『サム、マイウェイ』あらすじ(ネタバレ)

6話

 

ドンマンが試合で負け病院で大泣きするエラ。
恥ずかしいから泣くなと言うドンマンは、まだ生きてると。
次また格闘技をしたら顔も見ないと言うエラ。

そこに何故かヘランが。
ここは私がいるから帰ってとエラに言う。
そんなやり取りを聞いたドンマンは、お前が帰れと
エラの手を取りながら言う。
電話もメールもせず家にも来るなと冷たくあしらう。

ヘランは、電話に出なければ家に行くと言葉を残し去った。

帰り道、ドンマンの前にチャンホが現れる。
怒られると思い言い訳をするドンマンを「生きててよかった」と
抱きしめるチャンホだった。

チャンホは、すぐにアップされたドンマンの試合映像を見る。
映像を見ながら、テヒを信用するなとチャンホ。
ドンマンと戦った相手は、タクスに雇われた奴だと。
相手選手の詳細を話すチャンホ。
そんな相手に一発でも食らわせたから、お前の勝ちだと褒める。

タクスはブラジル人を空港に見送る。
そんなブラジル人は、彼とは試合したらダメだ。君は彼に負けると
タクスに言うのだった。

外でお弁当を食べるエラとドンマン。
エラは携帯にメールが入り手を止める。
そう、アナウンサーの面接が決まったという連絡だった。
抱き合いながら大喜びするエラとドンマン。
しかし、ドンマンはハッとエラから離れた。
いくら近所でもブラジャーはしろと言うのだった。

家に戻る2人の前に大家。
ドンマンに、新しい大家さんだと紹介するエラ。
大家は2人に家賃を払うの忘れずにと忠告し、あと
いくら仲良くても一緒に寝たらダメだと言うのだった。

ソリは自分の母親とジュマンの実家へ。
挨拶していく?とソリが言うが綺麗な服を来てないからと
母は帰って行く。

面接が決まったとなれば、家で練習をするエラ。
そこにヘランがやって来る。
ドンマンに会う前にエラに話があると言うヘランは
ドンマンとよりを戻すとエラに話す。
バツイチでしょとエラ。
しかしヘランは、お金、名声、人脈全てあるから自分には
ドンマンだけいれば十分と言う。
そんな時、外からドンマンがエラを呼ぶ。
エラは玄関先で、あなたのヘランが家にいると嫌味を吐く。

「オッパ」と顔を出すヘラン。
そんなヘランに、頼むから消えてくれと言うドンマンだった。

ソリは、母から預かった食べ物を机に出す。
しかし姉の一人は妊娠しており料理の匂いを毛嫌いする。
ジュマンの母親は、ジュマンは来れなかったのかと…

その頃、ジュマンは会社に。
コピー室に入った途端、イェジンはコピー機を壊したかもと
困った顔でジュマンを見る。
ジュマンは、イェジンの言葉とソリの顔が重なる。

ムビンからの電話。
エラは、ドンマンやヘランの事で怒りムビンに会おうと言う。
そして、着替え外に出る。
ずっと玄関の前でいたドンマンは、何処に行くのか尋ねるが
何故行き場所を言わなければならないとエラ。
あなた私のことが好き?それとも私があなたを好き?と
言葉を並べながらドンマンをふりきった。

コピー機を無事直したジュマン。
食事に誘われるが、ジュマンは用があると断る。
そしてイェジンにキスをされてしまうジュマンだった。

チャンホはダイエット講座を始めると街に張り紙を。
張り紙のモデルはドンマンだった。
またジムには記者が待っており、挨拶をするチャンホ。
そしてこれはタクスに対する反撃だと言いドンマンに
試合を用意したチャンホ。
ジムの先輩たちは、ドンマンが気に入らずスパーリングの
練習をドンマンに付き合わせる。
お前は俺のサンドバッグだと一発でダウンしてしまう先輩。

ソリの母は、お祝いのお金を渡し忘れソリの所に戻る。
しかし母の目に飛び込んできたのは綺麗な服の上から
エプロンをして雑用をする娘、ソリの姿だった。
またジュマンの姉はソリの陰口を…

ムビンと合流したエラ。
今後はアポ無しで来ないでと言うエラに謝りながら
次からは気をつけるとムビン。
正直にデパートを辞めたとムビンに話をしたエラだった。

ドンマンはタクスのいるBARに足を運ぶ。
彼女と言い争う姿を見ながら、まずテヒに近づくドンマン。
その次、ドンマンはタクスの元に行きブラジル人と
戦わせてくれてありがとうと言うドンマンは、
リングで会おうと言い去った。

仕事を終えたジュマンは、急いで家族とソリの所へ。
ジュマンが到着した時、ジュマンの身内たちは
祝儀のお金を数えている最中。
ソリが一人だけ省かれ雑用をする姿を見てジュマンは
家族みんなの前にソリを連れていき、自分の彼女を馬鹿にするなと
このままだと許さないと言うジュマン。
何とか止めようとするソリだがジュマンの怒りは収まらない。
今までソリがいたから大学も就職も出来た、家族の誰でもなく
ソリがしてくれたと。
ジュマンの家族は、ソリと結婚するのかと。
ジュマンはしないかもな、でもソリと結婚しなければ
自分は誰とも結婚なんてしないと言い切り出ていくのだった。

家に戻ってきたムビン。
今日は見送るのではなく一緒に家に入ると言う。
ムビンは車のトランクを開けて、足マッサージをプレゼント。
どうしても家に入ってほしくないエラ。
突然の腹痛で倒れてしまったのだった。

バスに乗って帰るジュマンとソリ。
ソリにもう家に行くなと言うジュマン。
ジュマンは、ソリの母からメールをもらい駆けつけたと。
ソリは、ジュマンに母のメールを見せてもらい涙する。
お母さんは私が雑用してたのを見たんだと泣きながら言うのだった。

ソリは、消化不良から気絶をした。
恥ずかしくて目が開けれない様子のエラだった。

自宅前に戻ったドンマン。
大家はクラクションを鳴らし、エラが倒れた事を知らせる。

お腹が鳴り、恥ずかしくて起き上がったエラ。
病室はVIPルーム。
そして、エラは帰りたいとムビンに言うが泊まるよう言う。
そんな時、ドンマンから電話が。
出ないでと、僕をちゃんと見てほしいと言うムビンは
エラにとことん尽くす。
エラを本当に好きで見てるだけで心が痛いと
エラにキスをしたムビン。
そこに心配したドンマンが来てしまうのだった…

 

(感想)

ソリは、あそこまでジュマンの家族に尽くす意味が分からない。
あの場に行っている意味がないですよね。
ソリの母が怒るのも無理ない、うん。

ムビンの気持ちは純粋でエラに伝わらない事が
物凄く切ないですね。
グッドタイミングなのかバッドタイミングなのか…
ドンマンはキス現場を見てしまった。
どうする?