『秘密の扉』あらすじ(ネタバレ)7話

 

フンボクは口訣を好んでいたため、鍵となる言葉「ファブタド」を
ジョンウンが死に際に残したとして班次図に目を通す。
ジョンウンが書いた文字は暗号で、班次図の中に記されている者の中に
犯人がいるとされた。
参拝の日に図と同じ場所に居た者を思い出し東宮殿の護衛
カン・ソウォンの名前が出た。
しかしソウォンの名前が出たところで何の証拠もないと言う世子に
ジダムは適当な理由でソウォンを捕らえ捜索してみては?と案を出す。
画帳は見つかったが「文会所殺人事件」の貸本が見つかっていないため
貸本を持つ者が犯人だと頭に置いた。

次の日、チャン内官はソウォンの自宅に足を運ぶ。
しかしソウォンの姿はなかった。

チャン内官は昨晩から帰宅していない事を世子に報告。
ソウォンの自宅を捜索した結果、貸本はなかった。
世子は、まずソウォンの周囲からと他の別監や日誌など交友関係を調べるよう
指示をした世子だった。
また世子はソウォンの指名手配を出し、懸賞金も出す事にした。

世子が指名手配を出し、懸賞金をかけられている事は直ぐテクの耳にも入る。
しかし当のソウォンは姿を消し、娘をさらおうとした手先は妨害を受けたと
ピルチェは報告をする。
妨害した者の特徴として、本国剣法を使っていたと言うピルチェ。

ピルチェの話を元に英祖に話を持って行くテク。
ソウォンを誘拐したのは英祖だった。
自分の見た感じソウォンは度量が少ないため、そんな奴が連判状をネタに
テクを脅迫するとは思えないと。
連判状でテクを脅す者を探っている様子。そんな英祖に、なぜ世子はソウォンをと聞く。
英祖は、フンボクが班次図の中に印を残したらしいと教えた。
世子はその印が犯人だと推測しており、そんな時にソウォンが姿を消したため
推測が確信に変わったであろうと世子の行動を真実から遠のかせたのは
他でもない英祖だったのだ。
そんなテクに、さっさと連判状を奪い捨て駒を始末するよう言うのだった。

ジダムは世子から離れ、チョルチュの根城にいた。
西方の縄張りには何故いたのかを問うジダムに耳を貸さないチョルチュは
小説「春香伝」で涙をしていた。小説を取り上げたジダムに、返せと言うチョルチュ。
ジダムは本から指を抜く前に問いに答えてと言う。
西方が自分たち東方の武器を使ったためと答えたチョルチュ。
また西方の頭目が「影」と呼ばれている以外知らないと言うのだった。

巳の刻から朝会を始め、定例会議、質疑応答とジェゴンは世子に。
ソウォンも死んだのかと言葉にする世子。
ジェゴンは最も疑うべき者は老論派だとこたえる画帳や、事件を処理した
ゲヒは老論派に急接近しているため老論派を取り調べるべきとも言った。
またジェゴンは目星をつけるためにベクサンの息子ウソプを餌にと言った。
ウソプは特別検視のとき左捕盗庁の従事官であり、ジダムの情報を黙殺し辞職して
都を去ったが一方匿名の情報を捜査しようとゲヒに強く迫ったという話も出ており
辞職を勧めたのがベクサンは真実を知りたい息子を辞めさせたと考えたら
筋が通るため質疑応答に呼ぶよう世子に言うのだった。

ジェゴンの言う通りベクサンを質疑応答に呼んだ世子。
罷免させるために呼んだと言う世子にゲヒが反応する。
そしてゲヒには世子はウソプを辞めさせた理由を問う。
ベクサンとゲヒは黙ったまま答えることができず二人で目を合わせる。
先に口を開いたのはゲヒ。
ウソプが辞めた理由として一身上の都合としか聞いていないと答える。
世子は出仕させなければ、ベクサンの忠心を疑わざるを得ないと言う世子。
また世子は呼び戻し世子の護衛を担当する官庁にすると言ったのだった。

その後、テクの家でベクサン、ゲヒ、サンノが会合をしているとジェゴンが
世子に報告。
そして世子は、老論派の四人が黒幕かもと推測。

そんな会合では、何故いきなりウソプをと言う話に。
世子はフンボク事件にこだわりを持っていると言う。
ウソプが密告したのではと勘違いするサンノに、ジダムが密告したと答えたテク。
また世子の捜査は真犯人へと近づいていると言うテクに
直ぐに対策を立てなければとサンノは焦りを見せる。

その夜、英祖はソンイクと班次図を見る。
世子が班次図の中に印を見つけたとして、英祖も図を見て探してみるが
全く分からず世子が哀れでならないと言う。
自分の勘が正しければ何者かが班次図を取りに来るはずだからと
ソンイクに図画署に戻すよう言ったのだった。

班次図の事をピルチェにも話すテク。
世子が何故ソウォンに印をつけたのか分からないと言葉にする。
ピルチェは「世子は私に印をつけた」とテクに言う。
世子が班次図で見つけた印は事実でバレてしまうのも時間の問題だと
手がなければ世子を消すようにと口にしたのだった。

図画署・・
暗い中、入り込んだピルチェは参謀長を盗んだ。

その頃チウンは、連判状を手に入れるため自宅の門に「好」という印を。
部屋の戻ったチウンに矢文が届く。
一万両を払えば少論派に連判状を渡すという内容。
広津で会おうと場所まで記されていたのだった。

翌日、少論派はムンス以外全員が連判状を手に入れる事に賛成をしている。
ムンスは連判状を手に入れた後はどうすると聞く。
ジョンソンは復讐ではなく歴史を正すと言う。
また賛同しないなら、そなたはもう少論派の一員ではないと言われてしまう。
少論派の話を盗み聞きしテクに報告を。
その話でピルチェはテクを裏切ったことが分かってしまう。

英祖はソウォンを放り出し、餌を変えるとソンイクに開放の指示を。
都でソウォンは捨てられるように解放された。
自分の人相画を目に手に取り世子の元に向かったソウォン。
フンボクの事を聞く世子に対して自分は事件に全く関わっていないと答え
誘拐された挙句、都の道に捨てられたと証言。
またフンボクが死んだ日は宿直で宮殿に居たと真実を言ったのだった。

チャン内官に連れられソウォンは裏から外に出される。
自分の人相画を手に、指名手配されているのは自分だが自分から出向いたからと
チャン内官に百両を要求するソウォン。
しかし、そんな甘くなく帰れと言われてしまった。
だが、ソウォンに声をかけたのはボンハンだったのだ。
ボンハンはソウォンに百両払うと言い、世子の情報を得る。

ソウォンの情報をホン氏に伝えるボンハン。
老論派が危険な状況だと分かり、老論派から離れるようボンハンに言うホン氏。
そんな娘の言葉に、党を捨てれば立場が危うくなると言ったボンハン。
ホン氏は、本当に離れるのではなく世子の前で装えばいいと言う。
世子はボンハンに信頼を抱いているため悩みを相談してくるとなれば
老論派に有利な情報だとも言いながら、更に老論派と世子の信頼を得て
適度な関係を保つ、後ろ盾を持たず政界入りした我らホン氏が
立場を固める近道になるのでは?とホン氏。
ボンハンは息子ならどんなたくましいだろうと笑みを見せたのだった。

ムンスは英祖の言葉を思い出しながら戸曹の書庫へ。
家屋台帳を見ながら紙に記していく。
その後、都に出て唯一の協力者に書状を渡し調べるよう頼んだのだった。

ムンスは英祖の涙から力を分けることに。
老論派の動きは油断できず、ボンハンと世子婿も何か企んでいる様子と英祖は
ムンスに話をする。
その言葉に対し、最も注意するべき人物は「世子様」と口にするムンス。
英祖は自分がしっかり手綱を掴んでいるから心配するなと答えたのだった。

英祖は世子を呼んだ。
傷の具合を聞きながらも捜査から手を引き公務に専念するよう言う英祖。
捜査を完全にやめるのではなく、信頼できる者にさせておけとムンスの名前を出す。
しかし世子はもう少しだけ自分の力で捜査を続けたいと言う。
「とんだ意地っ張りだ」と言いながら、捜査は進んだかと話を変える英祖。
世子はしっかり情報をつかんだら報告すると。
息子である世子に私はいつでも味方だと声をかけた英祖だった。

チョルチュといるムンス。チョルチュは崖登りをし体力をつけている。
チョルチュが休憩を。
チョルチュの横に腰をかけるムンスは一言申し訳ないと。
剣契として生きるチョルチュの姿が不憫でならんと言うムンスに、言わない約束だと
笑みを見せるチョルチュ。
ムンスは政治に関わったら命の保証はないと思えと言っておきながら
お前を巻き込んでしまった自分の罪は決して許されないと・・
そんなムンスの言葉を聞きながらチョルチュは、飯の恩返しと言う。
かつて殺しの濡れ衣を着せられ人生終わりだと思っていても腹は減り
胃袋が飯をくれと叫んでいる時、実にうまいクッパを出してくれたと過去を振り返り
話をするチョルチュ。
チョルチュは、自分を信じ潔白を証明した暗行御史パク・ムンスの雄姿は忘れても
あのクッパの味は忘れられないと言い、協力するのはクッパ代だと思うよう伝えた。

「腕はまだ健在か?」
テクはキム・ムを訪ねた。ムは、昔の話ですと言い冷めた表情。
見せたいものがあるからと向かった場所は、ムの母のお墓だった。
ムの母を好いていたテクは、自分にとってただ一人の女性だと自分の墓もここに
決めているとムに話す。
またテクは、ムがちゃんとすれば両班の身分を与え養子にするとも言葉にした。

ムンスは協力者に会う。
調べた結果、三軒の家の所有者の名前が偽名だと分かり、そのうちの一軒は
ピルチェが所有していたのだった。
そんなピルチェは煙管も購入していた。

礼曹が選んだ吉日。
世子はチェ尚宮に連れられホン氏の部屋へ。
午後九時頃と部屋の外から時刻を伝えるチェ尚宮は「始めてください」と声をかける。
しかし世子は体を委ねるなど頭に入らず考えるのは捜査の事ばかり。
ホン氏に謝り出て行ってしまった。

チャン内官を連れて夜中に宮殿を抜け出した世子。
図画署に向かい参拝名簿を確認しようと訪ねたが、盗まれてしまっていた。

テクはピルチェに裏切られたため今まで影だったピルチェを捨て
新たに西方のフクピョを招いていた。
銀を用意したテクは、フクピョに未来だと言い使える手下を連れて
別監のソウォンの息の根をとめるよう頼んだ。

東方にかくまってもらっているジダム。
抜け出そうと敷地内を隠れながら歩く。ひとつの部屋から声が・・
涙を流しながら外に出してと訴えるチュノルだった。
また師とを殺すの?と言うチュノルに人聞きの悪いと見張りは答える。
次の瞬間チュノルは大きな声で、ムンスとチョルチュが私の恋人(ジョンウン)を
殺したと言う声を偶然にも聞いてしまうジダム・・

名簿を盗んだ者がソウォンかもしれないと、急いでソウォン宅に向かう世子。
ソウォン宅には刺客が‼‼
何とかソウォンを救い出すことができた世子は、混乱するソウォンに
参拝の日誰と交代したかを確認する。
ソウォンの口からはピルチェと名前が出され名簿を盗んだのも明らかに近づいた。

そんな世子は英祖に助けを求める。
「もちろんだ」と声をあげる英祖はついに連判状がと喜びの顔を見せ
ソンイクに援軍を用意するよう指示を出したのだった。

(感想)

やっと世子の捜査の中にピルチェの名前があがってきましたね。
でも、すんなりいかないのがドラマのいい所でもあるので
真相はお預けになりそうな予感もしますね。
だって世子は連続殺人の真相を捜査していて、それに連判状が大きく
関わりを持っているとは知らない状態、一方英祖は事件の真相よりも
連判状なわけですからね。
新たに、ムという男と西方のフクピョという男が現れたので
またテクは何かと企んでいそうですね。

 

 

『秘密の扉』あらすじ(ネタバレ)8話

連判状を細かく丸め、煙管に入れ差し込むピルチェ。

西方のフクピョはジョンインにピルチェが殺されることを話す。
上手く始末すれば、そちらの処遇もずいぶん変わるだろうと。
テクの考えとは・・
ピルチェが始末されたら左捕盗庁を動かし現場を封鎖させるという考え。
それにはピルチェを確実に仕留めることだとベクサン。
その後に連判状を捜せばいいと計画を老論派はたてていた。
刺客として選ばれた者はキム・ム。何とムはテクの隠し子だった。

連判状をめぐって老論派はもちろん少論派、ムンスやチョルチュたちも動く。

煙管を背中に差し込み外に出たピルチェの首に吹き矢の針・・
その場に現れたのは、ム。
針には毒薬が仕込まれているのか、いとも簡単にピルチェは意識を失ってしまう。
ピルチェの家に連れ込み縛り尋問をされながら連判状がある場所を問うム。

その頃、もう一人ピルチェの家に来客が‥チョルチュだった。
チョルチュはムンスに言われた通り煙管を探す。
床に落ちている血‥
チョルチュは部屋を探索し屏風のほうに目をやり剣で切りムが現れ
斬り合う二人。
争いながらも煙管を見つけたチョルチュは煙管をすぐさま胸元に入れる。
ムはチョルチュを見ながらピルチェの首を刺し殺したのだった。
お目当ての煙管を入手できたチョルチュはピルチェの家から退散する。

亥の刻‥吉日の日に世子が外出をしたことでご立腹のホン氏は
チェ尚宮に体罰を与えながら世子の居場所を問う。
ホン氏側の尚宮は世子付きの尚宮を打ってはならないとホン氏を止めるが
怒りが収まらない様子のホン氏。
この国のためにやっており礼曹が床入りの日を定めるのは王室を繁栄させ威厳を
保つための大事な事だとホン氏は言う。
そんな大事な日に世子の補佐を鈍った罪は到底許される事ではないと言うホン氏に
チェ尚宮はホン氏の罰を受けると言う。また世子の事を一切口にしない。
そんなチェ尚宮に更に腹を立て、口を開くまで打つと言った。

馬を走らせピルチェの家に到着した世子。
しかし一足遅く、ピルチェは大量の血を流し死んでいた。
ピルチェの家にいた都人は家から出て来た世子の服に血がたくさんついている事に
驚いた。
世子はすぐ漢城府に通報するように伝えた。

世子は漢城府が到着するのを待つ。
そこに来たのは左捕盗庁のジョンインと部下たち。
帰り道に女の悲鳴がしたと口にするジョンイン。
世子はここは漢城府の管轄だからジョンインたちに言うが、管轄など関係ないと。
その時、漢城府からジェホが到着しジョンインらを帰らせた。

世子に先に越され漢城府が動いたことで自分たちの身が危険に迫っている事に
焦るジョンインたちだった。
現場に世子、漢城府がいた事は老論派たちにも知れ今回の事件を少論派が捜査する事で
世子がどこまで知っているのかと作戦は失敗に終わる。
また英祖も内待府を向かわせたが手遅れだった。
英祖は連判状がテクに渡ったのでは?と恐れる。

世子に会うためにジダムは東方を抜け出した。
ムンスがチョルチュを雇い、ピルチェの煙管を盗むよう指示したと世子に教える。
ジダムは聞いた話をそのまま言ったが世子は信じなかった。
ジェゴンは、ムンスを信じたい気持ちは理解できるがムンスに裏の顔がなければ
調べても何もでてこないと世子に言う。
またムンスを信じるためにも調べるべきと世子を説得するのだった。

ピルチェが殺されてしまったため、当然チウンの元にピルチェが現れることはなかった。
少論派は絶好のチャンスをつかむ事は出来なかったのだった。
しかし自分たち以外に連判状を狙う者は老論派の他に英祖も狙っているはずだとジョンソン。

英祖には世kがムンスを疑っているという事を聞かされる。
ムンスが剣契を雇い殺したことで世子が睨んでいると。
しかし世子よりも先に剣契がピルチェの家に到着していた可能性もあると英祖は
少しながら期待を持つ。

やっとムンスに煙管を持って行けたチョルチュ。
邪魔が入りピルチェはその者の手により殺された事を報告するチョルチュ。

ムもテクの元に戻り報告を。
連判状は入手できなかったが、ムが無事で何よりと言うテク。
ムは連判状を手に入れる方法は他にもあるとテクに言うのだった。

チョルチュはムとの争いで腹部に傷を負っていた。
しかしチョルチュはムにより再度捕まってしまう・・

世子はムンスの執務室に向かいジェゴンとチャン内官に捜索させる。
ムンスが関わっていない事を強く願う世子。

ムンスはチョルチュが手に入れた煙管に血がついていたことで
チョルチュが怪我を負ったのではないかと東方に向かったが帰宅していなかった。

気を失わされさらわれたチョルチュ。
気が付いたチョルチュに連判状のありかを聞くム。
答えると思うかと言う言葉を返すチョルチュに、その答えだけで十分だとム。
固い床だがゆっくり休め、明日から地獄の苦しみが待っているとチョルチュに告げ
部屋を後にしたムだった。

ムンスの執務室を捜索する世子たち。
チャン内官は世子に気を使い検討違いだったのではと口にするが
ジェゴンはくまなく探すようチャン内官に言い手を止めない。
そこで掛け軸に目を向けたジェゴンは、隠し扉を発見する。
チャン内官が鍵を壊し、世子が中を確認。
そこには「文会所殺人事件」の貸本が‥
世子の願いは崩れムンスがフンボクの事件に関わっていることが目に見え分かった。
世子の衝撃は大きく、ただ時間をくれとジェゴンたちに言ったのだった。

いつも自分の味方で良しも悪しも正してくれたムンスがと悲しく涙を流す世子。
世子を心配するチャン内官とチェ尚宮。そこへホン氏が世子に会いに来た。
チェ尚宮はホン氏の前に立ち世子との接近を否定。
そんなチェ尚宮は世子が生まれて三日で自分が育ててきたことをホン氏に話す。
九つに成長しても泣くことより笑うことの方が多く安心をしていたが、それは違った。
泣く事を嫌っていた世子が唯一涙を流せる場所が、今いる喜雨亭だとチェ尚宮は
世子のためなら体罰も平気と言葉に表したのだった。

世子は貸本に隠された秘密に気づく‥同時に別の場所でムンスは連判状に目を通す。

[大一統会盟 連判状]
国を救う唯一の方法は賢明な臣下が賢者を君主に立てる事のみ・・
君主を選ぶべくここに同志を募る。
新君主の擁立によって国に安泰が訪れるなら、たとえ王に刃を向けても
それは罪とならないであろう。
大義の前に手段の正邪なし。大一統会盟の正当性な歴史が証明する。

竹波(チュクパ)
英祖が署名した名はムンスが贈った名で英祖も本名よりも大事にすると言った名だった。

連判状を手に入れたムンスは英祖の元に。
信じていたぞと喜ぶ英祖に、連判状は渡せないと言う。
そのムンスの行動に怒った英祖にムンスは、英祖に首謀者をどう処罰しるべきか、また
歴史をどう正すべきかを考えるために移管を差し上げると言った。
賢明な判断をと自分に何かする考えなら連判状が都中にばらまかれると忠告までした。

世子はムンスに会う事を決意。
ムンスを自分の前に座らせた世子は貸本を前に出し、自分の先生か罪人かを問う世子。
ムンスは罪人と答え、フンボクの遺体を井戸に投げ込んだ事を正直に語った。
そこへ漢城府のジェハがやってきて罪人を捕らえに来たと申し出た。
世子はムンスをお連れしろと言う。
しかしジェハは、いいえと答え罪人は世子だと言った。

(感想)

は?世子?
ピルチェが殺され、チョルチュとムが去った後に、世子がいたからか?
世子に言う前にジェハは、英祖い確認したのに英祖は法に従えと言っていましたね。
世子が無実だと分かっているはずなのに・・
息子を救わないのでしょうか?
やっぱり連判状が偉大だということが見ていて分かりますね。
また貸本に火を近づけた時に連判状の内容が浮き出て世子は目を通していましたが
まだそこには引っかかっていない様子でした。
捕まった世子。一体どうなるのでしょう。

 

 

秘密の扉 あらすじ 全話

『秘密の扉』あらすじ(ネタバレ)1〜24話(最終回)

 

 

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吹き替え(日本語字幕付き) 第1~24話(最終回)

 

 

 
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