『サム、マイウェイ』あらすじ(ネタバレ)

12話

 

エラが家に来ることになり、急いで部屋を片付けるドンマン。
エラがきて、ベッドに横になる2人。
このまま何も考えず寝なとエラを優しく抱きしめた。

イェジンの家で荷物運びを手伝うジュマン。
そんな時、イェジンの母がきてクローゼットに隠れることに。

夜、ドンマンの家で過ごしたエラ。
ソリがジュマンを探しながら泣いていて、一緒に
ジュマンのとこへ行くエラ。
エラは自分が本家なんだから強気になれと言葉をかける。
ソリは、マンション前まできて引き返すと言う。
そんなソリにジュマンと別れたら自分の夢に進めばいいとエラ。
しかしソリの夢は家庭を持つことであり、ジュマンが
自分の全てだとエラに話した。

そんな時、目を覚ましたジュマンは
昨晩イェジンをソリだと思い抱きしめたと言われた。
イェジンの部屋から出たジュマンの前にソリとエラ。
驚きながらも、過ちは犯してないと言うジュマンに
過ちがあろうがなかろうが同じだと
ジュマンに別れを告げたソリだった。

タクスは記者会見でドンマンと試合をすると。

それを知ったエラは、ドンマンに
タクスとは試合をするなと言うが、ドンマンはいずれかは
格闘技をしている以上、戦わなければと口にする。
そして女に守られるような男になりたくないと言うドンマン。

そんな日にドンマンの父が出張で現れる。
ジャージ姿で出迎えるドンマンに無職かと呆れ顔の父。
そんな父に、今ままで学費など貰ってないと言うドンマン。
無一文だとしても子供は育てたと言うのだった。

ジュマンの部屋に荷物を取りに行くソリ。
引き止め、一晩の過ちだと言うジュマンだがソリは一晩だけではない、
イェジンからメールが来る度に苦しく寂しかったと。
6年の間、ジュマンに尽くしてきたから、後悔はないと言い
ソリはジュマンの部屋を出るのだった。

ドンマンは母と電話を。
カードで父が120万使っていると心配する母。
ドンマンは、カードを何処で使ったかを調べ店へ。
酔っ払った相手に説教をされたうえ、飲み代も払う父…

ドンマンは、父を屋上へ連れていき
夢は何だったかを聞く。
父はパイロットになりたかったが、士官学校に通うお金がなく
夢を諦めたと言う。
今更パイロットにはなれないが、いつか飛行機で一番高い席に
座らせると言うドンマンだった。

翌日、ドンマンは父を連れてジムへ。
ジムを見た父は帰ると言う。

ドンマンに自分みたいな生き方はしないで好きに生きろと言う父は
涙を流しながら、事業に失敗してこれまで苦労させたと。
そんな今やりたい事を好きにやっているドンマンを見て
やっと苦しい思いから息が出来ると言う父は
ドンマンに自由に羽ばたきなさいと口にしたのだった。

イェジンがソリに会いに。
ソリには悪いがジュマンを本気で好きだから付き合いたいと言う。
ソリは、ジュマンと結婚をしていたわけでもないから
お好きにとイェジンに言う。
ただ、水だけはとイェジンに水をかけた。
知らなかった時と知ってしまった時とは訳が違うとソリは言う。
いずれは私みたいに泣く事を祈ると言いながら
もしジュマンと付き合うことになったら自分の存在で
あなたを泣かせてみせるからとイェジンに言い切ったのだった。

父が帰った後、ドンマンはチャンホにタクスの話をする。
自分はテコンドーを辞めたが、成功したタクスを見るたびに
苦しい思いをしたから、必ず殴り続けてみせると言うドンマン。
その話を聞いたチャンホは、タクスをどん底に突き落とせと
コーチならではの言葉をかけたのだった。

そしてタクスと試合する事をエラに報告をする。
エラは心配で試合はしてほしくない上、勝てるわけないと。
しかし負けても、やりたい事をやると言うドンマンは
エラに愛してると言いながら抱きしめる。
エラもそんなドンマンに愛してると言い返す。

 

(感想)

父との蟠りがとけてよかった。
また新たにドンマンはスタートができますね。

ソリ、ジュマンの事が許せないのは分かるけど
別れなければいいのに。
そんな自信があるなら、とことん向き合うのが
いいのになぁ…
全く、見ててこっちがイライラする(笑)