オーマイクムビ 第11話 あらすじと感想

オーマイクムビ【あらすじ】

 

協会にいたジュヨンは
「クムビを連れ去るなり
好きなようにして」と言う。

「一度を殺そうとしただけで
十分だろう」と問いかけるフィチョル。

クムビが
ジュヨンを助けようとして
ジュヨンのところに行った事実を話し
フィチョルは
逃げようとするジュヨンを引き止める。

「俺が悪いんだ。

お前はただ昔に戻ればいい。

俺がお前を受け入れていたら
クムビは元気に育っていただろうに」
と後悔するフィチョル。

ジュヨンは
「あなたはどうしてクムビに命をかけるの」
と不思議がる。

フィチョルは、チスが男を止めて
クムビが何も知らないと告げる。

クムビは
後をつけるチスと食事に行く。

「私の本当の父親は誰なの」
と尋ねるクムビ。

フィチョルも、ジュヨンに
クムビの本当の父親は誰かと尋ねる。

だが、すぐに
「関係ないな。

クムビは俺の娘なんだから」
と思い直し
「もう前のように生きられない」
というフィチョル。

そんなフィチョルを見たジュヨンは
フィチョルが変わったと気づく。

久しぶりに
カンヒの家に戻るフィチョル。

そこにカンヒが帰ってくる。

酔ったカンヒは、フィチョルに絡む。

フィチョルに復讐しようとしているチスに
「狂ったのか。やめろ」
と必死に止めるギルホ。

敵を取りに行ったチェギョンも
殴られてしまう。

クムビのところへ戻ったジュヨンは
クムビの書いた契約書に判を押す。

学校では
病気のクムビをクラスから追い出そうと
シルナ母が訴えていた。

「学校では私が子供達の母親です。

子供が病気だからと、
追い出す母親がどこにいますか」
と反論する先生。

ジェハも
「クムビを追い出したら
僕も学校に来ません」と宣言する。

病気を知ったクラスメイトは
クムビに優しくなる。

クムビの病気の治療方法を探すカンヒ。

外国に臨床プログラムがあると聞いて
かすかな希望を持つ。

テントの中に
クムビと旅行に行った時の鈴があったことで
父の墓参りをしようと考えたフィチョル。

両親がここにいるなら
カンヒを合わせたいと思っていた。

「私も、クムビの事、諦めません」
とカンヒは言い、2人は手を繋ぐ。

クムビの薬を見たジュヨンは
どうしたらいいかわからず
カンヒに相談する。

2人でキム医師を訪ねるが
「治療法がない」と言われ
「お金なら出すから、治す努力をしてよ」
とジュヨンは、取り乱す。

弁護士の所へ行き
金を要求するジュヨン。

だが、弁護士はなかなか金を用意しない。

フィチョルは
「手遅れになる前に
実の父親の顔を見せてやりたい」
と父親探しを始める。

チスは
フィチョルの父の死に関わった
ジョンウォンの情報を
フィチョルに渡そうと思っていた。

クムビは
「おばさんとどうやって知り合ったの?」
とチスに尋ねる。

次の瞬間
クムビとチスは
ジョンウォンの手下に連れ去られる。

「名前は?」とジョンウォン聞かれて
「シルラ」と嘘をつくクムビ。

クムビは突然倒れ、手が震えだす。

それは、身を守るための演技だった。

「いつかあなるんだって。

病気がひどくなると
食事も飲み込めなくなるんだって」
とチスに話すクムビ。

公園に貼っていたフィチョルのテントは
撤去される。

公園には、クムビがいた。

クムビに話しかけるフィチョルだが
クムビは
フィチョルのことが分からなくなってしまう。

「おじさん誰ですか」と尋ねるクムビに
唖然となるフィチョル。

しばらくすると
クムビは、記憶を取り戻し、
「父さん」と呼びかける。

「もしかして、私
父さんのことわからなかったの。

ごめんね」というクムビを
「大丈夫」と
優しく抱きしめるフィチョルは
「何が起こっても
父さんがクムビの父親だから」
と強い口調でいい
クムビをおんぶする。

ジュヨンが弁護士を尋ねると
弁護士は事務所を引き払って
逃げていた。

遺産が受け取れなくなり
「どうしよう」と泣くジュヨンだった。

 

 

オーマイクムビ【感想】

ジュヨンは、昔
クムビと一緒に
飛び降りようとした過去があったんですね。

どこか儚げで、頼りないジュヨン。

誰かが支えてあげないと
生きられないような雰囲気があります。

クムビと2人で、生きていけるのでしょうか。

クムビの父親は誰なのか
疑問が残りますが
私は、クムビの父親は
チスなのかなと思ったりします。

チスが時々
クムビに見せる何気ない優しさが
なんとなくそういう感じを醸し出しています。

クムビは、本当に強い子ですね。

怖いヤクザのジョンウォンを目の前にしても
怯まずに、堂々と接していました。

しかも、倒れる演技をして
ピンチを救うという機転が
子供とは思えないほどすごいな
と感心させられました。

感動したのは、やっぱり
ラストのところ。

フィチョルがクムビに
「大丈夫。どんなことがあっても
お父さんがクムビの父親だから」
と優しくクムビをおんぶしたシーン。

フィチョルの優しさに
胸を打たれました。

これからは
クムビの本当の父親が誰なのか
にも注目して、見ていきたいです。

 

 

 

 

オーマイクムビ 第12話 あらすじと感想

オーマイクムビ【あらすじ】

 

フィチョルと
クリスマスツリーを見に行ったクムビは
「チスとけんかはやめて
仲良くしたら。

父さんから謝ればいいでしょ」
と問いかける。

「それはできない。
代わりにクリスマスツリーを作ってやる」
とフィチョルは、約束する。

カンヒは
大きなクリスマスツリーを用意していた。

「クムビが1日でも来たら駄目ですか?」
と尋ねるカンヒに
「外でやればいい」と答えるフィチョル。

ギルホは
「フィチョルが父の復讐をしたらどうする」
と心配し
「チスの狙いがそこにある」
とチェギョンに話す。

ある日
フィチョルのおじが訪ねてくる。

「父が犯人に、偶発的に刺されたのではない。

ある事件に関わったことで殺され
ギルホが父の事件に関係していた」
と聞かされるフィチョル。

ギルホを殴ろうとするが
ギルホは、「自分も利用された」と話す。

復讐しようとするフィチョルに
「娘はどうするんだ」
と止めようとするギルホ。

一方、クムビは、家で
大切な人の顔を忘れてしまった時の
対処法を考えていた。

「何も心配ないよ。

僕が覚えているから」と妖精が出てきて
クムビに声をかける。

チスは、ジュヨンに
弁護士が自分の財産を使い込み
ジュヨンの金にまで手をつけていたことを話し
「借金はいくらか」と尋ねる。

「クムビの薬代はどうしよう。

どうしてこんなことになるの」
と泣くジュヨン。

「この世がそんなに公平だと思ってたのか。

目を覚ませ。
あの子の面倒がみれないぞ」
と言い放って、チスは去っていく。

ジュヨンにお酒を差し出し
「飲みたいんでしょ。

それは私のお金でしょ。

持ち主も平気なのに
どうしておばさんが騒ぐの。

お酒は今日までにして
明日から一生懸命、働いて」と励ますクムビ。

そんなクムビをジュヨンは
優しく抱きしめる。

調査会社の男に
「金になる仕事があるか」と尋ねるチス。

「ジョンウォンの弱みを握って
脅せば、数億になる」と言われて
話を聞くことにする。

復讐を考えるフィチョルだが
クムビのことが頭をよぎり、悩む。

学校でアルバムを作ろうと
写真を撮るクムビ。

シルナと喧嘩はしなくなった。

ニーマンピック病について
調べていたカンヒは
論文と資料をジュヨンに見せる。

「10年以内に効果的な治療法があるかもしれない」
とジュヨンに話すカンヒ。

「お母さんは、クムビのそばにいるだけで
力になる」と励ます。

ジュヨンは、食堂で働き始める。

クムビは、チスを呼び出す。
写真を撮り
「アイスを一緒に食べてあげる」
というクムビを心配し
優しく髪を撫でるチス。

クムビはチスに
「お父さんが悪かったのよ。
すごく。

おじさん辛かったでしょ。
一人で。

病気になったのを知った時、
私もそうだったの。

でも、父さんを1度だけ許してくれない」
と語りかける。

思わず涙するチス。

フィチョルは、 神父に
「殺したい人がいるけど
ある子が私を恨みそうで」
と打ち明ける。

「今持っている恨みと
これから持つ後悔
どちらが大きいですか?
すでに答えは出ているでしょう」
と答える親父。

チスは
「違うってわかってても
お前が娘だったらいいと思ったんだ。

お前は俺の娘なら良かったか?

フィチョルはダメな部分もあるが
変わったからいいかもしれない」
とクムビに話す。

フィチョルは、ギルホに
「ジュヨン渡してほしい」と
ことづけをする。

そのメモには
マリア聖堂、クムビ、実父と書かれていた。

ジョンウォンを狙おうとするフィチョル。

それをチスが止める。

「もういいからやめろ。

お前がまず死ぬぞ。

ジュヨンは詐欺にあって、一文無しだ。

お前の人生を台無しにしようとしている間に
俺の人生が台無しになったことを今、知った。

クムビのおかげで」と諭すチス。

フィチョルは、思いとどまる。

クムビは、夢遊病のような症状が出て
夜、外に出てしまう。  

ストレスが原因の無遊症状だという医師。
「家に帰りたい」という
強烈な思いから来ているようだ。

そんな時
ジョンウォンの手下が
フィチョルを捕まえようとしていた。

カンヒに襲いかかろうとするジョンウンの部下。

チスは、自分が囮になり
ジョンウォンに捕まる。

そこに、フィチョルが現れ
「あんたが父さんを殺したんだろう。

こいつは逃がしてやって下さい」
と土下座する。

ジュヨンと教会のミサに参加するクムビ。

ジュヨンは
「神父が実の父に似ているの」と話す。

フィチョルはチスに
「悪かったな」と謝る。

だが、「俺もメンツがある。

お前らのうち一人、指を切れ。
そしたら逃がしてやる」
というジョンウォン。

「父親を刺したのは、俺じゃない。

刺したやつは、5年前に死んだ」と打ち明ける。

その時、ギルホとチェギョンが来て
2人を解放するよういう。

クリスマスの日
公園に
フィチョルの作ったクリスマスツリーがあった。

ジェハは、「雪を降らせてください。

クムビが病気なんです」とお祈りする。

願いどおり雪が降り、喜ぶクムビだった。

 

 

 

オーマイクムビ【感想】

 

今回一番感動したのはチスの涙でした。

やはり、クムビの純粋な心が
チスの長年の恨みさえも
溶かしてくれたようですね。

「父さんが悪いの。
すごく。
おじさん辛かったでしょう。

1人で誰にも言えずに。

私も、病気を知った時、そうだったの」
とチスにさえ、思いやりを見せたクムビ。

それを聞いたチスは
思わず涙を流してしまいました。

その涙をクムビが優しく拭ってあげたシーンは
とても感動的でした。

今まで、チスには
辛かったでしょうと
自分の気持ちに共感してくれる人が
誰もいなかったのではないかな
と私は思います。

普通なら、「お父さんは悪くない」
と子供は言ってしまいそうですが
そこは
人の気持ちを思いやれる
優しい心のクムビらしく
チスが辛かったのだろうと
チスを思いやっていました。

その思いやりの心が
チスの心に響いたのでしょうね。

チスの涙は
自然に出てきたものだと思います。

クムビの優しさや、純粋な気持ちは
周りのいろんな大人たちを
まともな生き方に更生させています。

周りの人を変えられるクムビは、
やはり、すごい子供だと思いました。

私は、チスが
クムビのお父さんではないかと思ったのですが
どうやら、ずっと見ていくと
そうではないようです。

クムビの本当のお父さんは誰なのか?
に、これから注目して
見ていきたいと思います。

 

 

 

オーマイクムビ あらすじ(ネタバレ) 全話

オーマイクムビ あらすじ(ネタバレ)第1〜16話(最終回)

 

 

 
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