『秘密の扉』あらすじ(ネタバレ)3話

 

フンボクの死が自殺だと報告され信じれない世子。
ゲヒは稀な例で身投げの際に首が折れてし即死する場合は肺に水は入らないと世子に言う。
また検視だけでは判断できなかったからと目撃情報を集めたと証人となった者の言葉も
世子に教える。
あまりにもショックを受けた世子だが本当にフンボクがこんな侮辱をと。
また大殿から緊急の伝教とソンイクが来た。書き出された王命は逆賊の首を斬りおとし
都にさらし首にせよとのことだった。
また財産は没収し、家族は奴婢にして北方へ追放と‥
読み終わった世子は、この状況について行けず全員部屋から出るよう言う。

左捕盗庁の従事官、ミン・ウソプは検視結果が自殺とされ納得のいかない様子でゲヒに言う。
政権争いに明け暮れる老論派と少論派の悪だくみだと声を荒げ政敵を倒すための計略とゲヒ。
自分はただ「疑わしい点はすべて調べたうえで結論を出せ」というあなた様から教わった事を
純粋に受けた教えに従いたいだけだと真っ直ぐゲヒに言うウソプ。

1人でフンボクの事件に再度向き合う世子。
どう考えても納得がいかない世子は英祖にもう一度捜査すると言いに大殿に。
英祖は無駄なことはするなと世子に言う。
ゲヒを推薦したのがお前なのに信用できないかと世子に問う。
自殺の動機がなく、王室を侮辱する理由もなかったからと答えた世子。
分かる理由として自分の大切な友だからと言う世子に怒りを見せた英祖。
しかし英祖は好きにしろと言葉を世子に言った。

許しを貰った世子は直ぐに水標橋へ。

テクは再捜査が決まりすぐ英祖のとこへ向かう。
やっとのことで防いだのに連判状を守れないと息を切らしながら言うテクに、
守るのは持ち主の役目だろうと軽くテクの肩をたたく英祖。
そんな英祖に「おい、イ・グム」と英祖の本名で呼び止めるテク。
30年前、同じ船に乗った事を忘れたかと口にする。
英祖は、まだお前には部屋の隅で震えていた若造に見えるかと。
ここにいるのは、この国の君主だぞと両手をひろげながら言う。
そんな英祖に俺らが死ねばお前も死ぬと言うテクに昔のよしみで今回だけ許すが
2度目は決して許さんと言うのだった。

大一統会盟の集会所で会議が開かれる。
「盟主がお見えです」と言うミン・ベクサン。
簾の前に立つテクは、集まる者に今からが本当の闘いだと言葉を出した。

捜査の先には連判状があるのに何故世子の意見に耳を傾けたのか英祖に聞くソンイク。
テクとの対立を今回ばかりは避けるべきだったと。
そんなソンイクに、奴を敵に回してなどいないと言う英祖は、世子の師に選んだと。

自分が事件の真相を明らかにすると決めたジダムは水標橋の下で貸出札を見つけた。

再捜査はゲヒにも伝わった。

世子はジダムと入れ違いに水標橋に到着。
捜査の出発点が水標橋で近隣を回り事件当日、午後8時(戌の刻)にフンボクを見た者を
捜すよう命じる世子。また書家貸本の貸出札と本も見つけるよう指示する。

貸出札はジダム、本はムンスが持っていた。

チャン内官は、世子はフンボクと行った妓楼へと足を運ぶ。
配達員が殺人現場を目撃した可能性が高いため見つかれば捜査が進展すると世子に言われていた。
チャン内官は瓦の下にある筒の中に文を入れその場を去る。

直ぐに筒を取ったのは妓楼のウンシム。
世子はジダムを探している事が分かる。

水標橋にムンスが来た。
ムンスにフンボクの死は自殺でなく他殺だと思っていると言う世子にムンスはゲヒが敵に屈したと
思いですかと聞く。
世子はゲヒが首謀者ではないとしてもねつ造に関わったと見ていると答えた。
そしてムンスは世子の覚悟のほどは?と聞きながらフンボクを逆賊に仕立てた者こそが真の逆賊だと
ムンスは世子を見ながら口にする。
またゲヒを従わせたとなれば、よほどの実力者と。
世子が思っている以上に手ごわい相手やもしれませんと言うムンス。
しかし世子は、どんな相手だろうと必ず捕まえて罪を問うてみせると力強く言う。

ムンスが世子をあおったとして英祖は一気にムンスを怪しむ。
またテクにも知らされる。

世子は左捕盗庁に向かった。出迎えたゲヒに今から検視に入ると言う。
そして捜査に関わった者は指定の庁舎に集められる。ウソプは再捜査を絶好の機会だと命令に従う。
‥しかし向かおうとした時ウソプに嫌な知らせ、父が危篤だと聞かされた。
父とはベクサンのことだった。ベクサンは世子に見せなければならない匿名の書状がある事に驚く。
またベクサンより、事件から手を引くよう言われる。
「できません」と断るウソプに手刀を出し私を殺してから行けと言う。

ゲヒを別の部屋に呼び、正したい事実があるなら今のうちと言う世子。
しかしゲヒは結果に間違いないと確信していると言い切る。
世子はフンボクが親友だった事を話し始める。その友が王族を侮辱するのを聞いた事がないと証言。
捕盗大将が採択した証言と正反対だと説明をし、図画署のホ・ジョンウンの話を詳しく聞くべきと。
不十分な捜査でどうやったら確信につなげられるのか、誤った裁きは無実の民を犠牲にさせると世子。
それより恐ろしいことがあるが答えは自分で考えてくれとゲヒに言った。

ジョンウンを探すジダムは妓楼の遣いと嘘を言いながらジョンウンの行方を探す。
妓楼に帰ったジダムはジョンウンと恋仲になっているチュノルが泣いているのを見る。

ゲヒは夜遅くテクの元に行く。
左捕盗庁に何人か門者がいるようですねと言うゲヒに、それが私の力だと言うテク。
同じ船に乗ったんだから自分で策を考えろと言うテクに取引は一度のみと言うゲヒにテクは英祖から
預かった巻物を前に出す。
ゲヒは払いのけ、たった一度裁きを誤っただけと言うが王は全て知っておられると言うテクは
世子を止めろと言うのだった。

ムンスは英祖に呼ばれた。
遺体を井戸に投げ込み警告しただけで十分だと言う英祖に頭を下げたムンスは
まだ間に合いますから王様の手で歴史を正してくださいと言う。
反省を知らぬ政治には未来も希望もないと。
ムンスに向かって融通の利かない男と言う英祖。
10年前に連判状を消せと命じたのに、あの時の私の意志をと言葉にする英祖はムンスが自分に
勝てる事はないと言うのだった。そんなムンスは、いざとなれば世子に明かし
うまくいけばテクぐらいは死の道連れに出来るでしょうと。
話を聞いた英祖は他の者が道連れになるぞと口にし権力は刀だと言った。

フンボクを事件当時に見たものは見つからず肩を落とす世子。そんな世子はジダムの似顔絵を描く。
書家貸本へとつながる唯一の手掛かりになると。

事件の真相を明らかにしたいジダム。
貸出票、札、名簿を見つめる。しかしジダムの仕事は違法なため知らせたくてもと考える時
ギュンは証明したいなら俺のクビを持っていけと言う。

ジダムの行方を探るゲヒ。
いつも広通橋付近でまかれると情報を聞かされる。
こうして都全体の貸本屋を捜索することとなる事態にまでなってしまう。
妓楼のウンシム、チョルチュにまでジダムが探されている事を耳にする。

そんな事も知らないジダム本人はチュノルの言葉を思い出していた。
だがついに左捕盗庁がジダムの家にまで到着。
一族はすぐ書物を隠す。
チョルチュは部下に合図を送りジダムはいないと言わせるがジョンインが隠し階段を発見する。
ジョンインは地下へと進みギュンと話をする。
机に押さえつけジダムの居場所を聞き出そうとするジョンインに、領議政の名を出すギュン。
ギュンは正体を聞かれ書籍仲介業のソ・ギュンと答えここは地下収蔵庫と言うギュン。
調べれば分かることだと調べてる時、幼い少女が現れ今回はまのがれた。

世子はウンシムを訪ねた。
ジダムの似顔絵を見せるがシラをきるウンシム。
逃げる度にまかせられるのは、かくまった者がいるはずだと言う世子。
しかし何と言われても答えは変わりませんと妓楼から出した。

妓楼にはゲヒも来ていた。ウンシムは帰るよう言う。世子とお会話を再度話しましょうかと。
そして自分が来たことは内緒にと去っていった。

取り締まりがあったことでチョルチュにジダムの見張りを頼んだギュン。
そしてジダムはしばらく身を隠すよう言われてしまうのだった。

ジダムは隠家に来ていた。
こうしてる私は卑怯だ隠れるなんてと真相を明かせない事に悔やんでいた。

朝になりゲヒたちが部下を連れ取り締まりをしている事が分かった世子は妨害かと言う。
世子様はそれほどにも私が信用できませんかと言うゲヒ。

世子は証人が帰っていくのを見てジェンゴを責める。
フンボクは無実だと言う世子に「被害者」と言葉を強調し喋るジェンゴ。
客観的な呼び方を心がけるよう世子に言うジェンゴは捜査の命は客観性だと言う。
また被害者が井戸に行った可能性も考慮すべき事で手がかりを墓に結論を導き出すためと。
世子のやり方は結論を先に出していると指摘をする。
フンボクには動機がないと言う世子に王室を侮辱していたとの証言があるとジェンゴ。
そんなジェンゴに、図画署の者たちを集めたから確認しに行こうと言う世子だった。

到着した図画署のものたちの中にジョンウンの姿はなかった。
同僚は行方が分からないと答える。
フンボクの事件と何か関係があるとしてジョンウンも捜し出すよう指示をした世子。

テクもまたジョンウンは連判状を知る者のひとりだから世子よりも先に探すよう命じる。

ムンスがジョンウンの居場所を突き止めた。
ジョンウンはムンスに、あんたがフンボクを殺し井戸に投げたと言う。
その言葉に否定もせず、自分がやったと言うムンスは今すぐ東宮殿に行って全て話すがいいと。
自分を告発するよう言う。お前の知る真実を全て世子に伝えろと。

ムンスと別れたジョンウンは図画署に行き、フンボクが書いた班次図に目をやりながら
印を残した人物が誰かを突き止めてやると決めた。
ジョンウンの背後には黒い影が‥
別監のカン・ピルジェが東宮殿まで護衛すると現れた。

次の日、ジョンウンは尋問場へ。
英祖にはフンボクの死の真相が暴かれていますと報告が入る。
ムンスは真っ向から勝負に出た。

(感想)

これは‥王である英祖が悪い人の方向に進んでいますね。
確かにこういった時代劇では宮殿内に悪人がいるのは毎度の事ですが。
連判状の意味が早く知りたいです。
世子は友が亡くなって正気を保つにも少しつついたら崩れる感じで
周りに救われているだけですね。
これからどう育っていくのかが見ものです。
ムンスには勝ってほしい気持ちもあります。どうなるのでしょう‥

 

 

 

『秘密の扉』あらすじ(ネタバレ)4話

 

尋問場に連れて来られたジョンウン。
世子はジョンウンが縄で縛られているのを見る。
殺人容疑がかけられているからと言うジェゴンに縄を解き椅子を用意せよと
世子はジョンウンが犯人ではないと言う。

椅子に座らされたジョンウン。
まず図画署から姿を消した理由を聞く世子。
また何を恐れていた、目撃したかなど興奮気味に質問攻めをする世子。
「私が悪いのです」と涙しながら頭を下げるジョンウン。
胸元から書状を取り出したジョンウンは、世子に渡した。
フンボクの字だと分かった世子は、どういう意味があるのか尋ねる。
フンボクの言葉が書かれていますと説明した。
フンボクは世子と王室に逆心を抱いて侮辱していたと証言するジョンウン。
世子はジョンウンの顔を見つめ「嘘だと言ってくれ」と言う。
フンボクは絶対にそんな男じゃないと言えと。
世子がどれだけ訴えても意見が変わる事はなかった。
まさかの発言で世子は尋問途中に席を外す。

ジョンウンはテクの力に押さえつけられていた。
そう、ジョンウンを世子の所まで連れて行ったピルジェだった。
世子に仲間と見せつけながらもテクの味方だったのだった。

尋問を終えたジョンンに何てことをと腕を掴むムンス。
大監には話すことなどありませんと言うジョンウン。

世子はフンボクの書状を再度確認をする。
多くの書状の中で世子と王室の侮辱、また遺書まで残してあった事だった。
ジェゴンは下がれと言われるが世子の前に令旨(世子の命令書)を前に置いて見せる。
署名をと言うジェゴン。
フンボクに限って絶対ないと思っていたのが、まさかの展開になってしまい世子の
ショックは大きい。ジェゴンは、世子の思い込みのせいでワナにはまったと。
またここで逆賊の肩をもつと世子の地位も危ないと。
世子は、自分の地位が何と言うのだと言い返す。

宮殿を出て馬を走らせる世子はフンボクとの思い出を思い出していた。
最後に残したフンボクの手紙を川に捨てた世子。

夜戻った世子。英祖が待っていた。
雑念があるときは体を動かしたくなるが一度で十分だと言う英祖。
また王になる者にとって許されぬ事が、友を作ることだと言う。
父の言葉に黙って涙する世子だった。

「君主に友などいない」その言葉を聞いて朝を迎えた世子。
ついに世子は令書に署名をした。

世子が署名をして直ぐ、フンボクの家族は奴婢になるため連れ出される。
その光景を見たジダム。

ウンシムは世子からの書状を燃やそうとしていた頃、ジダムに見つかってしまう。
ジダムはウンシムから奪った書状に目を通し世子からのものだった事が分かる。
もう終わったから忘れるよう言うウンシムに見て見ぬふりは卑怯だと言葉にする。

その3日後‥
ジダムは宮殿内に忍び込んでいた。世子婿の服に着替え地図を見ながら世子がいる場所を探す。
間が悪く世子婿が現れる。
ホン氏はジダムの腕を掴み「何者だ、私の服を着るなど許されないこと」と。
ジダムは世子婿の腕を振り切り逃げる。

ジダムは東宮殿に逃げた。
ホン氏は世子お入浴を邪魔する。しかしジダムの姿がなく直ぐに退散を。
世子は湯船から上がり上着を取る。ジダムをかくまっていた世子。
危険を前にしてまで私に何を伝えたいのだとジダムに聞く世子。
ジダムは世子に貸出札を渡し水標橋の殺害現場で見つけたと言うのだった。
フンボクの事件が解決していても、表に出さずフンボクを信じていた世子。
ジダムの名前を聞いて入浴上を出た。

部屋に戻った世子は力が抜ける。
フンボクを最後まで信じることが出来ず悔し涙を流したのだった。
着替えを済ませた世子とジダムは、話をする。
ジョンウンが世子にした証言とジダムにした話と全く逆だった。
ジダムにジョンウンの前でも証言できるかと言う世子に必要なら証人も連れてきますと
真っ直ぐな言葉で世子に言う。

話を終えた世子とジダムは宮殿を抜け出し、図画署のジョンウンの部屋へと足を運ぶ。
しかし二人の目に飛び込んできたのは、ジョンウンの死体姿だった。
ジダムはジョンウンの遺書を見つけ読みあげる。「逆賊を見逃した罪を死をもって償う」と‥
世子は、見つかった遺書は偽りで本当の遺書はこれだと床を見る。
床には血で「ファブタド」という字が残されていて自殺する人間は血文字など残さないと
世子とジダムは殺害されたのかもと考える。
そして床の文字は手刀の持ち主を示しているのでは?とジダムは勘ぐる。

世子とジダムはチョルチュの元に。
世子はチョルチュがフンボクとジョンウンを殺したと思い殴り掛かる。
しかしチョルチュは無関係だった。
それならと声を出したジダムはチョルチュに手刀を見せた。
手刀を見たチョルチュは合点がいったと言う。

部屋に二人を招いたチョルチュは手刀をなくした者に会わせる。
失くした者は剣契にとって武器は命、その命を失くしたから耳を落としたと。
その説明を聞き東方が殺害に関係していないことが明らかになった。
万が一の事があれば東方に罪をかぶせようとしていたのだろうと。
そして世子は「ファブタド」の事をチョルチュに聞いた。
手がかりがつかめず世子は手刀を手にし席を立つ。

世子の後を追いかけようとするジダムに、そろそろ本当に言えと聞くチョルチュ。
ジダムから王族の人で世子だと聞かされたチョルチュは世子に謝った。
そんな世子に亡くなった方に会いますかと言われ、ある場所へ。

見せしめにされるはずだったフンボクに墓が設けられていた。
まだ酒はあげれてないと世子に酒を渡す。
世子はフンボクの墓に酒をまき、涙を一筋と流した。

世子の絵を見る英祖。
たくさんの絵の中からフンボク似顔絵が。
嬉しそうに友の似顔絵を描いていたと言う英祖は、もし世子は図画署の息子なら
思う存分好きなように絵を描きた楽しく生きろと言ううが王族の息子の父は
その息子に友を捨てることから教えると言葉にする。
君主の家系というものは実におぞましいと‥

チョルチュと別れたあと世子は再びジョンウンの部屋に戻り、元通りに。
自分たちしか目撃していないから犯人に成功させたと思わせるとジダムに言う。
それよりも自分が証言すると言ったジダムだが、狙われる事はやめろと。
今回ばかりは犯人の思うようにはさせないと。

やはりジョンウンを殺したのはテクたち。
またテクはフンボク殺害を目撃したジダムも消すようピルジェに命じるが
周りにいたテクの一味は、そこまでしなくても小娘に何ができましょうと言う。
テクは念には念をと言うのだった。

ジダムは世子に秘密の場所へと案内していた。
ジダムが氷愛だと分かった世子。
またこの時ジダムはフンボクの最期を見たと言う。
そしてジダムは自分がフンボクの事件を独自に捜査した記録を世子に渡した。

チョルチュはムンスに会っていた。
フンボク殺しの犯人は誰かと聞くチョルチュ。
その名を口にせず、知らないふりをしろというムンス。
フンボクの事件にチョルチュもかかわっていた‥
また世子が自分のとこに来たと教える時、世子がムンス宅に訪れた。

世子はムンスにジョンウンが殺害された事を教える。
ここに来る途中、何故ゲヒを推薦したのか考えながら来たと言う世子は
自分を挑発してあざけるためだったのでは?と質問をした。
ムンスは世子の目を真っ直ぐ見つめ真相を知ったら受け入れることができるかと聞く。
そしてムンスは、自分が申し上げれれるのは世子様がご自身で究明するのですと答えた。
また真相が知りたいのなら誰も信用してはならないと。目の前にいる私でさえと言う。

翌朝世子を見送ったムンスに、世子にも隠し通すのかを聞くチョルチュ。
悪いと思いつつも井戸に遺体を落としたが、敵を見くびったせいで何の成果も
得ることが出来なかったと言うムンス。
またフンボクの事件は単なる事件ではなく、国運を左右する重大な事件だから
確かな物証を得る方法を手にするまで、むやみに動けないとチョルチュに言う。
そんなムンスにジョンウンの殺害現場に東方の手刀が落ちていた事を話す。
東方を犯人に仕立てるのが目的なら自分も対処できるが我々の関係を知るものの
仕業なら話が変わってき、その場合先手を打たねばと。

その日、ジョンウンの遺体はジョンインたちが知らせにより出動した。
明らかに自殺と言い遺族に遺体を引き取らせるよう言うのだった。
遺族が引き取る姿を見てムンスは木の陰からお辞儀をした。

ジョンウンと恋仲だったチュノルは酒浸りに。
ギュンは薬を持って行った。

チュノルに布団しかかける事が出来なかったと泣くジダムはギュンに人間らしく
生きるにはどうすればいいのかを聞く。
恋人を失った友達に何もしてあげられないと涙するのだった。

世子はジェゴンにジョンウンが殺された事を教えた。
また特別監視にいた名簿をジェゴンに渡す世子は、ジョンインとウソプから
密かに調べ、この捜査は誰にも知られてはいけないと教えた。

英祖の元にテク。
テクはもう連判状について言及せぬでしょうと笑い合う二人。
また池に咲く蓮の花を見つめ、これからは蓮ではなく鯉になりませんととテク。
今こそ我々と手を組んで政を正す時では?と英祖に言う。
鯉も悪くないと言う英祖。
テクは手始めにゲヒをと言うのだった。

英祖はゲヒと飲んでいる席に世子も呼ぶ。
英祖はゲヒがへそを曲げているから世家をつぐよう世子に言う。
世子はゲヒの顔を見つめ、裏切者のひとりと頭で考える‥

(感想)

すごい話になってきていますね。
ようやく世子に運が向いてきたのでしょうか。
それともまたハメられているのか。
結局ジョンウンも死体となってしまいましたし‥
フンボクの事件で何人関わってるんだってくらい人数が多い。
それほど重大な事件なんでしょうね。

 

 

秘密の扉 あらすじ 全話

『秘密の扉』あらすじ(ネタバレ)1〜24話(最終回)

 

 

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