『サム、マイウェイ』あらすじ(ネタバレ)

14話

 

ドンマンは父親が来ているとも知らずゴルフクラブを持ち
クローゼットに近づく。
扉を開けようと手をかけようとした時、エラは
誰もいないから帰ろうとドンマンを連れて出るのだった。

エラとドンマンが帰るなり
クローゼットから出てきたエラの父とドンマンの父。
ナムイルは、そんな2人に挨拶をする。

玄関先で話をするボクヒたち。
この30年、忘れたこともなかったと口にするボクヒに
今更になって自分が母だと明かすのかとエラの父は言う。

ドンマンは、計量に来ていた。
記者会見でドンマンの横にカレルラスがいるため報道者たちも
ザワザワと騒ぎ出す。

エラは、面接が2つ重なっており
リングアナウンサーの方を選んだ。
面接官は、前向きにスラスラ話をするエラを気に入り合格と。
次の試合でアナウンサーしてくれと言う面接官に
もうひとりの面接官が、既に人を雇ったと言う。
そこに来たのは、またもヘランだった…

記者会見を終わらせたタクス。
ドンマンのコーチとしてカレルラスが居ることが気に入らず
大金を払ってでも連れてくるよう言う。
駄々をこねるタクスに嫌気をさしてきたコーチは
タクスの専属コーチを辞めるのだった。

ヘランを雇った面接官は、タイトルマッチのアナウンサーを
ヘランにやらせれば注目も確実だと言う。
しかしエラを気に入って合格をくだした面接官は
その実力を見せてもらおうと言う。
ヘランはそんな扱いを受け、怒って帰るのだった。

ドンマンはその夜、ソリにエラを貸してと頼む。
そしてソリは気分よくエラを貸してあげると言うのだった。

ボクヒはチャンホに会いに。
必ず秘密にしてと言いながら古い携帯を渡した。

ジュマンはソリの家の前に、果物とぬいぐるみを置き
ピンポンダッシュをした。

ドンマンは明日勝てばエラがインタビューしてくれるのか?と聞く。
エラはタクスにインタビューはしたくないから勝ってと答える。
しかし本当に不安で怖いエラは、明日は起きたくないと泣く。
そんなエラに優しくキスをしたドンマンだった。

翌朝
目覚めもよく、4人で朝食を食べるためジュマンを誘い
エラたちの家に行くが、ソリはジュマンに冷たい態度を取る。

会場につき、緊張するエラは
負けると思ったら直ぐに負けてとドンマンに言う。
でも負けだと思わない限り立ち続けると言うドンマンだった。

ソリはイェジンに会う。
ジュマンの中にはソリだらけで自分が入って行く隙間など
全くないと言う。
イギリスに旅立つ前に、きちんとソリに謝りたかったと。

そんなソリたちは、会社の創立記念で飲み会に来ていた。
同僚に話かけられたソリ。
今度一緒にネイルに行こうと。
彼氏の事を聞いてくるが、最近別れたと答えたソリだった。

エラは、リングアナウンサーとしてデビュー。
会場に入ってきたドンマン…
その様子を客席から見るボクヒとナムイル。
ナムイルは、どっちが子供かと尋ねるがボクヒは黙ったまま。

焼肉の灰を補充しに来た店員。
上司の腕があたり、灰がソリにむかって落ちそう…
とっさにジュマンはソリをかばって自分が火傷を負ってしまう。

ドンマンとタクスの試合が始まった。
試合としては、タクスが有利だった。
2Rが始まるが、タクスはドンマンに妹の話をふきかけ
ドンマンを混乱させようと網に押し付けながら言う。
ヘッドバットをやらせる作戦だったのだ。
ドンマンは頭から大量に出血を…

ドクターストップが出るドンマン。
大丈夫だと泣きながらチャンホに頼むドンマン。
まだ戦えると言うドンマンに何も反応が出来ずにいるチャンホ。
ボクヒは、会場から出るのだった。
実の子供に会えたから捨てるのかと聞くナムイル。
捨てられる前に、奪われる前に噛みつかないとなと
ナムイルは呟いた。

タクスに記者たちがインタビューを。
ドクターストップで試合が終わったのが残念だと言うタクスは
鼻血を出しながら倒れ救急車で運ばれてしまう。

着替えを済ませて出てきたドンマンは
エラに怖かったろと謝りながら抱きしめる。
しかし、だんだんエラの声が遠のいていき、結果
声が聞こえなくなる…
ドンマンは、何故声を出さないで喋るんだと言いながら
何でこんなに周りが静かなんだと怯えてしまうドンマンだった。

 

(感想)

ええ…難聴??
頭の衝撃からなったのか?
可哀想だ。
またジュマンは火傷を負いましたね。
よくやった。それでちょっとでも見直してもらわなきゃ。

ボクヒの子供はドンマンなのかな?
何かナムイルも可哀想だけど、今更ですね。