンも
クムビの母親なんですね。

クムビと名付けたのも
母親のジュヨンでした。

今回、とても印象に残ったのは
フィチョルの言葉でした。

「私がクムビを育てているのではない。

私がクムビに育ててもらってるんだ」
と言った言葉。

すごくいい言葉だと思いました。

やっぱり、クムビがいたから
フィチョルは、真面目に働こう。

まともな人生を歩みたいと思たんだな
ということが
この言葉から、よく伝わってきました。

ジュヨンは、アルコール中毒気味で
ジュヨンにクムビを育てられるのか
見ていて、不安です。

わからなかったのは
どうしてクムビが
「お母さんと暮らす」
と裁判官に言ったのかという点です。

あれほど
フィチョルと暮らしたがっていたのに
なぜ?

やっぱり
「ごめんね」
とジヨンが謝ったのを聞いて
母親の荒んだ生活をなんとかしたいと
クムビなりに考えた結果なのでしょうか。

今の状態だと、どう見ても
ジュヨンより、カンヒの方が
クムビを育てるのに適しているように
思えます。

「お母さんと暮らす」と言ったクムビ。

本当にジュヨンと暮らすのでしょうか?

次も、どんなストーリーが展開するのか
楽しみに見たいと思います。

 

 

 

オーマイクムビ 第10話 あらすじと感想

オーマイクムビ【あらすじ】

 

「母さんと暮らす」というクムビに
「どうしてなんだ?違うよな」
と困惑するフィチョル。

クムビは、
「1週間だけ一緒にいさせて」
とジュヨンに頼む。

「明日には迎えに行く」
というジュヨン。

「子供を泣かせることはしないで下さい」
と裁判官は忠告する。

父さんと死ぬまでずっと一緒にいたい
と思いながらも
クムビは
「あのおばさんも、幸せになってほしい。

そのために、私がそばにいる」
と裁判官に話していた。

クムビは
「父さんとお姉さんの声を聞いたら
会いたくなるから
電話しないで下さい。

あのおばさんが
1人でも暮らせるようになったら
戻ってきます」
とフィチョルとカンヒに言う。

「このままにするから」
と答えるカンヒ。

ジュヨンは
亡き母の遺産を受け取りたい
と弁護士に申し出る。

翌朝、ジュヨンが迎えに来て
クムビは、車で去っていく。

「呼びさえすれば、どこでも
1時間以内に駆けつける。
分かってるな」と叫ぶフィチョル。

ジュヨンの部屋に行ってみると
服が散乱しており、驚くクムビ。

冷蔵庫はビールで一杯で
クムビはそれを全部捨てる。

クムビは
「酒は飲まないと約束して。

飲んだらアル中だって、
児童センターに言いつける」
とジュヨンを脅す。

ジュヨンのことを「おばさん」と呼び
ジュヨンは怒る。

誓約書を書き
「それを守ったら母さんと呼ぶ」
とジュヨンに約束させるクムビ。

1日1回、写真を撮る。

日記を書く。

1週間に1度料理を作る。

門限は夜10時。
と、そこには書かれていた。

守ろうとしないジュヨンに
クムビは
「父親は誰なの?どうして私を産んだの」
と問いかける。

「答えてあげなさいよ。

どうして自虐的で
酒に頼った暮らしをしているかを」
という母の声が聞こえ
ジュヨンは涙する。

チスは、調査で
フィチョルの父が亡くなった時
ギルホが現場にいたことを知る。

寝不足で、授業中
居眠りしてしまうクムビ。

クムビは
昼間も寝ているジュヨンに
食事の準備をしてもらう。

スープを食べさせようと
火にかけるジュヨン。

ジヨンもクムビも眠ってしまい
自宅は火事を起こしてしまう。

慌てて助けに入るチス。

チスは、
「受け取るものが残っているから、
助けたんだ。

金はいつもらえるのか」
とジュヨンに尋ねる。

サウナで暮らすことになる
ジュヨンとクムビ。

ジュヨンのお腹には
クムビを産んだ時の傷があった。

一方、フィチョルは
「昔のように生きることもできないし
今のように生きるのは
もっと無理です」と寂しそうに
カンヒに話す。

家にいるのが辛いと出て行ってしまい
また、テントで暮らすフィチョル。

クムビとテントで暮らしていた時を思い出す。

ある日の理科の授業。

クムビは
薬品の入った瓶をシルナに渡そうとするが
手が震えてしまう。

フォローするジェハ。

クムビが学校で薬を飲むのを見て
シルナは
前にクムビが落とした薬のことを思い出す。

ジュヨンは、昔の仲間に呼び出され
金を要求される。

その女は、
「昔のことをクムビに話すために男を送る」
と脅す。

学校の周りで
クムビのことを嗅ぎ回る男たちを
チスが追い払う。

授業参観の日
ジュヨンは来なかった。

シルナ母は
クムビが飲んでいる薬を先生に見せ、
「実験室で事故が起きるところだった。

学校で措置してもらえないか」と頼む。

帰り道
カンヒの家のベルを鳴らそうとして
止めるクムビ。

フィチョルのテントを見つけ
中にたくさんの絵があるのを見て
嬉しくなる。

クムビにもらった靴を履いて
仕事をするフィチョルに、上司は
日雇いの仕事を紹介すると言ってくれた。

チスは、電話で
クムビとジュヨンがいなくなったことを
フィチョルに伝える。

昔、ジュヨンが教会にいたことを
思い出すフィチョル。

一方、クムビは
フィチョルにもらった靴を履いて
フィチョルのことを思う。

「少しだけ待ってね。

すぐ戻るから」というクムビに、
「父さんは鬼のパンツが擦り切れるまで
クムビを待つ」と答えるフィチョル。

フィチョルは
教会にいるジュヨンを見つける。

 

 

オーマイクムビ【感想】

 

クムビが
ジュヨンと一緒に暮らそうと思ったのは
すさんだジュヨンの生活を立て直して
ジュヨンに幸せになってほしい
という思いからだったんですね。

クムビって、本当に
10歳とは思えないほど
しっかりした女の子です。 

果たして
クムビの願いは
ジュヨンに届くのでしょうか?

昔の仲間に
「あなたが何をしたか。
クムビに教える」
と脅されているジュヨン。

ジュヨンの過去に
何があったのでしょうか?

これからは
それにも注目して
見ていきたいと思います。

フィチョルは、クムビを失って、
やはり寂しくてたまらないようですね。

カンヒが
フィチョルとクムビは
血が繋がってなくても
濃い情で結ばれていると言っていましたが
本当にその通りだなと私も思いました。

フィチョルは
これからどうするのでしょうか?

クムビが戻ってきてくれることを信じて
仕事に精を出すようですけど
本当にそうなってくれたらいいな
と思いながら、見ていました。

チスは、本当は悪い人ではないな
と私は、今回、すごく思いました。

金のために助けたようなことを
言っていましたけど
火事の時、クムビを抱っこして
必死に助けていたチスの姿を見て
本当はそんなんじゃないんだよな。

この人、本当はいい人なんだろうに。

フィチョルへの恨みは
早く捨ててほしい。

そう思いました。

11話以降も
どんな展開になるのか
楽しみに見ていきたいと思います。

 

 

 

オーマイクムビ あらすじ(ネタバレ) 全話

オーマイクムビ あらすじ(ネタバレ)第1〜16話(最終回)

 

 

 
このようなあらすじの記事を書いて、
月3万円副収入を稼ぐ方法をこっそりと
ナマでこちらから教えて差し上げます。
http://bit.ly/2yUC8q3