『サム、マイウェイ』あらすじ(ネタバレ)

5話

 

家に入ったドンマン。
携帯にはヘランから「会いたい」とメール。

チャンホがドンマンを迎えに来る。
ドンマンよりも遥かにテンションが高いチャンホ。
そこへタクスがKOされた動画を見たエラが外に出てきて
ドンマンを止めようとするが、決意は変わらず。
お構いなくドンマンにお昼デパートに来るよう言うエラだった。

タクスはドンマンにKO負けしたとネットに流れ
CM契約がなくなる。
タクスのコーチは、髪の毛を切ってる場合か?と注意を。

タクスはインタビューを受ける。
正式に試合をしてほしいと依頼が殺到していると言われ
あんなチンピラみたいな奴と争うなんてと答えるタクス。
アマチュア試合で勝ったらドンマンにチャンスをあげると…

そんなインタビュー映像をTVで見ているドンマン。
TVを消し、練習しろと縄跳びを投げるチャンホ。
そんなチャンホに、早く試合しようと言うがチャンホは決して
甘くなかった。
ドンマンに10年程のブランクもあり、筋肉を鍛えスキルも上げ
コンディションを整えるのが先だと。

エラは、アナウンサーの応募提出をした。
そのあと、ドンマンにガードマンの職をさせようと
デパートの公安部に足を運ぶ。

ランニングを終わらせ練習場に戻ったドンマン。
自分の名前を呼ぶ赤いスーツの男。
男はタクスの所属ジムの戦略参謀、ヤン・テヒ。
中に招き、話を聞くことに。
テヒは、アマチュア大会に出ないかとドンマンとチャンホに言う。
立ちったまま話を聞くチャンホは、試合は早すぎると拒否。
テヒがタクス側の人間なのに、何故こちら側に提案を出すか問う。
過去に何度もタクスの尻拭いをしてきたと話すテヒは
アマチュア大会でタクスに見返したいと話す。
話を聞いたチャンホは、テヒが言いたい事はよく分かったが
どう考えてもドンマンにはまだ早すぎると席を離れた。
頑固だなと言葉にするドンマンに、テヒはタクスをKOにしたから
君に俺の人生を賭けると言う。

公安部からドンマンにメールをするエラ。
「行かない」とメールが帰ってきて「殺すぞ」と返す。
そんな時、キム秘書らは防犯カメラに目をやる。
どうやら高級腕時計を盗んだ様子。
エラも目を向け、映る女性を見る。

仕事に戻ったエラのところにドンマン。
公安部に行きなさいと言うエラに、お前もマイク持ちたいだろと
言いながら話を最後まで聞かず、行ってしまうドンマン。

そこに公安部の防犯カメラで見た女性が通り過ぎる。
慌てて声をかけるエラ。
エラは、女性の前に行き支払い出来てない物がないか確認。
エラのひつこさに怒り、女性はカバンの中身をフロアにばらまく。
そこに時計がなかったため、エラは頭を下げて謝る。
女性は、「時計など入ってないでしょ」と。
しかしエラは時計という言葉は一言も言っていないと言い返す。
慌てて帽子を抑えながら出ていこうとする女性。
女性の帽子を掴み、頭から落ちてきたのは腕時計だった。

女性をVIPルームへと連れていくキム秘書。
エラが捕まえた女性は、会長の2番目の奥さんだと知る。
VIPルームへ入り、キム秘書はエラにすぐ謝るよう支持をするが
買うつもりなら何故隠したのか分からないと答えるエラ。
結局は、エラは謝らされるのだった。

VIPルームから出てきた3人。
土下座したくらいでと言う女性を前にエラの足が汚れているのを
ドンマンは目にする。
その瞬間、エラを自分の傍に引っ張り
こんな職場、今すぐ辞めろと大声で言うドンマンだった。

エラを引っ張りながら地下駐車場へ。
痛いと言いながらドンマンの手を離すエラ。
エラは自分が土下座した事は分からないから自分さえ我慢したら
いつも通り受付で仕事に戻れたのにと言う。
ドンマンが間に入ったからと涙するエラだった。

残業をするジュマン。
そこにイェジンが差し入れを持って入ってくる。
ロビーで食べながら話をするジュマンとイェジン。
家がお金持ちなのに働く意味を聞くジュマンに、イェジンは
ジュマンのために会社に来ていると言う。
楽しく食事をする2人の前に、ソリがお弁当を持って現れる。

バスに乗るドンマンとエラ。
大家から「家賃を払って」と同時にメールが。
エラは、ホームレスになりたいの?と言うがドンマンは
俺が世話すると言い、自分のマネージャーにと言う。

エラがデパートを辞めたことを知らないムビンは
笑顔で受付に来る。
エラはどこと聞くなり辞めたとキム秘書から聞かされるのだった。

ソリたちは会社から家に帰っていた。
ジュマンの携帯のメールが鳴り止まず、気になり開けたソリ。
メールの相手はイェジン。
仕事を手伝ってほしいという内容だった。
トイレから出てきたジュマンに
土曜日の花火大会は買ってくれた服を着ていこうかなと言い
忙しければ、やめてもいいと。
その言葉にジュマンは、土曜日は会社に行かなくてはと
イェジンの名前を出さず別の社員の名前を出すのだった。

朝食を食べるジュマンとドンマン。
離れた場所で、朝からおめかしをするエラ、そして手伝うソリ。
そんな2人のやり取りを見て呆れる男性陣だが
エラが香水をふるなり、怒り出すドンマンは19時には戻れと
言うのだった。

家を出たエラは、大家に話をかけられる。
家賃を払えず月末に払わせてと頼むエラに、手持ちの分だけでも
払って行きなさいと言われてしまう。

バスに乗るジュマンとソリ。
ジュマンの携帯はピロ♪ピロ♪と何度も音が鳴る。

ジュマンは会社に。
昨日のメール見てくれました?とイェジンが聞く。
ジュマンは、プレゼンを手伝うのはいいが
会社に来てみんなでやりましょうと言う。
イェジンはジュマンに彼女がいるのかを尋ねる。
答えようとした時に部長がきて答えれなかったジュマンだった。

ドンマンはチャンホと練習を。
そこに、タクスとコーチが入ってきた。
タクスのコーチは相談があるとチャンホに言う。
タクスとドンマンは、かつて戦った仲で過去の事件が表に出ると
お互いによくないのでは?とコーチ。
ドンマンが諦めれば、会社の課長を任せ給料も保険も確保すると。
話を割り、お前のおかげで俺は損ばかりだと妹の話を出すタクス。
そんなタクスに、帰ったほうがいいとドンマンは言うが…
この世で主役は1人でいいんだと煽るタクス。
その様子を見て先にチャンホがキレるが、コーチがタクスから離す。

映画を見終え、レストランへ来たエラとムビン。
メニューを見るエラに、自分と一緒にいる時は楽しくないような
感じがすると言うムビン。
ドンマンと自分を比べていたのだ。
ムビンは正直に、ドンマンと近いのが嫌だと言う。
エラは、今住んでいる場所は凄く思い出があると答えた。
話を変え、デパートの仕事はどうと聞くムビンにエラは
辞めた事を言わなかった。

帰宅するジュマンとソリ。
ジュマンは何で自分の携帯を見たのか尋ねる。信用がないか?と。
何か問題でもあるの?と聞き返すソリ。
ソリが傷つくと思い嘘をついたと言うジュマンに
嘘つかれたことがショックだと言うソリ。
そんなソリに謝り、謝るジュマンだった。

エラに今日アマチュア大会に出るとメールをしたドンマン。
8時には来てくれと。
ドンマンの相手はブラジル人と聞かされる。

エラが到着し格闘技を生で見るのは初めてだろ?と聞く。
そんなドンマンに、最初で最後の試合になるでしょうねと言う。

試合が始まった。
しかしドンマンは、さっきの余裕はなく殴られる一方。
血まで流しながら倒れてしまうのだった。
テヒは、チャンホとドンマンに演技をしていたのだ。
負け具合をネットに流す指示を出し、タクスが待つ車に
乗り込むテヒだった。

 

(感想)

チャンホの言う事を聞いていればいいものを…
騙されて負けてしまいましたね。
あとが怖いなぁ、チャンホ怒るでしょうね。

ジュマンとソリは、長年カップルなのに
どことなく堂々としませんね。
あんな付き合い方、私なら嫌だなぁ…

無職同士のドンマンとエラの今後も気になりますね。